私には4月から小学校3年生、1年生になる二人の息子がいる。その二人の息子がたとえ父親の私の後を継いで政治家になりたいと言っても絶対に自分の選挙区から出すようなことはしない。政治家は家業でななく、あくまで地域の代表であるからだ。有権者約30万人の中で自分の子供が一番最適の後継者であるという確率はどれだけなのか。ものすごく低いと思う。
徳川時代ではないのだから、二代、三代、四代と血縁だけでしめるというのはいかがなものか。私の息子がどうしても選挙に出たいというのなら、他の政党から出馬して父親を倒すか別の選挙区で全て自分の力で親の助けなしで出るかのどちらかである。
私も地盤、看板、かばんもないなか、無謀にも五年前に外務省を辞めて、徒手空拳で地元静岡七区(当時は九区)の公募に応募して予備選挙に出た。そこらへんの経緯は城内実関連文章の「人生の失敗」を参照願いたい。
既得権益がけしからんというのであれば、国会議員の二世、三世議員こそ既得権益ではないのか。それは親父が大事にしていた、しがらみや利権を引き継がなければ、そこにぶらさがっていた連中の既得権もなくなるわけだから大事にするわけだ。
確かに、私が尊敬する二世、三世議員も大勢いる。しかし、テレビにちゃらちゃら出ている某参議院議員(二世)やら、アメリカ型の広報戦略(愚民化政策)にたけている同じく某参議院議員(二世)のような連中が日本の顔としてお茶の間をにぎわしている。世も末である。国民もなめられたものだ。ルパン三世、ルイ十四世もびっくりである。
私の息子は議員にしたくない。本当に命がけで国家国民のために活動するのであれば、タブーも避けて通れないし、人権擁護法案(=人権侵害糾弾ゲシュタポ法案、ネット規制表現の自由圧殺法案)や郵政民営化法案(=郵政米営化「日本売り」売国法案、カイカク利権屋国民奴隷化法案)のようにそのからくりや真相を世論に問うようなことをすれば、命がいくつあってもたりない。父親としてかわいい息子にそんなことをさせたくない。こどもたちには将来子だくさんの平和な家庭を築いてもらいたいからだ。
私も国家国民のためにこのあと一世一代の大仕事をさせていただいたら、一切の肩書きを捨てて、さっさと祖父母の生まれ育った山奥に隠棲して世俗との交渉を絶って、晴耕雨読の仙人のような暮らしをしたいと思っている。できれば50代後半くらいで。何を隠そうこれが私の夢である。私はやると言ったらやる。おカネという紙切れのフィクションの世界ではなく、自然の中で田畑を耕して、先人のご苦労に思いを致しながら、自給自足の生活をする。それまでに命があればの話であるが。
このブログの読者のみなさまに改めてお願いする。この身が朽ち果てようとも、ただひたすら、「後に続くを信ず」。
参考:「小畑くにおログ」、「新三ログ」 、「喜八ログ」、「酔夢ing Voice」
Web投票(アンケート)
城内実が皆様の疑問に動画でお答えします.
以下の中から選んで投票してください.(終了予定日:2009/06/30)
このWeb投票は終了しました. 投票有難う御座いました.










