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2009年7月の記事一覧

 立命館大学で特別講義をさせていただいたと昨日のブログで紹介した。早速当日の参加者の方からメールが届いたので以下で紹介する。
?国際関係学部国際行政コース三回生MIさん(女性)
 本日立命館大学にて貴重なお話を拝聴させていただきました、国際関係学部三回生のIと申します。
 正直日本の未来に対して絶望にも似た気持ちを抱えつつ、間に合うのか、立ち直るのか、大丈夫なのかと、将来国を支える柱の一つとなる事を目標としていましたので、大変、本当に大変複雑なもどかしい気持ちでおりました。しかし本日お話をいただき、一筋の光明を目の当たりにした心持ちが致しました。
 日本はまだ終わらないのだと、心が喜びに打ち奮えました。また自分の道に繋がる橋が新たに一つ見えた気が致しました。今日お話をいただけたこのご縁大変有り難く、改めまして心から感謝申し上げます。
 若輩者ではありますが、私も自らの思い、志に沿って今できる事、やらねばならない事に精一杯取り組み、またいつか再びご縁がいただけるよう、自身の心に熱く描く未来に向かってしっかり歩んでゆきます。
 遠方からではございますが、心から、心から応援させていただきます。
 頑張って下さい!
長文乱文失礼致しました。
?文学部人文総合科学インスティテュート2009年卒業SHさん(男性)
 謹啓
 梅雨が本番となり、萎れていた花が元気に顔を上げる時季となりました。城内先生にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、本日は大変お忙しいなか、遠く立命館までお越しいただき誠にありがとうございます。当校を卒業した身ではありますが、城内先生のような国家の重要な職務を全うされてきた名士にお会いでき、とても誇りに感じます。
 熱弁を振るわれる城内先生のお姿を教室の真ん中で拝見いたしておりましたが、小生も自然とやる気が出てまいりました。時折、冗談を交え、かつ強く主張するところは明確に主張する。分かりやすく、時に辛口な演説の姿勢は、かつて大阪で六甲おろしをうる覚えでお歌いになった方とは比較にならないと感じました。
 ところで、城内先生のアジア共同体のお考えはとても革新的で魅力を感じます。理想としましては、南北に長いアジアの特徴を活かし、欧米に引けをとらない仕組みを組織できたら最もいいのだろうと思っています。
 小生が勤めております株式会社Lはダイバーシティーを銘打って今年度は120人中39名の外国人留学生を採用しました。国籍はアジア圏で中国、内蒙古、韓国、台湾、ベトナム、インドネシア、果てはバングラディシュまで、様々な方がおります。そのような方々と接していると、まさに城内先生がおっしゃられた様なアジア共同体が実現する日もそう遠い未来ではない気がしてなりません。
 社会人になってこそ、時間を割いて、社会問題や政治、経済に真剣に向き合って行きたいと存じます。本日は誠にありがとうございました。
 末筆ながら、城内先生の今後ますますのご清栄をお祈り申し上げます。
                                           敬白
(明日の日本の社会を城内実とともに築いていこうと考える方もそうでない方も「 政治ブログランキング」へのクリックよろしくお願いします!!)

 10日(金)の午後、日帰りで京都に行ってきた。福岡政行先生が立命館大学の客員教授を務めていらっしゃる関係で特別講義の講師をさせていただいた。埼玉からは前衆議院議員の小泉龍司先生も来られていた。
 公務員試験を志望している学生もいたので、外務省員だったころの話や、郵政民営化のからくりなどについて分かりやすく解説した。
 特別講義の後ゼミ生との質疑応答や、会場をビザ屋さんに変えての懇親会は学生さんの生の声がきけて大変有意義であった。学生時代が懐かしくなった。
 どうか、夢と希望をもって未来の日本を背負っていただきたい。福岡政行先生、小泉龍司先生、0君はじめ立命館大学の学生のみなさんに感謝したい。
立命館?
立命館?
 

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