2008-11-20 23:45 by 城内 実 ・ カテゴリ»
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2008-11-19 20:57 by 城内 実 ・ カテゴリ»
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昨夜、二日間の東京滞在から浜松に戻った。国籍法の改正案は附帯決議が出されたものの、衆議院本会議を通ってしまった。そのせいもあってか、今日は本当にお天気にもかかわらず身も心も寒く感じる一日であった。
静岡市の支援者Yさんがわざわざケーキを浜松の事務所の妻のところに持ってきてくださった。そうだ、今日11月19日は妻の誕生日であった。毎度のことだが今年も、国籍法改悪なにやらで、すっかり忘れていた。(私は人様や自分の誕生日、クリスマスやバレンタインデーなどを祝うのがむかしから大の苦手である。)もちろん、プレゼントなど買っていない。「そうだ、このケーキ(モンブラン)で陽子の誕生日を祝えばいいや!!」と名案を思いつき、家族と一緒にさきほど食べる。「他人のふんどしで相撲をとる」とはまさにこのことをいうのだろうか。Yさん感謝します。

今日事務所に荷物が届いていた。『蒲田行進曲』のレコードである。風間杜夫、松坂慶子主演の松竹の『蒲田行進曲』という映画を観た方もいらっしゃると思うが『蒲田行進曲』はその主題歌だ。ただし、このレコードは昭和四年(1929年)十月発売のものだから、およそ80年前のもの。新品同様とはいえないが、90点くらいで結構良い音が出た。マニアックなSPレコードコレクターにしか通じないような話をして恐縮だが、『蒲田行進曲』のSP盤は意外と少ない。まして90点くらいのきれいな盤はあまり手に入らない。レコード蒐集歴30年近くになる私もこんな美麗盤を手にしたのははじめてだ。ただ、私のSP盤の師匠の岸和田の知る人ぞ知る大御所映画小僧ことTK氏は100点盤(デットストックかほとんど未使用)をもってらっしゃるとのこと。上には上がいる(ため息)。
台所のテーブルに向かって座っている妻にはあたかも誕生日を祝ってにこにこしているように振る舞い、実際心の中では妻の誕生日よりも『蒲田行進曲』のSP盤を入手したことに祝杯をあげているのであった。

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2008-11-18 22:14 by 城内 実 ・ カテゴリ»
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やられた。国籍法の改正案が衆議院本会議を通ってしまった。はじめに気がつくのが遅かったとはいえ、すなおに敗北を認めよう。しかし、今回のことをわれわれは教訓にしなければならない。日本の真珠湾攻撃に対してアメリカが「Remember Pearlhavour(リメンバー・パールハーバー=卑劣な真珠湾攻撃を忘れずにジャップをたたきのめせ)」のスローガンを使って戦意高揚に走ったことを思いおこそう。その真偽のほどはさだかではないが、ルーズベルト大統領はじめアメリカのたったひとにぎりの政府高官は、日本軍が真珠湾の太平洋艦隊を奇襲する情報を入手しておきながら、アメリカ国民の日本人に対する敵愾心をあおるために、あえて現地の司令官に伝えずに自国軍を見殺しにしたという説がある。もしこれが本当だとするとなんとしたたかなやり方だということだ。
われわれが相手にしている勢力もこれくらいしたたかだということを認識しなければならない。差別主義者という逆レッテルをはられないように注意すべし。
しかし、くやしまぎれでいうわけでもないが、法律はこのままいくと改悪されてしまうが、今回の運動を通じて成果はなかったわけではない。そう信じている。
