◇ コ ラ ム ◇ 電線・電柱類の地中化
雨の日が何日も続き、ようやく昨日から天気が回復。今日は快晴で暑いくらいの一日であった。季節の移り変わりはやいものでもう初夏の兆しがたんぼやはたけで見え始めている。
田舎の田園風景を見るとほっとするがいつもちょっと気になるのが電柱と電線である。どうして日本にはこんなに電柱と電線があるのだろうか。特に都市部に。欧州に旅行に行かれた方は気づかれたかもしれないが、その数はどう考えても少ない。東西ドイツ合併後は分からないが少なくても私が知る限り今のドイツの首都ベルリンの西側の地域は電柱が一本もなかった。すなわちほぼ100%地中化が達成されているということだ。そのおかげで、歩道がきちんと整備され、さらに場所によっては自転車道までもうけられている。日本のようにちょっと町中に入ると車道と歩道の区別がなく、電柱があちこちに立っているなどという光景はまれである。
公共事業のすべてが悪いというわけではない。極端なことを言えば、かもめしかいないないような無人島に道路をつくるような公共事業が無駄な公共事業であって、大多数の国民のくらしと安全に資するような社会資本整備はむしろ歓迎すべきものであり、景気が低迷しているからこそ積極的に実施すべきだと思う。
日本も欧米先進国なみの社会資本整備を推進し、5年後10年後にやるべきことをどんどん前倒しして行っていく。こうした思い切った内需拡大策を行わないマネーゲームの延長のような経済政策ではいつまでたっても日本の景気は上向かないだろう。
(大勢の方にこの信念ブログをご覧になっていただきたいと思う方は「政治ブログランキング」へのクリックよろしくお願いします!!)
この記事へトラックバックURI
トラックバック一覧
-
喜八ログ
a
「国際オペレータをなくさないで 5.11院内集会」…
「KDDIエボルバユニオン」「派遣ユニオン」さんからのお知らせを転載させていただきます。「KDDI国際オペレータをなくさないで 5.11院内集会」(2009年05月11 (more…)
-
新三ログ
a
静岡県知事選展望…
静岡県知事が辞任されることは報道された際に、静岡県知事辞任としてブログを記述した。どうやら予想通り、自民党は坂本由紀子参議院議員を… (more…)
-
憲法改正社
a
政府は「平和主義の理念」を定義づけよ…
憲法第九条改正案を国民の前に提示する前に、政府は曖昧な「平和主義の理念」を定義付けよ。それが国民の改憲意識を高める王道だ。 (more…)
コメント
コメント投稿
より多くの方に気持ちよく快適に信念ブログをご覧いただき、またひとりでも多くの方から貴重なコメントをいただけるように、以下のローカルルールを設けました。
- ※
- コメントの投稿はブログ1記事につき1人原則1日2回までといたします。
- ※
- コメントの文字数は800文字(20行相当)までといたします。
- ※
- 議論が熱くなりすぎないように、コメントが投稿されてから表示されるまでに30分のタイムラグを設けます。
- ※
- 以下のコメントは削除対象となります。
- 記事と無関係な内容および他所への誘導を目的とした投稿
- 第三者に対する限度を超えた誹謗中傷、差別的または悪意のある投稿
- 事実と反する投稿
ご理解ご協力を賜りますようお願いいたします。 城内実
ブログ一覧へ戻る










全くもって、同意 100%同意。
三橋氏に同じよな事をおっしゃってました。
何と言いますか、今の子供たち、そしてこれからの子供たちに、「俺たち良い国作っただろ、すげーだろ? なあ?」って言いたいですね。
「じっちゃんたち、すんげ? ありがとう!」って言われるように頑張りましょう!
以前ご紹介があった三橋氏の著書を購入しました。大変勇気づけられる本だと思います。
私は経済についてあまり明るくないのですが、東海地方は大地震のおそれも有りますので、安全のためぜひ電線・電柱の地中化を進めて欲しいと思います。加えて内需拡大および景観美化につながれば、まさに一石三鳥となることでしょう!
