◇ コ ラ ム ◇ いのしし
先週末山でお茶を作っている支援者のお宅を訪問したら、庭でいのししの子供が二匹おりに入っていた。おびえてじっとして動かない。聞くところによると母親いのししがわなにかかっておりにいたところ、子供たちが決死の覚悟で母親のいるおりに入ってきたとのこと。動物の子供にもお母さんを守ろうとする覚悟や、子供を助けようとする母性愛があるのだ。では、今の日本人はどうであろうか。行きすぎた自由主義、個人主義のおかげで親が子を殺し、子が親を殺す。動物以下の存在なのか。
人間が杉、ひのきといった針葉樹林ばかり植えたおかげで、いのししやしかなどの動物たちはえさを求めて人間が住んでいる集落までおりてくる。つかまる危険もかえりみずに畑をあらす。子供を育てるため、生きのびていくためにはしかたがないのだ。山には自給自足同然の生活をしている高齢者の方々もおられる。畑を荒らされてはたまったものではない。どうしてこんな不幸なことになるのだろうか。
思うに、森の一部、特に中腹から山頂の急峻な部分を広葉樹林に戻し、林業はできるだけ集落に近いなだらかなところで行うべきである。広葉樹林に戻せば、動物たちはどんぐりなどの実を食べるので、えさを求めてふもとまでおりてこなくてすむ。人間と動物の棲み分けだ。これが私のいう、共存共栄の世界である。
あのいのししの子供たちはその後どうなったのであろうか。

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新三ログ
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ついに合併パナソニック三洋…
TOBは131円で現在の株価より141円より10円安い。しかしながら大量の株を141円で売り抜けることは不可能で、70円で取得した… (more…)
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がんばれ城内実(きうちみのる)
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優しい城内さん…
たとえば、以下の記事を読むと「城内実さんは優しい人だなあ」と強く思います。
「いのしし」
2匹のいのししの子に向ける目の優しさに。
全ての生命に向ける目の優しさに。
心 (more…)
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国籍問題プロジェクトチーム特に河野太郎と柴山昌彦は許せない、重国籍に国民は同意していないし重国籍に同意することもない
城内さん当選したら重国籍問題に取り組んでください
政治の側が心の優しさを忘れどれだけになるのでしょう。少なくとも我々、生活者の側は忘れないでいたいものです。日本は互いに助け合う、心ある国でありたいですね。
細田自民党幹事長がまた刺客を送るなんて言っていますよ。
郵政選挙で刺客作戦なんかいうバカなことをやったから今の自民党はあんなふうになったんでしょうね。次期衆院選は必ず勝ち上がってください!自民党なんかに負けるな! 小泉龍司氏、熊代昭彦氏、左藤章氏、田中英夫氏、小林興起氏、前回の選挙で敗れた信念のある政治家の皆さんには早く国政復帰してくれないと困ります。
城内どの、0時過ぎたので、お早う御座います。彼等(いのしし)の事は考えは、城内殿とおなじです。人間が出来ない、はたらき、をしていると、おもう、神様は「わな」をかけた、動物は食べては、ならんと申しているようです。何故?血抜きをしてないからです。しかし「神様は」すなわち、獣のうち、ひずめが分かれていてそのひずめが裂け目をなし、しかも反すう(一度口にまたもどしてかむ)するすべての生き物、それは、食べてもよいと申されました。<こちらは、さておいて、国語では古代日本人の食肉獣であった」とかいてます。また、還暦干支が六十一年後にめぐってくることから、満六十歳の、めでたいとされた年齢とも国語辞典にかかれて居りました。<まあこっちは、書かれているいる事だから?母性愛は、見習わければなりませんです。人間が彼等の秩序を壊したのです。壊したから人間に帰ってきたと思ふ、そうゆう意味で人間の一部は動物以下です。何かまた己も「干支」は、いのしし年です。猪突猛進がたで、ころあいを見て引き上げる事の出来ない武士です。どうぞご理解のほど、お願いもうします大将。
林業が衰退し,間伐も手入れもできていないのが現状です。
間伐されずに日が差し込まない林は昼でも真っ暗です。
日が差さないので土がむき出しの状態になっています。
この状態は「緑の砂漠」と言われています。
これでは大雨の時土砂崩れが起きやすいという悪影響もあります。
「手入れ」という言葉は非常に大切なことだと思います。
農村の風景は自然が豊ですが,あちこちに人の手が入っているのです。
農村の風景は人と自然が調和したものだと思います。
お金はあってないようなものだと今回の世界的な金融危機で思いました。
ほかのBlogで書いてあったアイデアですが,他国への援助はお金でなくてmade in Japanの「物」でしてはどうでしょうか?