本ブログの内容についてみなさまのご意見(ご批判も含む)をお待ち申し上げます。城内実
大変感銘を受けました。
言葉に噓がないからだと思います。無論、内容がすばらしいからこそでが。
日ごろ噓にまみれたマスコミや政治家の空疎な答弁、あるいは
噓を平気で突き通す強欲な人々の姿を見るのに辟易していたせいもありますが、それを抜きにしてもこれだけ清清しい真情の吐露に触れたのは本当に久しぶりだと思いました。
一方で自分の身を省みて恥ずかしくもなりました。こんな偉そうなことを言いながら、自分も生活で必要になる以上のお金が欲しいと思ったり、楽をして暮らしたいと、ふと思うことは毎日のようにあります。
本当に人のことを批判するとしたら、一度、その気になれば特権を享受できる立場になり、そこでそれを否定できたとき、初めてその資格を得ることができるのだと思います。その意味では自分にその資格があるとは思えません。
郵政民営化に議席を失うリスクを負ってまで反対し、今なお後悔どころか、今も国民生活のことを本当に案じておられる先生は、その資格を持つ数少ない人間の一人だと思います。
このような理想を持つ方が、一日も早く国政復帰、さらには政権の一角を担われる日が一日も早くくることを祈らずにはいられません。
確率論で考えますと、城内様のおっしゃる通りだと思います。
ただ、↓のように美人がダントツの投票数で当選とかみると、投票する側に問題が有りすぎるように感じてたりします。
・「青森県八戸市の市議会議員・藤川優里さんが美人すぎる」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1082372.html
城内先生!先生のライフワークはひょっとすると、我々に戦後から連綿と受け継がれている、WGIP(War Guilty Information Program)の洗脳を解く事と、サヨクの偽善を暴く事なのかもしれません。
現状の日本を考えると、サヨクはまだまだ執念深く生きてます。
小泉チルドレンの中には、当選直後に憲法の講義を受け、こんな言葉をのたまった方もいます。「難しかったわ!」(おばさんです。)
その口調はまさに「私にはさっぱり訳が分からなかった」事が丸出しでした。
その他、国会議員になったらBMWが買えるだの、もっと呆れた事例になると、人権擁護法についてブログで聞かれたら、何も応えずにさっさと質問を削除する議員まで!
間違っている事を素直に「間違っている」と指摘している城内先生。
ぜひとも、本当に是非とも、国政に返り咲いて下さい。
先生のライフワークは、まさにこれからです。
先生がライフワークを達成した後、先生が隠居後に耕される田畑に、遊びに行かせて頂いて、宜しいですか?
きうちさんの言ってる事は正しいが山本一太の事とわかるので仕返し恐いから止めたほうがいいと思う。
地元後援会の方々の先生への思い、私は知っています。昨年のシンポジウムで聞きました。理ではなく心でした。
S耕は3世ですよね。うーん、I太とあと1人は誰だろう?
城内先生のような方がいることに、深い感銘を受けました。
日本には先生を応援している若者が大勢いると言う事を忘れないで下さい。
政治思想とは関係ないと思われるかもしれませんが・・・
江戸時代と現代の間に夏目漱石がいます。日本のサムライ時代と現代の間に日本精神を欧米文化に対抗できるように展開させたのが夏目漱石です。
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http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=933&pgh=0&t=6、より
###以下引用###
「近頃自我とか自覚とか唱えていくら自分の勝手な真似をしても構わないという符徴に使うようですが、その中にははなはだ怪しいのがたくさんあります。
彼らは自分の自我をあくまで尊重するような事を云いながら、他人の自我に至っては毫も認めていないのです。」
(夏目漱石「私の自分主義」より)
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夏目漱石は、「吾輩は猫である」から一貫して、金力、権力へ抵抗し、西洋近代文明を疑い、民衆の奴隷性を批判した。
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漱石は「文明の社会」は「血を見ぬ修羅場」であり、「博士・法律・金・物質的」といった近代的な権威、権力への対立が、その文学のテーマの一つであった。
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■■■漱石の自己本位
・・・・・
漱石には、危機感があった。
それは盲目的な西洋追従への危機感である。
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当時の日本社会全体が、圧倒的な優位にあった西洋文明一辺倒になっていくのを見て、そのような風潮に流されていく自分、社会を確立し、律するための対抗原理として、「西洋」という「他人」本位への対立概念として、自己本位を掲げたのである。
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そこで言う自己とは、単なる個々人のことを指すのではない。
日本が文明開化の激流に耐えるために、確固として持ち続けなければならない民族としての自負である。
