23日(金)11時より、櫻井よし子先生が理事長をつとめていらっしゃる国会基本問題研究所(国基研)の理事会が開催された。その前の8時から企画委員会から出席した。櫻井よし子先生は大変ありがたいことに私のような落選議員に対して昨年の夏頃に国基研の中心メンバーとなるようにお話があった。その後、理事兼企画委員というポストに就任させていただき、以来浜松から国基研の各種会合に参加させていただいている。
おそらく櫻井よし子先生は私が外務省に14年近く在籍していたことから英語に堪能であると勘違いされていたのであろう。私は、5年近く英語も第二外国語の独語を使っていないので全くさびついているのであるが・・・。時間を見つけてもっともっと英語を勉強しないといけない。日本の国益を守るためにも英語で諸外国の有力者に対して日本の国益を守る発言をしていきたい。
他の企画委員の方々と違って私は浜松在住なので東京における毎週定例の企画委員会に出席できない。せいぜい月一回程度である。大変申し訳ないと思っている。
ただ、3月上旬の国基研の企画委員会において私より、チベット問題について国基研の緊急提言を出すべしと提案したところ、それが実現したのはうれしかった。
これからもない知恵をふりしぼって微力ながら国基研のために貢献していきたい。
(参考):24日の企画委員会の出席者:櫻井よし子理事長、田久保忠衛杏林大学客員教授(副理事長)、潮匡人帝京大学准教授、遠藤浩一拓殖大学教授、大岩雄次郎東京国際大学教授、高池勝彦(弁護士)、西岡力東京基督教大学教授、城内実。
理事会出席者:櫻井よし子理事長、田久保忠衛副理事長、伊藤隆東京大学名誉教授、稲田朋美衆議院議員(自民)、遠藤浩一拓殖大学教授、小倉義人(会社役員)、斎藤禎日本経済新聞出版社会長、塚本三郎元民社党委員長、中條高徳アサヒビール名誉顧問、長島昭久衆議院議員(民主)、平川祐弘東京大学名誉教授、屋山太郎氏(政治評論家)、渡辺周衆議院議員(民主)、五島幸雄帝京大学教授・元京都地検検事正、城内実。(敬称略)









八代 勝美 2008/05/24 11:21:20
国会基本問題研究所理事に就任されるとのこと、ご活躍祈念しております。当座の利害関係にとらわれず 将来を見据えた議論されること願っております。
今 「後期高齢者医療制度」綻びが出できており、議論沸騰しております。医療のみならず「年金」「介護」などあらゆる部面で、財政的破綻が目に見えてきています。
高齢者だけ別途の医療保険制度にしても、当座はしのげるとしても。団塊世代が、今後 被用者社会保険制度から、国民健康保険制度になだれ込めば、破綻すること目に見えています。
高齢者と一くくりにできないほど、所得格差が開いており、高齢者といえども「高所得」の人は、若い世代並みに負担すべきこと当然と思われます。年収200萬円以下の人が10%を超えており、非正規不安定雇用に呻吟している人に負担させることは倫理にもとると思われるからです。
国民健康保険、被用者保険(健康保険、政府管掌健康保険、公務員共済
短期給付(医療))などを統合しなければ立ち行かなくなるからです。
雇用者が負担 免れるような 彌方策とつてはならないと思います。
新三 2008/05/24 18:44:47
>3月上旬の国基研の企画委員会において私より、チベット問題について国基研の緊急提言を出すべしと提案したところ
有益なご提案はどんどんなされて頂きたいです。
未だに政府は何も言っていないのが悲しいところですが。
わざわざ国家主席が来たと言うのに。
そういった意味でも安倍元総理の発言は立派だったと思います。
日本は自立すべき 2008/05/25 8:05:12
>>日本の国益を守るためにも英語で諸外国の有力者に対して日本の国益を守る発言をしていきたい。
_
この台詞に感動しました。
城内さんの熱い思いは、通訳を通したらその思いが半減してしまうと思います。
諸外国の有力者と真っ向から渡り合えるような政治家に城内さんがなってくれたらどんだけ心強いか。
世界のためだからといって、日本がどんどん衰えていくような政治はいりません。
日本の国益というものを堂々と主張できる人を国民は待ち望んでいるはずです。
100年後に本当に日本という国はありますか?