◇ コ ラ ム ◇ 価値の大転換
このブログで過去何度も主張してきたように、行き過ぎた物質文明は終末を迎え、新しい精神文明の時代が到来しつつある。今はその過渡期だ。
幸せとは何かを改めて考え、目に見えないものを大切にする時代がふたたびやってきた。マスメディアに踊らされることなく、知性にくわえ確かな感性と霊性をかねそなえた人間が真の幸福を手に入れることができる。
これから価値の大転換がはかられるであろう。
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昨日、日米首脳会談がホワイトハウスで行われたが、オバマ氏が大統領就任後、はじめて招き入れたのが日本の首相であった。同日の夜に議会… (more…)
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きょう、2月26日は二・二十六事件の起きた日です。
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平成21年 日本躍進・発展の年
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喜八ログ
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「週刊ダイヤモンド」2009年02月28日号(02月23日発売)で紹介されている久保紘之《くぼ こうし》氏(ジャーナリスト・元「産経新聞」論説委員)の発言に注目しました (more…)
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名前:エージェント・774[sage] 投稿日:2009/02/26(木) 09:17:59Japan Probehttp://www.japanprobe.com/? (more…)
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こんばんは。町中に溢れる、モノ、もの。食べ物だって、何だって、日本には本当に豊富に揃っている。(でもMade in Chinaだけはご勘弁願いたい)溢れているのが当たり前で、感謝の気持ちを忘れてしまっている事が多い気がするので、本当に反省せねば。
しかし・・・・これからこの国の政治は、どうなってゆくのか。お隣の国家でノムヒョン政権が米韓同盟の弱体化に奔走していた時は、対岸の家事だったかもしれないが、平気でそうした事と同じ思想を、最大野党の党首が平然と口にしているのである。「アメリカ軍の戦力は、将来的には第7艦隊だけでOK!」と。つまりは空軍戦力などいらない、と言う事になる。
沖縄ビジョンを知った時は、心底呆れ返ったが、小沢と言う男は本気かもしれない。
国家を救い、国家を育てる。そうした仕事を立派に成り立たせてこそ、精神文明は発達するのではないのか?
最大野党の党首が、こんな事を言っていて、この国の文明はどうなるのであろう?
もちろん、何から何まで自主防衛出来るなら、それがベストだが、自衛隊の戦力だけでは現状では到底足りないと感じるのは私だけか?
物質文明の申し子、竹中平蔵さんは運転手付きでベンツ買ったそうです(笑)
中古みたいだけど自分のお金で買ったのかな?
私も今は物質依存から精神的なものの価値重視へ移行する過渡期であると思っています。そうであってほしいという願いもこめて、ですが。今後しばらくは生きるのが辛い時代が続くのだと思いますが、その先に希望があると信じられれば人は耐えられると思います。最近身近で生まれた子供がいます。その子がものごころつく頃には、生まれてきたことを自然に感謝できるような、そんな国になりたいし、していかねばならないと思います。
そんな大転換期である今という時代に自分が現役世代として生きていることは、実は大変重い意味があるのではないかと、最近思うことが増えました。今日の記事を読み、漫然と生きてはならないと改めて思いました。
こんばんは、「目に見えないものを大切する」ことは、人間の生活や社会で非常に大事なことです。私も全く同感です。
今の、日本は物が溢れ、形のない「心」が失われている様に思えます。
