国家国民のため 信念を貫く男

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◇ コ ラ ム ◇ 信念シール

Archive for 5月, 2009

◇ コ ラ ム ◇ 信念シール

 4月27日、二年ほど前から勝手連で私を応援してくださっている作詞家の石坂まさを先生(藤圭子の「圭子の夢は夜開く」など多数作詞)のお招きで都内のある会合に出席した。私は後援会活動の関係でたいてい地元にはりついているので、東京に出てくることはほとんどないが、このときだけは石坂先生の強い要望もあって東京に行くことになった。行ってみたら出席者はそうそうたるメンバーであった。
 たまたま座らせていただいた席の斜め前にどこかで見たことのある女性の方がいらした。良く見たら女優の島田陽子さんだった。私は結構シャイな性格なので特に島田さんに挨拶もせず黙っており、目の前に座っている初対面の方と私の両隣の方たちだけと名刺を交換をした。私の名刺の裏に信念シールが貼ってあるので、旧知のWさんがその人たちに自分の携帯電話を見せて「僕も城内実さんの信念シールをこうやって携帯電話に貼っているから、みなさんも貼って下さいよ」と親切に宣伝してくれた。
 そうしたら、それを横目でご覧になっていた島田陽子さんが、「私にもその名刺ちょうだい」とおっしゃり、なんと黙って携帯電話に信念シールをぺたっと貼ってくださったのだ。Wさんが「城内さんと島田陽子さんとその信念シールを貼った携帯で写真をとろうよ」と言ったので、私は遠慮して島田陽子さんと携帯の写真だけとらせていただいた。それが下の写真である。(以前喜八さんが「城内さんと有名人とのツーショット写真がブログにほとんどのっていない」ということに気がつかれたが、全くそのとおりなのである。)
 いずれにしても、その場の雰囲気にあわせて、隣の人たちと一緒になって私ごときの信念シールをさりげなく、しかも自然体で貼っていただいたことに、洗練されたベテラン女優の大いなる魅力を感じた。
 後日Wさんより、「あの写真ブログに載せてもいいよって島田陽子さんの許可もらったからな。あと近衛公ご夫妻の写真もオッケーだから。」と電話で連絡があった。それでも、なんとなくブログに載せるのが気が引けるのでしばらくほうっておいた。そしたらまたWさんから「ブログに載せた?」と再度言われたので、今回Wさんのご厚意もあるので紹介することにした。実はほかにも信念シールをはってくださっている超有名人も何人かいらっしゃるが、まあそれは内緒ということにしたいと思う。
(信念シールを携帯に貼ってくださっている方もそうでない方も「政治ブログランキング」へのクリックよろしくお願いします!!)
島田陽子さん
 

☆お知らせ☆ 活動動画の更新!!

 3月28日、29日の時局講演会に平沼赳夫先生が応援弁士で浜松まで来て下さいました。
 その時の模様を動画に編集してアップしましたので、ご覧になってください。
 活動動画
 コメントの書き込みも引き続きよろしくお願い申し上げます。

