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2010年12月の記事一覧

  21日午前10時40分に東京駅着。浜松から1時間30分。そのまま11時の超党派の議連に直行。

 衛藤征士郎衆議院副議長が会長の超党派の一院制議連に無所属代表で出席した。私ごときがひな壇にすわらせていただくのは恐縮至極である。

 夜はベストセラーの「国家の品格」の著者で数学者の藤原正彦先生と夕食をともにさせていただく栄誉に浴することができた。藤原正彦先生の月刊『文藝春秋』の対談「英語より『論語』を」は秀逸である。是非このブログの読者諸氏に購入の上読んでいただきたい。

 今年も、地元後援会の皆さまのご尽力により、「信念朝市」開催の運びとなりました(大盛況だった平成20年開催の「信念朝市」の模様はこちら動画もあります)。

 とりたてもぎたての旬の海の幸、山の幸に加えて、大好評を博している「信念朝市」名物の屋台も出ます。

 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 

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 日時:12月11日(土曜日) 午前9時30分から正午まで
場所:手打ちそば・うどん 萩 駐車場
     (住所:浜松市西区志都呂町1528)

【お問い合わせ】 
城内みのる後援会 浜松事務所
電話(053)430-5789 

 関西学生保守の会のご尽力により、ついに第二回『関西城内塾』の開催が決まりました(盛会となった昨年の模様はこちら)。熱意ある学生の皆さんと意見交換をすることで知見を深め、政治がより身近になる機会になればと思います。
 今後、ますます学生の皆様とのご縁を広げ深めるべく、当ブログでもご参加を募ることにいたしました。ご参加ご希望の方は、info@m-kiuchi.comまで、タイトル「城内塾参加希望」としたうえで、「氏名、住所、電話番号、所属(大学名/学年)、懇親会への参加/不参加」を明記の上、メールでご一報いただけると幸いです。日が迫ってのご案内で恐縮ですが、奮ってご参加ください。
 下記に「第二回 関西城内塾」の案内をさせて頂きます。  

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『第二回 関西城内塾』 主催:関西学生保守の会 

■日時:平成22年12月8日(水) 19時00分~20時30分 (18時30分受付開始)

■会場:キャンパスプラザ京都 2階 ホール
   (京都市下京区西洞院通塩小路下る ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側)

■対象:大学生・大学院生(学生以外の方もお問い合わせください)
■会費:1,000円
■形式:スクール形式 ※人数に達し次第〆切

■会合後、京都駅近くで懇親会開催を予定しています。会費(予定): 3,000円 

城内塾にご参加いただける方は、info@m-kiuchi.comまで、タイトル「城内塾参加希望」としたうえで、「氏名、住所、電話番号、所属(大学名/学年)、懇親会への参加/不参加」を明記の上、メールでご一報いただけると幸いです。

※上記の内容は、予告なく変更される場合があります。ご了承ください。

※個人情報保護について
いただいた個人情報は城内実事務局内で厳重に扱い、第三者には一切公開、譲渡いたしません。また、いただいた情報は、この城内塾に関するご連絡以外には用いません。

 北朝鮮の韓国への砲撃が起こった。つい最近まで朝鮮高級学校を無償化の対象とするかどうかは外交問題にかかわらず、決めるというような答弁をおこなっていたのにもかかわらず、今回奇しくも外交問題により、無償化対象を当面停止するとのこと。

 だったら最初からそう言えよと言いたい。本当に理念も信念もない。場当たり的だし大衆迎合的すぎる。民主党には「勇気と覚悟」というものがないのか。

 柳田法務大臣は、法務省の事務方に対して今後はもっと丁寧な答弁を用意するよう指示し、それにより事実上の続投宣言をしたわけであるが、急転直下辞任することとなった。いったい何だったのかわけがわからない。このわけのわからない、不透明な信念のない場当たり的なところが、菅仙谷政権が迷走しているゆえんではないだろうか。

 輿石民主党参議院会長からみれば、法務大臣ポストは数少ない貴重な参議院ポストであろうが、それでも適材適所というものがあろう。これでは、派閥と参議院で割り当て数がほぼ決まっていた自民党時代と変わらないではないか。

 柳田法務大臣の執務を当面代行するのが仙谷官房長官というのも驚きだ。民主党政権はまさに複雑怪奇なり。

 

 国務大臣の失言、暴言が続いている。

 18日の参議院予算委員会で、防衛省が政治的な発言をする団体に対して防衛省や自衛隊がかかわる行事への参加を控えるよう指示する通達を政府が出したことを問題として、世耕弘成参議院議員が国家公務員と自衛隊員の違いを質した。それに対して仙谷官房長官が「暴力装置(発言ママ)でもある自衛隊は特段の政治的な中立性が確保されなければならない」旨の答弁をした。

 「暴力装置」とは、国民の生命と財産を守るために日夜命がけで働いている自衛隊員に対して、何と無礼な発言だろうか。また暴力装置という用語は自衛隊を違憲とする論者が使ってきたものである。まさか仙谷氏は官房長官という立場にありながら自衛隊を違憲と考えているのだろうか。さらには、言葉使い自体がシビリアンコントロールの原則を否定するものでもある。