それは、?国会議員が選挙準備で忙くしている時期に法律の改正をはかれば、多くの議員は気がつかないというしたたかな計算が一部の官僚と誰かによってなされたこと、?定額給付金問題であれだけ大騒ぎしておきながら、国籍法の問題についてはマスメディアが完全に沈黙したこと、に一部の良識ある国民のみなさんが気づいたことである。なにかおかしいぞと。テレビ・新聞の情報をうのみにするだけでは、本当のことが分からない。この国籍法の改悪問題をきっかけに多くの若いひとたちに日本の社会の病理が知れ渡ったことの意味は大きい。
ついでいうと、こうしたことに気づいたみなさんは、なぜ、城内実が前回の郵政選挙で単なる一年生議員でありながら徹底的に報復すべき対象の最筆頭格となったか、お分かりだろう。これ以上いうと、パンドラの箱をあけてしまうのでやめておく。
ところで、ことここにいたって、われわれがなすべきことは、騒がず文句をいわずじっとがまんし、日本のこの惨憺たる現状をどう打開し、改善していくか考えることである。胸の内に秘めることである。イメージすることだ。そのイメージを「天」に届かせよう(「地」ではない)。鈍感な人間にどんなに熱弁をふるっても分からないものは分からない。分かるものだけが、気がついたものだけが、分かれば良いのだ。私もこの三年間そうしてきた。
「国籍法改悪を絶対に忘れるな。」
昨日、議員会館で陳情に来ていた数十名の若者に会ったし、今日も議員会館の前で善良なる有志の市民のみなさんが昼間デモ活動していた。大変心強い。まだ、個々人はばらばらで組織もなにもないが、変なイデオロギーに汚染されていない純粋無垢なひとたちだけに将来期待できる。
たった10人程度の人間でも志が高く、命がけで行動する人間がいれば大きなうねりとなり、政治も動く、社会も変わる、歴史も動く。明治維新は坂本龍馬や高杉晋作がいたではないか。
今日の午後、平沼赳夫先生に国籍法改悪問題で先頭に立っていただいたお礼にあがった。平沼赳夫先生いわく、「前回の人権擁護法案の時は城内君たちが法案の問題点に気づいて事前につぶされたので、今回は同じ法務省の一部確信犯の連中が人権擁護法案の時の教訓を生かし、われわれが気がつかないように相当用意周到に準備したようだな。こういう亡国法案が麻生太郎政権で通ってしまうとは大変残念だ(城内注:平沼先生は無所属でありながら首班指名で麻生太郎と書いた)。」
とにかく、「一歩後退二歩前進」をめざそう。敗北をすなおに認め、その教訓を将来に生かそう。
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11月18日、午後二時半撮影
2008-11-17 16:52 by 城内 実 ・ カテゴリ»
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昨日の夜から東京入り。午前中はある企画の鼎談をこなす。
午後から平沼赳夫先生の事務所にて一時間近くいろいろとお話する。その中で、私より国籍法の改悪問題について平沼赳夫先生にドイツの例などをひきあいに出してご説明申し上げるとともに、関係議員への働きかけをお願いする。平沼先生より、本17日(月)午後4時からの慎重・反対派国会議員との会議に代表として出席される旨述べられた。
私の浜松の事務所に、国籍法改悪反対の若い人から電話があり、「なんとか陳情書をしかるべき国会議員にとどけたい」との強い要望があり、その熱意に負けて橋渡し役を勝ってでた。まず、F先生、M先生に連絡とるも地元で東京にいないとのこと。結局、戸井田とおる先生にお願いし、陳情を受けていただくことになった。
