HOME > 2010 > 3月

ブログ

2010年3月の記事一覧

 先週の4日(木)の午後の6時から在京ドイツ大使館のB参事官と日本人職員のOさんと三人で赤坂で食事をした。
 驚いたことに、Oさんは私が約40年前に広島から東京へ引っ越してから通っていた新宿区の幼稚園(新宿区立淀橋第四小学校附属幼稚園)の同じY先生のクラス(約25名)の同級生であったことである。共通の話題でもりあがった。
 それだけでなく、同席したB参事官は昭和46年に淀四幼稚園を卒業直前に西ドイツ(当時)に家族ともにわたり、秋から通ったボンの小学校(西ドイツボン市ゴーテン小学校)の一級下の生徒であったことは二重の驚きであった。とても偶然とは思えないのである。
 私が過ごした西ドイツの小学校では、ほぼ全員がドイツ人であった。私は唯一のアジア系の生徒であったのでB参事官は私のことを鮮明に記憶していたのだ。60億の人口をかかえる地球でこんなこともあるのだなと感動した次第である。
 B参事官と日本の幼稚園で同じクラスであったOさんと分かれてから8時半頃に田中康夫先生の会に顔を出した。
 田中康夫先生の国会の質問や書かれたご本を読むにつけファンになってしまった。田中康夫先生と話しているうちに、私の義理の兄(姉の配偶者)と田中康夫先生が大学時代同じゼミであったことが分かった。これまた驚いた。
 いずれにせよ、「世間は狭い」とつくづく感じたのである。
田中康夫先生
前長野県知事前参議院議員の田中康夫先生と。他の同席者についてはさしつかえがあるので公表できないことご理解願う。

 今週衆議院の文部科学委員会にて質問することになった。参考人に対する質疑を含めて三回質問させていただく。
 無所属であるにもかかわらず私に質問の機会を与えてくださった文部科学委員会理事のみなさまに感謝申しあげる。
 また法務委員会においても可能であれば近いうちに人権侵害救済機関に関する法案(例の五年前の3月8日の自民党法務部会で一番先頭に立って阻止した人権擁護法案)について昨年に続いて再度質問させていただきたい。でも、まずその前に選択的夫婦別姓の問題、取り調べの可視化の問題についてもこのブログに書き込みいただいているすべてのみなさんのご意見を参考に、短い時間をいただいて法務大臣に質問しないと。
 文部科学委員会と法務委員会と結構重量級の二つの委員会に所属しているが、いろいろとやりがいがあって良かったと思っている。
(どんなにアクセス数があがろうともランキングがあがらない「政治ブログランキング」へのクリックだめもとでお願いします。あれ、ブログランキングに創価学会さんの墓地に関する広告が出てますけど。)

 明7日の朝7時30分からのフジテレビ系列の「新報道2001」に私のインタビューの模様が放映される予定です(静岡県内ではテレビ静岡)。
 「政界再編」について大いに語りました。ご覧になった方々コメントをお寄せいただければ幸いです。
(引き続き「政治ブログランキング」へのクリックお願いします!)

 今日は朝9時から文部科学委員会に出席した。高校の無償化問題について各人から文部科学大臣はじめ政府三役に対する質問が行われた。
 来週文部科学委員会で質問することになった。教育問題、特に高校無償化のさまざまな問題(例えば北朝鮮系の朝鮮高等学校をどうするかの問題)、スポーツや文化の振興などについて自分の意見を述べるとともにいろいろ政府の考え方を問いただしてみたいと思う。
(「政治ブログランキング」へのクリックお願いします。)

 2月27日の記事以来、皆様には貴重なご意見やお叱りをいただき、ありがとうございます。
 私のブログでのいくつかの発言が誤解を招くものであったこと、また、多くの方の気持ちを逆撫でするものであったことを認め、この場でお詫びするとともに、重ねて私の真意をお伝えしたいと思います。
 私は、バンクーバー五輪で活躍された日本人選手がこれまで重ねられた研鑽努力に心からの敬意を表します。また、五輪での皆さんの健闘に惜しみない称賛の気持ちを持っております。私自身、ブログで書いたとおり、フィギュアスケートの時には食事も忘れて浅田真央選手はじめ日本人選手の皆さんの演技を見て、感動した一人なのです。
 他方、私は日本の選手や競技関係者がより良い環境で練習し、万全の状態で晴れの舞台に立ってくれることを心から望んでいます。今後は国会議員として、また、スポーツを担当する文部科学の委員として、委員会をはじめ様々な場で関係各位に働きかけていくなかで、国として十分な支援体制を築いていけるよう尽力する所存です。
 また、一部の方のコメントに対して、私が冷静さを欠いていたことを認めます。おかげで、日頃からブログを読んでいただき、叱咤激励くださっている支援者の皆さんにまで、大変に不愉快な思いをさせてしまいました。この点について、心からお詫びしたいと思います。
 私は今後も、皆さんに私の活動についてお伝えするために、このブログを続けてまいります。コメント欄も引き続き皆さんに開放いたします。ご批判も含め、建設的なご意見はいつでも歓迎です。
 今後ともご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。
 城内 実