 以前も菅総理が、総理大臣が自衛隊の最高指揮権を有するという当たり前かつ重大な規定をあたかも知らなかったような発言をされたが、総理や官房長官という政府のトップがこのような認識とはいかがなものであろうか。

 国家観なき政治は、亡国への道でもある。

 「法務大臣はいいですよ。(答弁は)二つだけ覚えておけばいい。『個別事案についてはお答えを差し控えます』。わからなかったら、これを言う。これでだいぶ切り抜けてきた。あとは『法と証拠に基いて適切にやっている』」。
 柳田法務大臣が、14日に地元・広島での大臣就任の会で支援者を前にこのようにあいさつしたことを、自民党の河井克行議員が一昨日の法務委員会で指摘された。その後、件の会の映像がテレビでも放映されたが、私が所属する法務委員会で本当にそう言っていたのにはあきれ返った。「国会軽視」だという河井議員の指摘はもっともである。
 私は10月22日、法務委員会で尖閣問題での中国漁船船長逮捕から釈放の期間における政治介入の有無について柳田法務大臣に質したのだが、そのときも10分という短い質問時間にもかかわらず「法と証拠にのっとって適切に判断した」という大臣の答弁が2度もあった(城内実の柳田大臣への質問の模様は「衆議院TV」で視聴可能)。

 柳田法務大臣の発言は、国会軽視であるだけではない。わからないことを切り抜けるために紋切り型の答弁を繰り返しているなら、大臣としての職務怠慢、職務放棄ではないだろうか。柳田議員の大臣としての資格と菅総理大臣の任命責任が厳しく問われなければならない。

 海上保安庁の職員がビデオ流出させ、取り調べを受けている。

 確かに、あれだけ厳しい箝口令と政治主導による「締め付け」が官邸筋からしかれていたにもかかわらず、文字通り職を賭して国家公務員法違反を行ったのはなぜなのか。私は、やむにやまれぬ大和魂の義憤で行ったと信じたい。

 もう一度繰り返す。より本質的な問題は、

一、中国漁船の海上保安庁の船に対する行為が処罰の対象になるのかどうか、

二、本当に官邸の政治判断が一切なされず、今回の船長釈放が検察が判断したのか。すなわち、日本が「検察主導国家」であるのかどうか、

につきる。

 中国漁船の船長を釈放して、わが国の海上保安官を逮捕するなどということがおきるのだろうか。

 まさか、「検察(=官邸)主導」で、「官邸が国民の批判を浴びるから、中国漁船の船長と同じように、海上保安官も逮捕せずに、無罪放免にしよう」などという「政治判断」がなされないと信じたい。

 来る12月10日金曜日、東京で「城内実と明日の日本を語る会」を開催します。

 落選中も地元浜松・湖西では一度もパーティーを開催したことはありませんでしたが、政党交付金も企業団体献金も受け取れない中、無所属として信念を貫くための活動資金を得るべく、このたびこのような会を開催することとなりました。
 本会の講師には、アルピニストとして名高い野口健氏をお招きしました。

 金銭的に余裕のある方がいらっしゃいましたらご参加とご協力、よろしくお願いいたします。

 ご参加いただける方は、party@m-kiuchi.comまでご一報いただけますと幸いです。
 

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「衆議院議員 城内実と明日の日本を語る会」のご案内
 

■日時
平成22年12月10日(金) 18時30分より(18時受付開始)
記念講演:野口健先生(アルピニスト)/懇親会

■場所
ホテルニューオータニ ガーデンタワー宴会場階「鳳凰の間」
(東京都千代田区紀尾井町4-1/電話 03-3265-1111)

■会費
20,000円
 

※この催物は、政治資金規正法第8条の2に規定する政治資金パーティーです。
 

 ご参加いただける方は、party@m-kiuchi.comまで、「氏名、住所、電話番号」を明記の上、メールでご一報いただけると幸いです。折り返しご案内状をご送付申し上げます。

 人権侵害救済機関の設置について国民の間で十分な議論がなされないにもかかわらず、法務省の案が中身も修正されずに数の力で強引に国会で可決されるなどということを断じて許してはならない。もしそうなったとすると、小泉・竹中路線の郵政民営化法案が国会での議論がほとんど反映されずに、竹中案がそのまま強引に押し通されたのと何ら変わらない。

 「政治主導で」仮に法案を通すというのであれば、官僚側から出てくる素案を法務委員会等の国会の場での議論を踏まえて大幅に修正すべきではないか(というか、そもそも私は人権擁護法案は不要との立場であるが)。

 朝鮮高級学校を高校無償化の対象とするかどうかについても、文部科学委員会であれだけ問題点が指摘されたにもかかわらず(私も二度質問した)、政権側が強引にすすめるのであれば、議会軽視のそしりをまぬがれない。

 みなさん、どう思われるか。

 

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