2008年12月の記事一覧
30日の日は朝から昼まで4カ所で餅つきの会に呼ばれた。最初に呼ばれたHさん宅に8時過ぎに到着。Hさん宅では60年以上も昔から毎年餅つきを続けている特別な行事だとのこと。Hさん宅では自家製のよもぎの入った大福といちご大福などをいただいた。Hさんとその後牡蠣をやっている現場に挨拶に行く。むきたての牡蠣をおみやげにもらった。



次に10時過ぎにKさん宅にて二カ所目の餅つき。子供も合流しみんなで餅つきをする。帰りがけに畑のブロッコリーや山でとれたセンブリなどをいただく。



その後12時過ぎからはIさん宅で餅つき。浜名湖でとれた牡蠣なども焼いて食べた。



1時半頃には四カ所目の餅つき会場へ。ここでは残念ながら写真をとるのを忘れてしまった。むべというざくろに似た珍しい果物もいただいた。
餅つきといってもそれぞれの家でやり方が微妙に違っていて大変興味深かった。
以前このブログで全国からクリスマスカードが届くようになったと紹介したが、12月24日現在なんと約60通ものクリスマスカードが届いた。ほとんどが女性の方で、海外のアメリカから届いたカードも二通あった。
この場をお借りして皆様に感謝申し上げる。
さて、24日の日に家に帰ると食卓の上に長男(小三)、次男(小一)がサンタさんが家に来た時に食べるお菓子と飲み物が用意してあった。大変ほほえましく思った。
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長男次男が用意したサンタさんへのお菓子と飲み物。

次男が書いたサンタさんへのメッセージ。

長男が書いたサンタさんへのメッセージ。
先週久々に新幹線で東京に行った。浜松に戻る下りの新幹線から富士山が見えた。冬の雲一つない晴天の日の富士山はまた格別である。
何かの本に富士山は古代の神様の墳墓であると書いてあった。確かにその姿は神々しい。女性があまり登ってはいけないなどという言い伝えがあるのと何か関係があるのだろうか。
いずれにせよ、富士は不二とも書かれたように日本いや世界中に二つとない美しい山であることは間違いないだろう。
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今日支援者の方が事務所に来てくださって浜名湖産のとりたての牡蠣を差し入れしてくださった。
去年はノロウィルス騒動で売り上げが減ったらしいが今年はまあまあだとのこと。だが景気が余り良くないので値がまだ今ひとつだそうだ。現在キロあたり3800円。貴重な栄養源だ。
牡蠣をいただいてだいぶ元気になった。感謝。
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酢牡蠣にしても良し。

焼いても良し。
油で炒めても良し。
先週末山でお茶を作っている支援者のお宅を訪問したら、庭でいのししの子供が二匹おりに入っていた。おびえてじっとして動かない。聞くところによると母親いのししがわなにかかっておりにいたところ、子供たちが決死の覚悟で母親のいるおりに入ってきたとのこと。動物の子供にもお母さんを守ろうとする覚悟や、子供を助けようとする母性愛があるのだ。では、今の日本人はどうであろうか。行きすぎた自由主義、個人主義のおかげで親が子を殺し、子が親を殺す。動物以下の存在なのか。
人間が杉、ひのきといった針葉樹林ばかり植えたおかげで、いのししやしかなどの動物たちはえさを求めて人間が住んでいる集落までおりてくる。つかまる危険もかえりみずに畑をあらす。子供を育てるため、生きのびていくためにはしかたがないのだ。山には自給自足同然の生活をしている高齢者の方々もおられる。畑を荒らされてはたまったものではない。どうしてこんな不幸なことになるのだろうか。
思うに、森の一部、特に中腹から山頂の急峻な部分を広葉樹林に戻し、林業はできるだけ集落に近いなだらかなところで行うべきである。広葉樹林に戻せば、動物たちはどんぐりなどの実を食べるので、えさを求めてふもとまでおりてこなくてすむ。人間と動物の棲み分けだ。これが私のいう、共存共栄の世界である。
あのいのししの子供たちはその後どうなったのであろうか。