減反政策やめて,作れるだけ米や食料を作り,余剰米は政府が買いあげて援助にまわすのです。
日本は耕作放棄地がどんどん増えています。
安定した価格で政府に米や食料を買ってもらえるなら農業の担い手は増えると思います。
また,林業を再び活性化させ,家を造るための材木や木工製品も困っている国への援助としてもいいではないでしょうか?
(個人的には木造の家に住みたいと思っていますし・・・)
他にも生活に必要なものを日本で作り,現物支給で支援する。
援助するための物を日本で日本人が作り雇用が生まれ,そしてお金も日本国内でまわる,と,言うのは簡単だけどどうでしょうか?
うまく言えないんですが,ODAなど,国際貢献の仕方はただお金を援助するだけでは,賄賂になってしまったり,軍備増強など,本来の目的以外のものに使われたりしてしまうと思うんです。
なんだか支離滅裂なコメントになってしまいました。
ごめんなさい。
「国籍法改正案の問題のわかりやすい寸劇」を国籍法改正案まとめWIKIに引用させてもらいました。引用不可であればお返事お願いします。
難民の受け入れに国民は同意していないぞ、国民投票しろよ
国籍法に保守が集中していたら今度は難民か・・・いい加減にしてほしいぜ日本の文化と歴史に難民が溶け込むことは不可能だ
城内さんはどう思いますか?平沼代議士に難民の受け入れは危険だと伝えてください
国籍法改悪の次は重国籍法案の次は難民か・・・このままだと戦争になるな
難民の受け入れは日本の解体に繋がる絶対に容認できない
イノシシがでるんですね、すごい!
おじいちゃんが昔鹿に追いかけられた話を思い出しました(笑)
来年は悲しい事件が減ることを祈っています。
ここにも難民についてのコメントが・・・荒らし?
難民については、本国に帰ったら逮捕拷問され、命を落とすかもしれない人達が難民申請しているのですよ。(ミャンマーの方達です)
生活保護目当ての偽装認知する人間と、命を狙われどうしようもない方々を一緒にするのは失礼です。
もちろん紛争そのものが解決するのが一番なのですが。
最近子供に「モチモチの木」なる絵本を買ってやったところ布団の中でじっと耳を
澄まして聞き入っております。おじいさんと孫の「勇気」についての話なんですが
、自分が子供のころに暗記した記憶があり、買い求めたのですがほとんどの文章
を記憶していてびっくりしました。
中に「あおじし」が出てくるので、猪の話を読んでふと頭をよぎりました。子供に昔
からある童話を読み聞かせたいのですが、なかなか興味を示してくれないので
「崖の上のぽにょ」を読み聞かせる今日この頃。 何かいい方法はないものでしょ
うか。
先生のいうとおり今の日本の社会は腐りきっています。こんな日本になってしまったのは誰のせいなんでしょうか?政治に無関心だった自分たちのせいでしょうか?
ひとを敬う気持ちだけは捨てないように生きていきたいです。
カミさまは、地上に、人類が、たのしく、せいかつ、を営むようにしっかりとした基礎をおかれました。その(もとい)を、その基礎を破壊をしたのは、ほかならぬ、人間サマです。至上原理主義だとか、新自由主義だとか、お金がすべてだとか、<あほか!!自然の摂理が途絶えれば、人間生きれんのか!人間主義でいいのか!じんるい、はたいへんな、あやまち、をしてしまった。城内先生が仰せられるよう、人類は原点に、め、目・眼・芽・女・雌・メ、めを留め立ち止まって、考えなおすべきです。
難民を受け入れることに断固反対だ、国民投票で賛否を問え
どうして、ここのコメント欄はいつも少し怖いのだろう?
