国家国民のため 信念を貫く男

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◎ 政 治 ◎ 平沼赳夫先生を訪問

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◎ 政 治 ◎ 平沼赳夫先生を訪問

 本30日(火)に朝9時30分から約二時間近く、埼玉11区から無所属で出馬される小泉龍司さんと平沼赳夫事務所を往訪し、いろいろとお話をした。
 平沼赳夫先生、お会いするたびにお元気になられ、声もはっきりとしていた。今後の政局の行方と選挙に向けてのとりくみぶりについていろいろと意見交換をした。
平沼赳夫先生と  

◇ コ ラ ム ◇ すぎやまこういち先生作「城内実応援歌」

 今日は久しぶりに東京に行って来た。ドラゴンクエストの作曲で大変有名なすぎやまこういち先生が城内実の応援歌を作ってくださり、午後から東麻布のスタジオで歌手のまきみちるさんらとレコーディングをした。まきみちるさんは「若いってすばらしい」を歌った歌手である。また、昭和40年代のGS「ヴィレッジ・シンガーズ」の小池哲夫さんも参加してくださった。
 思った以上に躍動感のあるすばらしい曲であった。
 ただ、自分の名前が歌詞になるなんてちょっと気恥ずかしい。

 曲名:「信念つらぬく 城内みのる」
 作詞、作曲:すぎやまこういち
 歌:まきみちる、小池哲夫、すぎやまこういち、城内実
 私にとっては、生まれて初めてのレコーディング。近日中にこの「城内みのるオフィシャルサイト」で公開する。
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◎ 政 治 ◎ 総選挙はいつ?  

 衆議院選挙は11月2日(日)でほぼ確定とマスコミは報道しているが、実際どうなのだろうか。
 麻生新政権の支持率は新聞各紙の世論調査によると思ったほど高くなかった。自民党執行部は55?60%程度になると想定していたと思う。
 また、中山国交大臣が「失言」でたった5日で辞任。これが、自民党は逆風となる。
 麻生太郎氏の側近から直接聞いたはなしであるが、選挙の時期については、11月2日とさかんに喧伝し既成事実化をはかろうとしている党執行部の関係者と相当な温度差があるとのこと。解散権は総理大臣にあることを忘れてはならない。
 もしや、来年一月の冒頭解散、あるいは来年9月の任期満了解散となるのか。
 某筋からの情報によると、本29日(月)夜に、麻生総理の下に自民党の最高幹部が集まり、選挙の時期について議論し、最終的に決定する予定であるとのこと。
 明日火曜日の新聞でだいたいのことが分かるであろう。
 

☆お知らせ☆ 急告!「第9回遠州城内塾」開催

 私が地元で主宰している遠州城内塾もついに9回目を数えることになった。本来は、20代から40代までの塾生だけが参加できる会合だが、今回は政治評論家の森田実先生がわざわざ東京から日帰りでお越しになるので、地域や年齢制限をもうけずにオープンな会としたい。是非との全国の憂国の士にご参加いただきたい。
 日時:9月27日(土)、18:30?20:00
 場所:浜松市地域情報センター
 (浜松市中区中央一丁目12?7、053?456?5000)(浜松駅から徒歩10分)
 会費:無料
 懇親会:20:30?、マインシュロス(会費3000円)(会場から徒歩5分)

 関東や関西などからのご参加もお待ちしております。なお、駅周辺には一泊シングル6000円程度のビジネスホテルがが多数ありますので、浜松一泊二日でうなぎなどご賞味されたり、浜名湖を周遊されてはいかがでしょうか。
 今回お越しになれない方でも、週末等で城内実の応援をかねて浜松に来られる方大歓迎です。「みんなで行こう!浜松の旅。城内実を応援し隊」
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◎ 政 治 ◎ 小泉純一郎元総理の引退表明

