国家国民のため 信念を貫く男

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◇ コ ラ ム ◇ 神社と氏神様

Archive for 5月 25th, 2009

◇ コ ラ ム ◇ 神社と氏神様

今日もある地区を歩いた。実は私はある地域、特に中山間地域の集落をまわる時に心がけていることが一つある。
 その集落にあるお宮、すなわち氏神様がまつってある神社にできるだけお参りすることである。祝詞はあげずに、ただ簡単に二礼二拍手一礼するだけである。そして、心の中で氏神様に、「この地域をまわらせていただきます。誠にありがとうございます。今後とも氏子(=地域住民)のみなさんをよろしくお願い申し上げます。」ととなえることにしている。所用時間はわずか、1分間である。
 世間は北朝鮮の地下核実験の件で騒いでいる。だからこそ、山あいの里のお宮にて静かに地域住民の万民幸福を祈ることに意味があるのだ。一見非科学的にみえるかもしれないが、日本人が日本人の太古以来の原点に立ち返ることの大切さ、そのことに多くの国民が気がつけば、北朝鮮の核などなんらおそれるに足りない。神州は不滅なり。
 同じ低次元のレベルで相手を挑発したり攻撃するのではなく、淡々としたたかにむしろ笑顔で対応し、しっかりと相手の攻撃に備える。相手が10攻撃してきたら、それをすっとかわし、その相手が放ったパワーが100万倍になって自分に跳ね返ってくるようにすれば良いのだ。まさに備えあれば憂いなし。
 邪悪なパワーを濫用するあらゆるやからにはやがて天罰が下るであろう。
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二所宮神社?
二所宮神社?
たんぼ
お宮
 これは別の神社。大木の横をのぼっていくとお宮があった。

◇ コ ラ ム ◇ 私の本棚   

 あらためていま自分の部屋の本棚をながめてみると、さまざまな分野の本があふれており、われながらおもしろい。買っただけで読まずにそのまま20年近く放置しているものもある。
 目立つのは近現代史の本、中には英語やドイツ語の本もある。林健太郎氏の『バイエルン革命史』(山川出版社刊)やワイマール時代の日本語、ドイツ語の本などは、時間があればもう一度読み返したい。あと、日本の戦前の映画の本や趣味の自動車の本など。ビジュアルなものもある。40年以上前の自動車のカタログなどもなぜかある。実は旧車マニアだったりするのだ。(このブログで初公開の城内実の趣味の一つ)
 また、学生時代読んで感動した、私の好きな日本の大女優である高峰秀子さんが書かれた『私の渡世日記』(朝日新聞社刊)も大事にとってある。歌手の藤山一郎さんのサイン入りの本もあったりする。
 日頃なにげなく見過ごしている本棚の中身だが、もっともっと本を読んで勉強しないと、と思った次第である。本を読まないせいか私はめがねをかけていない。読書の虫になるときっと目が悪くなるからと読書を避けてきたきらいもある。でも
いま読まないときっと一生読まずに終わってしまう。
 本を読む習慣これからつけよう。
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