政治家(元衆議院議員)城内みのる、公式ホームページと政治ブログ 国家国民のために、信念を貫く男。万民幸福は私の究極の目標です。いかなる時も国家国民のため、信念を貫きます。

HOME - Archive: 7月 2008

★活動報告★ 7月20日(日)(写真付)

Archive for 7月, 2008

★活動報告★ 7月20日(日)(写真付)

 今日は朝一で城内実後援会副会長を務めていらっしゃる浅田常夫さんが代表の福祉団体C・W・Dの総会に出席した(注)。記念講演は元静岡県副知事で参議院議員の坂本由紀子さんにやっていただいた。
 会場が浜松駅付近であったので急いで車で佐久間町まで行く。私が到着したのは、11時半であったが、Fキャンプ場には90名近い方が既に集まっていた。その内の約30名は篠原と舞阪の女性部幹部の方々であった。
 恒例の山と海との交流会は大盛会であった。舞阪のみなさんが大量のあさりといかなどの魚介類をもってきてくださったので大いに盛り上がった。佐久間からは祖母の生まれた山香地区が中心で、それ以外にも浦川、佐久間、城西地区からもご参加いただいた。特に祖母が卒業した山香小学校の卒業生も数多く参加されていたので、しばし昔の話題に花が咲いた。
BBQ
BBQ
BBQ
 午後3時過ぎにキャンプ場を後にして納涼祭を廻った。妻陽子も私の代わりに一日中別のところを廻ってくれた。今ようやく家に帰って子供を寝かしつけるところである。
 (注:後援会長は太田誠前駒澤大学野球部監督、浅田常夫さん以外の副会長は、國松孝次元警察庁長官、鈴木勝彦静岡県医師会会長、土屋勲前浜松市教育長。)
 和地①
和地②
呉松①
呉松②
呉松③

★活動報告★ 7月19日(土)(写真付)

 今日も朝から夜まで地元にて活動。妻と手分けしてあちこち顔を出す。
 朝は海辺の町。子供たちが魚をみつけてはしゃいでいる。どこにでもある日本の原風景だ。
 午後からまた各地のお祭りに顔を出す。今日もいくさきざきで記録用に写真をとった。このブログにはると何十枚にもなるので、ここでは二枚だけにする。そろそろ休まないと明日また早いので。
魚①  
魚②

「眞鍋かをりさんとの対談5/5」
(「政治ブログランキング」へのクリックお願いします。)

 

◇ コ ラ ム ◇ 東京物語 

 7月17日。21時過ぎに某地区の役員会を抜けて赤電(=遠州鉄道)に飛び乗る。22時00分浜松発の最終の新幹線で東京に向かった。駅構内でおにぎりを3個買って車内で食べる。東京駅についたのは23時半近く。
 東京駅からいつものQ会館へ。ここは一泊7300円。皇居近くの一等地にしては格安だ。
 18日の朝8時から櫻井よし子さんが理事長をつとめる国家基本問題研究会の会議にひさびさに参加する。この会議に出されるサンドイッチが本当においしい。先日櫻井よし子先生からお中元にいただいたゆずシャーベットも本当に美味しかった。事務所スタッフ一同もびっくり。櫻井よし子先生に改めて感謝。
 久々の東京滞在である。夕方までには浜松に戻る。どちらかというと浜松に帰るとほっとする。東京の空気と水が会わなくなったのだろうか。

◇ コ ラ ム ◇ 城内実の子育て日記(七)(写真付)

 今日は本当に久々に家族で昼ごはんを外で一緒に食べた。家族四人で行ったのは「知久屋」というお惣菜屋さんである。たいてい朝は一緒に食事をするが、昼食を一緒にということは一年の内ほとんどない。いつも年中無休で外で活動しているからだ。
 子供たちが食べる前に食事に手を合わせて「いただきます」と言ったのを見てうれしかった。毎回やっていないようだが、今日は父親がいるのであえてそうしたのであろう。これを習慣にすることが大切である。
 たった40分程度の家族の団らんであるが、本当にほっとしたひとときであった。 
知久屋
おすすめブログ:「愚民諸君!」

☆お知らせ☆ 眞鍋かをりさんとの対談その四をアップしました!