漱石文学に一貫して流れるのは、西洋人の「尻馬にばかり乗って空騒ぎをしている」日本人への警告なのである。
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漱石は自著の中で、こう言っている。
「西洋の理想に圧倒せられて眼がくらむ日本人はある程度に於て皆奴隷である」(「野分」)
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■■■漱石の個人主義観
最後に、漱石の個人主義に対する考え方であるが、「私の個人主義」の中で繰り返して唱えられるモチーフは、個人主義をいかに律するか、自分と社会、あるいは国家との関係はどうあるべきか、というテーマである。
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「もし人格のないものがむやみに個性を発展しようとすると、他を妨害する、権力を用いようとすると、濫用に流れる、金力を使おうとすれば、社会の腐敗をもたらす。ずいぶん危険な現象を呈するに至るのです。」
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###引用END###
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◆ 驚くべきことに21世紀初頭の今日でも、夏目漱石の言葉は意義を失っていません。
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◆ 保守もリベラルも、日本の国会の多くの議員は、夏目漱石の目から見れば、まだ、世界をリードできるような日本人になっていない。(ただし、日本の文化・産業・平和主義は世界の市民から尊敬されている)
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◆ 救世主イエス曰く「兄弟をバカだと言ってはならない」
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職業政治家って奴ほど世の中を知らない奴が多いんですよね
県内にも親の力で就職できてタナボタで二世議員やってる人も
いますし・・・・
どこかの地方議会には議会開催日と議長が認めた公務日のみ
歳費を支給するってところがありましたよね
すべての議会をそうしてもらいたいと思っています
利権構造に組み込まれない・本当に国を創りたいと
思ってる人だけで政治をしてもらいたいです
正直申し上げて少し前までは先生のことをよく知らないばかりか選挙区が関係ないのですが小泉チルドレンとの戦いをテレビで見て先生が落選して良かったとさえ思っていました。しかし考えが変わったのはテレビに不信感を持つようになってからのことです。それは自分の主観なのかと思いましたがネットでマスコミのうそがわかってきて・・・。マスコミに流されて選挙で投票していた自分が結果としてだまされていたような気分です。
チベットの問題は他人事のようには思えません。人権擁護法案や外国人参政権を通してしまって日本がチベットと同じようになってしまうのではと心配しています。安心して暮らせる社会というのは崩壊してしまうのでしょうか?理想はあっても現実は綺麗事だけではすまされないような気がします。
先生にお願いしたいのは今こうしてネットで自分の考えを伝えられるようになりましたが今までこんな名も無き庶民の話を聞いてくれる機会はほとんどありませんでした。だから一コメントであっても見て欲しいと思います。そして選挙区は違っても城内先生に投票することはできないのでしょうか?本当に応援したい先生のような方が地元にいないのが残念でなりません。
城内先生、その心意気に感銘を受けました。
先生のような心意気を持った議員が日本に大勢いればもっといい国になるんでしょうね。
某参議院議員は本当に鬱陶しいです。テレビに出ては知った風に語る。
何と言うか彼らの言葉は空疎で《心》に全く響きません。
これからもお体に気をつけてがんばって下さい。
一世一代の大仕事、50代後半迄になんとかなりそうでしょうか。
先生の後に続く若い方次第かも知れませんね。応援しております。
>4.闘う警察ノンキャリア・尾形総一郎様へ
まだこれからいろいろありますが、隠居したら一緒に田畑を耕して、休憩時間においしいお茶でも飲んで一服しましょう。
みなさま、コメントありがとうございました。城内実
国会で折り紙したり居眠りしている議員なんかを見ると、税金を納めるのが馬鹿らしくなってきます。
確かに与党が圧倒しているような場合、国会は出来レースかもしれませんが、議論をする気が無いのなら、国会を開くだけ税金の無駄です。
国民はそんな為に血税を払っているわけではないということを、議員の方にはもっと自覚して欲しいですね・・・
二世三世議員ともなると、生まれたときから税金で生活してるわけですよね。
(もともと金持ちなのかもしれませんが・・・)
そんな人たちが、どれほど税を払うということを分かっているのか・・・
城内先生、おはようございます!有難う御座います!先生と田畑を耕せる日が来る事を、私も本当に楽しみにしております。
間違っている事を間違っていると正面から指摘し、ハッキリと、そして凛とした国家が確立した後、先生と飲むお茶は、きっと美味しいだろうと思います。
日本がそんな国家となってくれる事を、日々祈ってます。
応援していますよ、城内先生!
