2009年11月の記事一覧
インターネットTVの「超人大陸」に出演しました。民主党が設置を検討している人権救済機関の危険性について語りました。!!皆さん是非ご覧になってください。
(法務省が検討している人権救済機関の中身は危険だ!!と思う方もそうでない方も「 政治ブログランキング」へのクリックよろしくお願いします!!)
11月17日(火)の法務委員会で人権救済機関に関するする質問を行いました。
その模様を「活動報告動画」にアップしました。民主党が考えている人権侵害救済法案は、四年前の自民党政権時代のもの以上に日本解体につながる危険な中身となっております。私は郵政米営化売国法案と同様に体をはってこのような「人権侵害糾弾特高法案」の導入に反対します。
(民主党が構想する危険な人権救済機関は不必要だ!!と思う方もそうでない方も「 政治ブログランキング」へのクリックよろしくお願いします!!)
本日読売新聞、朝日新聞の朝刊にわれわれ無所属会派「国益と国民の生活を守る会」が国民新党及び新党日本と合流して新しい政党を立ち上げる旨の記事が掲載されました。それにともない、私に対しても各社からの問い合わせや憶測に基づく当ブログへのコメントの書き込みが多数ありました。
本件については、本日夕刻の真・保守政策研究会(最高顧問平沼赳夫先生、会長安倍晋三元総理)の会合終了後、議員会館の私の部屋でがテレビ朝日「スーパーモーニング」のインタビューにはっきりと回答しました。17日(火)朝8時頃にその内容が放映される予定ですので、どうかご覧になってください。
明17日(火)の衆議院法務委員会にて千葉景子法務大臣に質問することになりました。無所属の「国益と国民の生活を守る会(通称:国守の会)」の私城内実に短時間とは言え質問の機会を与えて下さったことに対し、法務委員会の関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
質問の概要は以下のとおりです。
問1:千葉景子法務大臣は初日の記者会見で人権侵害救済機関の設置を表明されたが、そもそもわが国に早急に人権救済機関を創設するような具体的かつ差し迫った事案はあるのか。法務大臣の見解を問う。
問2:人権問題は、日本国内の事案に限らず、チベットやウイグル、クルド人、インディアンやアボリジニなどの少数民族問題やわが国の拉致被害者などの国際的な問題にも目を向けるべきであり、法務省としては、人権擁護という国境を越えた普遍的な価値について、外務省と連携してこららの問題にこそ積極的に取り組むべきではないか。
みなさまからのコメントも参考にさせていただきます。
11月12日(木)は、天皇陛下御即位二十年をお祝いする日である。
午前中は国会見学はじめ、さまざまな案件を議員会館内にてこなす。
午後12時に平沼赳夫先生の事務所にて無所属会派「国守の会」の定例会を開く。
午後12時50分に衆議院の正門に集合する。そこからバスで国立劇場に移動する。
午後二時より、御在位満二十年記念式典が開催された。これは内閣総理大臣鳩山由紀夫氏が式典委員長として主催したものだ。
次々と挨拶があった。なかなかすごいメンバーであった。
開式の辞:菅直人(民)、式辞:鳩山由紀夫(民)、祝辞:横路孝弘衆議院議長(民)、江田五月参議院議長(民)、竹碕最高裁長官などなど。私の後援会長の太田誠先生も来て下さった。
式典の最中にシューベルトのピアノ三重奏をはじめ、最後に皇后陛下作曲の「星の王子の・・・・・」という曲を聴くことができた。
午後4時20分にバスが議員会館前についた。今度はこのバスにのり皇居前の国民祭典に参加した。内閣総理大臣以下各界の著名人が挨拶を述られた。EXILEの天皇陛下御即位二十年奉祝曲も大変すばらしかった。
その後6時40分頃に天皇陛下及び皇后陛下が二重橋におたちになり、お言葉をちょうだいした。
寒い中ずうっと出席してきたことを心配され、われわれ約3万人に対する陛下のありがたいお言葉は一生忘れないだろう。
国民祭典終了後すぎやまこういち先生主催の夕食会に参加した。すぎやまこういち先生が応援歌を作った松原仁(民)、稲田朋美(自)、城内実(無)の、いずれも小選挙区で勝ち抜いた衆議院議の他に渡辺周総務副大臣も来て下さった。いろいろなことについて意見交換した。
今日、大変有意義な時間をすごすことができた。心より感謝申し上げる。

11月10日(火)の午後6時半から虎ノ門にてかつての私が奉職した外務省の先輩、同僚、後輩の一部のみなさんが城内実を囲む懇親会を催してくださった。中には在外に赴任していたので15年ぶりくらいにお会した方もいらした。
お互いそれなりに年をとったのであるが、ほとんど外見は変わっておらず、みなさん大変お元気であった。
その後、午後8時から私が20数年前の学生時代に家庭教師をやらしていただいた方がご子息お二人とともに夕食に招いてくださった。下にその写真を貼っておく。
その方は東京都の25もある選挙区にあって先の衆議院選挙で唯一民主党の対抗馬に勝ち残ったのである。他に三人の自民党議員が小選挙区で当選したが、いずれも民主党候補ではなかった(石原伸晃議員:社民党、下村博文議員:日本新党、井上信治議員:国民新党)。だから、東京選挙区での自民党候補の当選は大変なことなのだ。