あまりにも、物質欲や金銭欲にとりつかれ過ぎです。日本社会の荒廃、毎日の様に起こる、殺人などの凶悪事件。いつから、日本はこんな社会になってしまったのか、日本人の感覚は麻痺しているのではないでしょうか。
今の日本社会は、異常です。あまりにも物質主義に走っているからではないでしょうか。お金のためなら、何でもする。昔の日本人は「恥」を知っていました。
これからの日本を立て直すため、「世の中に蔓延る不正」を正す必要があります。政治家も官僚も公務員も一般国民も「不正」を糾弾し正していく活動と価値観をもつべきです。
小学校の授業に「道徳」の時間が復活したことを知りました、初めの一歩です。
日本という国は誰のものでもありません。遠い昔から様々な歴史をつくってきた、日本の先人や先祖、現在と未来の日本人のものです。
今の日本人は、真実の歴史を知り、先の戦争で、命を捨ててまで、日本を守ろうとして戦い、死んでいった230万人もの若き日本の兵士や犠牲になった人々の「日本への思い」を、静かに考えるべきです。どんな思いで戦い、どんな死に方をして行ったのか。真実を知るべきです。
私は、昨年の「国籍法改悪」反対運動より、言論の意思表明で行動をし始めました。もう黙っていては、日本が本当にダメになると思いからです。
インターネットのおかげで、真実が暴かれています。少しずつ日本人は覚醒し始めています。敗戦後の支配体制や、価値観、周辺国からの侵略や収奪から、日本国民が立ち上がり清算し、日本人本来の価値観を取り戻す時です。
反日、売国勢力による個人攻撃も強くなっています。城内先生も充分に気をつけて、頑張ってください。応援しています。
城内実 様。
拙ブログ(http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/)へのコメント、ありがとうございます。小生は、某サロンの勉強会で、郵政選挙の直前でしたが、城内先生の「郵政民営化批判」を拝聴したことがあります。あれ以来、小生も一貫して「郵政民営化」には批判的です。これは、私事ですが、来月の「月刊日本」に、「稀代の詐欺師・竹中平蔵の説く『郵政民営化』のトンデモ経済学に異議あり!!!」という論文を書く予定です。(山崎行太郎)
「山川草木」を感じて生きている人は元気がよいです。
人工物とずーっと一緒にいる人は元気がないです。
陛下との精神的な距離の違いの性と思います。
お早う御座います。[三権]統治権・立法権・司法権・行政権。が、公正に行われる事を希望いたします。人類は、宇宙全体、地球にある、すべて、の物に、畏怖の念を覚え、驚嘆し、生きている事に、感謝し、先生が言われる、とうり、価値の大転換を信じてやみません。人間は、無から有は出来ません、微力でございますが、時々応援しています。
城内様
たまに活動報告もあると面白いと思います。
城内さんが朝から晩まで頑張っていると考えれば私の励みにもなるんです!!!
小泉・竹中を持ち上げ続けてきた、あのサンデープロジェクトの田原の番組ですら、西部蓮、櫻井よし子、中谷厳氏らが出て、その様な話題を取り上げていました。先週の事ですが。やはりポイントは江戸時代のようですね。これは一部の人だけが思っているのではなく、多くの人がそう感じているのが世を見渡すと見えてきます。江戸→黒船による脅しで欧米化で日本のつちかってきたものが消失していき今に至る→限界まで来てようやく何が正しかったのかが見えてきた、という150年の歴史の流れ。
天・神の言葉は生きていて、力を及ぼし、どんなもろ刃の剣よりも鋭く、魂と霊、また間接と[その]骨髄をわけるまでにさし通し、心の考えと意向とを見分けることができるのです。」大和、日本の魂・知性・感性・霊性を備えつつ、物質の貪欲な者たちに立ち向かい、悔い改めを求め、悪には、悪ではなく、ぜん、をもって、天意が、下ったのであれば、なおのこと、彼らにたいし、天罰にゆだねたいと、おもいます。みなさ、健康には、くれぐれ、もご配慮し、これからも、頑張って行きましょう。有難う御座いました。
