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※書籍紹介※  『神道と日本人』(山村明義著、新潮社刊)

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 私の長年の友人である山村明義さんがこのたび『神道と日本人ー魂とこころの源を探して』を出版された。深い考察と膨大な取材に基づく労作である。
 戦後、神道=国家神道=軍国主義という誤った解釈が広まってしまったが、この本は、こうした誤解を軽々と一掃してくれる。そして、震災のときですら発揮された共存共栄の和の精神が、古来からの神道のなかに息づき、そしてわれわれ日本人のDNAの中にも脈々と引き継がれていることを実にわかりやすく教えてくれる。とりわけ行き過ぎた物質文明から精神文明への過渡期にあるこの時代においては、きわめて示唆に富む一冊である。
 すでにこの本は、関係者の間で密かなブームとなっているようである。私も落選後からお伊勢参りをはじめ、神道の素晴らしさに目覚めた。皆さんも是非購入の上、日本の素晴らしい伝統と価値観について、この本を通じて再認識していただきたい。
 
 

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コメント

  1. 愛知県民 2011年10月19日 16:36:40

    買って読みます!

    古事記や日本書紀を読んでいるのですが、日本復活のカギはこういった古典や神道の中にあると、私の中の魂が感じ取りつぶやいています。

  2. グリーン マン 2011年10月19日 21:41:10

     本の表紙絵の下の方に小っちゃな動物の様なのは精霊なのでしょうか?明日、買ってきます。お伊勢参りは十歳の時に一度、そして城内さんの選挙応援後に二度お参りしています。お参りしたくなる気持ちは霊感なのでしょうか?多くの皆さんも同じだと思いますが幽霊や当然霊界も見た事は無いのですがこの世に生まれてから何かが(魂が)体に宿っている事は間違いない様ですね。

  3. 民衆 2011年10月19日 22:04:28

     今晩は、積極的な更新本当におつかれさまです。
    ◎政治◎靖国参拝の記事の感想を自分なりの感想をしたためました。よろしかたっらご拝読ください。またおじゃまいたします。

  4. ゆうた 2011年10月19日 23:59:43

    この本、チャンネル桜で報道していたので、読もうと思っていたんです。

    保守系知識人の方々は、討論になると西洋知識人の言説を借りる事が多いかと思いますが、
    日本人の精神や過去の偉人の言説をベースに語れる知識人って少ない気がします。

    それにしても、城内先生の交友関係と、僕の尊敬するジャーナリストさんが被っていて嬉しいです。

  5. A.A. 2011年10月20日 10:09:45

    面白そうな本ですね。買って読んでみます。
    精神文明というとおおぎょうなようですが、要は自然の恵みから身の回りの品に至るまで、様々な物・事に感謝し大切にしようとする、日本人としてはごく当たり前だった気持ちだとわたしは考えています。
    この本を読んで日本人の精神の源流である神道に触れる事で、日本人らしさを再確認したいと思います。

  6. 三笠 2011年10月20日 10:57:24

    山村氏の御本、拝読させていただきました。とても読みやすく、しかもよく調べて執筆されたもの感心致しました。神道に基づく日本的霊性の再生ためにも、また精神文明の確立のためにも読んでおきたい本ですね。ご紹介下さり誠にありがとうございます。

  7. 三河一志 2011年10月20日 23:56:17

     今日、帰宅途中で購入いたしました。「晴山雨読」の生活と言ってはおこがましくあるものの、それらしき状態であり、一気には読めず。 先程、まえがき部のみを読ませていただきました。
     
     日々、ジックリと復読させていただくべき本のように思います。

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