 「小泉純一郎元総理が引退を表明」。このニュースを午後8時頃に会合の出席者から聞いた。わたしは、特段驚かなかった。
 日本を弱肉強食型の格差社会にして破壊した首謀者の時代は完全に終わった。既に底流では、昨年の福田内閣発足あたりから小泉・竹中構造カイカク路線の密かな軌道修正は行われていた。麻生太郎政権がとどめをさした形だ。自称「上げ潮(=下げ潮)」路線派(中川秀直、武部勤、小池百合子(敬称略))に対する冷遇ぶりは本当にすさまじい。
 しかし、それにしても小泉純一郎元総理はこのままあっさりやめてしまって良いのだろうか。この閉塞感あふれる格差社会をどうするのか。派遣社員が増え、景気がどんどん悪くなっている。
 また、日本の資産をアメリカの金融資本に根こそぎもっていかれる中身となっている郵政民営化法という名の「郵政米営化売国法」を見直そうという気運が自民党内にもあるが、これについてどう考えるのか。
 構造カイカク路線によって生じたあらゆる負の遺産をどうなくしていくのか。見解を問いたい。まさか、「改革を止めるな」とか、「官から民へ」などというまい。
 既得権の廃止、規制緩和などといったくせに、息子を後継者に指名するとは、いかがなものか。四世議員の誕生。これでは、既得権の温存ではないか。言っていることとやっていることが違うのだ。むしろ、竹中平蔵氏を後継者にすべきだと思うが。
 みなさんは、どう思われるか。
 「国ほろびて、カイカクあり」
 「カイカクさらに進めますか、それとも日本人やめますか」
 これからは、ニセモノのカイカクではなく、本物の改革、変革の時代だ。
 (全国から「ボランティアスタッフ募集中」。26日にはなんと山形県からOさんが、27日に東京からIさんが浜松にお手伝いに来ます!)
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◎ 政 治 ◎ 無所属出馬宣言

 私は三年前の郵政解散総選挙後から終始一貫して、次回の衆議院選挙は無所属で出馬すると表明してきた。このブログでも何度も「ぶれずに無所属で信念を貫く」と主張してきた。
 その時その時の政治状況で自己保身のために権力者にすり寄る政治屋が多いが、城内実は、ぶれずに「国家国民のために信念を貫く」とともに、国民の生活と幸せ、すなわち「万民幸福」を政治の究極の目標としている。
 「守ります、日本の良さ。変えます、日本の政治。」。こんな言葉が今ふっと口から出てきた。
 無所属だから本音で語れる。だからこそ、まず次のことをこれから声高に主張していきたい。タブーに挑戦する。
 ?議員特権(議員宿舎、議員年金、グリーン車)を廃止するとともに、?世襲制国会議員の原則廃止、?国会議員の定数大幅削減
 みなさんとともに大きなうねりを作って日本の政治を大きく、正しく変えようではないか。賛同者をつのろう。「信念」ののぼりのもとにわが同志よ、結集せよ。

◎ 政 治 ◎ 万民幸福

 城内実の考える、政治の究極の目標は万民幸福である。勝ち組、負け組の弱肉強食型社会ではなく、ひとりでも多くの「幸せ組」をつくる、日本型の共存共栄型の社会を築くことである。
 みなさんは、下記のAとBどちらをとるか。
 A.?弱肉強食型社会、?勝ち組(1%)、負け組(99%)、?アメリカの新自由主義(ネオリベ)経済路線=狩猟型、?モノ、カネ中心の19世紀型物質文明、?化石燃料(既得権)、原子力を主体とするエネルギー政策
 B.?共存共栄型社会(和の精神、共生)?幸せ組(限りなく100%へ)、?かつての日本の経済路線=農耕型、?目に見えないもの(心、たましい、環境、ご先祖様、人と人との信頼関係、心身の健康、平和、愛など)を大切にする21世紀型精神文明(太古の日本?)、?太陽エネルギー、重力、風力、バイオなどの21世紀型の新しいエネルギー政策
 構造カイカク路線は格差社会をうみ、閉塞感あふれる社会にした点で、Aのカテゴリーに属するものである。
 ここで、「万民幸福」のイメージとして私は万葉集の次の和歌をとりあげたい。