先生そうですね、霊性をたかめる、ことは、そんなに、難しいことでは、ないですね、皆様の言葉から、読み取れます。皆様は、活発に働かせて、反対者たちに、大胆、かつ勇敢に、危険を感じながらも、真実を語る事に、注ぎ出しています。多くの人が、様々からの、ベールから、覚醒することを、これからも、祈りたいとおもいます。
作家の村上龍氏が郵政見直しで、麻生総理を批判しているようですが、村上氏は竹中平蔵氏のブレーンと言われた木村剛氏に近い存在、メルマガを一緒にやっていました。因みに、メンバーは森永卓郎氏、山崎元氏・・・。
隣の甲斐の国より応援をします。
ある元政治家が言ってましたが、永田町は魑魅魍魎の世界だと。
はっきり言って真っ当な人間がいない。と。
私の知り合いの政治かもそれに染まりつつあります。
私たちの前で言ってることと、公で言っていることが違う。
あまりに違いすぎるわけで。
もうそんな時代は終わりだと、天がいよいよ裁きにかかったのでは。
これからは、これらの精神を訴える政治家が残ってゆくでしょう。
城内さんがその一人であることを祈りたい。
まさに武士の心得が大事である時代となりましょう。
今後の活動に期待をしております。
あまり昔の報道はつぶさに覚えていないのですけど・・・
アメリカの大統領が変わった年は、なぜか日本の政治も大転換していたのではないか・・・とふと思いました。
93年のクリントン政権発足の年に日本では55年体制崩壊が起きました。
01年のブッシュ政権の時は支持率5%の森内閣から90%の小泉フィーバーへ。
当時の「新党ブーム」「嘘つき解散」や「○○の乱」、政策とは関係ない点で総理を低脳呼ばわりしたり、えひめ丸の事故と別の日に撮影されたゴルフの映像が繰り返し流されたり、当時人気絶頂だった田中康夫知事を引き合いに出して内閣を貶したり・・・全メディアあげての煽るような報道が現在とダブります。
日本の行く末は日本人が選挙によって決めるもののはず。大きな流れに惑わされず、考えうる限り最上の選択をしたいものです。
09年は何が起きるのか? 目が離せません。
私は、日本人というのは根底に「御恩と奉公」があると思っています。
御恩と奉公とは、言い換えれば「互いの信頼」です。
国の為に、会社の為に、家族の為に、お客様のために働く。
だからそれらも報いてくれる。
これが日本を支え、発展させてきたのではないでしょうか?
ところが近年、利益優先、そのためには何をしてもいい風潮があり、企業は誰を首にしようかということばかり考えています。
働く人は首にならないために働きます。
日本人の大切なもの、原動力、そういったものが失われているのではないでしょうか??
ここ一ヶ月ほど、あなたのコラムを読んでいる。
芯の通った考え方をされているね。
次の選挙では、あなたを中央に送り出すために、
私も努力する事を約束する。
約束は必ず守る。
だから、あなたも守って欲しい。
「おくりびと」のアカデミー受賞は新しい精神文明到来の予兆かもしれませんね。先ほどNHKクローズアップ現代の「おくりびと」に関連した特集で、文化人類学者の中沢新一さんが「日本文化の核は生者と死者の交わりである」というような旨の発言をされておられました。
従来、情報とはテレビ、新聞であった。それを見、読んで、世の動き、流れを知っていた 心算 だった。洗脳テレビ、洗脳新聞、により得た知識これは間違いであり、恥ずべきことだった。我が家の薄型テレビ、据えてスイッチ入れたら竹中氏、慌てて切る、翌日スイッチ入れたら今度は小泉○○慌てて切る。それ以来このテレビスイッチ入れるる人がいない。「価値の大転換」この文字をみて頭をよぎったのは何とも表現し難い複雑な思いだった。思い起こせば人生の大半、欲望を煽られ、競争を煽られて突っ走ってきた。然し、この国の子供の眼に子供らしい輝きがない、中でも幼い女子や若い女性が無残にも次から次に殺されていく、本来助け合うべくの人がいじめあう、人間を教え育てるべき教師、これが教師という人の姿なのか、と思い知らされたことがある。というよりも殆どがこの類なのかも知れない。自分を棚に上げ政治の話するのは潔くないが、国のありように擬、疑いは増すばかり洗脳を解くことですね、価値の大転換。