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なぜかここ数日きれいなクリスマスカードが事務所にとどくようになった。ほとんどが女性の方からで文面から若い20代から30代の方のようだ。
次回選挙に向けての激励だが、なかには国籍法の問題について引き続きがんばって欲しいとの要望が書いてあるのもある。誰か城内実にクリスマスカードを送ろうと呼びかけてくださったのであろうか。
本当にお心遣い感謝申し上げる。宝物として大切に保存させていただきたい。落選中に応援してくださる方こそ私にとって一生の宝である。
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今日支援者のIさんと夕食をともにした。そこでIさんがおっしゃった言葉に感銘を受けた。
「プライドと誇りはまったく違う。プライドは簡単に傷つくが、誇りは傷つかない。なぜなら誇りは自分の信念である。だから人がなんといおうとゆらぐことがない。プライドは単なる虚栄や見栄にすぎない。そもそも中身がないから簡単に傷つくのだ。」
けだし名言である。確かに小者ほどプライドが高く傷つきやすい。人の評判をすぐ気にする。大物ほど泰然自若としていてゆるがない。
私は常に、人の評判を気にして大衆迎合的な言動に走るよりも、天の意思は那辺にあるのか常に自問自答し、天と「会話」をするような人間をめざしてきた。まだまだその域に達していないが。
お天道さまは上から見ている。ごまかせない。
だから私はぶれずにいつまでも信念を貫く人間でありたいのだ。
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先日ある公民館まつりに行ったら手作りのかわいい作品に遭遇。やはり手作りのものは製作者のぬくもりが伝わってくるから良い。今年の干支のねずみと来年のうし。
来年はどんな年になることやら。激動の年となるような気がしてならない。
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今日の夕方、久しぶりに新幹線で静岡市へ向かう。よく事務所にお菓子などを差し入れしてくださる静岡市在住のYさんがいきつけの和食のお店に招待してくださった(Yさんについては以前のブログ「モンブランと蒲田行進曲」を参照)。同じく市内に住んでいる親戚の城内M雄氏も一緒に同席させていただいた。
由比産の新鮮な魚介類と地鶏のなべなど。大変美味であった。最後は白いごはんに地鶏の生卵をかけ、お好みに応じて醤油を少々垂らす。これがまた絶品であった。
確かあの魯山人も窮極の贅沢料理とは、ご飯に生卵と言っていたと記憶している。最高においしいお米を上手に炊きあげ、放し飼いの地鶏(えさはみみずや虫)の新鮮な生卵に100年以上も前の醤油樽を使ってじっくり熟成した醤油をかけて、魯山人のご飯茶碗に盛って食べたら本当に幸せである。それに加えて藤原啓なんかの備前焼のぐい飲みで「悦凱陣(よろこびがいじん、香川の日本酒)」で一杯やればもう言うことない。
今日の夕食懇親会でYさんは太っ腹にもあの超稀少の芋焼酎「森伊蔵」を一本空けてくださった。お酒大好きな城内M雄氏が喜ぶ。私はというと二ヶ月前から選挙が終わるまで禁酒宣言をしているのでにおいだけかがせていただく。大変品のある香りがただよう。なんとなく酔った気分になる。最高級の焼酎ゆえ、ロックかストレートで飲むのが良い。
世の中が景気が悪いのに私だけこんなにごちそうになって良いのだろうか。でも、Yさんのお心遣いに素直に感謝申し上げる。その分、世のため人のためにこれからも信念を貫いてかんばる所存である。
帰りぎわ和菓子をいただいた。これもYさんのこだわりで大変すばらしいものだ。食べるのがもったいないので写真にとってみた。ちょっと贅沢だが妻と子供たちに食べさせよう。明日子供たちの喜ぶ顔が楽しみだ。
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今日の新聞各紙一面に麻生政権の支持率が20%近くまで急落したことがセンセーショナルに報じられていた。ここまで下がるとは自民党の執行部も思いもよらなかったであろう。特にだれが首相にふさわしいかの世論調査の質問で小沢一郎民主党代表が麻生太郎首相をわずかに上回ったことは大きな変化だ。それに気を良くしたのか、本日小沢一郎代表がとなりの選挙区の静岡三区(袋井市)と静岡八区(浜松市中区他)の民主党候補者の事務所を「ぬきうち」で査察(?)にこられたが、小沢代表は取材陣の質問に対して終始にこやかに対応されていたとのこと。これからいろいろと自民党の反乱予備軍などに対して攻勢をかけてくるだろう。
今回の世論調査で特筆すべきは自民党の支持率は下がったのは当然であるが、民主党の支持率もほとんど変わらないかわずかにあがった程度で、政党支持なしが大幅に増えたことである。これは既存政党に対する政治不信が蔓延している証左である。
私が麻生政権で期待していたのは、小泉・竹中構造カイカク路線の大幅な転換、いや、それとの完全なる決別である。郵政民営化見直しなどだけですむ話ではない。構造カイカク路線の結果格差社会が生まれたこと、アメリカ発の金融危機も決して自然災害ではなくて新自由主義経済路線による人災であること、を素直に認めるべきであった(あえて過去形で書く)。また、国籍法の改悪が麻生政権下で行われたことは、極めて遺憾である。本当にがっかりした。
支持率急落の原因は「中途半端さ」、「わかりにくさ」である。
「郵政民営化は間違っていました。アメリカに簡保資金を将来譲り渡すのはやめます。小泉・竹中構造カイカク路線を徹底的に見直し、格差社会を解消します!」
「国籍法の改悪は日本の国益と国柄を著しく害します。だから総理として自分の目の黒いうちは絶対にやらせません!!」
「アメリカが対北朝鮮テロ指定国家の解除をしたら、アメリカに対するあらゆる協力を見直します。」
これくらいのことが言えないのだろうか。
これからは、「ほんね」の時代である。出来レースやものごとを密室談合で決めるのではなく、国民にしっかりと「ほんね」を語り納得してもらうことが必要である。小手先のごまかしや中身のないパフォーマンス型の政治と決別し、二世三世やただ当選したいだけの政治屋さんたちを一掃し、国益を守り国民の幸福のために信念を貫く平成維新の志士たちが自民党や民主党などの既存政党の枠をこえて結集する時である。
政界再編に向けて水面下でなにかが動き出している。これから年末年始にかけて政治がおもしろくなってくる。みなさんどう思われるか?
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