私は、どんなときもキウチさんを応援します。
今では針葉樹ばかりの山で、秋になり冬になっても青々とした山々は異常です。外国からの杉の木の輸入に対抗するための戦後の植林政策の失政でしょう。結果、昔はなかった杉花粉症なるものが生まれた。イノシシが里まで下りてきたことと同様、人災でありましょう。
(ひと月前、猟師さんから奥三河で捕ったイノシシ肉をいただきました)
イノシシから針葉樹へ、思いを馳せる先生の視点が素晴らしいです。
ところで、
ケケ中の師匠の中谷巌氏が「資本主義はなぜ自壊したのか」という本を出版しました。まだ半分しか読んでいないですが、激烈にケケ中やグローバル市場原理資本主義を批判し、かつ自身を懺悔しています。
衝撃的な内容です。先生には是非読んでいただきたいです。
お疲れ様です☆彡
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人間が杉、ひのきといった針葉樹林ばかり植えたおかげで、いのししやしかなどの動物たちはえさを求めて人間が住んでいる集落までおりてくる。
(中略)
これが私のいう、共存共栄の世界である。
==================☆
林野庁が、現在進行形で犯しつつある悪行について、ブログ「林野庁の林業暴走」に詳しいです。
http://blog.livedoor.jp/rokuten1/
>18はさまは、「幅と長さと高さと深さがどれほどであるか悟る事も19知識を超越した先生の愛を知ることはありませんでした。「究極の理念」
ぼくは、先生はやさしいから、きょう、もかきます。コラムがすきです。それで、自然について、ゲーテのおしえを、じてんのまま、かきます「自然の極致は愛である。愛によってのみ人は自然に近づくことができる。」ぼくは、先生がいうように、どうぶつも、自然をいろいろと、かんり、してると、おもいます。だから、コラムはこども、もさんかしても、いいと、おもいます。
私の住居にも猿、猪、鹿、カモシカ、狐、リス等々何でも現れます。 お年寄り達が猫の額ほどの畑で作る作物を根こそぎ奪っていくので、百姓をする意欲自体が奪われています。
城内さんの云う針葉樹林帯と広葉樹林帯の「棲み分け」は基本的に賛成ですが、杉、檜の植林は戦後復興過程において建築材料確保の国策に基づくものと認識していますし、今は林業が成り立たなくなっているにせよまだ林業で生計を立てている家庭もあるわけで、安易に悪者視するのはどうかと思います。 ただ治山の観点からいうと、杉、檜は根が浅くてむしろ山腹崩壊の原因をつくるそうで考慮の余地があるでしょう。
どなたかが、難民排除を強調する人達や風潮への危惧を表明していますが、私も同感です。 日本人のアイデンティティとか愛国心は本当に大事で守るべきものですが、それが他民族蔑視や民族排外主義に陥ってはなんにもならないと考えます。
日本の派遣切り問題は待ったなしですが、日系ブラジル人たちの窮状にも目を向けるべきではないでしょうか。 今夜のNNK衛星第一「きょうの世界」で浜松の日系ブラジル人の困窮ぶりを放映していました。 彼らに限らず毎日報道される派遣・期間労働者たちのためにいまこそ日本の政治力が問われていると思います。
難民は日本の文化と社会を破壊するから絶対に容認できない
家庭での親子、家族のふれあい(教育)が根幹になくては成り立たない。 少なくとも戦後十年間位は密なものが存在していたように思います。その後、様々な環境、状況が変化する中で間違った主義・主張が受け入れられ、ますます悪化の一途をたどっているようにも思う。
現実の諸問題への対応とともに将来・未来へ向けての布石としてその根幹なるものにも視点を向ける時機にあるのではないだろうか。 これは要因が複雑に絡まっている問題であり、現代政治家の使命と言っても過言ではないと思うのだが・・・。
《 其の人を待って而る後に行わる 》 中庸
昔、日本には「あやかし」(森の妖精)が住んでいて人間と共存していたそうです。
いのししや狐、河童、天邪鬼、木霊までもが擬人化され、子供と遊んでくれたと語りべが伝えます。
森はそこにあるものではなく、人間のためにいてくれるものだとも語りべ達は言いますね。だから、森を可愛がれば人間にもよいことがあるという教えでしょうか。
