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★活動報告★ 4月19日(土)

★活動報告★ 4月19日(土)

 今日朝起きたら、四月から小学校三年生、一年生になる長男、次男が手作りの誕生日カードを渡してくれた。長男、次男の合作である。カードの上の真珠貝の貝殻をめくると中に色鉛筆で黄色い真珠がかかれている。こどもたちは本当に想像力がたくましい。
 9時過ぎに事務所に行ったら後援会女性部の最高幹部の方がわざわざ車で私の似顔絵入りのケーキをもってきてくださっていた。ケーキをつくってくださったのも私の支援者のP町のお菓子屋さんである。
 10時半からは私が講師をつとめる星さ国際高等学校の入学式に出席し、新入生とご父兄の前でご挨拶をした。通信制の高校なので、いろいろと中学で問題をかかえて普通高校に進学できない生徒さんも多数いる。私のご挨拶の中で、「身近にあるものを大切にしましょう。それは仲間であり、ご両親です。我々が日常なにげなく使っている日本語です。自分を幸せにするには、まず仲間や他者を幸せにすることです。この世に生を受けたことに感謝しましょう。みなさん全員に誰にも負けないようなすばらしい能力があるはずです。それに早く気がつきましょう。」と申し上げた。
 さらに、太田誠後援会長(元駒澤大学野球部監督)からうかがった中畑清元読売巨人軍選手の話をご披露させていただいた。太田後援会長いわく、「中畑君が福島の高校から駒沢大学に入った時に、体のつくりはりっぱだが、こんな大振りする不器用な選手は全然つかいものにならないと思った。しかし、中畑君はどんなに苦しくてもいつも誰よりも大きい声で元気はつらつとしていた。そこに私は目をつけた。中畑君のガッツでチームの牽引車になってもらう。それと同時に大っわざの中畑君にコンパクトな小わざのスイングを伝授した。ありがたいことに四年生の時には四番バッターに成長してくれた。それでもまさかプロではとても通用しないと思っていたが、中畑清君を当時の巨人軍の長島茂雄監督が三顧の礼で私の自宅にまで来てくださって中畑君を巨人軍に下さいと頭を下げられた。最初は丁重にお断りしたが、平田君と二宮君もとるから是非お願いしますと再度お越しになったので、(いわゆる駒大トリオ)。これには私も参って巨人入りを承諾した。」
 人間というものは路傍の石ころのようだが、磨けば玉や宝石になるのである。エジソンのような学校の勉強ができない劣等生でも天才になれる。それは不断の努力と、人生を苦労しながらめげずに、くさらずにありのままを甘受して楽しんでいるからである。そう強く感じた。
 さて、午後からはミニ集会の連続であった。一時から四時まで某地区(H自治会)三カ所で青空ミニ集会を開いた。政治の原点は辻説法である。明治の自由民権運動もそうであるが、政治とは民衆の前で思いを語ることである。日本の政治(まつりごと)もそうであるが、そろそろ原点に立ち返って、民衆、大衆、庶民、国民、草もう、臣民、人民といろいろ呼び方はあるにせよ、天(=大自然、宇宙)のめぐみに感謝し、森羅万象がみな幸せに共存共栄できるように政治を変えていきたい。そう語った。
 午後6時からある支援者のお母様が亡くなられたので弔問に訪れた。その足で急いでQ区へ。Q区のお祭りの若連の会合の前に時間があったので、若い秘書のX君をねぎらうために懇意にしていただいているお寿司やさんに行ってごちそうした。そうしたら、たまたま偶然、お寿司屋さんの親方のSさんも私と全く同じ4月19日生まれたであった。前から知っていたが、全く意識せずに偶然であった。潜在意識というものがあるのであろうか。いやないであろう。たまたま時間があまっていたのでQ区のM口の引○食堂で食事しようとしたら、しばらく休業しますという張り紙があったので、急遽貴○○のSさんのお店に行ったのである。偶然のような必然のようなことであった。
 そうしたら、たまたま、私の後援会長とその弟のTOさんが懇意にしている日本有数の某大会社の浜松支店の幹部のKさんがぶらっとSさんのお店に来られた。はじめて来たお店のカウンターにの隣に私が座っていたので驚いておられた。
 そこで30分ほど食事をしてKさんと分かれて、某「本組」の会合に19時30分から出席した。そこで、こういうことを申し上げた。「今の日本の政治にかけているのは目に見えないものを大切にするという精神です。目先の票やカネ、議席の数、マネーゲームばかり考えて、目に見えない信頼関係、環境、お祭りといったものを大事にしない風潮が今の政治にあります。環境、健康、幸せは市場(マーケット)で値段がつけられて売られておりません。しかし、先祖代々行われているお祭り(=一年に一度天上界の神と地上界の人間が一緒になる日)は子々孫々にきちんと伝えていただきたい。市場では売っておりません。そういう目に見えないお祭りを大事にする地域ほど栄えるのです。」
 その後、20時30分に某X区南○自治会の元自治会幹部の会にお招きいただいた。たった10名の会であるが、みなさんから後期高齢者医療保険制度についていろいろなご意見をたまわった。地域を代表するみなさんの声を大切にしなければならないと思った次第である。この南○自治会OB会の会合に呼んで下さったのは私の父の高校の同級生のOさんである。いろいろなご縁に感謝する毎日である。