内需拡大、このキーワードをもう少し学習してみます。草の根会全員、勇気づけられるメッセージですね。
安倍さんも言ってるみたいですね、電線の地中化は。僕はまあいいか悪いかで言えばいいと思いますけどそこまで優先順位は高くない問題かな、って感じです。
国民がマスコミに洗脳されて「公共事業よくない」「バラマキよくない」と思い込んじゃってるのが問題ですね。本来国民の立場なら「もっとばら撒け」って言ってるぐらいでいいと思うんですけどね。
絶縁を空中架線以上にきっちり取る必要がありますな。
なかなか難しいが故に面白そうだ。
先日、『拉致被害者の早期救出を求める国民大集会』、について書きましたが、その模様をある板に書いた結果、こちらにも書かせていただこうと考え、書き込みさせていただきます。
今週の日曜日、5月6日の午後、東京日比谷公会堂にて、行われた、、『拉致被害者の早期救出を求める国民大集会』、に参加した者として、当日の模様をご紹介いたします。
日本のマスコミは真実を伝えません。
「WILL」 6月号に、山際澄夫氏が、
《朝日は本当に日本の新聞》、という論文を書かれていますが、まったく酷いものです。
以下、チャンネル・桜、掲示板、より。
本日、日比谷公会堂における、『拉致被害者の早期救出を求める国民大集会』、に参加してきました。
本日の名司会をされた、桜井よし子さんが、今回で日比谷公会堂で行うのが十一回目になると言っていました。それを聞きもうそんなになるのか、とあらためて思いました。日比谷でやる前、池袋の公会堂の200くらいの収容数の部屋でやったときから参加してきましたが、(その時も、桜井よし子さんが司会をされました)、私には今回の大会が最も強烈に印象に残りました。
心配していた参加者数は、雨、大型連休最後の日にもかかわらず、一階は満席、(二階はわかりません)、講演した人々は皆、最初にそれに対して謝辞を述べていました。
大会は今までに無い、内容の濃い、激しいものでした。ややマンネリを感じさせた今までのようなことは無く、終始緊張した空気の中、良い大会でした。
例年通り、桜井よし子さんの司会の下、最初に家族会代表の飯塚繁雄さんが挨拶をされました。先日訪米したとき、アメリカでは、「日本は拉致問題について、一致団結していないように思われる」、との見方をしていると話されました。
次に拉致議連会長の、平沼赳夫・代議士が飯塚代表達と渡米したときの話をしました。上下両院、政府関係者、シンクタンク等で拉致問題を訴えたがアメリカは肝心なことには触れない。「国連決議違反を犯している、北朝鮮に対し、金融制裁を行え」、と申し入れたが、オバマ政権は我々に同情はしてくれたが、それ以上の行動をとる気は無いようだ」、と語りました。
次に政府を代表して、河村建夫・内閣官房長官が登壇し、話し始めると、猛烈な野次が飛び交い、熱気というより、殺気を孕む、言ったほうがよいような会場の雰囲気に変わりました。
紳士的、やや線の細い感じの、川村官房長官が、「5名帰国以後、進展が無く、6年も経ってしまったことを思うと胸が痛むこと、麻生総理は就任直後、国連で拉致問題を訴えていること、対話と圧力で、制裁期間を延期し、種々の手段を取っている事、などを諄々と話しましたが、北朝鮮の不誠実極まる、日本国民を舐めきった、傲慢な態度、と政府の対応に対する姿勢についての参加者の積年の憤懣、怒りが炸裂し、猛烈な野次が会場のあちこちから飛びました。
野次を飛ばした参加者は、決して右翼や特別の人間ではなく、私の前に坐っていた、中年の女性が激しい野次を飛ばしているのを聞いて、いかに国民の怒りが激しいかを痛感しました。
官房長官の話が終わった後、流石に桜井よし子さんが見かねて、「厳しい野次が沢山飛んだが、官房長官のお話は、筋が通っている。政府の協力なしには、何もできない、官房長官にはぜひ宜しくお願いしたい」、と話されました。
河村官房長官は、「麻生総理はヨーロッパへ行っており、本日の大会に参加できず申し訳ない」、と語りましたが、今日の会場のこの激しい国民の怒りに満ちた雰囲気については、麻生総理に、「国民は本気で怒っている」、と伝えたのは間違いありません。
次に元拉致議連会長の中川昭一・代議士が挨拶しました。
冒頭、「今までに無い、皆様の、怒り、焦燥を痛感している。先日、田中均氏と話したとき、『対話と圧力』、と言っていたので驚いた。あの国には、『圧力による交渉しかない』
その後、古屋圭司・拉致問題対策特命委員会委員長が登壇
「今までの約束を一切ホゴにし、ミサイルをぶっ放すような国に対してはは、再入国禁止、携行金の100万を30万に減らすなど圧力を強める方法も考えたい」
次に民主党の渡辺周・拉致問題対策本部事務局長が登壇し、話したときは、国会議員に対する野次が最高潮に達し、渡辺代議士は十分に喋れないような空気でした。「岡田と前原はワシントンで何を言った!!」、と怒りの野次が飛び、その後渡辺代議士が、民主党でも北朝鮮にたいする圧力の案をいろいろ考えて実行するつもりだ」、と語りましたが、会場は騒然たる空気でした。
民主党や民主党、北朝鮮贔屓のマスコミに対する参加者の怒りによるものと思われます。渡辺代議士もこの国民の怒りに、少し怖くなったのではないかと想像します。
