政治家(元衆議院議員)城内みのる、公式ホームページと政治ブログ 国家国民のために、信念を貫く男。万民幸福は私の究極の目標です。いかなる時も国家国民のため、信念を貫きます。

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★活動報告★ 11月30日(金)~2日(日)(写真付)

★活動報告★ 11月30日(金)~2日(日)(写真付)

①11月30日(金)。
 朝6時55分浜松発の新幹線にのって東京へ。8時半から朝食勉強会に講師として出席。10時から月一回出演している「日本文化チャンネル桜」の報道ワイドのキャスター役をつとめる。後半のゲストコーナーに元経済産業大臣の平沼赳夫先生をお迎えする。今後の政局の見通し、対中外交、人権擁護法案(=人権侵害糾弾「特高」法案)などについてお聞きする。引き続き都内某所で平沼赳夫先生と小泉龍司先生と昼食。
 19時に某地区の50名程度の会合に出席して挨拶。
 引き続き第六回遠州城内塾(20~40代の若手の勉強会)に出席。講師は松下政経塾第一期生の林英臣先生。幕末から現代の日本の歩みを文明史観にたって分かりやすく説明して下さった。日本のとるべき方向性を明確に示していただいた。今回は平日の開催と月末であったため、出席は70名程度。心の琴線に触れる熱い語り口に一堂感激。100名を越える塾生全員に聞いて欲しい講演内容であった。塾修了後、有志約30名と近くで懇親会を行う。
遠州城内塾
②12月1日(土)。
 土日は各種イベントが目白押し。妻と手分けして出席。
 午後4時半からグランドホテル浜松のスズキのゲストハウスをお借りして、第二回城内実後援会7区連絡協議会を開催。後援会の各地区代表(幹部)の方々が約200名集まって下さった。後援会長の太田誠先生の下、新たに次の三名の後援会副会長人事が了承された。鈴木勝彦氏(静岡県医師会副会長)、浅田常夫氏(福祉団体C.W.D.代表)、土屋勲氏(前浜松教育長)。ありがたいことに、浜松を代表するそうそうたるメンバーである。まだ他にも副会長ないし、後援会最高幹部への就任を打診している方々がいるが、また第二陣は年明けくらいに発表したい。
スズキゲストハウスにて
③12月2日(日)
 各種イベント出席後、午後3時から5時まで、城内実を応援するある団体の主催で約300名の会合を開催した。講師は、中央大学客員教授で元郵政公社理事の稲村公望氏。アメリカの年次改革要望書にもとづく郵政民営化問題の本質、真相について舌鋒鋭く説いて下さった。
講演会
 これから忘年会シーズン、この日の夜は忘年会の世界をはしごをした。
 週末は本当に忙しい毎日であった。
 今日の夜は選挙区内の某地区後援会主催の会合に太田誠会長とともに講師として出席。明日の朝6時から浜松北倫理法人会のモーニングセミナーの講師として、約30名程度の会員及び参加者の前で「日本の政権の行方」というタイトルで講演する。昨日も朝方まで事務所で書類整理したので、午後11時になったのでそろそろ休むことにする。
北倫理法人会

※書籍紹介※ 『日本の正道』(PHP研究所)

 遅ればせながら、平沼赳夫+正しい日本を創る会が出した『日本の正道ー真の保守政治を確立するための政策提言』(PHP研究所)を紹介する。落選議員でありながら、私城内実も超党派の勉強会「正しい日本を創る会」に参加させていただいた。
 この本は全体で三部構成であり、巻頭の言葉は平沼赳夫先生で、続いて勉強会の講義録である。櫻井よしこ、中西輝政、関岡英之、西部邁、田久保忠衛といったそうそうたるメンバーである。中国民主運動家の魏京生氏の講義録もある。最後は、議員及び元議員の書いた文章である。私は、「祖国日本よ、よみがえれ!」というタイトルで書いた。
 この本は今年7月に発売された。保守、革新、左右とわず、このブログの読者のみなさんにも是非読んでいただきたい。