一応段取りだけしてあとは、陳情者の代表の方にすべてをまかせることとしたが、ちょっと心配になって午後の日程を変更して議員会館に様子を見にいった。午後3時半には第一議員会館には、約40名ほどの方々が集まっていた。想像以上の人数だ。平均年齢20代後半?30代前半の若いひとばかり。学生さんとおぼしき方、小さな赤ちゃんをベビーカーに座らせて来た若いお母さんなどもいた。
みな、「なんとかしなければ」というやむにやまれぬ思いで、一個人のインターネットの呼びかけで集まってきた人たちだ。真剣なまなざしで見つめられる。呼びかけた代表者(女性)の方に約10名選んでいただき、戸井田議員の議員会館の部屋にお連れした。赤池議員と水間氏も打ち合わせでいらしていた。お三方に快く陳情を受けていただく。
また、私より平沼赳夫先生にお願いして、午後4時までに集まってこられた陳情者全員に短時間激励の言葉を議員会館の受付のところで、述べていただいた。平沼先生にはこの場をお借りして改めて深く御礼申し上げる。
さらに、戸井田先生にお願いして、陳情者の代表三名を4時からの会議に傍聴させたい旨申し入れしたら、快諾いただいた。急なお願いにもかかわらず戸井田先生にご配慮いただいたこと、本当にありがたい。
集まってくださった人たち、お一人お一人と固く握手をして、「こうして行動する君たちは日本の誇りだ。日本もまだまだ捨てたものではない。」と語りかけたかったが、時間もなく、さらっとしたかお話できなかったのが残念だ。今みなさんに私の心の底からの言葉をささげたい。「本当にありがとう。感動した!」
しかし、まだまだ予断を許さない。これからもしっかりと動きをフォローしないといけない。
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2008-11-16 23:57 by 城内 実 ・ カテゴリ»
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「国籍法」の改悪を許してはならない。時間はあとわずかしかない。結果がどうなろうと、この問題に対して心ある国民、市民のみなさんが気づき、反対ののろしをあげたことは大きい。
明治維新もそうだが、たったひとにぎりの人たちが立ち上がり、歴史の流れを大きく変えた。今は大いなる時代の転換期にある。アメリカで金融危機がおこり、日本でまたぞろ国籍法の改悪の動きがおきているのは偶然ではない。
人と人の信頼関係、環境、食の安心安全と、地域共同体、伝統・文化といった目に見えないものを大事にする時代がもう目の前にきている。だからこそ、「国籍法」の改悪などの動きは最後の悪あがきだと思えばよい。
北朝鮮国内だってどうなるか分からない。おとなりの韓国の経済もどんどん信用を失ってウォンや株価が低迷している。中国も国内のさまざまな矛盾から暴発寸前である。アメリカもどうなるか分からない。今は世界的に不安定な時期なのだ。
だからこそ不安に思ったりせず、必ず「より良い時代が来る」と固く信じること、イメージすることが大事である。ひとびとがみな不安になると、どんどん悪い方向に現実が動いていく。
「国籍法」の改悪問題で大勢の方が気づかれたと思うが、日本には本当の民主主義などないのである。見せかけだけの民主主義で、国会のやりとりは出来レースなのである。低次元の足のひっぱりあいばかりだ。鯛焼きを「頭から食べるべきかしっぽから食べるべきか」というレベルの議論ばかりしている。」市民の声、国民の声など国会に届いているとはとうていいえない。国家の根幹にかかわることは実は密室でたった数名の談合で決められることが多い。嘘だと思うのなら、なぜ郵政民営化が三事業一体でなく、外資がのっとりやすいように分社化されたのか。誰の発案なのか。答えられる国会議員がいるのだろうか。ほとんどいないだろう(唯一答えられる某T参議院議員はいつのまにか辞任したし)。
こころある有志や同志がスクラム組んで国難にあたれば必ず展望が開けてくる。新しい時代の曙だ。傍観者ではいけない。ともに行動しよう!!