上田勇・公明党拉致問題対策委員長の挨拶で国会議員の話は終わり、泉田祐彦・新潟県知事、(北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会代行)、が
「拉致問題とは何か、日本が国家の体をなしていないのが原因」、と語り参加者の盛大な拍手を浴びました。
続いて、上田清司・埼玉県知事が話しました。ソ連人で20回だか30回だか、金正日にあった人間に私費で30万円渡し、金正日に関する情報を取ったことがある、とスパイ小説のような話をされ、面白く聞きました。
「今思いついたアイデアだか、と言って、
『NHKの7時のニュースと9時のニュースで拉致問題をテロップで流すよう働きかけたい。また民放も広告費減で困っているので、政府の広報費なり、機密費を使いニュースで拉致を流させたい』、と語っていたのは、上田知事らしいと大賛成の思いで聞きました。
その後、荒木和博・特定失踪者問題調査会代表が話しました。
「拉致の問題は国内にある。政府には、よい政府、悪い政府、どうでもよい政府、があり、国会議員にも、今日ここへ来るような、よい国会議員、悪い国会議員、どうでもよい国会議員がある。
大勢いる、どうでもよい国会議員が問題である。」
そのあと韓国から来た拉致被害者関係者、とジャーナリスト、放送関係者が話しをされました。みな何れも面白く、情報価値の高い話でした。拉致問題に関しては、韓国も大統領が変わったことが大きい、と話していました。
「金正日政権を成り立たせているものは、以前は日本の朝鮮総連から来た莫大な金、日本からの金が細ったあとは、韓国の左翼大統領盧武鉉が、毎年送った、年一億ドルの大金であったが李明博大統領になって、それがなくなり、資金的に非常に苦しくなった。」、と語ってくれました。
以上の話から、対北朝鮮の経済制裁は非常に効いているのは確かです。チョーニチや日朝友好議連の人間の言う、「経済制裁はあまり効いてない。日本だけが突出し、単独で行うのは問題だ」、というのは嘘です。
その後、西村真悟・代議士、(拉致議連幹事長)、による、出席議員紹介、桜井よし子さんによる、来賓紹介があり、続いて家族会の方達の訴えがありました。横田さんご夫妻、有本さん、市川さん、増元さん、皆さん口々に、「国民の生命、安全を護ることができぬ、国家の体をなしてない日本」、についての無念さを話すと共に、家族を思う、善良な日本人の気持ちが聞く者の心に沁み、参加者は皆、感銘を受けました。
最後に、藤野義昭・救う会会長が、外交とその裏づけの力の問題、周囲の危険な国が、皆、「核」、を持ち、日本だけが丸裸になる事態につき、日本も核保有の論議をタブー視すべきでないと提言されました。
以上雑駁、断片的なものですが、本日の模様の概略を書きました。
聞き違え、メモの取り違えもあろうかと思いますがその点ご容赦ください。
日本を売った小沢一郎
アメリカの「年次改革要望書」「日米構造協議」は小沢・金丸が嚆矢
現在話題になっているアメリカの「年次改革要望書」は、小沢・金丸がアメリカの要求にした
がって金を出したのが、きっかけになって、その後もアメリカが毎年要求を突きつけてくる
ようになったものだ。
日米構造協議をやったのも小沢・金丸だった。アメリカの要求に従って、430兆円ものお金
を無駄な土木事業につぎ込んで、日本を借金大国にしたのも小沢・金丸だった。
小泉と小沢とどちらが悪党で売国奴なのか・・・・
【新党勝手連の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr_ind.cgi
【新党勝手連タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
それと踏切を無くして、立体交差化だ。
続・小野田寛郎氏「講演会」5月15日(金)のおしらせ
小野田寛郎氏生涯最後の「講演会」との事
締め切り5月11日(月)参加を希望される方には、参加希望と記し、
1).氏名、
2).住所、
3).連絡先(電話番号)、
4).職業を明記いただき、「博士の独り言を見て」とお書き添えの上、
下記のメールアドレス、または、FAX番号へ申し込みいただきたい。
博士の独り言続・小野田寛郎氏「講演会」のおしらせを参照願います。
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-2443.html
【前航空幕僚長の論文問題の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj10.cgi
横浜の一角で、電線の地中化を実践している地域があります。
大学院時代に、授業のいっかんで見学に行きました。
やっぱり、街の風景がすっきりしていましたね。
私の部屋(2階)から、思いっきり電線が見えて、空がちゃんと見えないのは興ざめします。
地中化の話って20年以上前から聞いてるけど一向にやる気配がないですね。
電柱広告がなくなると困るからかな?まさか、大阪有線のように勝手に
電線引っ張ってたような連中に気を使ってるわけじゃないとは思うけど。
> 尊野ジョーイ様へ
野牛さんのブログでヨイショして城内さんのブログで平然と投稿する神経が分かりかねます。それともあのハンドルは別人が投稿したものですか?
