2009年3月の記事一覧
再度お知らせいたします。
オフ会の開催が決定いたしました。
参加希望の方はお早めにお申し込みください。
日時:3月13日(金)、19時?21時
(18時30分受付、20時頃から同じ会場で懇親会)
場所:品川総合区民会館(通称:品川きゅりあん)6階大会議室
(東京都品川区東大井5-18-1、Tel 03-5479-4100、JR/東急線 大井町駅前)
会費:懇親会費込みで1500円程度
主催:「城内実後援会オフ会実行委員会」
テーマ: 「城内みのるとネッとを越えよう、歴史を創ろう!」
特別ゲスト:関岡英之氏(ノンフィクション作家)、すぎやまこういち氏(作曲家)、西村幸祐氏(ジャーナリスト)他予定
申し込み方法:事前申し込み制です。城内実オフィシャルサイトの「お問い合わせ」のご意見欄に「オフ会参加希望」と書いて下さい。なお、名前(匿名、偽名は不可)とメールアドレスだけではなく、住所と電話番号もあわせて記入願います。基本的に当方からの返信はいたしません。お問い合わせを通じて申し込まれた方を自動的に出席扱いといたします。
オフ会についてのご意見ご希望等ありましたら下記コメント欄に書き込み願います。
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7日(土)、8日(日)の二日間にかけて選挙区内のポスターの張り替えが一斉に行われた。各地区の方々が大勢動員された。ポスター作戦はおおむね予想どおり実行することができたようだ。
天気予報では雨が降るとのことだったが、みごとに晴れてポスター貼りに支障がでなかった。あえていえば、ちょっと風が強かったくらいか。
3月11日(水)からは(任期満了から6ヶ月前以降)これまでのポスターは違法ポスターとなるので新しい三連ポスターに張り替えなければならない。
なにごとも準備が勝負の世界である。
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(3月13日(金)に東京でオフ会を開催します。すでに全国から多数の応募がありました。参加希望者は「オフ会情報」をクリック願います。)
今日たまたま午後一時間ほどぽっかりと時間があいたので、支援者の方が運営しておられるギャラリーへ急遽直行した。日本画家の草笛由美子さんの作品展を見にいくためだ。企画はこれまた別の地区の私の有力支援者のMKさん(城内実のイニシャルじゃない)。日程の合間をぬってかけつけたので、たった30分程度しかおじゃまできなかったが、草笛由美子さんの作品に感銘を受けた。
部屋に入った瞬間なにかいやしの光のようなものを全身に浴びた。きわめて日本的なのである。草笛さんにたずねてみたら、納得できた。できるだけ天然の画材、すなわち草木染で描いているとのこと。
なにか古代の日本人が描いている絵のようだ。西洋的なものを感じさせないどころか、大陸アジア的なものもほとんど感じない。本当に自然でやさしい「日本風」いや日本の「和」が表現されている。和という漢字は「わ」とも「なごやか」とも読むが、まさに和やかそのものだ。
部屋いっぱいに広がる椿や神々の絵。それらが和紙に書かれていることが分かった。なるほどだから「和」なのだと納得した。
白い椿と赤い椿の絵が無数にあった。草笛さんいわく、赤い椿は魔よけの効果があり魔をはねつけ、白い椿は魔を吸収して浄化する作用があるとのこと。「つまり、白い椿はみそぎ(禊ぎ)、はらふ(祓)役割を果たすのですね。」と私が申し上げると「そのとおりだ」とおっしゃる。お互いに神道的な感覚について敏感なことが分かるとあとは自然と会話がはずむ。
「あれ、この椿の絵だけにちょっと違和感を感じるのですけど。」と私が言うと、「なぜか分かりますか。」と草笛さんが笑ってたずねる。「いや、分かりません。」と私が答える。しばらく考えてやっと分かった。「福」という漢字が絵の中に書かれているからである。日本古来のものではない、大陸的な異質な不純物なようなものを私の感性というか霊性がとらえて反応したのだった。それだけ、草笛さんの絵が私の中にあるやまとだましいをゆさぶったのである。
やまとだましいと言うと、ますらおとかあらぶる神々や特攻隊のような勇ましいものを想像する方もいるかもしれないが、ここでいうやまとだましいとは万葉集で描かれているような日本の和すなわちなごみのいやしの世界のことだ。