>17中西様、ご感想は、否定するつもりは、御座いませんが、私は、スクリーンには、いささか、抵抗感を、覚えます、何故、この、タイミングといい、スクリーンのタイトルといい、日本古来の神社仏閣と、相容れない感じです。かえって、後期高齢者・べい、流商売が、見え隠れしています。<独り言です。むしろ、城内先生の今回のコラムは、私は、明治維新を見ていました。その仲に、松蔭「勇あり、智あり、誠事人に過く」を強く思います。すなわち、「知性・感性・霊性(その人のもつ、祖先から授かった。賜物・能力や素質・ある職務に就いて知識を強化させる)<霊性の意・を強く感じた一人です。コラムはとても、楽しく、勉強の一環で、誠に、感謝もうしあげます。
なぜか、突然、怒涛のごとくはみ出すほどに大書された「体感!信念」という文字が頭に浮かびました。それで急に力強い書が見たくなり、こういう字を書く書家はいないだろうかとパソコンで検索しました。私は書についての知識はありませんので、この場合「書家」とか「書道家」をキーワードにフツーに検索するしかありません。今をときめく書家のサイトが並んでいましたが、何かひょろっとしていたり、妙に意識的にアーティスティックだったりしたので「キモい」と思ってページを閉じました。今日、本屋さんに行き、何気なく手に取った書家の本に「これだ!」と思ったとおりの字がありました。一ページ、一ページ見て、やはり私はこの人の字がとても好きだと思いました。「どなただろう?」と思って初めて表紙に帰って表題を見ましたら「ダウン症の書家・金澤翔子の物語」という副題が目に入りました。
こんなに立派な字なのに「ダウン症の」と肩書きに入れなければならないのかしら?と思いましたが、伸びやかで雄大で計算がない理由がわかったきがしました。しかし感性だけで書いているわけではなく幼い頃から書の研鑽を積んでこられたそうです。この本には書の作品の他に、この書家を育てたお母様の愛情あふれるエッセイも収録されておりまして、購入してゆっくり読みながら愛情の深さ、書家の純真さゆえの豊かさに何度も涙で胸がつまりました。ダウン症は1000人に一人の割合だそうです。この書家は損得の観念もなくひたすらに優しく愛情に満ちているとのことで、それが哀しくもありますが、なにか999人側の我々が「おりこうなおバカさん」に思えました。私は今日も人を厳しい目で見てしまった自分の小賢しさを悔いました。幸い、この書家は、私と同じ地域にお住いのようで3月には近くで個展もなさるようです。私の憧れの人となりましたから、よい出逢いが叶いますように願っています。いつかイメージしたとおりの「体感!信念」の書が実際に見られればどんなに嬉しいでしょう。夢ですけど。
人生80年時代という言い方をされる。人は誰しも自分の寿命などコントロールできるものではない。物が有り余る現代でも、より良いものをより多く求めるものである。
108つの煩悩を持つと謂われる人間である限り、至極当然のことと思う。私自身も全くその通りである。しかし、贅沢していなくても楽しく人生を送っている人も居るように聞く。この違いは何に起因しているのだろうか。
人様に誇れるような人生を送ってきた訳ではないが、自分なりに考えると、人は「有り難い」とか「感謝」と言う気持ち(心)を真に持ちうる機会が少しでも多くあることが「幸せ」に値するのではないだろうか。(最近少しではあるがそう思えるようなった)以前、どこかのお寺に書いてあった。
『俺が 俺がの「我」を捨てて お陰 お陰の「げ」に生きよ』
根本にあるのは幼い頃からの「人道・人徳」のあり方ではないだろうか。
初めて書き込みいたします。
まことに城内先生のおっしゃる通りであると思います。私は大学で佐伯啓思先生の授業を受け、保守とは何かをずっと考えてまいりました。
自民党は保守と呼ばれるが本当にそうなのか、保守というのはマイナスイメージで語られていないか。
新聞などを見ると、何を保守するかという視点が抜け落ちていることが一番の問題であることに気付きました。
城内先生は信頼できる保守政治家であられるようなので、これからも応援していきたいです(不遜な言い方で申し訳ありません)
余談ですが司法試験の勉強をしていると、保守とは異なる意見を押し付けられることがしばしばあって困惑しています。弁護士にそういった方々が多いのも納得です。
西部蓮は自民党の犬ですか?