2009年2月の記事一覧
二月になったと思ったらもう明日から三月だ。
春夏秋冬、季節の移り変わりは早いものだ。
桜の季節がすぐそこまできている。
桜といえば吉田松蔭を思い出す。
ほんものの大和魂とはいかなるものか。
不況や大恐慌よ「来らば来れ」。
「若鷲の歌」の文句ではないが、
「大和魂にゃ敵はない」。
日本の底力を世界に見せる時がきた。
金融、マネーゲームの時代は去った。
米作り、ものづくり、国造りの時代がふたたび来た。
日本人が自信と夢と希望をもてば必ず道は開ける。
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お待たせしました。このたびついにオフ会の開催が決定いたしました。
日時:3月13日(金)、
19時?21時(予定、20時頃から同じ会場で懇親会)
場所:品川総合区民会館(通称:品川きゅりあん)6階大会議室
(東京都品川区東大井5-18-1、Tel 03-5479-4100、
JR/東急線 大井町駅前)
会費:未定(懇親会費込みで1500円程度?)
主催:「城内実後援会オフ会実行委員会」(仮称)
テーマ: 「城内みのるとネッとを越えよう、歴史を創ろう!」(仮称)
「オフ会実行委員会」のみなさん、ありがとうございました。
私城内実は日程を決めただけで、あとはすべて「オフ会実行委員会」のみなさんが東奔西走して場所とりなどを準備してくださいました。この場をお借りして関係者のみなさんにお礼申し上げます。
なお、さらに詳細が決まり次第随時このブログで公表します。
オフ会についてのご意見ご希望等ありましたらコメント欄に書き込み願います。
オフ会は事前申し込み制とします。申し込みフォーマットは現在作成中です。
3月2日(月)付けのブログで出席者を募集する予定です。
それでは、みなさんよい週末をお過ごしください。
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「とことん信念ブログ」を含む城内実のオフィシャルサイトはPC専用サイトであり、これまで携帯電話でアクセスされる方にはいろいろと不便をおかけしておりました。こうしたことから、専用の携帯サイトを構築すべく現在作業中であります。基本的にPCサイトと中身は同一で、より見やすく、よりアクセスしやすく、を目標にしております。来週には完成する予定ですので、もうしばらくお待ちください。
なお、QRコードも作成しました。これから20代の若い世代の方にもどんどんアクセスしていただきたいと思います。
引き続き日本一の政治関係者ブログをめざしてがんばります。是非ともバナーをどんどん貼って宣伝してください。
すでに、 「とことん信念ブログ」は皆様の携帯電話から閲覧できる状態にあるようです。

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このブログで過去何度も主張してきたように、行き過ぎた物質文明は終末を迎え、新しい精神文明の時代が到来しつつある。今はその過渡期だ。
幸せとは何かを改めて考え、目に見えないものを大切にする時代がふたたびやってきた。マスメディアに踊らされることなく、知性にくわえ確かな感性と霊性をかねそなえた人間が真の幸福を手に入れることができる。
これから価値の大転換がはかられるであろう。
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23日(月)は大変有意義な一日であった。
午前中は浜松を訪問中の城内実後援会副会長の國松孝次さんご夫妻とお会いした。國松孝次副会長は、現在NPO法人緊急ヘリ病院ネットワーク理事長であり、元スイス大使、元警察庁長官である。國松副会長は私の父と同じ浜松西部中、西高の同窓生でいらっしゃるが、現在東京在住であり、なかなか浜松にお越しになれない。したがって、この機会にいろいろと貴重なアドバイスをいただいた。
午後は、3時から4時半まで時局講演会を開催。講師は日本テレビの「バンキシャ」でおなじみの河上和雄弁護士(元東京地検特捜部長)と白鴎大学の福岡政行教授の超豪華キャストであった。河上和雄先生は福岡政行先生の顧問弁護士を務めておられ、福岡先生の呼びかけで今回浜松に応援に来ていただいた。ちょうど前日22日(日)の日曜日の「バンキシャ」の番組の中で河上先生が某氏(あえて名前を伏せる)をばっさり斬り捨てる発言をしたことがまわりで話題になっていたので良いタイミングであった。
なお、今回の時局講演会は城内実後援会員の一部のグループの方のみを対象にした会で一般に公開したものではないので、後援会員でありながら会のご案内がなかった方にはこの場をお借りしてお詫び申し上げる。
