政治家(元衆議院議員)城内みのる、公式ホームページと政治ブログ 国家国民のために、信念を貫く男。万民幸福は私の究極の目標です。いかなる時も国家国民のため、信念を貫きます。

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◎    政    治    ◎ 毎日新聞社は正気か(その二)

Archive for 7月 29th, 2008

◎ 政 治 ◎ 毎日新聞社は正気か(その二)

 以前毎日新聞社の英語版のいわゆる「変態記事」についてこのブログに書いたところ、結構反響があった。その中で、なぜ、日本の①政治家や、②マスコミがこの問題をとりあげないかということについてご指摘があったので、ここで私なりの見解を述べたい。

 問①:なぜ、政治家が当該毎日新聞の記事をとりあげないのか
 答①:政治家というか政治屋なるものは、家業のようなものになりさがっており、当選し続け既得権を守ることが大事になっている。したがって、政治屋はこうしたタブーにふれ、自分の選挙のマイナスになるようなことをあえてとりあげることを極力さける傾向にあり、無難な官僚バッシングをやってお茶をにごすのが常であるから。(自分の身のかわいさに、小悪(公務員)をたたいて大衆の歓心を買い、大悪(国益を大きく害する人権擁護法案や郵政民営化法案)に対しては見て見ぬふりをする)

 問②:なぜこの問題を日本のマスコミがとりあげないか。
 答②:日本のマスメディアは、おおまかにいうと、①読売新聞、日本テレビ、②朝日新聞、テレビ朝日、③毎日新聞、TBS、④産経新聞、フジテレビ、⑤日本経済新聞、テレビ東京、⑥地方テレビ局、地方紙、の「系列」に分けられる。なぜかマスメディアは、小泉竹中構造カイカク路線の「規制緩和」の対象になっていない。(城内実は基本的には小泉竹中流構造カイカク路線には反対であるが、既得権にあぐらをかいている日本のマスメディアと世襲制の国会議員は規制緩和すべきと考えている。)要は独占といわずとも公正取引委員会もびっくりの寡占状態なのであり、大きな問題を起こしても構造的に淘汰されない仕組みになっている。
 たとえば私が「日刊城内実信念新聞」を創刊しても、既得権者の大手マスコミが優先されるので決して城内実は総理官邸の記者クラブには入れない。日本のマスコミはいわばなれあいの談合を行っており、暗黙の了解の下で、良い悪いは別としてお互いがもちつもたれつで支え合っている。
 さらに例をあげると新聞記者関連の不祥事はほとんど一面にのらずに三面で小さく掲載される。全く同じ不法行為でも国会議員や官僚、教員、有名財界人が行ったものであると一面か二面で大きくとりあげられる。
 城内実も今回のブログで毎日新聞とTBSをきっと敵にまわしたであろう。しかし、そんなことはどうでもよい。それよりも大事なのは良識ある毎日新聞およびTBSの関係者がことの重大性に気づき、早急にきちんとした対応をすることである。これ以上日本の国益を害することがあってはならない。 
 次回このブログでなぜ城内実が「裁判員制度」の導入に反対するか書く予定である。
 みなさまからのコメントお待ちしている。
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◇ コ ラ ム ◇ 野球観戦(中日対横浜)

 今日(28日(月))約7年ぶりにプロ野球の観戦をした。年に一回地元の浜松球場で中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ戦があったからだ。
 実は何を隠そう城内実は横浜市立中田小学校、同市立戸塚中学校を卒業しており、一時期横浜に数年住んでいた。したがって長年の横浜ベイスターズファンである(本邦初公開)。それこそ洋松ロビンスのころから、秋山土井のバッテリーにかけてといいたいところだが、その頃は生まれていないので。
 城内実の後援会長の太田誠さんは駒大の野球部監督を長年つとめており、二週間前におそるおそる浜松球場の中日ー横浜戦の話をしたら、チケットをとってくださった。
 ややぱらつきの雨の中、太田会長と某後援会大幹部とともに一緒に浜松球場に行った。私が中学時代のあこがれの斉藤明雄元投手を紹介してくださった。試合開始前に太田会長は、駒大の後輩の横浜の大矢監督と中日の落合監督、駒大の教え子の中日の森繁和ヘッドコーチと新井選手に会っていた。全員最敬礼であった。
 われわれは三塁側の上の席にて野球観戦をした。三塁側であるにもかかわらずほとんどが中日ファンであった。大勢の観客から「城内実が試合を見に来ている」といわれ、握手ぜめにあった。「中日の応援に来たんですよね。」といわれ、ぐっとなった。嘘をつけないので、「今日は浜松球場に野球を見に来ました」とほとんど答えになっていない受け答えをした。
 選挙のことを考えると中日を応援する方が良いに決まっているが、今日は最後列に近かったので横浜をおもいっきり応援した。後ろの観戦客の方から「横浜を応援すると票が減るぞ」と冗談を言われた。
 横浜の先発は「ハマの番長」こと三浦投手であった。昨日及び一昨日とんでもない負け方をしたので今日は緊張感ある試合展開であった。
横浜③ 
 ここまで零封。
横浜②
 一塁側のみならず三塁側も中日ファンであふれている。
横浜①
 中日もかかんに点をとる。
 いずれにしても、今日の試合で三浦、内川、村田、吉村、相川といったスター選手を間近に見れて良かった。後ろにいた中日ファンの方々も最後、「今日は中日は負けるから城内君のために横浜を応援するか」といってくれて横浜のプレーに拍手をしてくださった。私も中日の選手がホームランを打った時におかえしに拍手をした。
 真夏であるにもかかわらず本当に涼しくさわやかな試合であった。
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