私も政治を志すものとして悪魔祓いをする「赤い椿」ではなくて、悪や邪気を吸収して無毒化する触媒のような「白い椿」のような存在、相手をつつみこむ存在になるようもっともっと修行を積まなければと強く感じたのであった。
(注:本来は草笛先生という敬称を使うべきだが、ことだま上「さん」がぴったりくるのであえて草笛さんとした。)


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(3月13日(金)に東京でオフ会を開催します。すでに全国から多数の応募がありました。まだまだ空席があります。参加希望者は「オフ会情報」をクリック願います。)
西松建設違法献金事件については、来週小沢一郎民主党代表が辞任する可能性が高まっているとの情報がある。ちょうど3月10日から各政党がいわゆる三連ポスターに切り替えなければならないが、小沢一郎代表の写真を採用しているポスターを準備した民主党の陣営は大変だ。
そもそも西松建設事件の本丸は某自民党有力議員Qであり、その次が小沢一郎代表であるということが前々から言われていた。もしかしたら、検察はあえて民主党の小沢一郎代表の関係者を先に逮捕して「国策捜査」だとか「陰謀」だとか世間が騒ぐのを事前に想定してそのあと自民党の本丸へと迫り世間の批判をかわすねらいであったのではないだろうか。もしこれが、逆だったら、すなわち自民党の本丸の関係者が逮捕され、その後に小沢一郎民主党の秘書だったらまさに大変なことになっていたであろう。
いずれにせよ、先週「嵐の前の静けさ」というようなことをブログに書いたが、今週は西松建設関連で嵐のような一週間であった。
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(3月13日(金)に東京でオフ会を開催します。すでに全国から多数の応募がありました。まだまだ空席があります。参加希望者は「オフ会情報」をクリック願います。)
西松建設違法献金問題のポイントは、?いつ、どこの誰の知恵を借りて誰のためにダミーの政治団体を作ったのかということ、?表に出ている献金やパーティー券ではなくて、どのくらいの額の裏金が誰にわたったかということ。
したがって、?で国会議員あるいはその秘書が政治団体作りに関与していないか、?収支報告に掲載されていない多額の裏金が動いていないか、東京地検特捜部は調べているはずである。
例えば、以下のようなやりとり(あくまでも想像上)があったとする。
(○○建設幹部)「○○地方の最有力国会議員のA先生にひとつお願いがあります。われわれに公共事業の仕事をまわして欲しいんですけど。もちろんお礼もいたします。お礼はいただいた仕事の3%の額をA先生に献金します。」
(A代議士)「○○建設の名前が表に出るとわれわれもやりにくいなあ。そうだ、ダミーの政治団体を作ろうか。政治団体だから多額の政治献金ができるしな。よしこれでいこう。なんなら政治団体の作り方も教えてあげるよ。その代わり政治団体ができたあかつきには毎年○○千万円の献金よろしくたのむぞ。」
これは大変悪質なケースである。
それに比べて次のケースはどうか。
(B代議士秘書)「A代議士の秘書さんから一回につき30万円分のパーティー券買ってくれる親切な政治団体さんを紹介してくれましたけど、A代議士さんの紹介ですから買っていただいても良いですよね。」
(B代議士)「A先生の紹介だから大丈夫だろう。買ってもらいなさい。」
前者のケースは、○○建設と政治団体の関係を認識し、ひいては政治団体設立の悪知恵まで授けた極めて悪質なケースであり、後者は脇が甘いと言えば甘いかもしれないが、献金目的のための建設会社が作ったダミーの政治団体であることを知らずになんとなくパーティー券を買ってしまったうっかりケース。
当然検察側は押収した資料や逮捕した関係者の供述などから、「何じゃこりゃ。収支報告では、○○百万円のパーティー券だけ記載しているが、それ以外に数億円も裏金もらっていやがる。」、「おまけに政治団体の作り方まで教えてるじゃないか。」などという事実関係を引き出しているはずだ。
マスコミの報道や表に出ている事実関係だけで判断するのではなく、捜査する側の立場に立っていろいろと考えてみる必要があるのではないか。いずれにせよ、ひつこいようだが検察は「法と正義」にのっとってがんばっていると信じようではないか。郵政民営化利権問題もよろしくというメッセージをみんなで送ろう!!