 やまとには むらやまあれど とりよろふ あまのかぐやま のぼりたち くにみをすれば くにはらは けぶりたちたつ うなはらは かまめたちたつ うましくにぞ あきづしま やまとのくには

 大和には 群山あれど とりよろふ 天の香具山 登り立ち 国見をすれば国原は 煙立ち立つ 海原は 鴎立ち立つ うまし国ぞ 蜻蛉島大和の国は(舒明天皇御製、万葉集)

 後半の「国原は 煙立ち立つ」以下のところが、なんとものんびりと時間が流れていて山のふもとにあるのどかで平和な集落の情景が目に浮かぶ。

 みなさんは、どう思われるか。 

◎ 政 治 ◎ 麻生太郎総裁誕生

 本日麻生太郎自民党総裁が誕生した。これまでの弱肉強食型、あるいは米国型(「リーマンブラザーズ、AIG型」)構造カイカク路線を、どれだけ大幅に軌道修正して、国益本意、国民の生活や幸福を第一とする経済政策を打ち出せるか期待される。
 これまでこのブログで何回も述べたように、2011年のプライマリーバランスの黒字化にこだわることなく、積極的な財政出動を行って欲しい。それをバラマキと批判する「上げ潮派」なる「構造カイカク路線」派の残党もまだいるようだが(実は「下げ潮の外資優遇売国勢力」)良識ある国民、特に地方のひとたちはもうダマされない。
 これからは、「構造カイカク路線派」のあらゆる政策に対する総括、見直しが行われるであろう。現に小泉政権下で数の力で強行採決された「後期高齢者医療保険制度」すら、厚生労働大臣が白紙撤回すると言い出す始末。
 「構造カイカク路線」はポピュリズムを利用することによってはびこったが、皮肉なことにそれを支えていた大衆が「カイカク詐欺(=リフォーム詐欺)」に気づき、ポピュリズムによってまさに葬り去られようとしている。
 みなさんは、どう思われるか。

◇ コ ラ ム ◇ 探求盤レコード

 つい最近私が長年探していたレコード、いわゆる探求盤が手に入った。イタリア音楽の「楽しい風車」と「心の花」である。このニッチクレコード(日本コロムビア)は、アメリカとの戦争がはじまっ手から約一年半後の昭和十八年八月の新譜である。
 戦時中のレコードにしては大変明るい歌である。以下でレーベルと歌詞カードを紹介する。
 こんな明るいヨーロッパの情緒あふれる曲のレコードを発売するところが、おおらかだと思った。
楽しい風車
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◇ コ ラ ム ◇ 秋の交通安全運動

 本日21日より秋の交通安全運動がはじまった。朝7時に三方原自動車学校に集合。地元の連合自治会長さん、市会議員さんはじめ各自治会の役員の方々総勢50名近く集まり、交通安全ののぼりをもって街頭に立った。
 ちょうど城内実後援会第二事務所の前である。みんなが集まっている後ろの方に立っていたら、ある地元の有力者の方から「前に来て市議の先生のあとに挨拶をしろ」と言われた。私は固辞した。選挙が近くなければ挨拶をしても良いが、選挙が近いからこそこういう場で挨拶をすべきではなく、粛々と一地元の住民として交通安全運動に参加すれば良いと思ったからである。これが私のこだわりである。票欲しさの売名行為はへどがでるほどいやなのである。だから、売名行為につながるようなバラエティーのテレビ出演は全て断っている。
 これで負ければしかたがない。みんなと同じことができない城内実だから。国家国民のため信念を貫く以上、だめなものはだめである。
 勝つためには手段を選ばないのは某勢力であって、私は正攻法の手段を選ぶ。城内実がつぶされても誰かが「後を続くを信」じているからである。
 こんなことを今日つらつら感じるのであった。
秋の交通安全運動