 北海道の教職員組合である北教組(ほくきょうそ)の関係者が民主党の衆議院議員の選挙からみの政治資金規正法違反の容疑で逮捕された。
 聖職である学校の先生方の団体がそのような違法行為を行うとは、非常に残念である。企業献金の禁止に向けて民主党政権が取り組むとのことであるが、労働組合の巨額な団体献金についても見直すべきではないかと思う。
 例えば、献金額にしても1万人の社員がいる会社で仮に労働組合に入っている人が9500人でその多くは民主党支持者、残りの500人が社長以下の管理職であり、どちらかというと自民党支援者としよう。
 組合員からの組合費から毎月30円ずつ政治活動に使ったとする。この会社は組合員9500人の組合費から年間約342万円(=30円×12ヶ月×9500人)民主党候補に活動資金を提供できる。一方、500人の管理職の内、100人(実際は多くて10名程度)が自民党の党費を毎年払っているとしよう。党費は年間一人4000円であるから、この会社の自民党への年間の党費は40万円(その内自民党候補者への活動費は半分の20万円程度)、地元の自民党候補の政治資金パーティーのパーティー券を毎年50万円買い、さらに自民党の政治資金団体への献金を毎年100万円したとしても自民党候補はそのすべてが迂回して本人の手にわたったとしてもこの会社関係者からの献金は毎年170万円。労働組合まるかかえの民主党候補は342万円。およそ二倍である。
 もちろん、自民党候補はその他のあらゆる企業や団体から献金を受けていたから総額は当然異なるが、意外と知られていないのが労働組合の財力なのである。
 ところで、十分な財力を兼ね備えた日本有数の労働組合の一つである北教組が、日本固有の領土である竹島をあたかも韓国の領土であるかのように学校で教えるよう指導したとのこと。これが事実としたら言語道断である。
(城内実の過去の動画もあわせてごらんください。)
 

 本2日午後4時30分より衆議院本会議で平成22年度の予算及びその関連法案などが採決される。各党からの討論があるため所要時間は約2時間40分。
 現在平沼グループ内で会派としての投票行動(賛成、反対など)について調整中。過疎地域自立促進特別措置法の一部を改正する法律案などは各党会派が全員一致で賛成。
 いずれにせよ、予算案は野党自民党などの反対はあるが、衆議院で民主党が過半数を得ているために可決され、参議院に送付される見込みである。
 
 

 今回大勢のみなさまからコメントをいただきました。ありがとうございます。参考にさせていただきました。
 しかしまあなんという言葉尻をとらえての罵詈雑言のオンパレード。人のブログのコメント欄に書きたいほうだい。いやあ驚いた。
 いつから日本人はこれほど礼儀知らずになったのだろうか。人を批判するならコメント欄には実名で書いて欲しいものです。昔の日本であったら、近所のおじさんから、「こら、ふざけるな。卑怯者名をなのれ。」と一喝されるでしょうね。
 本当にインターネットの世界の誹謗中傷や某勢力の工作はこわいですね(真実がどうか分かりませんがある方から連絡があり某極左レイシストなどが2ちゃんねるなどに城内実へのいやがらせで一般のネット右翼をはじめとするインターネットユーザーに対して工作をしたとのこと。)。
 私が命がけで反対した左派勢力推進の人権擁護法案(インターネット規制法案)の是非について真剣に再考してみたいと思った次第です。私は今回のことで多少不快に感じたくらいですが、インターネットであることないこと誹謗中傷されて真剣に悩まれている方の人権は守るべきだと思いました。
 反日日本人の分断工作にのっかる人も結構いるのですね。まあしかたありませんが・・・・。
 ここでお知らせです、人権擁護法案について昨年法務委員会で質問しましたが、私が所属する文部科学委員会で今回の冬季オリンピックの問題についてルールの変更や中国、韓国との予算の違いなどについてみなさんの声を代弁して質問しようと思います。
 みなさまからのご意見を参考にしたいと思いますので、建設的な意見は匿名で結構なのでどんどんコメント欄に書き込んでください(誹謗中傷は削除しませんので実名で願います。)。
あと、ブログにコメント書き込むのは結構ですが、この城内実のオフィシャルサイトの他の部分も少しはご覧になって下さいね。
(人権擁護法案を阻止したいと思うまっとうな方も、匿名でインターネットで他人の「なわばり」に誹謗中傷し結果として同法案を成立させてしまう方も「政治ブログランキング」へのクリックお願いします。)

 バンクーバーオリンピックのスピードスケート女子パシュートは、日独の決勝戦となり、0.02秒差で日本が銀となってしまった(ドイツではmit kaum sichtbaren Vorsprung von zwei Hundertstel Sekunden(目視では全く分からない100分の2秒差のぎりぎりの僅差での勝利)と表現されていたらしい)。
 私の外務省のドイツ語の先輩が、「ドイツ人と日本人の金メダルへの執念の差を見たような気がする。」と指摘されておられたが、全く同感である。つめの甘さやちょっとしたミスは命とりである。
 私の前回選挙のように浅田真央選手が4年後のオリンピックで金メダルをとること、そしてわずか0.02秒差で金メダルをのがした日本勢が次回に0.02秒差であろうと金メダルをとることを期待している。
 オリンピックのルールがどうのこうのと言う前に、勝たなければしょうがないのである。水面下で国際オリンピック協会に日本人に不利なルール変更については適時適切に申し入れすると同時に、日本選手が精神面でも強くなって欲しいと思った次第である。
(日本の選手が良くがんばったと思う方ももっとがんばれと思う方も「政治ブログランキング」のクリックお願いします。)

ブログ一覧へ戻る

ページの先頭へ