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(3月13日(金)に東京でオフ会を開催します。すでに全国から多数の応募がありました。まだまだ空席があります。参加希望者は「オフ会情報」をクリック願います。)
今日も西松建設違法献金事件がマスコミをにぎわした。しかし、このまま自民党議員が何のおとがめなしで終わるとはとうてい思えない。すでに私のところに具体的な名前まであげられた情報がきているが、予算がとおって4月に入ってからだとのこと。同時に、民主党の某小沢グループの幹部(ヒント「マルチ商法」)もあげられるそうだ。その真偽のほどはさだかではない。単なる憶測かもしれない。
司法当局の外におり、かつ断片的な事実関係しか知らないので軽々に論じることはできない。国策捜査だとか陰謀だとか私はあえて言わない。それよりも、何度も繰り返すが、検察は「法と正義」にのっとって適切に行動していると信じたい。これは私の東京地検関係者への切実なる思いである。検察官一人一人にも良心と正義感というものがあるのだからそれを信じたいのだ。
「法と正義」を貫くと同時に国民の期待も裏切らないでいただきたい。
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(3月13日(金)に東京でオフ会を開催します。すでに全国から多数の応募がありました。まだまだ空席があります。参加希望者は「オフ会情報」をクリック願います。)
今日は朝から晩まで西松建設違法献金事件についての報道ばかりであった。その分だけ必然的に定額給付金問題についての報道は小さく扱われることになった。
小泉元総理は予想どおり欠席したが、処分についてはおとがめなし。コメントするのもばかばかしいからこの問題については論じない。
それよりも、注目されるのは、?なぜ定額給付金の採決の前日に小沢一郎代表の秘書が逮捕されたのかということと、?逮捕に関する情報が事前に全く外部(マスコミなど)にもれなかったことである。
?は、証拠固めに時間がかかったので、遅れに遅れて偶然このタイミングだったのかもしれない。ただ、?については、例えばライブドアの堀江氏や村上ファンドの村上氏の場合は事前に情報が漏れており、記者がはりこんだりしていた。ところが、今回は全くの「寝耳に水」のできごと。ある意味では重大政治案件でこれだけ徹底した情報管理ができたのは珍しいケースではないかと思われる。ちょっと不可解だ。
今回の逮捕劇でいろいろな陰謀説が流布している。例えば、小沢一郎代表の「第七艦隊だけで十分」発言がアメリカの心証を害し、CIAがわが國の検察に決定的な情報(通信の傍受?)をリークしただのといったまことしやかな説を唱えるむきもある。が、私はあくまで検察は「法と正義」に乗っ取って適正な措置をとったと信じたい。
そして、検察は、小沢一郎代表の秘書の逮捕だけに終わらずに、与野党問わず一切聖域をもうけずに、徹底的にあらゆる不正に立ち向かうものと信じている。政治が腐敗し、機能不全に陥った現在、唯一のたのみは法の番人がきちんと機能することである。特に戦後最大の疑獄事件に発展する可能性のある「郵政民営化利権問題」については、米国に波及する問題ではあるが、闇にほうむったりせず、また米国側とねばり強く交渉しつつ譲歩や証言を引き出すべきだ。この問題を良識ある日米の関係者が連帯して「法と正義」にのっとって解明しなければならない。そう思うのは私だけであろうか。
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(3月13日(金)に東京でオフ会を開催します。すでに全国から多数の応募がありました。参加希望者は「オフ会情報」をクリック願います。)
西松建設からの違法献金問題で小沢一郎民主党代表の公設秘書が逮捕された。西松建設の裏金問題では、民主党の小沢一郎代表だけではなく自民党の国会議員(現職閣僚Q氏も含む)関係者も違法献金を受けているということで、両者痛み分けで終わると思っていたが、ここに来て小沢一郎代表の会計責任者が逮捕されるにいたり、西松建設の問題がここで幕引きとなるのか、それとも自民党関係者にも司直の手が及ぶのか注目されるところである。
なお、別の筋から前々から得た情報によると、小沢一郎代表関係者だけではなく、民主党の小沢グループの某有力国会議員も危ないという。(ここではあえて名前をあげないが、ヒントは「マルチ商法」である。)
郵政民営化利権が戦後最大の疑獄事件に発展しかかっている矢先に民主党の党首関係者の逮捕。偶然にしてもあまりにも絶妙のタイミングである。自殺した永田寿康元民主党議員のいわゆる永田メール事件と同じパターンになりはしないか。
民主党とのバランスから捜査当局は今度はターゲットを自民党に向けてくるのではないかと思われる。それが郵政利権問題なのか、西松建設などの違法政治献金問題なのか。いずれにせよ、これから何らかの動きがまた出てくるであろう。
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かんぽの宿問題をはじめとするいわゆる郵政利権問題は、絶妙なタイミングでおこった中川昭一財務大臣(当時)の意識もうろう状態での記者会見や麻生政権支持率低下とそれにともなう武部元自民党幹事長らによる麻生おろしの動きなどで表舞台から消え去ったかのようにみえる。
しかし、そうではない。水面下ではマグマのようなものが沸々とわいているのだ。まさに嵐の前の静けさだ。
郵政利権で調子に乗りすぎた連中は、さすがに気がついて今や眠れない日々が続いているであろう。この三月という月は大きな転換点となるような気がしてならない。
今週以降いろいろな疑惑が表に出てくるであろう。そうなればその火消しで解散総選挙どころではなくなるに違いない。
「おごれる者は久しからず」とは良くいったものだ。
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