国家国民のため 信念を貫く男

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◎ 政 治 ◎ 横須賀市長選挙 

Archive for 6月, 2009

◎ 政 治 ◎ 横須賀市長選挙 

 先日の横須賀市長選挙は、自公民相乗りの現職市長が33歳の元市議会議員に敗れるという予想外の結果だった。おひざもとの小泉純一郎元総理が四回も応援したのにどうしてこうなったのか。小泉元総理の神通力は通じなくなったのか。

 

 なにか日本の政治の底流に地殻変動のようなものがおきている。この地殻変動に気がつかずに、ただ人気取りのために芸能系のひとたちを選挙の広告塔に使おうというあさはかな動きはうまくいかないどころかかえって失敗するような気がしてならない。

 

 世論調査を気にしたり、空気を読んだりするような消極的な態度の政治では国民はついてこない。思い切った平成維新を、ごく少数者で断行して天下をとる時代もそう遠くはないかもしれない。
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★活動報告★ 6月26日(金)(写真付)

 26日(金)は東京にて日程をこなす。いつになく午前中からハードスケジュールであった。
 ちょど正午に平沼赳夫先生の事務所を訪れる。衆議院議員の古屋圭司先生、ジャーナリストの西村幸祐氏と合流。NHKの台湾報道に端を発した公共放送のあり方などについて意見交換した。
 午後2時浜松町の文化放送に到着。「大竹まことのゴールデンラジオ」に生出演した。文化放送といえば、昔は新宿の四谷あたりにあったと記憶するが新しくJR浜松町駅の近くに移っていた。時代の変遷を感じさせられた。
 夜は新幹線で静岡市に移動し、ある団体主催の講演会で講師の藤原正彦先生のピンチヒッターを務めた。200万部以上売れた『国家の品格』(新潮新書)の著者で大数学者でもいらっしゃる藤原正彦先生だけに、プレッシャーがかかったが、渾身の力をふりしぼって代役を務めさせていただいた。
 その他いろいろなことがあった。あまり詳しくは書けない。充実した一日であったことだけは間違いない。
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大竹まことのゴールデンラジオ
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☆お知らせ☆ 「大竹まことゴールデンラジオ」に出演!

 明日の26日(金)午後2時25分頃から50分頃まで東京のラジオ局である文化放送の「大竹まことゴールデンラジオ」に生出演します。
 関東以外の方もインターネットで番組の内容を聴けますので、お時間ありましたら聴いてみて感想をこのブログにお寄せください。よろしくお願い致します。
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◎ 政 治 ◎ 東国原宮崎県知事出馬?

 先日新聞の朝刊に、宮崎県の東国原知事が自民党から出馬要請されたとの記事が掲載されていたが、思わず目をうたがってしまった。

 

 自民党の支持率が低下しているからやむをえない苦肉の策なのであろうが、そこまでやるかと正直思った。参議院選挙ならいざしらず、やたら有名人を選挙の顔で出せば良いというものではないだろう。国民も案外さめた目で見ているのではないか。確かに東国原知事は宮崎県のために自らが広告塔となって東奔西走してがんばっておられる。それは大いに認めるところである。しかし、まだ知事を一期勤め上げていないのに、国政へ、しかも冗談とはいえ「総裁候補として」という発言はいかがなものかと思う。後援会(=応援団)の了承を得ての発言なのだろうか。

 

 私が最近テレビを見なくなった理由の一つには「芸能系国会議員」(私の造語)がやたらテレビに出ていることもある。こういったパフォーマンス型の議員がたれながす無責任な発言にはうんざりさせられることが多い。知名度が高ければ良い政治ができるという必然性は全くない。国民が衆愚であることを前提にするような政治はやめてもらいたい。

 

 やたら討論をする欧米系の議員ならいざしらず、日本人なら黙って粛々と実行する、結果を出す。不言実行型の政治家をめざしたいものだ。私城内実は、欧米流のパフォーマンス型ではなく、日本人ならどぶ板型をやるべきだと思っている。

 

 国民も政治家がテレビに出ている約10分間の発言やみぶりてぶりだけで判断するのではなく、それ以外の一日の残りの23時間50分、朝起きてから夜寝るまでどういう生活をしているか、本人の真の姿はどうなのか想像するくらいの慎重さが欲しいものである。
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☆お知らせ☆ 活動動画を更新!!