 眞鍋かをりさんとの対談その四をアップしました。
名もなき城内実サポーター様から次のようなコメントをいただきました。
「城内先生こんにちは。
えっと・・・エントリと関係ない内容でごめんなさい。
眞鍋さんとの対談動画を今日見ました。
率直な感想です。(ごめんなさい)
なんだが焦点が定まらない対談だったような気がしました。
中学2年生の姪っ子にも見せてみたけど「なんだかなあ・・・」って感じでしたよ。
多分、”やわらかい”と言う事と”グダグダ”と言う事は違う事だと思うんですよねえ・・・。いかがでしょうか?
勝手なこと言ってごめんなさい。」
うーん、さすがするどいですね。焦点が定まらないというか、焦点ははじめからないのですね。いいかげんでごめんなさい。
 あと城内実は「日本文化チャンネル桜」で郵政民営化問題についてドイツやニュージーランドの外国の失敗例について述べていたが、中身が全く分からんというご意見がありました。こういうお方には、横着せずにまず最寄りの「日本国内」の郵便局に行って一時間くらい局員と利用者の声を聞いて来てくださいといいたい。
 簡易郵便局もどんどんなくなっているので、数年後に最寄りの郵便局がなくなる前にご自身の目で確かめたらどうでしょうか。
 「カイカク真理教」、「カイカク原理主義」(以上城内実の造語)、「カイカク(=英語でリフォーム)詐欺」(畏友関岡英之先生の造語)といろいろありますが、きっと「信ずる者は救われる」のでしょう。「カイカク真理教」及び「カイカク原理主義」の信者のみなさんは、今日から毎日「カーイカーク、カーイカーク、ショーヒゼーヒキアゲ、コクミンフタンゾーダイ、コーゾーカイカークロセンバンセー」と唱えましょう。幸せになることきっと請け合いです。

 

★活動報告★ 7月15日(火)

 今日は珍しく朝から晩まで事務所にてたまった書類整理やら机の上を片づけたりした。自分の事務所の机に向かうことはめったにない。いつもどこかで走りまわっているからだ。現在午後11時50分。まだまだ整理は続きそうである。

◇ コ ラ ム ◇ 今日も暑かった!

 今日も朝から晩まで初盆参りをした。一軒一軒こまめに廻るといろいろな人間模様にふれることができる。亡き祖父母をよく知る者、父の浜松西高の、叔父の浜商の、叔母の市立の同窓生にも多数お会いした。
 今日一緒に車を運転していただいた方も浜北の某地区の有力者の方でたまたま祖父の家の近くで昔働いており、当時自治会長をやっていた祖父の家に良く遊びにきていたので、私のことも良く知っていたと聞き、驚いた。もう今から30年以上前の話である。
 思うに地縁血縁というものが田舎では大事にされている。外からきたものを排除することはよろしくないが、それも受け入れつつ、本来昔からのご縁を大事にする精神こそ日本の国柄ではないかと思った次第である。
 今日も暑い一日であった。そろそろ休憩する。

◇ コ ラ ム ◇ 全国最高気温

 12日(土)と13日(日)に、初盆のお宅を廻った。特に12日は朝から晩まで旧天竜市にいた。昼過ぎ頃になぜか報道陣が取材に来ていた。どうも今年の最高気温を記録したとのこと。観測したら気温が37℃と出たという。
 私はあまりぴんとこなかったが、上は夏の黒いスーツを着ており、いつもより結構汗をかくな、水分をとらないとくらいに思っていたら、翌日の新聞の朝刊に私が廻っていた天竜市の二俣地区で全国最高気温の37.3℃を記録したという記事がのっており、驚いた。
 本当に九州や沖縄より天竜の方が暑いのかなと疑問に思った。私は体質的に暑くても結構からだが耐えられるし、とにかく夜までに所定のところを廻り切ることで頭の中がいっぱいだったので、かえって気温を意識せずにそれほど不快感なく活動できたのは良かったかもしれない。
 家に帰ってみるとスーツがだいぶ汗で重くなり、ハンガーにかけて乾かしたら翌日になると汗の部分が若干しろっぽくなっていた。まさかこれが塩?と思った。
 13日(日)は朝4時に起きる。のぼる朝日がすがすがしかった。しばし早朝の太陽の精気を体に受ける。体中にパワーがみなぎるような感覚になるのは不思議だ。前日同様に朝から初盆廻り。昼過ぎにたまたま駅で街頭演説をしていたら、フジテレビの「特ダネ!」の関係者が全国最高気温の取材にきており、私もインタビューを受ける。明14日(月)朝8時過ぎ頃に城内実の取材部分が放映される予定とのこと。
 夜は某地区で遠州大念仏をやっていた。しばし、たいこと笛の音色、おどりを地元のみさんとともに鑑賞する。
 まあなんにしても今日も充実した一日であった。

◇ コ ラ ム ◇ 清水みのる先生と高峰秀子さん(写真付)

