

◎ 政 治 ◎ 解散
解散はいつなのかと良く聞かれる。しかし、解散権を有していると言われている麻生太郎総理も分からないかまだ決めかねているのではないだろうか。だから、もっともらしいことは言えるが、具体的な日程など私に分かるわけがない。
そもそも解散権は総理大臣の専権事項と言われているが、実際どうなのだろうか。この点前回の郵政解散総選挙もそうだが、憲法学者をはじめ有識者の意見があまり聞こえてこないのが不思議だ。
本当に総理大臣が好き勝手に衆議院を解散できるのか。憲政の常道というものは存在しないのか。そうではあるまい。内閣不信任案が可決されたとか、外交・安全保障上の重大事案について国民の信を問う場合などに限定されているのではないか。
私は解散せずに任期満了選挙で良いのではないかと思っている。いまさら解散したって何の意味があるのだろうか。解散するタイミングはもう完全に失している。解散は与党が政権を維持するために総理に与えられた特権なのか。そんなことは断じてないはずだ。日本の議院内閣制そのものをもう一度考え直す必要がある。
麻生太郎総理が天皇陛下の外国訪問中も皇太子殿下が代理で解散できるということを述べたようだが、天皇の国事行為はそんなに軽いものなのか。こういった感覚に驚きを禁じ得ない。天皇陛下の御名御璽は大変重いものだ。
政治が混乱しているときこそ、日本の国柄に思いをいたし、原理原則や憲政の常道に立ち返ってものごとを進めていくべきではないか。
☆お知らせ☆ 活動動画を更新!!
平成21年6月20日~6月28日までの活動の模様を「活動報告動画」にアップしました。
子育てをされている若いお母さんがたとの座談会、後援会女性部の皆さん、横須賀地区の城内会の模様などをアップしています。是非ご覧になって下さい。
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◎ 政 治 ◎ 横須賀市長選挙
先日の横須賀市長選挙は、自公民相乗りの現職市長が33歳の元市議会議員に敗れるという予想外の結果だった。おひざもとの小泉純一郎元総理が四回も応援したのにどうしてこうなったのか。小泉元総理の神通力は通じなくなったのか。
なにか日本の政治の底流に地殻変動のようなものがおきている。この地殻変動に気がつかずに、ただ人気取りのために芸能系のひとたちを選挙の広告塔に使おうというあさはかな動きはうまくいかないどころかかえって失敗するような気がしてならない。
世論調査を気にしたり、空気を読んだりするような消極的な態度の政治では国民はついてこない。思い切った平成維新を、ごく少数者で断行して天下をとる時代もそう遠くはないかもしれない。
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★活動報告★ 6月26日(金)(写真付)
26日(金)は東京にて日程をこなす。いつになく午前中からハードスケジュールであった。
ちょど正午に平沼赳夫先生の事務所を訪れる。衆議院議員の古屋圭司先生、ジャーナリストの西村幸祐氏と合流。NHKの台湾報道に端を発した公共放送のあり方などについて意見交換した。
午後2時浜松町の文化放送に到着。「大竹まことのゴールデンラジオ」に生出演した。文化放送といえば、昔は新宿の四谷あたりにあったと記憶するが新しくJR浜松町駅の近くに移っていた。時代の変遷を感じさせられた。
夜は新幹線で静岡市に移動し、ある団体主催の講演会で講師の藤原正彦先生のピンチヒッターを務めた。200万部以上売れた『国家の品格』(新潮新書)の著者で大数学者でもいらっしゃる藤原正彦先生だけに、プレッシャーがかかったが、渾身の力をふりしぼって代役を務めさせていただいた。
その他いろいろなことがあった。あまり詳しくは書けない。充実した一日であったことだけは間違いない。


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☆お知らせ☆ 「大竹まことゴールデンラジオ」に出演!
明日の26日(金)午後2時25分頃から50分頃まで東京のラジオ局である文化放送の「大竹まことゴールデンラジオ」に生出演します。
関東以外の方もインターネットで番組の内容を聴けますので、お時間ありましたら聴いてみて感想をこのブログにお寄せください。よろしくお願い致します。
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◎ 政 治 ◎ 東国原宮崎県知事出馬?
先日新聞の朝刊に、宮崎県の東国原知事が自民党から出馬要請されたとの記事が掲載されていたが、思わず目をうたがってしまった。
自民党の支持率が低下しているからやむをえない苦肉の策なのであろうが、そこまでやるかと正直思った。参議院選挙ならいざしらず、やたら有名人を選挙の顔で出せば良いというものではないだろう。国民も案外さめた目で見ているのではないか。確かに東国原知事は宮崎県のために自らが広告塔となって東奔西走してがんばっておられる。それは大いに認めるところである。しかし、まだ知事を一期勤め上げていないのに、国政へ、しかも冗談とはいえ「総裁候補として」という発言はいかがなものかと思う。後援会(=応援団)の了承を得ての発言なのだろうか。
私が最近テレビを見なくなった理由の一つには「芸能系国会議員」(私の造語)がやたらテレビに出ていることもある。こういったパフォーマンス型の議員がたれながす無責任な発言にはうんざりさせられることが多い。知名度が高ければ良い政治ができるという必然性は全くない。国民が衆愚であることを前提にするような政治はやめてもらいたい。
やたら討論をする欧米系の議員ならいざしらず、日本人なら黙って粛々と実行する、結果を出す。不言実行型の政治家をめざしたいものだ。私城内実は、欧米流のパフォーマンス型ではなく、日本人ならどぶ板型をやるべきだと思っている。
国民も政治家がテレビに出ている約10分間の発言やみぶりてぶりだけで判断するのではなく、それ以外の一日の残りの23時間50分、朝起きてから夜寝るまでどういう生活をしているか、本人の真の姿はどうなのか想像するくらいの慎重さが欲しいものである。
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☆お知らせ☆ 活動動画を更新!!
平成21年6月14日~6月19日までの活動の模様を「活動報告動画」にアップしました。
後援会会合での決意表明、浜北連絡所開設の神事、後援会事務局スタッフとのバーベキューの模様などの動画をアップしております。是非ご覧になって下さい。コメントの書き込みおよび「政治ブログランキング」へのクリックを引き続きよろしくお願いいたします。
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★活動報告★ 6月20日(土)(写真付)
20日、家内のいわゆるママ友のMIさんが中心に運営しているQ地区の子育てサークルに参加。若いお母さんたちの子育てにまつわる苦労話や国や地方自治体に期待することなどを聞かせていただく。いろいろな話を聞いてどこの家庭も同じなんだなと思った。
驚いたことに出席者のほとんどがお子さん三人。我が家は二人。この少子化時代にがんばっているなあ、えらいなあ、うちもがんばらないとと思った。
このざっくばらんな意見交換会の詳細はまた後日報告することにしたい。











