2009年4月の記事一覧
月曜日に事務所に顔を出すと、北海道紋別市にお住まいの「ケーキ屋さん」から表札が届いていた。また、私の誕生日に際して引き続き大勢の方からお祝いのメッセージをいただいた。わざわざ私の事務所にケーキをもってきてくださった支援者の方もいらした。私の誕生日はみんなに内緒にしているのに。
ちょっと照れくさいかったが、感謝感激。
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紋別市のケーキ屋さんから届いた城内実の開運表札。お守りもついていた。

ケーキ屋さんから届いたお手紙。感動的な中身。

地元の支援者の方からいただいた「信念ケーキ」。私だけ食べるのはもったいないのでこどもたちと一緒に食べた。
現在4月20日(月)1時過ぎ。ついに19日が終わった。19日は私の誕生日だった。
実は何を隠そう私は「お誕生日おめでとう!」と言われるのが大変苦手なのである。なぜと言われても良く分からない。昔からそうなのだ。だから自分の誕生日はあまりあかさない。ひょっとすると照れ屋というかシャイなのかもしれない。
それでも、何人からプレゼントをいただいたし、このブログに誕生日祝福のコメントもいただいた。あらためて深く感謝申し上げる。
ところで日本と比べて誕生日のお祝いごとは欧米諸国では大変に重要な行事である。私もドイツの小学校にいた時分自宅でクラスメートを呼んで誕生会をやった。なぜかというと、みなやっているから。相手が呼んでくれると今度は自分が呼ばなければならない。そういう文化なのだ。
西ドイツ時代のことを書いていると、小学校3年生の時に親友フィリップ君の誕生会に招かれて行ったことをふと思い出した。当時のフィリップ君のお父さんは経済省の事務次官をしておりばりばりの政府高官。それでも大変優しいお父さんで誕生日にもちゃんと私を含めたクラスメートの子供たちを迎えてくれた。残念ながらフィリップ君のお父さんはそれからおよそ17年後に統一後の旧東ドイツ企業を民営化する信託公社の総裁に就任したために、ドイツ赤軍派に狙われテロで暗殺されてしまったのである(ローヴェッター総裁暗殺事件)。私はこのニュースを留学中のアウグスブルクでテレビで見てショックを受けると同時に悲しんだことを今でも鮮明に記憶している。
話題がそれてしまったが、今年の44歳の誕生日も無事に過ぎた。残りの人生も決してぶれることなく、万民幸福の実現と日本の繁栄のために、がんばってまいりたい。
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