◇ コ ラ ム ◇ 藤原正彦先生との対談
今週『国家の品格』の著者の藤原正彦先生と某月刊誌の新たな企画の第一弾で対談することとなった。藤原正彦先生といえば、お父上が山岳作家の新田次郎氏、お母様が藤原てい女史の作家一家である。
城内実のオフィシャルサイトの「対談動画」にも二年前の藤原正彦先生との対談がご覧になれる。あの淡々としたユーモアたっぷりの語り口は私のような若輩ものが申し上げるのも僭越だが、本当に絶品である。
藤原正彦先生との対談では、?日本人と国語・道徳教育、?構造カイカク路線について、?日本の学者・研究者、?日本経済の行方、?中国とアメリカの将来を主要な論点として取り上げたいと思う。
このブログの読者のみなさんからも対談で取り上げてほしい論点があったら、コメントに書き込んでいただきたい。
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折角、リンクして頂いたのですが、
サーバートラブルなのか、
ブログの内容が全て消えてしまいました(´_`。)グスン
無料で借りているブログなので、
何処まで戻るか分かりませんが(´?`;)トホホ・・
見ようとする方に、城内さんのブログにお邪魔して
ご報告しておきます。
藤原先生は、数論の研究者なのですね。
理学部と政治、一見つながらないようですが、
政治家の方でも理系の方は多く見られるので
論理展開など似た部分も多いのでしょうね。
「国家の品格」の藤原先生と対談なさるのですね。どんな話が出てくるのか楽しみです。私が聞いてほしいと思うのは「日本人の生活レベルの低下と海外開発援助」についてです。こんなタイトルでいいのかとも思いますが。国内では後期高齢者医療制度なども始まり多くの方が日々の生活を送るのも大変な思いをしている。それでも海外開発援助などは続けるべきなのかということです。器を大きくして考えればいいだけかもしれません。でも、日本国内で大変な思いをして暮らす人が増加しているのにと思うと素直には理解したくないところです。
何とか復旧しました。
再度書き直したので、若干内容が変わっています。
基本的には、同じような主張です。
城内先生、おはようございます。毎日の活動お疲れ様です。
藤原先生との対談面白そうですね。
ちなみに何という月刊誌でいつ頃発売ですか?是非、拝見したいのですが。
「某月刊誌」と書いてらっしゃるので、いろいろな都合で公表できないのであれば結構ですが。
それにしても、藤原先生の淡々とした態度見習いたいものです。
先生、こんにちは。藤原先生との対談楽しみにしています。私の希望は、日本人としての在り方です。アメリカや中国が、この先力を合わせて、世界を作り上げていく。そうした時に、いまのチベットやイラクイランアフガニスタンなどの問題を無視して、経済的な考えのみで、動いていいものなのか。(良いわけないのは当然ですが)その際、日本人としてどのように生きていけばいいのか。。。。宜しくお願い致します。
私が取り上げてほしい論点は「日本人は何を信じれば良いのか(信じるべきか)」です。
現在の日本では、経済的な視点で物事を評価することが多いと感じます。これは、いわば「金の価値を信じる」社会であると言えるでしょう。
他方では科学至上主義といいますか、科学的に説明できないものは意味を成さないという考え方もあります。
しかし、上記の考え方では満たされないものが「こころ」であると感じます。近年欝等の精神的疾患が増えているのは、「こころ」を満足させる「何か」が欠落しているからだと感じています。
この「何か」は「信じること」と深くつながっているのではないか。そして、何を信じることによって心は満足するのかと言う点について、お二人がどの様にお考えになるか興味があります。
もし良ければ取り上げて下さい。宜しくお願いします。
皆様コメントありがとうございました。対談の参考にさせていただきます。城内実
集英社新書 「お金」崩壊 を読みました。
大変気にかかる内容 書かれています。48ページ『米国には「現金」、日本には「借金」証文』です。要するに円高介入により、日本政府は外国為替資金証券を発行し、現金(YEN貨)を手に入れ、これを基に
US$を買い入れ、それで米国債を買ういうことです。つまりアメリカの財政赤字の補填に使われるということです。これは間違いないことと思われます。財務省理財局が出している「債務管理レポート2007」66頁にはっきりと書かれています。
アメリカ国債売りさばき、YENに戻そうとすると急激な円高になり
事実上 不良資産に転化する懸念なしとしません。
いつたい この国はいま何処にいるのか 大変心配です。
木内さんは、これどう見られますか。
岐阜県 八代 勝美
個人的に文武両道のテーマがいいですね。
学者先生はちょっと教養主義に偏りがちなので。
小学校英語にやはり反対です。英語嫌いの子供が増えます。さらに現場の混乱も想定できます。敬語、謙譲語の強化が優先では?
昨今の、我が国の状況を伺うにつけ、全ての部門において”羞恥心”の欠如というものを強く感じます。欧米の特にアメリカ型の文化に蹂躙された感のある我が国の先人たちが営々と築いてきた文化、1つには武士道精神(私の拙い知識ではその根底をなすのは恥であると理解しております)の欠落について経緯、現状そしてその回復について取り上げていただければ有り難く存じます。行政、司法は言うに及ばず、一般市民の日常生活での諸問題(ゴミ、騒音等)全てこの”恥”の無さから来ているように感じてなりません。