最近特に強く感じるのは、人と人との信頼関係、伝統・文化、郷土愛、ご先祖さま、環境、共存共栄の和の精神だとか、こういう目に見えないものを大切にする人とそうでない人とに分かれていることである。
言うまでもなく、19世紀、20世紀のモノ、カネ、パワー、軍事力中心の物質文明がもたらしたものは、環境破壊や戦争、貧困、病気・薬害、犯罪といったものである。
21世紀は、「目に見えないもの」や、健康なこころやからだ、いやしなどが求められる社会となろう。こういった「目に見えないもの」は、マーケットでは売っていない。値段がつけられないが、きわめて高い価値を有する。そして意外と身近なところにたくさんある。ただ気がつかないだけである。
科学が進歩したことにより、逆に唯物論を超えた、三次元の世界では説明できない、波動や超微粒子の存在が明らかになりつつあるという。
多くのひとたちが、これまで当たり前のように教えられてきたことが何かおかしいと気がつきはじめている。何が本当にこの世で大切なのか改めて考えていきたい。









最近は拝金主義が多くて困ります。インターネットを見ても「目指せ!年収700万」とか「株で儲けよう」とか、かなり多いです。拝金主義者があまりにも増えすぎてしまうと後々自らの首を絞めるだけでなく、他人の首をも絞めることになると思います。原油だけでなく、原材料があれこれ高騰してしまっているのは、中国やインドの需要だけでなく、世界的な(拝金主義型の)投資ブームにも原因があるのではないかと思ってるところです。あと企業の金を食い尽くすだけのハゲタカファンドも何とかしてほしいところです。
お金の問題はなかなか難しい。相変わらず地方の多くの企業は業績がかんばしいとはいえずそのため利益確保のために経営者、従業員とも必死である。悪い意味においてそのような多くの善良なる国民を追い込むような政策をとったのが先の小泉内閣ではなかったか。城内先生当選の暁には日本国民が清く貧しく美しくではなく、清く正しくそして豊かに暮らせるよう施策されることを望みたい、衣食足りて礼節を知る。というのもひとつの人間の性ですから。たくさん稼いで城内先生のような人物にいっぱいカンパしたいです。
私も、「目に見えないもの」を大切にしたいと思ひます。
ただし、「水の波動」や「マイナスイオン」のやうなニセ科学には注意が必要です。これらは科学を装つた恥かしい「商売」と言つて差し支へないと思ひます。
>3.吹放様
「水の波動」とか「マイナスイオン」がいんちきかどうかよく分かりませんが、こういう時代からこそ「まがいもの」が増えていることは確かですね。われわれがその中から「ニセモノ」と「ホンモノ」を区別していくことが大切です。情報過多の時代であるからこそ、人々(特に日本人)が「ニセモノ」に簡単に飛びつくようになっている気がしてなりません。私は新聞、テレビやインターネットから大量に流される情報を必ずしも否定するものではありませんが、「ニセモノ」と「ホンモノ」を識別するために、できるだけ「自然との対話」をこころがけ、「目に見えないもの」を大切にし、また、毎日朝冷水を浴びるようにしています。
経済の真の目的はモノやサービスを豊かにすることではなくて、その先の、豊かな精神生活をおくることにあると思います。だから、経済の本質は手段であること、仕組みであることに尽きるはずです。でも、どんな仕組みも完全ではないので、その合目的な運用には、人間の理性とか自制心とかがどうしても必要です。城内先生の言う「目に見えないものを大切に」する心がないと、目的を忘れた経済が独立闊歩していくのだと、今日の状況にあらためて危惧します。
経済や軍事ばかりが先行している気がしますが、国というのは本来人と文化の集合だというのが私の持論です。
占領国家でごった煮のアメリカと、1000年以上にわたって日本という国を作ってきた日本人とは根底の考えが相容れないと思います。
アメリカの言うことばっかり聞いていたら、絶対に日本は壊れてしまいます。
それなのに、政治家の発言や出てくる法案には、日本を壊そうとしているとしか思えないものが山のようにあります。
改革とは日本を壊して別の国にすることなんでしょうか・・・
私は日本が好きです。
教科書で愛国心やなんだといわれるまでもなく、日本を愛しています。
そんな国が、別の国になってしまうことなんて耐えられないし許せません。
城内さんには、日本を守る政治家であってほしいと切に思います。