河上和雄先生からは、日本の刑事事件について統計数字をあげつつ、いろいろと興味深いお話をうかがうことができた。特に河上和雄先生が裁判員制度は日本の国柄になじまないとの主張をされた時は、私も反対の立場なので正直うれしかった。
ともすると、治安問題の重要さについてわれわれ日本人は忘れがちであるが、今日の河上先生のお話をうかがう限り、行き過ぎた格差社会や移民1000万人計画などが実現すると日本の治安はどんどん悪くなり、日本社会に多大な影響を与えることが非常に良く分かった。
國松孝次副会長も警察庁、河上和雄先生は検察庁ご出身と奇しくもわが国の治安問題の大家の方お二人が浜松にお越しになり、その激励を受けたことは身に余る光栄なことであると同時に、改めて日本社会における治安問題の大切さについて考えさせられたのであった。
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平日にもかかわらず100人収容の会場は満席。50名ほどの方が立ち見となってしまいました。申し訳ございませんでした。

河上和雄先生の落ち着いた説得力あるお話にみなうなずく。

最後におなじみの福岡政行先生から最近の政治情勢についてお話がありました。
今朝の毎日新聞の朝刊一面のトップが「麻生政権支持率11%」。
100人に89人は麻生政権を支持していないということになる。いや驚いた。このままのペースでいくと一ヶ月後にはなんと「麻生政権支持率?(マイナス)11%」なんてことになるかも。
マイナスの支持率になることを覚悟して(絶対マイナスにはならないが)、思い切った構造カイカク路線の見直しや党内の「抵抗勢力」の斬り捨て、野党との景気対策協力の呼びかけなどを行えば意外と支持率はあがるような気がするがどうだろうか。
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今日の地元紙の一面でかんぽの宿に関する記事が掲載されていた。
タイトルは、「かんぽの宿 稼働7割でも赤字 高コスト構造 本県含め29施設」
中身を読んでこしをぬかさんばかりに驚いた。以下の記事の抜粋を紹介する。
「「かんぽの宿」70施設のうち、宿泊業で一般的に採算ラインといわれる客室稼働率70%超の人気施設でも、2007年度は7割が赤字だったことが21日、明らかになった。(中略)業績向上に向けた施設の刷新などの事業展開は、関連法による制約などから困難で、高値売却が容易ではないことがあらためて浮き彫りになった。」(引用終わり)
なんだこの記事はという感じがした。かんぽの宿は高コスト構造で稼働率7割でも赤字体質だから、高値で売却するのは無理だというような印象を読者に与える。オリックスへの一括譲渡を正当化するような記事だ。
稼働率70%超で赤字のかんぽの宿のリストが掲載されていたが、私の地元の三ヶ日のかんぽの宿の赤字はたった200万円、他でもだいたい数百万から数千万円程度。一日あたりの赤字はたった1万円?数万円程度におさえている。むしろ、大赤字にならないよう、また黒字(もうけを出す)にもならないにようになんとか収支とんとんでおさまるように経営努力しているのではないかと思うくらいだ。一つの施設が毎年数億円の赤字を出し、70施設で年間数千億円の赤字ならまだしも70施設でわずか40億円の赤字である。
赤字、赤字と大騒ぎしているが、何かおかしくないか。以下で論点を整理してみる。
?70施設で40億円と全体の赤字額が大騒ぎするほどの額ではないこと。
?かんぽの宿はあくまでも簡易保険の加入者に対する福祉及び健康増進の観点から低額料金によるサービスを提供しているものであっていわば加入者の特典である。そもそも採算優先の黒字経営が許されるべきものではない。(ただし、低額料金なので民業圧迫の可能性はある。)
?百歩譲って40億円の赤字が国民の税金でまかなわれたのならまだしも、そうではない。あくまで宿泊料金と簡保資金の運用益の範囲でまかなわれている。バブルで破綻した金融機関に莫大な国民の血税を注入したこととは全く次元の違う話なのである。
大幅黒字を出していた漢字検定の団体がつい最近問題になっていたが、同じようにもしかんぽの宿が黒字だったらそれこそ民業圧迫で大問題だろう。
しかも「かんぽの宿」がかんぽ生命会社ではなくてなぜか持株会社の傘下になっていたことも問題である。あたかも将来切り売りすることを前提としているかのようである。誰がこんな小細工をしたのだろうか。
ところで、赤字だから売れるだけでありがたく思えなどというえらい経済学者もいるが、オリックス不動産に109億円で売却することを決定した「かんぽの宿」など79施設の簿価と固定資産税評価額はどうなっているのだろうか。
以下のとおりである。
?日本郵政簿価:123億円
?固定資産税評価額:857億円