◎ 政 治 ◎ 新民主党代表

 民主党代表戦は鳩山由紀夫氏に決まった。
 一部新聞の論調でも岡田氏でないと民主党は変わらないだとか、鳩山氏では小沢一郎色(=西松建設色)が強すぎるとかの反鳩山親岡田キャンペーンが張られた。
 国民や一部マスメディアの間でも岡田氏が代表にならなくて自民党関係者がほっと胸をなでおろしたかのような受け止め方があるが、本当にそうなのだろうか。私が事前に得ていた自民党首脳部筋の情報では、総選挙をひかえていることもあり、なんとか岡田氏に民主党党首になってほしいという自民党幹部複数名の本音が漏れ伝わってきていた。また、民主党執行部筋からも、民主党が何が何でも政権交代を実現するために、岡田氏ではなくて鳩山氏を代表にするしかないという並々ならぬ執念のようなものがうかがえた。「岡田ではまた選挙に負ける。前原にいたっては論外、党内の和を乱す者は当分冷や飯だ。とにかく政権交代のためには何が何でも鳩山ー小沢ラインしかない。」
 これが一部を除く民主党執行部の隠れた本音だった。なぜか。
 ?そもそもばらばらな民主党を総選挙でたばねるには小沢一郎氏の協力なリーダーシップが必要。当選回数が突出していて自民党の幹事長までつとめた小沢一郎氏しかその役割を果たせない。(参議院選挙の大勝は小沢一郎氏のおかげ)
 ?西松建設事件のようなスキャンダルで足下をすくわれる可能性が少ないのはどちらか。それは鳩山氏。
 ?岡田氏も小沢一郎氏との関係は悪くない。しかし、岡田氏をかついでいるメンバーの中に反小沢勢力がいる。それだと民主党が一枚岩になれない。
 私が自民党のブレーンだったら、?なるべく民主党内がまとまらず分裂させる要因をかかえており、かつ?スキャンダルが出てきそうな人が代表になるよう、世論誘導する。すなわち、総理周辺、党執行部周辺あたりから「岡田さんが民主党代表になって、小沢一郎色が薄まれば自民党にとって大変手ごわい。」などということを番記者にわざと言わせる。そうすると、記者は「岡田氏が代表になれば民主党も変わる。そして自民党は苦戦する。」と思いこむ。しかし、良く考えてみれば民主党が変わるとか変わらないとかいうことよりも大事なのは民主党が選挙に勝つか負けるかということだ。
 さすがに、民主党執行部もこのことに気が付いたのか、このまま世論の空気が変わり、党員選挙などやったら自民党のお望みどおりに岡田氏が代表になりかねないので、どんなに民主党の一部サポーターから批判を浴びようともあえて短期決戦でしかも土曜日に代表戦を強行したのである。
 良い悪いは別として、選挙に勝つ負けるかだけでいえば、麻生太郎総理がなぜ昨年冒頭解散をうたなかったのか、また、西松建設事件で小沢一郎代表の秘書が逮捕されたときになぜ解散しなかったのか。まことに不思議だった。特に後者の場合、民主党や一部マスコミから「汚いやり方だ」とか、「ずるい」とか言われそうだが、解散権は総理の専権事項なのだからやってもおかしくない。
 政治はきれいごとではすまされない。さまざまな権謀術策が舞台裏で行われている。その証拠に数年前の福田政権のときに大連立実現の一歩手前だったではないか。
 これでまた、自民党の支持率が下がり、民主党の支持率がじわじわあがってくる可能性が高い。6月解散7月選挙を実施する勇気はないだろうから、解散総選挙は限りなく任期満了に近くなるだろう。 
 最後にこれまで静かだった郵政利権問題で今週大きな動きがありそうである。このことだけ一言申し上げておく。
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◇ コ ラ ム ◇ 久々に東京へ

 今日は朝8時10分発の新幹線で浜松から東京へ。10時30分に支援者の方と合流してある有力者P氏のところへお連れし、ご紹介する。ちょうど記者会見を終えたところだった。いろいろとこちらの情勢を報告するとともに、政局がらみのお話をうかがう。
 12時より『崩壊する世界、繁栄する日本』(扶桑社)等の著者三橋貴明氏と東京後援会の最高幹部の一人Q氏と三人で昼食懇談。はじめて三橋貴明氏に会う。昼食をとりながら意見交換する。さすが売れっ子だけあって論旨明快で分かりやすい。本質をついている。こういう人が論壇に出てくるとは、日本の将来は明るいと思った。
 その後三橋貴明氏とともに平沼赳夫先生を訪問。三橋氏を平沼赳夫先生にご紹介させていただいたところ、経済政策面でほとんど同じ考えであることが分かり、話が大いにはずむ。良かった。
 夕刻にはドラゴンクエストの作曲家で有名なすぎやまこういち先生といつもの先生お気に入りの喫茶店でお会いする。話題は日本統治下の台湾について偏向報道したことで騒ぎとなったNHKスペシャル「シリーズJAPANデビュー」である。平沼赳夫先生のところでも少し話題になった。この件については先週電話で桜井よし子先生ともお話したが、すぎやまこういち先生も大変憤慨しておられた。
 以前このブログでとりあげたように、私ですら気分が悪くなって最後まで見ることができなかったひどい中身だ。そもそも、「スペシャル」、「シリーズ」、「JAPAN」、「デビュー」ってなんでみんな外来語なの。「JAPAN」にいたっては外国語だ。NHKは日本国民から視聴料をいただいているのではないのか。どこの国の公共放送局かといいたい。
 あと番組名のタイトル「アジアの”一等国”」の一等国になんで”○○”という記号がついているのか。何を言いたいのか。日本はまだまだ反省が足りないから一等国ではないですよとでも言いたいのだろうか。じゃあNHKがいうところの本当のアジアの一等国はどこの国なのか。賢明な読者だと容易に想像つくと思うが。(国連安保理常任理事国で核保有国の某国?)。 
 夜にある有力者の方と短時間お会いする。やはり政局がらみの最新の話をうかがう。大変参考になった。今日はいろいろなお方にお会いできて本当に良かった。
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平沼赳夫先生
平沼赳夫先生のますますお元気な姿を拝見できて良かった。
三橋貴明氏
三橋さんにはじめてお会いする。論旨明快。すごい!
すぎやまこういち先生
すぎやまこういち先生から「がんばれ、必勝」の激励を受ける。