電柱の地中化は大地震の際、倒れた電柱が道路などを塞がないという効果が期待されます。ある学説では、今後、東海地震や関東大震災やその他直下型都市型震災可能性は非常に高いものだと思います。しかし、この事業には短期的な利潤は生みませんので民間会社である電力会社には全国一律に行うというのは無理な事です。城内先生がご指摘のようにこの事業は公益性が高いものですので、公共投資としてこれを行う必要性があると考えます。又、この工事は、特別高度な技術を必要としない事業です。ですから末端の土木会社にも平等に仕事が回るというメリットがあります。例えば、架橋工事であるなら特殊な技術が必要があるので、地方の事業であってもお金は在京の会社に傾斜的にお金が移動して、地方の所得再分配とはならない可能性が高いと考えます。高い技術が要らないで公共性の高い事業という面では、電柱の地中化構想は優れた事業だと思います。
インフラの整備については、総合的、長期的な計画を立案・実行しなければいけないものだと私は、考えております。
かって、道路を掘り起こし、埋め直した直後にまた同じことをくり返していた時期があった。問題視され、さすがに最近は目立たなくなった。
当時から、縦割り行政の弊害として指摘されていた。現在も未だ、縄張り意識があり、なかなか進まないようだ。
私利私欲をもたない政治家でなければばこれを先導することはできない。 四ヶ月後までには選挙があり、その後どういう形になるのか現時点では、わからない。
城内様が直接、国政に参加されることになれば、国家国民のため長期的な展望に立って、ご尽力していただきますようお願い致します。それを切に望んでおります。
必要な公共事業はやるべきですよね。全く賛成です。
公共事業でちょっと思い浮かんだのですが、僕は毎週日曜に遠州灘沿いの伊良湖でサーフィンをしているのですが、砂浜の侵食が激しく、海岸が痩せています。中田島砂丘も昔に較べて200m退行していると聞きます。この原因は天竜川上流の佐久間ダムが原因です。本来、砂利や石や砂は海まで流れ砂浜を形成するのですがダムがそれを阻害しています。一方、佐久間ダムの湖底には泥がかなり溜まっていると聞きます。素人意見ですが、その泥を川に流す公共事業(環境再生)を行えばいいのになと思います。
ところで、伊良湖の海岸ではサーファーがビーチクリーンを熱心にしていまして砂浜はとても美しいです。それが理由かわかりませんがアカウミガメの産卵も年々増えています。遠州灘は海亀の産卵場所として全国有数なのです。成せば成ると思うので、佐久間ダムの問題を先生に解決してほしいなと思います。
今晩は、成る程、考える事が違いますね。>マネージメント開発研究所所長・松本道弘引用文です。>「大都市は必ずユ資本に狙われる。今後、東京はますますユ資本にとり魅力的な活躍の場となるはずである。だが、悪徳ユ資本(すべてのユ資本が悪ではない)が「貿易黒字の日本の皆様。アメリカへ企業進出しませんか。アメリカを救うのは今や日本ですよ」とおだて、日本を甘い誘惑にのせ日本経済を崩壊せしめる罠に陥れようとすればすれば、きっと彼らの神の怒りを買い、裁かれ、再び地上を這う蛇の如く、エデンの園から追放されることになろう。」<抜粋文。マネーゲーム真っ平ごめんですよね。さんざん、こぞって、財テク、財テク、で貢いでできたんでは?