 平成21年6月14日?6月19日までの活動の模様を「活動報告動画」にアップしました。
 後援会会合での決意表明、浜北連絡所開設の神事、後援会事務局スタッフとのバーベキューの模様などの動画をアップしております。是非ご覧になって下さい。コメントの書き込みおよび「政治ブログランキング」へのクリックを引き続きよろしくお願いいたします。
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★活動報告★ 6月20日(土)(写真付)  

 20日、家内のいわゆるママ友のMIさんが中心に運営しているQ地区の子育てサークルに参加。若いお母さんたちの子育てにまつわる苦労話や国や地方自治体に期待することなどを聞かせていただく。いろいろな話を聞いてどこの家庭も同じなんだなと思った。
 驚いたことに出席者のほとんどがお子さん三人。我が家は二人。この少子化時代にがんばっているなあ、えらいなあ、うちもがんばらないとと思った。
 このざっくばらんな意見交換会の詳細はまた後日報告することにしたい。
子育てサークル

◇ コ ラ ム ◇ 整形外科に行く

 4?5日前から急に右ひざが痛くなった。階段をのぼると激痛が走る。あまりにもひどいので医者にめったにかからない私であるが、日頃懇意にしている近くの整形外科のS先生のところで診てもらった。

 

 診断の結果、歩きすぎによりひざの筋肉が酷使されて炎症を起こしているとのこと。いわば腱鞘炎のようなものだそうだ。なぜか左側は痛くない。治るのが多少長引いても良いから、極力注射を打ったり薬を処方しないようにしてくれとS先生にお願いする。S先生も心得たもので、湿布と極めて軽い痛み止めを処方してくださった。

 

 S先生いわく、「少し時間がかかるかもしれませんが、治りますから大丈夫です」。この「大丈夫」という魔法の言葉と湿布が効いたのか、翌日嘘のように腫れが引いて普通に階段にのぼれるようになった。

 

 しかし、腫れはひいたものの痛み止めの薬を一錠飲んでしまったばかりに、その副作用で眠くなり頭がぼーとした。生まれてものごころついてからこのかた痛み止めとか解熱鎮痛剤は服用した記憶がほとんどない。20歳前後の頃におやしらずを三本抜歯したときも、さすがに麻酔はかけたが、処方された痛み止めの薬は飲まなかった。「歯を抜いたら痛いのが当たり前で、それをがまんするのが自然」と考えるからだ。(よい子のみなさんは無理してまねしないように。)

 

 それくらい薬を飲まない(そのくせにリポビダンDとかエスカップとか栄養剤は平気で飲む)私だから、極めて弱いはずの痛み止めの薬が普通の人以上に効いて体がちょっとおかしくなった。痛くなければ飲まなくて良いというので服用をすぐにやめた。

 

 しかし、痛みがなくなったからといって油断してはいけない。日頃酷使している足の筋肉にもっと感謝し、いたわらなければ。それと同時に、もう少し手と頭の筋肉?を使うようにしないといけないと思った。
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☆お知らせ☆ アンケート機能を設定!!