平沼赳夫先生、江田憲司議員や私のように、全国でも数少ない民主党の風がふかなかった選挙区であった。そのどぶ板ぶりはおそらく日本一だったと思う。私も落選中にひそかに参考にさせていただいた。具体的なことは企業秘密であるが、意外と簡単なことなのだ。が、選挙に長年出ている方でもなかなか気づいていらっしゃらない。
いずれにせよ、ご子息お二人とも今やりっぱなお医者さんに成長していたのは、本当にうれしい限りである。

昨日11月9日はベルリンの壁崩壊から20周年の記念すべき日であった。平成元年、西暦にして1989年は私にとっても思い出深い年である。と同時に、20世紀の歴史が大きく動いた最も重大な年のひとつであった。
年が明けて昭和64年になってまもなく、先帝陛下の崩御という国民いちどうにとって大変悲しむべき出来事があった。当時外務省の入省内定者であった私は外務省内に設けられた大喪の礼準備室にて各国元首級の弔問の調整にささやかながらお手伝いさせていただいた。(奇しくもその時私の父は警察庁警備局長として大喪の礼の警備にあたり、その後の今上陛下の即位の礼も担当させていただいたのであった。)
同年4月に私は外務省に入省する。ほどなくしてドイツ語研修組として翌年の夏における西ドイツアウグスブルク大学への留学が決まった。その年のまさに11月9日に東ドイツのギュンター・シャボフスキー報道官によるプレスの前でのたったひとことの移動の自由が許可された旨の発言により、東ドイツ当局の思惑に反していっきに壁が崩れたのであった。
東ドイツ共産党機関誌のNeues Deutschlandの論調が11月上旬から12月末にかけて大きく変わったことが今でも記憶に残っている。
子供の頃私は西ドイツの小学校に通っていたが、よもや西ドイツと東ドイツが私がまだ20代の内に統一するとは夢想だにしなかった。よくて私が年金生活をおくるか最後の外務省のポストの時に実現するかどうかと思っていた。
歴史というものはに少しずつ、漸進的に動くのが常であるが、過去の歴史を振り返ると断層的に一気に大きく動くことがよくある。そう考えると今の民主党政権が数年後には大きくさまがわりしているかもしれない。
これからの時代は何が起きてもおかしくないだろう。だからこそ今のうちにくだらない右や左のイデオロギーをこえて本来あるべき日本国及び国民の使命についてじっくりと考えるべきではないだろうか。
今日はひげの隊長こと佐藤正久参議院議員の代理で急遽札幌に行き一時間ばかり講演をした。民主党、自民党の両党を本音ベースで痛烈に批判したところ、講演終了後ブーイングがあるかと思ったが、拍手喝采であった。驚いた。
国民、市民はマスコミで報じられているようなおきまりのきれいごとを聞きたいのではなく、情報過多の時代にあって「本音」や「真相、真実、裏話」に飢えているのだなと改めて痛感した。
講演の中身をほんの少しで披露する。
自民党批判:「経団連やマネーゲーム第一のひとたち(ライブドア、村上ファンドなど)の桁違いの政治献金に目がくらみ、これまで自民党に対して長年にわたりこつこつと票とカネを貢いできたお得意様の中小零細企業、個人商店、郵便局長会、医師会、建設業界、農協などを簡単に切りすて、文字通り恩を仇でかえしたことが衆議院選挙の惨敗の原因である。すなわち、小泉・竹中構造カイカク路線に対する国民の審判がくだされたのだ。にもかかわらず構造カイカク路線をきちんと総括せず、民主党のあげあしとりを試みるようではまだまだ反省が足りない。こんな状況では自民党の再建どころか、近い将来野党自民党から与党民主党への脱出組が出てくるであろう。」
民主党批判:「政治主導といいながらまるでソ連共産党、朝鮮労働党のごとき独裁的な党主導型路線になりつつある。わが国は確かに議院内閣制をとっているが、憲法において三権分立の原則がうたわれている。したがって、立法府と行政府はまがりなりにも独立しているはずである。しかるに、民主党は与党第一党というだけの理由で、行政府を完全に掌握せんとしている。例えば、与党民主党の国会での質問を極力排除し、行政府側の官僚の答弁を禁止し、地方の陳情を党の幹事長室に一元化しようとしている。かくのごとき行為は三権分立の原則に背馳していないだろうか。」
みなさんからの率直なご意見をお待ちしている。
先週から英会話の個人レッスンをはじめた。週一回二時間の授業。指導してくださるドクターC先生は生粋の英国人で、わざわざ議員会館まで来て下さる。英会話指導の経験豊富な方で、授業も大変丁寧で分かりやすかった。
最初の授業では、英語でいかに自分の経歴を相手に伝えるかを練習した。外務省をはなれて7年近くなり、英語もだいぶさびついている。
定冠詞、不定冠詞特にaとtheの使いかたなどの間違いの指摘を受けた。もう一度基礎からやりなおさないと。
最終目標は日本の政治、歴史・伝統文化、皇室などについて外国人の方々に正しく自分や他者の考え方を伝えることである。C先生を紹介してくださった○○の光さんに感謝。
現在永住外国人の参政権が問題となっているが、一般の日本国民の大多数はこの問題の重要な論点を理解していない、というか知らされていない。この点についてもたんたんと論理的に外国のみなさんに日本のあるべき立場とるべき立場を伝えられるようにしたいものである。







