以前このブログで遠州城内塾の開催のお知らせをしました。再三再四掲載します。人数にまだ余裕がありますので、是非お越し下さい。
このたび第八回遠州城内塾を下記のとおり開催することといたしました。遠州城内塾はこれまで浜松市内の塾生約100名が参加しておりましたが、今回は公開講座ということで人権擁護法案の問題点について識者の方をお招きして解説します。遠州城内塾は基本的には塾生(昭和30~平成元年生まれ)以外は参加できませんが、今回は年齢を問わず塾生でなくてもこのブログの読者であれば先着30名の方が参加できます。ふるってご参加願います。
記
日時:平成20年4月26日(土)18:30~20:00(受付18:00)
場所:浜松市地域情報センター1階ホール(浜松市中区中央1丁目12-7、電話053-456-5000)(遠鉄バス11番早出線「県総合庁舎」下車徒歩1分、JR浜松駅より徒歩10分)
題名:「人権擁護法案の危険性~言論弾圧を許すな!」
講師:百地章先生(日本大学法学部教授)、スペシャルゲスト:西村幸祐先生(ジャーナリスト)
会費:入場無料(但し懇親会に参加される方は3000円)
懇親会場:マインシュロス(浜松市中区中央3-8-1、053-452-1146)
お問合せ:城内実後援会
参考:人権擁護法案動画









大学生のためのインターシップとか学生アルバイトとかやらないにですか??
是非ともおこなってほしいです。
↑今、長期休みではないので難しいのでは?
春休みには学生さんが自主的に手伝いに来てましたよ。
元気な人は、募集が無くてもアポを取って来てるみたいです。
※インターシップ=>研修生の意味。
城内先生、お久しぶりです。私は『人権擁護法案を議論する会』には参加できませんが、1人でも多くの人(特に浜松付近に住んでいる方々)にこの会には参加してもらいたいので問題点について簡単に説明します。
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私は『人権擁護法案』には断固反対です。
法案はしっかり読みました。
人権擁護法案を知らない方のために要点を箇条書きで以下に示します。
・人権侵害の定義が極めてあいまい(第2条)
・なぜか予防処置まである(第38・43条)
・人権委員会の権限があまりにも強大すぎる(第5・7条)
・令状なしで家宅捜索などができる(第44条)←*1
・異議申立てができない(書かれてない)←*2
・人権委員会の委員長及び委員を意に反して罷免できない(第11・14条)
・人権委員会の選定基準がおかしい(第9条)←*3
・人権委員会の選定基準に国籍条項がない(第6・9条)←*4
・裁判で被告が無罪になってもマスコミによる名誉回復の義務がない(書かれてない)
*1 参考:独占禁止法第102条
*2 参考:独占禁止法第35条
*3 人権擁護委員の選定基準については第22条に書いてある
*4 人権擁護委員の選定基準にも国籍条項がない
このように、問題だらけの内容になっている『人権擁護法案』が成立すると、人権侵害の定義があいまいなため、人権委員会の主観によって人権侵害の判断ができてしまい、さらに、人権委員会の権限があまりにも強い(意に反してやめさせることができない)ため、偏向思想を持った人が人権委員会の委員長や委員になってしまうと、日本が人権委員会の支配下に置かれる危険性があります。
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かなりしつこいですが、この法案が成立してしまうと民主主義そのものが崩壊してしまうので、1人でも多くの人に人権擁護法案が恐ろしく危険な法案であるということを知ってもらいたいところです。
http://www.youtube.com/watch?v=0pfyGRV-t_8
聖火リレー 長野駅前モニュメントを占領する中国人
この動画を友達や家族に見せてください!
チベット派の日本のマスコミ関係者(勝谷さん、宮崎さん)や海外のマスコミにも知らせてください。
日本の警察や政府はここまで腐ってしまっています!!
中国人の横暴はまったく放送しない日本のマスコミもです。
この国は本当に日本なんですかね?
昨日の放送を見る限り、日本では無くて中国ですよ!
城内先生お忙しいのに申し訳ありませんが、戸井田議員のコメント欄見ていただけませんか。昨日の長野のことが出ています。あまりの日本の現実の酷ささに国民は慟哭しています。お願いします、一度見てください。
読者さん 今見ました。何だか悲しくなりました・・。涙が止まりません。命とは?