 先日よりアンケート機能をアップしています。

 

 「城内実に聞きたいこと」を選択してください。集計後に一番多い要望に対して私城内本人より動画にて回答させていただきます。

 

 アンケートの期限は6月30日までです。5つの選択肢のなかから、「これが聞きたい」というものをクリックしてください。

 

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◎ 政 治 ◎ 解散総選挙の時期

 障害者団体向け割引郵便制度の悪用をめぐる虚偽公文書作成事件で、大阪地検特捜部は14日、雇用均等・児童家庭局長、村木厚子容疑者(53)を逮捕した。現在特捜部は、村木容疑者より国会議員からの障害者団体証明書を偽造するまでにいたる具体的な圧力があったかないか、あったとしたら誰かいつどのような形で圧力をかけていたのか鋭意取り調べを行っているところである。

 

 プロの検察官にかかったら、特に地検特捜部に所属するエース級の検察官であれば、容疑者がどんなにがんばって否認しても、だいたい3?7日くらいで具体的な供述を引き出してしまうそうなので、近く新聞の一面トップに「民主党の最高幹部X議員事情聴取か」なんていうリーク記事が掲載されないとも限らない。この事件は官僚の逮捕というトカゲのしっぽ切りで終わるような事件ではないはずだからだ。

 

 民主党のスキャンダルに発展すれば、鳩山邦夫総務大臣の事実上の更迭と西川日本郵政社長の続投で支持率が急落している自民党としては、西松事件で小沢一郎民主党代表(当時)の秘書が逮捕された事件以来の「神風」が吹くことになる。

 

 おそらくここで解散の絶好のタイミングを逃したら麻生政権もおしまいだろう。したがって、現在まことしやかにいわれているのは6月末頃の解散で、投票日は8月2日、場合によっては7月26日(ただし仏滅)、7月19日の早い段階という説もある。しかし、麻生総理がどうでるかは本人しかわからない。(本人さえ分からないかもしれない。)

 

 ここにきてもし民主党の大物国会議員関係者逮捕、民主党の支持率低下などということになると、民主党及び一部の国民からまた「国策捜査」の大合唱となろう。野党の「国策捜査キャンペーン」で場合によっては、かえって民主党の支持率が上がり、自民党の支持率が急落するかもしれない。当事者が合理的な判断をするのであれば、この事件も西松建設事件も衆議院選挙後に国会議員関係者の本格的捜査ということになるのだが、実際はどうなるのだろうか。

 

 いずれにせよ、また「嵐の前の静けさ」がきたような感じがする。国民もマスコミも明日から来週末にかけてのいろいろな動きから目がはなせないだろう。
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◎ 政 治 ◎ 西川社長の後継を麻生総理が今春提示  

 6月15日の時事通信の記事を見て驚いた。

 

 タイトルは、「西川氏後継、首相が提示=鳩山前総務相明かす?郵政人事」
 同記事を引用すると、

 

 「鳩山邦夫前総務相は15日、総務省で離任記者会見を行い、麻生太郎首相から今春の段階で、日本郵政の西川善文社長の後継候補を記したリストを受け取っていたことを明らかにした。鳩山氏を更迭した首相も当初、西川氏交代に傾いていたことは関係者の話で分かっているが、鳩山氏の証言により、首相判断の「ぶれ」が一層鮮明となった。」(引用終わり)

 

 鳩山氏は、「社長交代は既定路線と安心し切っていたのがばかだった」と語り、「首相はすごくナイーブ。いろんな人がいろんなことを言って、それを聞き入れた結果が西川続投だったのではないか」と述べ首相を重ねて批判したとのこと。

 

 麻生太郎総理が西川社長を辞任させることを前提に、後任人事まで提示していたことが事実だとするとこれは大きな問題となる。この点について総理は説明責任があるのではないか。

 

 鳩山前大臣はさらに、「かんぽの宿」譲渡問題について「(これは)氷山の一角。国民の共有財産を守るために(今後も)命懸けで戦う」と述べたという。「氷山の一角」という表現が気になる。他にもあるのか。

 

 国民の共有の財産であるだけに闇から闇へと葬り去ることがあってはならない。マスコミはふだんから「国民の知る権利」とか「報道の自由」という大義名分をふりかざして活動しているのであるから、この点をきちんと追求して欲しい。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090615-00000161-jij-pol