 

◎ 政 治 ◎ 民主党代表選

 小沢一郎民主党代表が党首討論直前に辞意を表明し、後継代表の名前として鳩山、岡田両氏の名前があがっている。しかし、どちらが党首になってもあまり新鮮味がない。「民主党は変わった!!」という感じがしないのだ。別に民主党が変わろうが、変わらまいが政治不信におちいっている国民にとってはどうでも良いことかもしれないが。
 いっそのこと馬淵澄夫代表、長妻昭副代表、細野豪志幹事長などという布陣にして思い切って若手を登用したらどうだろうか。小沢一郎、鳩山、岡田、前原、石井一、渡部恒三氏などは全員顧問として第一線を退く。そして陰で若手の新執行部を全面的にバックアップする。黒子に徹するのだ。
 一人の人間が党のカネと人事、公認権すべてを掌握するのでなく、また、かつてのトロイカ体制でもなく、民主党も日本的な集団合議制にもどせばより強力な体制をしくことができるだろう。
 また、自民党の二番煎じかもしれないが、私だったらプロのシナリオライターと相談しながら、山あり谷ありとんだハプニングありの国民の政治不信をふっとばす最高にわくわくどきどきする民主党代表戦を演出する。国民の関心を引きつけるかどうかがポイントだ。そういうことをばらばらなグループがなんとかくっついているという感じの民主党の関係者に期待するのは無理かもしれない。
 いずれにせよ、民主党の代表戦がどうなろうとも城内実は黙々と活動を続けるのみ。
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★活動報告★ 5月11日(月)、12日(火)(写真付)   

 11日の昼過ぎ、後援会副会長の一人でもある浅田常夫C・W・D代表と石川静岡県知事のところへ陳情。30分ほど障害者福祉施設の拡充・整備などについて意見交換する。
 4時過ぎに陳情を終えて地元の山間部のある集落へ向かう。7時にはすでに会場に30名近い人たちが集まっており、約2時間にわたってみなさんと忌憚のない話し合いを行う。なんとその集落のほとんどの方が出席。
 夜は支援者のみなさんと夕食懇談会。山の幸が美味しい。夕食後いつもの支援者の方の離れに一泊させていただく。
 翌朝8時頃から活動開始。地元のMさんとともにある地区の私道の石垣が崩れかかっている箇所を見に行く。
 その後町内の何カ所かで街頭演説。再び移動し支援者周り。夜は浜松駅近くのホテルにてある団体の会合に参加。 今日も長い一日であった。
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知事との会合
ミニ集会
こしあぶら
わらび
ある地区

◎ 政 治 ◎ 小沢一郎代表の辞意表明

 昨日の私のとことん信念ブログに民主党の小沢一郎代表の辞任の可能性について書いたところ、それから10数時間後に小沢一郎代表が辞意を表明のニュースがかけめぐった。
 さきほど私のブログを毎日読んでる方からなぜ事前に分かったのか、情報源はどこからかと訊かれた。事前にある筋から情報を得たのか、それとも私の第六感によるものなのか、たまたままぐれで当たっただけかは、みなさんのご想像におまかせする。
 新しい民主党の代表にさわやかでクリーンなイメージの若手が就任し、「民主党は変わった!」などというスローガンでやられたら自民党もさらに劣勢になってくるかもしれない。自民党も民主党も「ピンチはチャンス」ととらえ、したたかにかつ前向きに突き進んだ陣営が勝利を手にするであろう。
 また、歴史認識の問題や人権擁護法案、国籍法の改悪の問題などの国家の根幹にかかわる問題について新しい代表が就任した結果民主党がどう「変わる」のか、変わらないのか注目していきたい。 
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◇ コ ラ ム ◇ 政界は一寸先は闇 