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2008-11-15 22:50 by 城内 実 ・ カテゴリ»
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2008-11-14 17:52 by 城内 実 ・ カテゴリ»
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今日は約1ヶ月半ぶりに東京を訪れる。
朝、櫻井よし子さんが理事長をつとめておられる国家基本問題研究所の企画委員会議に久々に参加。私より、国籍法の改悪問題について出席者に簡単に説明。いろいろ問題あることまではご存じであったようだが、この問題の深刻さにみなさん驚いておられた様子。
昼過ぎに国籍法の改悪問題に積極的に取り組んでおられる衆議院議員の馬渡龍治さんと電話で話す。相当動いてくださっている印象を得た。心強い。とにかく、引き続きがんばってくださるよう強くお願いする。
その後、F先生と電話で話した。F先生といえば、四年半前に人権擁護法案がいきなり法務部会に出され直前に一人だと多勢に無勢なので私が個人的に相談し、平沼赳夫先生ともどもこの問題の先頭に立っていただいたお方である。F先生いわく、「みんな地元に帰っている間に、こんな大きな問題をかかえた法案が着々と準備されていた。気がつかなかったよ。やられたという感じだ。」、城内より、「なんとかしないと人権擁護法案以上にまずいですよ。特に今後議論の俎上にのぼる二重国籍の問題については、もう外国人参政権の是非どころの話ではなくなります。」と述べる。F先生によると、「なんとか参議院で野党もまきこんで修正するようがんばる。とにかくやれることはやってみる。」とのこと。
平沼赳夫先生とは月曜日に相談する予定。いずれにせよ、時間は限られている。
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2008-11-13 15:08 by 城内 実 ・ カテゴリ»
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このブログで「「国籍法」の改悪に反対する!」というタイトル記事を書いたら、予想以上の反響があった。自分なりにこの問題について、誰とはここでは申し上げられないが、関係者に働きかけてみたいと思う。機会あらばこのブログでご報告する。
それにしても、前回の人権擁護法案の時と同じで、マスコミは完全に沈黙している。こういう問題については、あまり踏み込みたくないのだろう。北朝鮮の拉致問題だって三十年くらい前から一部で疑われていたのに、マスコミが重い腰をあげてとりあげるようになったのはほんとうに数年前、つい最近のことだ。
自分の身のかわいさに「見て見ぬふりをする」生き方のほうが、楽かもしれない。だが、たった一度の短い人生。勇気をもって「日本解体への動き」に立ち向かおうではないか。
(おすすめブログ等:「新三ログ」、「国家基本問題研究所」、愚民諸君?NEWS REVIEW VERSION)
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2008-11-11 23:38 by 城内 実 ・ カテゴリ»
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先週、「国籍法の一部を改正する法律案」が閣議を通過。衆議院の法務委員会で審議されるという。私が数年前に現職の衆議院議員の時分に深く関わった、というか、身の危険を感じつつ誰よりも一番最初に先頭で警鐘をならした「人権擁護法案」という名の「人権侵害糾弾ナチスゲシュタポ法案」をほうふつさせる悪法のまたぞろ再来である。
「人権擁護法案」は、相手が「著しく不快」に感じたり、「困惑」しただけで人権侵害と認定されてしまう可能性があり、犯罪集団でなくても誰でも気軽に「合法的なかつあげ」ができてしまう超欠陥法案である。
今回の国籍法の改正案も、未婚の日本人男性と外国人女性の間に生まれた子について、父親が認知さえすれば日本国籍を容易に取得できる内容であり、?DNA鑑定を必要とせず、?罰則も一年以下の懲役又は20万円以下の罰金と極めて軽く、合法的な人身売買・児童売春が可能となり、本来日本国籍をもつべきでない者にも容易に国籍が付与される。
例えば、将来こんなことがおこるかも・・・・。
平成2×年某月某日、O阪市内某所の交番前にて
男:「こら、このあほんだら!これ以上ぴーぴー泣いたらもっとどついたるど。」
女:「イウコトキカナイト、ゴハンキョウモナシダヨ。」