 以前もこのブログで浜松市伊左地町出身(旧浜名郡伊佐見村)で戦前戦後を通じて一世を風靡した天才作詞家清水みのる先生についてとりあげた。清水みのる先生といえば、戦前のバタヤンこと田端義夫の『島の船唄』や戦後の菅原都々子さん(つづこ、愛称「トトコ」さん)の『月がとっても青いから』などを作詩したことでも知られている。
 私が中でも好きな歌は、昭和17年6月ポリドールレコードから発売された『森の水車』である。当時天才子役から女優になりかけてた若かりし高峰秀子さん(愛称「デコ」ちゃん)が歌っている。このような明るい曲が戦争が始まってから約半年後に発表されているのは特筆に値する。名曲『森の水車』は戦後は高峰秀子さんに代わって『リンゴの歌』で有名な並木路子さんが日本コロムビアに吹き込まれた。(ちなみに、高峰秀子さんと関わりの深い映画監督木下恵介氏も浜松出身であり、弟の作曲家木下忠司氏も高峰秀子主演、木下恵介監督の日本初総天然色映画『カルメン故郷に帰る』の主題歌「カルメン故郷に帰る」を作詞し(作曲はなんとあの黛敏郎先生!)、もう一曲の哀調高い名曲「そばの花咲く」を作曲した。)
 戦後の並木路子さんの日本コロムビア盤の『森の水車』も結構珍しいが、関西の城内実のSPレコードのK師匠によると「なんぼでもある」とのこと。が、戦前の高峰秀子さん吹き込みの『森の水車』は本当の幻の盤で、この道何十年のベテランのSPレコードコレクターですら見たことがないという人が多い。現在国内で数枚程度しか確認されていないのではないか。
 おそらく当時少なくとも千枚くらいはプレスされているので、これから何枚かは世に出てくると思う。いずれにせよ、私はじめコレクターの探求盤の一つである。当時の「ポリドールレコード」改め戦中の「大東亜レコード」の盤の材質は極めて悪く、簡単にぱりんと割れた。だから、ほとんどが捨てられて残っていないのかもしれない。
 どなたか高峰秀子さんの『森の水車』のレコードをお持ちの方がおられたら、ご連絡願いたい。
森の水車
「森の水車」のレーベル。
煙草屋の娘
「煙草屋の娘」のレーベル。これも清水みのる作詞。
煙草屋の娘歌詞カード 
「煙草屋の娘」の歌詞カード。歌詞が判読できると著作権上問題となるのであえてぼかしました。
 (眞鍋かをりさんとの対談その三をアップしました。以下の↓の画面をクリック願います。

◇ コ ラ ム ◇ 本邦初公開!城内家の夕飯(写真付)

 今日一日朝から晩まで支援者廻り。昨日私の好んで食べるものについて紹介したが、今日たまたま夜9時頃に家に帰ってきて食べたものを紹介する。(なお、自宅で夕飯を食べるのは月に5日程度。朝食はほぼ毎日。)
 一、ごはん(今日は玄米でなく白米。新潟県の城内実勝手連のHさんから送っていただいたもの。)
 二、ゆかり少々(引佐町のNさんの庭で自生している赤いしその葉を干して塩を加えたもの。ごはんのふりかけ用。)
 三、味噌汁(味噌は祖母の実家山香地区の女性部幹部の手作り味噌。具は近所でいただいたニラ。)
 四、鮎の甘露煮(気田川の鮎を干したものを醤油、みりん、砂糖、酒でぐつぐつ煮たもの。)
 五、わかめ(原産地不明)
 六、らっきょうの塩づけ(龍山町の支援者の自家製。これがくせになるくらいうまい。)
 七、城内家の小さなお庭で長男と次男が一生懸命作ったプチトマト
 八、日本酒一合(いつもは静岡県産だが、なぜか今日は岡山県平喜酒造の「将軍」)
 今日もおいしくいただいた。神様と生産者の方、そして食材となったお魚や植物に手をあわせて深く感謝。
 ところで、妻から鮎の甘露煮はかなりいいかげんに作って失敗作だとのことだが(私は結構おいしく成功したと思うが)、だれかより正しい作り方を教えていただけないだろうか。圧力鍋があればそれを使った方が良いとか、さんしょうの葉を入れた方がかおりが良いとかなんでも結構である。
食卓2
塩らっきょうは絶品です。プチトマトは子供が育てたもの。鮎の甘露煮は妻が初挑戦。 
食卓1
城内家の台所に半年近くぶらさげてある昔ながらの保存食の干鮎。これで甘露煮を作りました。鮎さんたちごめんなさい、ありがとう。
(おすすめブログ:「『ゆずり葉』となるために・・・」、「愚民諸君!」
 「眞鍋かをりさんとの対談その三」をアップしました。下記の画面をクリックしてご覧下さい。

(みなさん、「政治ブログランキング」↓へのクリックよろしくお願いします。) 
 ※みなさまからのコメントの書き込みをお待ちしております!!