衆議院議員 静岡県第7選挙区城内 実

活動報告及びお知らせ
国家国民のための信念を貫く男 信念

活動報告及びお知らせ

ACTIVITY

★活動報告★ 4月28日(主権回復記念日、写真付)

2010.04.29 ピックアップ

 4月28日は何の日がご存じであろうか。
 そう、昭和27年4月28日にサンフランシスコ講和条約が発効して、米軍(注)による占領が終わった日である(注:米ではなく、あくまで米である)。
 わが国が敗戦後アメリカの占領から部分的なりとも解放され、真の独立国へと一歩踏み出した記念すべき日なのである。
 今日の主権回復記念日国民集会では、4月28日を国民の祝日に制定すべきだという基本方針が繰り返し訴えられた。しかし、同時に私が大変尊敬している萩生田光一前衆議院議員が本集会で述べておられたように、ただ祝日を制定するのではなく、時間がかかっても良いから国民が主権回復記念日を含めてその意義を十分理解する必要があるとの見解は全くそのとおりである。
 本日の司会は拓殖大学日本文化研究所顧問の井尻千男先生が務められ、私が学生時代からご指導いただいている東京大学名誉教授の小堀桂一郎が世話人を代表して挨拶された。
 本会は第一部と第二部の二部構成で、第一部の登壇者は、埼玉大学教授の長谷川三千子と拓殖大学教授の遠藤浩一の両先生、そして国会議員は、平沼赳夫先生はじめ、衛藤せい一(参、自)、山谷えり子(参、自)、西田昌司(参、自)、稲田朋美(衆、自)、中山成彬(前衆、無)、萩生田光一(前衆、自)、赤池誠章(前衆、自)、林潤(前衆、自)の各先生であった。
 第二部はパネルディスカッションであり、中山成彬、萩生田光一、稲田朋美、長谷川三千子、遠藤浩一の各先生及び私の六人で行った。
 本日の集会に参加したのは、これで四回目であるが(注:外務省時代、自民党議員時代、落選中、今回の四回)、これまでになく大変有意義な会であった。とにかく時間はかかるかもしれないが4月28日を国民の祝日にしたいと思う。
201004281806000.jpg
(恩師小堀桂一郎先生が登壇)
平沼赳夫先生
(われらが平沼赳夫先生が登壇。ちらしなどに名前が印刷されていた亀井静香先生が急遽不参加となったのは残念である。)