毎年一回開かれるある地区の公民館の行事に見学に行ったら、手芸クラブのみなさんの作品が展示されてあった。いろいろな色や模様の布や糸などを使った作品がとても輝いていた。
大量生産品よりもひとつひとつ心をこめて手作りしたもののほうがぬくもりがある。そういえば、私が子供の頃には近所に手芸の店が結構あって母も型紙を切って私に半ズボンやシャツなどを作ってくれたが、そういう家庭がどんどん少なくなってきている。
このスピード時代に何日もかけて服を型紙から作ったり、毛糸でセーターを編むなど、時間の無駄と思う人が多くなっているのであろう。しかし、こういう時代だからこそ、手作りのもの、ぬくもりのあるものがこれからは主流になると確信している。


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塾生一号 2009/01/28 2:42:02
上のイラストと手芸のコラボ作品、とっても綺麗ですね!玄関に飾りたいです
桜坂 2009/01/28 10:45:45
来る総選挙は、選挙ではなく、戦争と捉えるべきだろう、小泉純一郎という悪魔を国の総理大臣にしてしまった、結果、このような惨憺たる状況になってしまった、しかもマスコミは総動員で悪魔擁護にまわる。このような状況はもう散々だ。テレビを視るのは抵抗勢力の皆さんの出演番組か料理番組と野球だけがいい。
匿名 2009/01/28 15:53:21
日本の、伝統、文化、芸術、知識、知恵、巧みの技を、宰相になって、真の、日本を、よみがえしてください。
三河一志 2009/01/28 18:27:19
莫大な投資をし、薄利多売の時代はすでに終結を迎え、希少価値、オリジナル的思考が加速しているように思う。
手作りといえば、先日どこかのTVで現在の皇太子殿下が、幼少の頃お使いになった木製の遊具を紹介していた。北海道の人が手作りされたということであり、現在でも引き続いてご使用されているとのことであった。
手作りの木製品であって、ながく使用できることなど、お手本となるように感じた。
何事も、心の繋がりがなければ長続きはしない。大きく拡がるものでもない。自主的である以上、時間を要してもやがては力強い基盤となるものと思います。
nanasi 2009/01/28 23:25:05
ほんの少し前までは手芸用品や、針、糸などがそんなに大きくないスーパーでも結構大きいスペースで販売されている上専門店もあちらこちらにあって手に入りやすかったのですが、近頃はめっきり少なくなってしまい針一本、糸一枷を買うために、都心部のデパートまで電車に乗って行かなくては満足なものを求めることが難しくなりました。きっと需要がなくなって来たからでしょうね。そういえばサザエさんでお母さんが縁側で着物を縫うことがなくなるのと同じころからであったように思います。女性も外に働きに出ることが主流となりつつある現在、一つのものを繕い直しつつ使うよりも安いものをどんどん買ってほんの少しでも傷んだらどんどん捨てていくのもある意味道理なのかもしれません。でもなにか大切な物も一緒に捨てているような空恐ろしい感じもします。かって日本人は器用であることを誇りとしてきたはずですが、特に女性の手先の熟練は幼いころからの手仕事で鍛えられたたまものではなかったのでしょうか。そしてそのことが日本の産業を世界に通用するものに押し上げていく起爆剤となったのでは?しかし、まだ目のよく見えると思える小学生がまともに針に糸を通すことができないのをテレビで見たときそのあまりにもの惨状に、過去の人々より学力は相対的に上昇してはいると思われる現在の人々ではありますが本当にこれでよかったのかと疑問を感じます。