内需拡大・社会資本充実・雇用拡大・真の開発・グリーンベルト・環境保全・電磁波害予防・景観保全・激突事故減少・地下埋設による派生商品・景気拡大・まだまだ良い事が沢山ありそうですね。21世紀を担う政治家は違いますね。
無電柱化だけでなく土壌汚染コンサルティングなど
大阪の元気な社長さんのブログがありまして、以前から
週末にまとめて読んでおります。(ほぼ毎日更新されてます)
読んでいるだけでこちらも元気になります。
興味があればどうぞ↓
http://blog.livedoor.jp/drj1966/
ケーキ屋様
そんなに簡単じゃないよ。
何故電線はあの距離で張られてるのなのとか、碍子って何で付いてるのとか考えたらそれを簡単に地面に埋める訳にはいかない訳で。
技術的には可能だろうがおいそれと出来るものではない。
水道管やガス管とは違うよ。だから面白い。
城内先生へ
いつとは明確ではありませんが、いよいよ、選挙ですね。
そこで先生にはお願いがあります。
あの陣営は、下馬評を察知してなりふりかまわない活動をすると
思うのです。しかし、先生にはあの陣営に振り回されて、なりふ
りかまわぬ戦いをしていただきたくありません。礼節ある戦いを
していただきたいのです。
遠州嫁さまの日記
http://blog.goo.ne.jp/aburaf/e/26256f09a41667b95f950eb140f0847f
を拝読して、目頭があつくなってまいりました。
地域の実力者だからといってひるむことなく、すべての方、お一
人お一人に同じように接していただきたく思います。
私のようなものが申すまでもないのですが、選挙を前にして、浮
き足立つことなく、今一度確認させていただきたく、僭越ながら、
お知らせする次第です。
>ケーキ屋様
> 野牛さんのブログでヨイショして城内さんのブログで平然と投稿する神経が分かりかねます。
> それともあのハンドルは別人が投稿したものですか?
私は、柳生さんをよいしょしたことはないし、相手に(最低限の)敬意を払うとゴマをすっているように見えるのは、いかがなものでしょうか。
城内さんに関する柳生さんの認識と、私の認識とは違うと思いますしね。
郵政民営化や小泉構造改革については、色々と勉強になりましたね、あのブログは。
城内さんだって完全な人間ではないので、色々と批判するべき点もあると思いますよ。
それを承知の上で、私は応援しています。
>尊野ジョーイ様へ
>郵政民営化や小泉構造改革については、色々と勉強になりましたね、あのブログは。
●何が勉強になるのでしょうか?あの人に原理原則があるのでしょうか?詭弁を用いても他人様を中傷しようという人間から何を学ぶのでしょうか?
>城内さんだって完全な人間ではないので、色々と批判するべき点もあると思いますよ。
●郵政四分社化、ここが城内さんの政治信条の要になっています。今、彼が無所属で戦っている理由がここにあります。貴方は野牛氏のブログで民営化四分社化に賛同したのでしょう。もし批判するなら、その政策についてだけでしょう。
>糸色叫様
ウィキペディアで拾いました。
地中化の課題 [編集]
電線類の地中化には様々な課題がある。
* 初期費用(増設費用)が電柱に比べ、数倍から数十倍高い(地中での整備費は1キロメートル当たり4億から5億円と電柱の約20倍〈電気事業連合会〉[2])。(維持費も安くはない)
* 電線類を地中化する際には、道路や私有地内での調査・工事などが必要になる。これは、数ヶ月にわたることもある。これが住民からの反対の原因となることがある。特に商店街などでは反対が大きい。
* 地中にはガス管や上水道・下水道管などがある。地面を掘り返す際には、電線の他にガスや上水道・下水道の管理計画と連動する必要がある。また、明治期頃に埋設されたガス管などは、正確な位置が分かっていないことも多く、地中化には慎重を要する。
* 電線類地中化地域に建築する(建て替える)場合や既存の建物に新たな電線類を引き込む場合、そうでない地域に比べ、地中工事費を余計に負担しなければならなくて出費がかさむ場合があり、費用に格差が生じている。また、配線に地中工事を伴う場合は概して開通が遅くなる。