 5月の連休も開けて、いよいよ明日11日(月)から新たな気持ちで来たるべき日に向けてがんばりたいと思う。
 あと、嵐の前の静けさというか、今週から来週にかけての二週間の間に政治に大きな動きが出てくるような気がしてならない。なんの確証もないが。
 いずれにせよ、水面下でいろいろな「動き」が静かに進められており、こういうものはなかなか表面化しないが、ある時マグマのように吹き出すのが常だからだ。例えば、西松建設裏金事件、松岡農水大臣の自殺、永田メール事件、ライブドアの堀江社長逮捕、安倍総理及び福田総理の突如の辞任といったものがそうだったではないか。
 民主党の小沢一郎代表が突如辞任したり、あるいは民主党を離脱するとか放逐されることだって全くないとは言えないのである。確か一年半ほど前に小沢代表の辞任の記者会見などいうのやっていたではないか。誰がその時予想したか。
 つくづく政界は一寸先が闇だと思う次第である。こういう時だからこそ、ぶれずに万民幸福をかかげ、信念を貫きたい。
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◇ コ ラ ム ◇ 電線・電柱類の地中化

 雨の日が何日も続き、ようやく昨日から天気が回復。今日は快晴で暑いくらいの一日であった。季節の移り変わりはやいものでもう初夏の兆しがたんぼやはたけで見え始めている。
 田舎の田園風景を見るとほっとするがいつもちょっと気になるのが電柱と電線である。どうして日本にはこんなに電柱と電線があるのだろうか。特に都市部に。欧州に旅行に行かれた方は気づかれたかもしれないが、その数はどう考えても少ない。東西ドイツ合併後は分からないが少なくても私が知る限り今のドイツの首都ベルリンの西側の地域は電柱が一本もなかった。すなわちほぼ100%地中化が達成されているということだ。そのおかげで、歩道がきちんと整備され、さらに場所によっては自転車道までもうけられている。日本のようにちょっと町中に入ると車道と歩道の区別がなく、電柱があちこちに立っているなどという光景はまれである。
 公共事業のすべてが悪いというわけではない。極端なことを言えば、かもめしかいないないような無人島に道路をつくるような公共事業が無駄な公共事業であって、大多数の国民のくらしと安全に資するような社会資本整備はむしろ歓迎すべきものであり、景気が低迷しているからこそ積極的に実施すべきだと思う。
 日本も欧米先進国なみの社会資本整備を推進し、5年後10年後にやるべきことをどんどん前倒しして行っていく。こうした思い切った内需拡大策を行わないマネーゲームの延長のような経済政策ではいつまでたっても日本の景気は上向かないだろう。
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◇ コ ラ ム ◇ また偽装認知発生! 

 今日のインターネットのニュースで「「胎児認知」悪用事件、ペルー人の男ら逮捕」というタイトルの記事が掲載されていた。 
 この事件は外国人女性が妊娠した子供を日本人の父親が認知すれば日本国籍を得られる「胎児認知」を悪用し、子供の日本国籍を不正取得した事件だ。そういえば、二月頃にも中国人による偽装認知事件があったと記憶する。この場合たまたま名前を貸した日本人男性が服役中のため偽装が発覚したが、いずれにしてもこれらのケースは氷山の一角であろう。実際偽装認知専門のブローカーもおり、国籍法の改悪のおかげで大変商売がやりやすくなっているとのこと。日本は平和な島国のせいか、こうしたブローカーの存在など知らない人がほとんどなのだろう。
 移民1000万人計画といい、いったい「あなたがたは日本をどこまで壊したいのだ」と言いたい。大手新聞テレビでもこうした問題はほとんど触れられない。いやな世の中になったものだ。外国人が悪いのではない、一番悪いのは反日日本人だ。
 日本の国柄や最低限守るべき日本の価値観といったものはどこに行ってしまったのであろうか。せめてこのブログの読者のみなさんだけでも全国の同志諸君とスクラムを組んで戦っていこうではないか。
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