市場価格は固定資産税評価額の1.5倍くらいであろうから、貴重な日本国民の資産が市場価格の約10分の1で払い下げられようとしていたのだ。そして、将来日本の東か西に位置する大国のはげたか金融資本の手に転々と渡ってくいつくされる。そんな構図が見えてこないとしたら、よほどのお人好しである。
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(おすすめ動画:「みわちゃんねる突撃永田町特別編城内みのる」
今日はお天気が良かったが寒かった。午後はずうっと歩いていたので手がかじかんでしまった。夜帰宅したら、家内があたたかいココアを作ってくれた。
からだが結構あたたまった。お酒を飲まなくなったので、いままであまり飲まなかった飲み物を口にするようになった。
そういえば子供のころ西ドイツの小学校でよくココア(ドイツでカカオ)を飲んだ記憶がある。
子供のころに戻った気分になった。
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この時期になると鼻がむずむずする。くしゃみがでる。困った。また花粉の季節が来たのだ。それほど重症ではないのだが、わずらわしい。
思えば、平成7年(1995年)の三月に五年ぶりにドイツから帰国したら花粉症にかかった。空港に降りてしばらくしたらなんか鼻がむずむずするのだ。ほっておいてしばらくたったら風邪の症状のようになった。あとで花粉症ということが分かった。不思議と外国へ出張に行くとぴたっとなおった。
最近無花粉の杉が開発されたそうだが、国策で杉を植林しすぎたつけがここにきてまわっている。なにごともほどほどにしないといけないというのに、目先の利益を追求するあまり広葉樹林を中心とする自然林を破壊してまで杉をそこらじゅうに植えたのだろう。
食糧自給率にしても日本はカロリーベースで39%と先進国では最低。海外依存度が極めて高い。これだけ低いと日本は先進国、独立国とはいえない。日本の工業製品をアメリカなどに輸出するために農業、林業を犠牲にしたといわれても仕方がない。そろそろ工業一辺倒ではなくて、農業、水産業のことも真剣に考えないといけない。
私が学生時代の80年代後半はバブルの全盛期であった。土地の値段がどんどんあがっていった。このときも異常であった。こんな時代がいつも続くはずがないと思っていたら案の定バブルがはじけた。
さらに小泉・竹中構造カイカク路線の下で「貯蓄から投資へ」とアメリカ流のマネーゲームがさかんに慫慂されたが、結局サブプライムローンのごとく破綻すべくして破綻した投資がおびただしい数にのぼった。
マネーゲームもほどほどにしないとあとでおおやけどをする。アメリカの格付け会社が高い格付けをしたからといって信用してはならない。アメリカのあらゆる金融商品には十分注意する必要がある。日本がばば抜きのばばをつかまされるようなことが繰り返されてはならない。
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昨日と今日の夜ミニ集会を開いた。
そこでみなさんに以下のような質問をしてみた。
質問1:中川昭一財務大臣の辞任について
?中川財務大臣の辞任は当然
?中川財務大臣は辞任しなくてもよかった
?よく分からない
質問2:日本の総理大臣としてふさわしいのは誰か
?麻生太郎総理
?小沢一郎民主党代表
?その他
?よく分からない
質問1については、A会場?16人、?0人、?1人
質問2については、A会場?0人、?0人、?1人、?14人、B会場?0人、?0人、?および?30人
まず、中川大臣の辞任についての質問は、B会場では特にしなかったが、A会場ではほとんど全員が辞任は当然という意見だった。ところが、私より、大臣が体調不良のまま記者会見に応じたことは軽率のそしりをまぬがれないが、大臣の側近の責任も大きいと述べると、そういう視点からのマスコミ報道はほとんどないが確かにそのとおりだ、という声があいついだ。マスコミの一方的な報道は本当にこわい。
また、麻生太郎総理、小沢一郎代表とも総理にふさわしいと答えた方が一人もいなかった。挙手による回答なので、周りの人が手をあげていない中で一人だけ挙手するのは勇気がいることだが、それにしても驚くべき結果である。国民の間の政治不信がこれだけ蔓延しているとは。
日本の政治は混迷している。だからこそマスコミはしっかりと真実を報道して欲しい。
一部のマスコミは断片的な報道だけ流して露骨な世論誘導をしている。そういうマスコミから良識ある国民はどんどん離れている。特定の勢力だけを利するようなマスコミの世論誘導はマスコミ自身にとって自殺行為である。
今はすべてにおいて過渡期なのかもしれない。
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