本日21日より秋の交通安全運動がはじまった。朝7時に三方原自動車学校に集合。地元の連合自治会長さん、市会議員さんはじめ各自治会の役員の方々総勢50名近く集まり、交通安全ののぼりをもって街頭に立った。
ちょうど城内実後援会第二事務所の前である。みんなが集まっている後ろの方に立っていたら、ある地元の有力者の方から「前に来て市議の先生のあとに挨拶をしろ」と言われた。私は固辞した。選挙が近くなければ挨拶をしても良いが、選挙が近いからこそこういう場で挨拶をすべきではなく、粛々と一地元の住民として交通安全運動に参加すれば良いと思ったからである。これが私のこだわりである。票欲しさの売名行為はへどがでるほどいやなのである。だから、売名行為につながるようなバラエティーのテレビ出演は全て断っている。
これで負ければしかたがない。みんなと同じことができない城内実だから。国家国民のため信念を貫く以上、だめなものはだめである。
勝つためには手段を選ばないのは某勢力であって、私は正攻法の手段を選ぶ。城内実がつぶされても誰かが「後を続くを信」じているからである。
こんなことを今日つらつら感じるのであった。

Archive for 9月 19th, 2008
◇ コ ラ ム ◇ 秋の交通安全運動
◎ 政 治 ◎ 米国流ダブルスタンダード
リーマンブラザーズが米国政府にによって救済されなかったのに、AIGが救済されたのは本当に不思議である。AIGの方が波及効果が高いからなのか。
私はそれはあくまでも真相の一部であって、本当のところは、AIGはブッシュ大統領のスポンサーだからではないかと想像する。
AIGといえば、郵政民営化の際に竹中平蔵大臣(当時)を通じて簡保資金120兆円を日本国の幸せのために使うのではなくもっと利回りの良い、イラク戦争や中国に運用すべしということで日本政府に圧力をかけた企業グループである。
いずれにせよ、真相は分からない。誰か詳しい方がおられたら、コメント書き込みよろしくおねがいする。



