2009年9月の記事一覧
麻生太郎総理が昨9日、「昨年秋に衆議院議員選挙をしていたら、こんなに負けていなかった」と発言したと報じられた。いくらあと数日の総理大臣とはいえ、このような発言はあまりにも無責任すぎるのではないか。
私だったら、「昨年冒頭解散を打って出なかったのは私の不徳のいたすところです。自分が戦後最短の総理大臣という汚名を着せられたくなく、かつサミットに出席したかったから経済対策を口実に解散を先延ばししたというご指摘もありますが、それは断じて事実でないにしろ、そのようなご指摘を国民のみなさんから受けかねないのは当然のことであり、かような厳しいご批判もつつしんで甘受いたします。いずれにせよ、国民のみなさまおよび落選された自民党の衆議院議員のみなさまに対し、心からお詫び申し上げ、しかるべきタイミングで議員を辞職し、全責任をとらせていただきます。」くらいのことを言うのだが。
それにしても、今日急遽午後2時から衆議院議長応接室にて各派協議会が開催され、会派平沼グループ(仮称)を代表して出席して驚いたことがある。
このごにおよんで野党の自民党が議員控え室と副議長ポストの問題で民主党ともめているということだ。野党になったのだから、さっさと与党の民主党に一番広い部屋を明け渡したら良いのに、たかだか議員控え室ごときのつまらない既得権を必死に守ろうとしている。国民からみるとあまりにもなさけない。私が自民党の幹部だったら、パフォーマンスといわれようが、「国民政党、責任政党を標榜していた自民党に対し、これだけ厳しい国民の審判が下されたのですから、議事堂内の議員控え室はすべて他の政党に明け渡し、われわれは反省して次の選挙まで部屋なしの状態で廊下で立ったまま会合を開きます。また、副議長ポストも反省の意をこめて自民党以外の他の政党に譲ります。」
一から出直すでもなく、国民の信頼を裏切り野党になったのにもかかわらず、与党気分で条件闘争に入るようでは、自民党の将来も暗いと言わざるを得ない。
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下記のような「わらっちゃうほどあきれる」(小泉調)他者(「凪論」)のブログの掲載があったので、あえてひとこと申し上げます。
(引用はじめ)衆議院議員が「人気ブログランキング」に対して「不可解」などと批判することは、権力者が圧力をかけていると理解されかねないということに城内議員はまったく考えが及ばないのであろうか。自らが国民から与えられている権限と責任を自覚しない者は国会議員としてふさわしくないと考えるのは私だけであろうか。(引用おわり)
私は政治ブログランキングで何か陰謀めいた動きがあるとか批判しているわけではありません。なぜいつのまにかこんなにランキングが低くなったのか単に疑問を投げかけているだけです。しばらく更新しなかったことによるのか、それともリンク先が変わったことによるのか知りたいのです。
この「凪論」の管理人の方は一度も会ったことのない他人のことを片言隻句をとらえてかってに「権力者」と決めつけておりますが、そういう方こそ自分が絶対間違いを犯さない無謬の神のような存在、はたまた「絶対権力者」気取りであるのではないでしょうか。誰にどんな圧力かけるのか全く意味不明です。また国会議員にふさわしいかふさわしくないかを決めるのは民主主義の国では選挙で投票する有権者のみなさんでありますし、また日本には憲法で保障されている言論の自由というものがあります(この点詳しくは小学生用の社会科の教科書をご覧になってください。)。
こういう方には民主主義とか民意とか多数決ということばよりも、ちょっと皮肉をこめて言いますと、全体主義、一党独裁、ポルポト政権、粛正とかいう言葉がまさにお似合いですね。あえて同じブロガーという対等な立場で敬意を表しつつ反論いたしました。(ただ、「おまえは『権力者』なのだから一般市民の俺様を批判することは許せん!」と言われたらみもふたもありませんが・・・・。)
「極右」とか「拝外主義者」とか「差別主義者」というレッテルを貼る(=差別する)ことが大好きな上から目線のどこかの左翼系の真性(=ほんもの)の差別主義者、拝外主義者と同じだと思います。こういう思考回路の人たちこそ戦前戦中に特高警察で「おまえはスパイだ!、アカだ!」とかいってレッテルを貼って弱い者いじめしたり、南京陥落後に現地人を「おまえは便衣兵だろう!」といっていじめたりするような気がしてなりません(どこかの真性の左翼差別主義者のようにあえて断定調にはしませんが)。
結局こういうひとたちは自分を安全な立場において相手のあらさがしをして批判するだけで、批判のための批判にしか喜びを見いだせないのでしょう。
こういう方々こそ、おのれの過ちに早く気づき、中国の人権抑圧問題や北朝鮮の拉致事件、日本国内の犯罪者集団による人身売買問題などに相手の国や大使館等に火炎瓶ならぬ抗議文をもってのりこむくらいの勢いで真剣に取り組んでいただきたいものです。いまからでも遅くはありません。多少イデオロギーが異なっていても世のため人のため正義のため、この国を愛し、世界人類の平和を願うわれわれと一緒に運動しませんか?
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当選以来一日あたりのアクセス数が一万件近くあるにもかかわらず(アクセス解析プログラムによる)なぜか政治ブログランキングが現在122位です(9月8日22時現在、122位だと一日あたり10件程度のアクセス数)。
以前は10位から20位の間だったのですが、なぜでしょうか。不可解です。
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いつもこの「とことん信念ブログ」ご愛顧誠にありがとございます。
最近一、一人の方が何度もコメント欄に書き込むケース、二、きわめて長文のコメントを書くケースが増えております。
ここでこのブログのコメント欄の新たなルールを設定させていただきたいと思います。
一、ブログのコメント欄への書き込みは原則三回まで(以前のルールは二回まででした。)
二、コメントは一回30行まで(以前のルールでは20行?)。
三、これまでどおりすべてのコメント削除せずに掲載。(ただし、第三者への誹謗中傷とみなされるような悪質なコメントは削除される場合があります。)城内実拝
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7日(月)、テレビ朝日系列の昼の情報番組「ワイド!スクランブル」に私城内実が生出演します。出演時間は12時から12時30分の間の5分程度です。
ご覧になった方ぜひとも感想をお寄せ願います。
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民主党政権が小泉政権のようにワンフレーズのポピュリズムに走ったら同じ過ちを繰り返すことになろう。
そのことに気がつくかどうかで、民主党政権が長続きもし、短命に終わるかだ。
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衆議院選挙も終わり、ようやく城内実オフィシャルサイトの更新を再開することができるようになりました。
今回、なんとか勝利を収めることができましたのも、ひとえにこの「とことん信念ブログ」の読者のみなさまのご声援のおかげであります。
選挙期間中も、地元のみならず日頃オフィシャルサイトをご覧いただいている全国の方から応援隊(ボランティア)への応募があり、浜松に駆けつけてくださり、本当にたすかりました。
城内実はこの4年間、広い選挙区をくまなく歩き回り、地元のみなさまの生の声を直接お伺いしてまいりました。オフィシャルサイトをご覧のみなさまからも引き続き貴重なご意見をたまわりますようお願い申し上げます。
「勝って兜の緒を締めよ」ということわざがあるように、ここで再度身を引き締め、みなさまからいただいたメッセージをきちんと国会に届けてまいる所存です。今後ともよろしくご支援のほどお願い申し上げます。
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