紀伊国屋書店へリンクしてます

※書籍紹介※ 『政治 武士道』(平沼赳夫著、PHP研究所)

 平沼赳夫先生が最近出された『政治 武士道』(PHP研究所)を一気呵成に読ませて頂いた。
 最初に選挙に出馬した時は供託金を没収されるくらいの敗退であったこと、ご両親に対する愛情、政治家としていかに信念を貫いたかなど、平沼赳夫先生の人となりを充分知ることができた。思わず目頭が熱くなるようなところもあった。
 この本を読むと、国民に知らされていない郵政民営化の本当のからくりが分かるであろう。
 平沼先生は、第一部第一章の「政治家とは何か」のところで、「政治家」と「政治屋」を区別されておられる。私城内実もどんなに艱難辛苦があろうとも、平沼先生同様に、「行動において信念を貫いてこそ政治家」の精神を大切にしたい。
 幸いこのHPを立ち上げてから個人寄付のお申し出もあり、大変ありがたい。そうした草根の地元及び全国からの支援者の方々のためにも、ぶれずに国家国民のために活動を続けて参りたい。

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※書籍紹介※ 『六本木発グローバル恋愛』(山下真弥著、洋泉社)

 六本木ヒルズを根城にする年収5000万から1億円の若き外国人ファンドマネージャーたち。彼らが札束をきって日本の若い婦女子を次から次へと性欲の対象にしている。その中で恋愛から結婚に至る件数はいたって少ない。
 はげたかファンドの外国人たちがいかに日本の男性と女性をなめきっているか若き著者の迫真に迫る捨て身のルポで大変良く分かった。私も著者同様に帰国子女であるが、だからこそ日本人が島国の井の中の蛙に終わらないで、六本木界隈でおきている現実を直視する必要があると思っている。
 日本の20代の若い人たちにも団塊の世代にも是非とも読んで頂きたい好著である。

城内実(きうち実,城内みのる):書籍紹介_六本木発グローバル恋愛

※書籍紹介※ 『国家の品格』(藤原正彦著、新潮新書)

 藤原正彦先生は超一流の数学者である。その論理を大切にする数学者である藤原先生が日本は情緒の文化であり、論理よりも情緒、英語よりも国語、怪しい欧米の民主主義よりも武士道精神というあたりは我が意を得たりと感じた読者も多いのではないかと思う。
 藤原正彦先生と昨年対談させて頂いたが、大変情のある方であった。その中で印象深かったのは「抵抗勢力」というレッテルを貼られたことを気にするなという先生の言葉である。「改革」という名の下の「改悪」に「抵抗」するのは安倍晋三総理が言うところの「戦う政治家」として当たり前だということなのである。
 おかしくなくなったこの日本をたてなおすには、いま一度日本の国柄に思いをいたし、モノ、カネよりも品格を大切にする。それしかないと思う。

城内実(きうち実,城内みのる):書籍紹介_国家の品格

※書籍紹介※ 『「改革」にダマされるな!』(関岡英之、和田秀樹著、PHP研究所)

 畏友関岡英之氏の近著である。今回は精神科医であると同時に受験の神様である和田秀樹氏との共著となっている。『奪われる日本』(講談社現代新書)に続く衝撃的な内容だ。
 このまま「改革」や「規制緩和」が進めば、医療費の自己負担が増大し、米国産の医薬品や牛肉をはじめとする農産物がどんどん流入する。安全面で本当に大丈夫なのか。
 また、5月1日より三角合併が解禁となった。それによりハゲタカ外資が日本の優良企業を襲っている。著者が数年前に予想したとおりになってきている。
 「改革」名の下に進められてきたおかしな政治により私たちの生活が激変している。「医・食・職・住」の安心と安全が、ますます脅かされている。
 このあいだ関岡英之氏にお会いした際、この本は作家のプライドをかなぐり捨て、できるだけ平易な文体にして老若男女誰にもわかりやすく読めるように書いたそうである。この本の200頁以降に若干城内実のことも書いてあるので、是非とも購入頂きたい。国民必読の一冊である。

城内実(きうち実,城内みのる):書籍紹介_改革にだまされるな