* 道路から電柱が無くなっても、電柱に付属していた街灯・道路標識・変圧器などが独立して設置されるので、かえって邪魔になる場合もある。特に地上に設置される変圧器は電柱よりも大きくて邪魔になりがちであり、設置場所に苦慮する場合もあるほか、高所にある場合より、いたずら・交通事故・水害などの被害にも遭いやすくなる。
* 道路に電柱が無くなると、地下管路を経由して、電線やケーブルを建物に引き込むことになるが、その割高な工事費や、通信会社が道路管理者に支払う必要がある管路使用料がネックとなり、光ケーブル(光ファイバー)や同軸ケーブル等の敷設を拒む通信会社(ケーブルテレビ局)が存在している。そのため、ブロードバンド普及の障害となり、情報格差の一因となっている[4][5]。
* 目視によって痛んだ電線類を断線前に発見できなくなる。また、破損・断線箇所が特定しにくくなる。そのために復旧が遅れることもある[6][2]。
* 地震などで地下設備が破損した場合、掘り返し工事を必要とし復旧が遅くなる[6](復旧までの期間は全面通行止め・車線通行止めなどで交通に支障を来す場合がある)。また、概して工事費用も高くなる(日本では私有地内は原則自費負担)。(阪神・淡路大震災の復旧作業では地中線は断線の調査や修理に架空線の倍以上の時間がかかり、近くに電柱のなかった地域では応急の電線を張る場所さえなかった。〈関西電力〉[2])
* 冠水中は配線・復旧などの作業ができない。(豪雨などのほか、地震で水道管が破裂し道路や共同溝が冠水する場合がある[7])
* 高圧線[8]が近づくため歩行者などが電磁波を多く浴びることになる[9][10][11]。
* 私有地内にも管路などのスペースを必要とする。そのため、既存の建物の構造上など物理的な問題[12]や、土地の権利関係の問題[13]、その他様々な問題により、地中にスペースを確保できない、工事が困難などで、管路などの設置が難しい場合がある。(その際、脇道・裏道などから配線したり、道路上の支柱・電柱・街灯までは電線類を地中に埋設し、それらから建物までは架空による配線になる場合もある)
* 共同溝が歩道下の空間を使用するため、マンホールなどを歩道ではなく車道や路肩に作らざるを得ない場合がある。車道や路肩にマンホールなどの蓋があると振動・騒音・事故の原因になり、メンテナンスなどの際に車線通行止めを必要としたりするので、好ましい状態ではない。
—引用終わり—
●いろいろ課題はあるがコストの問題だけなら「公共投資」で行うのですからそこだけは除外されると思います。商店街云々というのも工事期間中に損害が出たとするなら国家が補償金を支払えばいいのではと思う。
改革派、もしくは新自由主義の方々はケインズ的手法=財政出動は効果が薄いと行って来ましたが、4-6月期のGDP予測を見ますとどうやら彼らの方が間違ってたようですねw
以外な事に前年同月比でプラス予測が多かったです。
欧米中に比べて真水分は微々たる物でしたが乾き切った大地に滋雨が降り注いだがごとく効果は大きかったようですね。
今度の補正案は真水分が15兆円と大きいですから期待大であります。
財出の中味ですが老朽化したインフラの新陳代謝を進める事と電柱機能の埋設化等の都市機能の効率化、景観の美化が良いでしょうね。
新しいインフラや箱ものはもう要りませんw
新たに維持管理費が必要になってきますしね。
地方では生活に欠かせない橋梁や道路は相当老朽化して傷んで来ておりますから。
と同時に政府・日銀の対応の遅さが悔やまれてなりません。
補正案通過も結局は年を越えましたし、日銀に至っては昨年の暮れまで欧米中銀とは逆に金融を引きしめまくってました。
欧米並に対応してれば昨年の10-12月期、今年の1-3月期のような悲惨な数字にはなら無かったと思っております。
1-3月期に至っては予測の平均が15%減と言う大変な数字であります。
これではあとの3四半期で取り戻すのは容易じゃ無いでしょうね。
もう一つ残念なのは政府が積極財政をやるのはどうやら今年度限りと見られる事です。
また何時もの財政再建路線=金利高騰を恐れてデフレ不況維持路線に戻るようです。
中川氏から与謝野氏に替わったのが大きいと見ていますがいかがでしょうか?
その路線を成長重視路線に変えられるとすれば城内氏を始めとする反改革派、反新自由主義派だと思われます。
選挙区が違いますから直接は応援出来ませんが影ながら応援しております。
お体に気を付けて頑張ってください。