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トラックバック一覧

  1. 新三ログ

    政党助成金…

    城内実(きうちみのる)さんのブログのコメントを読んでいてふと思ったことを書きます。
    早速本文です。企業、労働組合、各種団体から献金を規… (more…)

  2. ネトウヨの呟き 〜気ままにつれづれ〜

    再開十三回目 性犯罪増加を促す児童ポルノ規制…

     規制のすべてが悪いとは言わない。
     悪いことは規制するべきだ。
     その際たるものが犯罪だろう。
     それくらいはわきまえている。

     が、何でもかんでも規制すればい (more…)

コメント

  1. 老婆心
    2008/04/20 13:29:29

     上記「新三ログ」を読ませていただきました。私も同感です。政党助成金制度ができて以来、支持の有無を問わず、一部の政党のみに配分されることに大変不満を抱いております。
     当初、企業・団体献金に代わるものというふれこみでしたので、私も賛成しておりましたが、企業・団体献金は廃止されず、二重取りのような形になってしまいました。国民はだまされて、税金を巻き上げられたようなものです。
     表向き、歳費の減額などと言っても政党助成金で補うわけですから、党所属議員には痛みが無い仕組みになっているんですね。
     私は個人献金に転換を図るべきだと思います。自民党は個人献金は風土になじまないから、ということも言っておりましたが、なじむように国民の意識改革を図るなど、積極的に取り組むべきだと思います。
     公費を投入するのであれば、活動資金として全ての議員に、個人配分する方法に変えて欲しいです。
     無所属議員には文書交通滞在費?(正式名称は分かりません)も支給されないと聞き驚きました。本当でしょうか。平等に支給して欲しいものです。
     ある無所属議員は、歳費だけで東京(議員会館)と地元の事務所を運営するのは大変苦しいと嘆いておりました。私もそう思います。

  2. ゆうこ
    2008/04/20 14:44:17

    お誕生日おめでとうございます。良い一年になりますよう祈っています。

  3. 2008/04/20 19:12:05

    >老婆心様
    実は、私のブログですが城内さんの講演を基に
    自分なりにアレンジしています。
    私が、政党助成金に疑問に感じたのは
    城内さんの講演を聞いたからです。
    そのことを城内さんのブログのコメントで思い出しました。
    本来ならブログに書くべきですね。

    >文書通信交通滞在費
    変な名前の経費ですが、国会議員の全てが受けることが出来ると思いますが、月100万というのは法外ですね。
    http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO080.html(第九条参照)

  4. 老婆心
    2008/04/20 20:34:58

     >新三様
     >文書通信交通滞在費
     やはり、私の聞き違いでしたね。正しく教えて頂きましてありがとうございます。
     また、マナー違反を犯したことをお詫び申し上げます。
     以後、気をつけます。

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