この辺で原風景を取り戻し、貧乏ながらも飯だけは一杯喰えれば家族幸せという昔風も一考の価値がありそうです。人間故郷がないのはやっぱり寂しいですよ。車・家電・建設ばかりに経済を頼理過ぎると国を殺めますね。
城内先生の哲学には賛同できます。
城内さん難民の受け入れは危険です、平沼代議士にそこのとを伝えてください
林業のことに触れていただき、中山間地に住む者として嬉しく思います。
確かに広大な針葉樹林が手入れもされずに放置されているのは問題です。
野生動物と人間の住み分けのみならず、間伐不足による土壌流出や地山崩落、河川の水質悪化、低木・草花の繁殖環境の悪化など、悪影響は枚挙に暇がありません。
しかしその広大な樹林のほとんどは過去の植林政策によって植樹されたもので、それがここ数十年の外国産木材の輸入による採算悪化で林業家の手に負えなくなり、やむにやまれず放置してある、という状況が多いと思われます。今林業は予算も人手もなく、大変苦しい状況です。管理したくてもできないのです。
新しく麓に植樹するにしても、国産木材の需要が拡大しなければ売れない。現存する樹林の管理を一刻も早く始めたほうが環境改善に役立つと思われますが、そのための予算も足りない。間伐や枝打ちの行き届いていない現状の樹木は材木としての価値を持ちませんので、バイオチップ、割り箸、薪、何かしら林業の潤いとなる製品に昇華しないといけない。その活動を行う企業や組合もありますし、地域行政の協力もありますが、やはり国としてもしっかりとした声をあげていただきたいと思います。
山奥の田舎で建設業に携わり、逼迫した林業家を多く見る者としての気持ちです。
内需と国土保全の観点から、是非林業への関心も深めていただきたいと願わずにはいられません。更なるご活躍をお祈りいたしております。
難民の入植と誰か阻止してくれよ
こちらは兵庫県からですが、六甲、丹波方面に行くと、山間部で猪が道路を横切るのを多く目にします。六甲周辺の住宅街では、夜中に猪が生ゴミをあさっていたりするそうで、山頂の展望台下の崖では餌付けされた野生の猪が決まった時間に姿を見せます。
山林管理もそうですが、農業はじめ一次産業も苦しいときで、資金繰りも厳しければ、後継者・働く人も少なくなり、これも厳しい状態です。
最近テレビで派遣切り・期間従業員の契約期間前の解雇で、解雇された派遣社員らが労働組合に入って派遣先企業へ抗議しに行く場面が映っていましたが、地方の中小企業に勤める私からすれば、途中で打ち切れるから派遣労働者を使うのであって、第一、抗議に行く先は派遣先でなく派遣業者の会社だろと。(たぶん共産党系の某労働組合が先導しているのだと思うが、つくづく変な奴らだと思ってしまいます。)
「どんな仕事でも欲しい」と本気で思っているのなら、農業とかの一次産業で働けばいいのにと思ってしまいます。国内食料自給率は低いから自給率を上げるというのも国で重要な事だと思うのだが。(田舎はいやだと思っても、軽自動車1台あって1時間も運転すれば大概は大きな街に行けるだろに。)
先日採決された雇用法ですが、あの内容では駄目だと思います。
たんなる「バラマキ」にすぎず、厳しい給料で中小企業で働いている正社員らの不平感を生み出すだけである。それより、一次産業とか介護施設とか環境は厳しいけどそういうところに就労して数ヶ月続ければ助成金を給付するというような制度をつくってくれたほうがいくらかマシだと思う。
今年も残り10日ですが、今年の政府与党は猛省して頂きたい事がたくさんありました。にもかかわらず、今だに改革改革と阿呆の一つ覚えみたいな事を言って、「こいつ、PDCAサイクルってのが分かってないな。」と思わせる議員がたくさんいる。こういう阿呆議員らと城内さんが今度の選挙で入れ替わってくれる事を期待しています。
人間は他の生き物から命をもらって生きているのですが、
胸に突き刺さるような写真とお話ですね。
城内先生、ぜひ広葉樹林の再生を含めた新しい林業政策、そして地方の
農業政策を勉強して、息長く取り組んで下さい!
地方が疲弊していて都市だけが栄えるというのは、あり得ないと思うのです。
安定した農家、豊かな人の絆、これが日本の健全な保守の基盤となり、
日本の永続的な繁栄の土壌になるのだと思います。林業には国の経営の
ヒントが一杯隠されてそうですね。
応援しています。ご家族のために頑張ってください。
正義は勝つ!