警察官:「ちょっと、ちょっと。あんたたち、いま手をひっぱっている女の子たち、おびえて泣いていますよ。虐待はやめなさい。」
男:「なにゆうてんねん。このこらはわしの娘や。自分の娘どうしつけようと勝手やろ。なあおまえ。」
女:「ソウソウ、コノコタチ、ワタシタチノムスメ。ホントデス。」
男:「ほらみい、女房も自分の娘だと言っているやないか。なんか文句あんのか。」
女の子A:「(インドネシア語で)早くおうちにかえりたいよー。」
女の子B:「(タガログ語で)おかあさーん。」
警官:「しかし、どうみてもお子さんたち、中国人の奥さんと似てないんだけど。一人ははだの色も濃いし。」
女:「ワタシノクニノビョウインデウマレタヨ。ギョウザトオナジ、チャント、ショウコアルヨ。」
男:「なんやと、わしの家内は日本人やで。二年前に日本国籍とったで。中国人ちゃうで。それにこの8番目と10番目の娘もわしがきちんと国籍法の改正にのっとって認知した子やから、正真正銘の日本人や。どうやまいったか。」
女:「ワタシ、コドモダイスキ。シゴトダイスキ。オカネモ、コドモモ、タクサンホシイ。」
男:「この子らはなあ、あと数年したらダンサーになってわしらのためにお金をぎょうさん稼ぐいいよるんや。本当に親孝行もんや。」
警察官:「まだ、小学生にしか見えないんですけど。」
男:「いまどきの子はなあ、不登校児いうて学校も行かずにぶらぶら遊びよる子ばかりやろ。おとうさん、おかあさんのために働きたいとなんていう子らはいまや貴重な存在やろ。」
警察官:「おたくら、10人も娘さんがいてちゃんと扶養しているんですか。」
女:「ウエノムスメタチ、ニポンジンアイテニ、イッパイ、ヨルノシゴトシテル。ワタシタチ、アソンデクラセルヨ。」
男:「あほ、おまえはよけいなこというな。日本の国籍法はなあ、ちと前に改正されて、「父親による扶養の事実」なぞ確認しなくても、子供をいくらでも認知できるし、DNA鑑定もいらんのや。わしが、自分の子供いうたら、自分の子なんや。」
警察官:「しかしいくらなんでも・・・・。」
男:「なに、あんさん、わしらがうそついているとでもいうのか。わしの女房やむすめら日本人やのに、外人あつかいしくさって、「著しく不快」や。人権擁護法という結構な法律ができたんや。わしのつれの人権擁護委員を通じて人権委員会で問題にしたるぞ。」
女:「ニポンジン、カコノハンセイタラナイ。モット、ゴメンサイ、イイナサイ。ドクギョウザ、ニポンジンワルイ。」
警察官:「あれっ、奥さん日本人じゃなかったの?」
男:「世界平和をこよなく愛する国会議員のえらいセンセイ方や、いわれなき差別をなくしてわしらの人権を守ろうとしてくださる法務省のお役人さんたちがいっしょうけんめい知恵を出してつくってくださった法律や。何でもカイカク、カイカクの一環や。あんたらわしらの税金で食っているお役人は黙ってカイカクに従っていればいいんや。」
警察官:「どうみても、税金払っている人種には見えないんだけど。」
男:「なに、「人種」やと。差別発言や!」
警察官:「あっ、しまった。どうもすみませんでした。気をつけてお帰り下さい。」
最後に、この改正法案を積極的に推進しようとする国会議員及び法務省の関係者全員に大阪の西成署(あるいは上海かニューヨークの警察)で実務研修をお受けになることを真剣におすすめする。
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2008-11-11 20:56 by 城内 実 ・ カテゴリ»
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今回は地元の浜北区の支援者MKさんからいただいた写真付きのメールを紹介する(メールは10月上旬にいただいた)。
タイトル:「今はもう秋」

定点観測
このポスターはこのポスターが出来上がった最初からこの場所を一歩も動かずに道行く人を、そして移り行く世の中を見続けている。
時の移ろいとともに人の心も移り変わる。人が動けば多くのものを見、広い世界を見聞することが出来る。しかしながら、時と世の変化とともに自分が動けば本当の変化は見えてこない。アインシュタインではないが「走る電車に乗って車内を見ても何の変化も見えない、自分が何処にいるのかさえ分からない」。
地に足を着けて立っているこのポスターの「城内みのる」は風雨にも厳寒にも猛暑にも耐えて道行く人を、移り行く季節を、そして人物「城内みのる」の心の変化をも見つめている。このポスターの「城内みのる」にこそ城内実の原点がある。政治家を志した原点がある・・・と私,MKは思うのだが・・・
今はもう秋、やがて来る厳しい冬が、新たな年が、そして明るく暖かな春が・・・老人の感傷か妄想か・・・ご無礼仕った。