以下、http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2497951.html、より
###引用###
質問:何故、日本の国会議員には二世・三世議員や官僚出身者が多いのか。
・・・・・
回答NO.5:
データについては、他の方の回答資料が詳しいので、そちらを参照してください。
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それから、二世議員・三世議員が多い理由についてですが、日本では政治家というと、すぐ利権や汚職というイメージが湧きやすいですが、基本的に今の政治家は儲からない職業です。
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政治活動をまじめにやればやるほど、入るより出るほうが多くなります。
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したがって、政治家になるには、自分が稼がなくても大丈夫な家の出身である人(二世議員・三世議員)、もしくは労働組合のOBなどで稼がなくても組織に養ってもらえる人、あるいは自分で稼いだ財産があり、また知名度が高いので金をかけずに政治活動ができるタレント議員でないと、議員を長く続けることは難しいと思います。
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No.3の方の回答で、『小選挙区制によって小地域ごとに威をふるう二百ほどの「家系」によって国会が寄り合い維持されている』とありますが、これを無くすには、議員候補を地域から立てるのではなく、全ての選挙区で落下傘議員を立候補させることで、問題の解決が可能です。
前の小泉政権が、郵政解散選挙で落下傘候補を大量にたてましたが、イギリスではあれが常態化しているそうです。
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地域に根付いた選挙でなくなれば、二世・三世議員の数はかなり減るかと思いますが、安倍さん・麻生さんのように二世・三世議員で優秀な政治家も多数いるので、単純になくせばいいという問題でもないかと思います。
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###引用END###
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◆ ボスに逆らえば職場、地域、組織、政党、一族から追放され路頭に迷う。そして、ボスたちがかつぐのは実績と信用のある家系の子弟か、官僚・弁護士・医師・学者・メディア関係者、政経塾出身者、外資系エリート社員です。それは、仲間意識です。特権とカネへの信仰です。(一世代前には旧制中学も出ていない田中角栄氏が総理になったこともあった。ただ、その子女はアメリカに留学している)
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◆ 救世主イエス曰く「神は『お前は俺たちの仲間ではない』と言われた人々を愛する」
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七国民さん→後継ぎ議員の多くは、郵政解散総選挙では、小泉よりの人が多かったような気もします。だから、今の政治家は世襲議員が多いのでしょう。
それとは違い、城内先生をはじめ、平沼先生、小林(興)先生、小泉(龍)、亀井(静)(久)先生といった郵政解散総選挙に反対した議員は、既得権益も無く、しがらみもない中であの選挙に挑んだ人達ですからね。まさに「闘う政治家」として、誉め讃える価値があります。
>17.七国民さんへ
「今の政治家はもうからない」とのご指摘がありました。それは30年前のことではないですか。一人あたりの国会議員に国民の血税がいくらつかわれているかご存じですか?国会議員の住んでいる家や自動車を全部チェックして見て下さい。歳費だけで住めないような豪邸になぜ住めるのですか?
城内実の次回の公約は、世界で最も特権にあぐらをかいている日本の国会議員の特権を全廃(一部でなく、徹底的に全部廃止する)することであります。
国民の血税の政党助成金の廃止をすすめましょう。家業で政治をやる政治屋連中を徹底的に追放したいと思っております。
「救世主イエス曰く、「神は『お前は俺たちの仲間でない』と言われた人々を愛する」というご指摘はいかがなものでしょうか。しょせん、国会議員も県議会議員も市議会議員も地域の自治会長さんはじめ地域のことを一番良く分かっている人を代表に立てるべきではないでしょうか。その土地に生まれ育ったり、私のように先祖代々のお墓があって、地元のために一肌脱ごうという者がどんどん議員になるような体制を作るべきです。全く縁もゆかりもない政治屋がきて、有権者をだまして日本売りをしたり、自分の地位や名誉立身出世のために有権者を利用するような政治をこれ以上続けてはなりません。
「民主主義とりますか、それとも昔の封建差別社会をとりますか?」
地元のために・・・。
よその土地からやって来た人間が多く、地元意識の低い埼玉や東京ではあまり成立しない気も。
こういう場所では、やる気のある地元の人間より知名度やマスコミに押されるぽっと出が当選しやすいんですよね。
投票率自体も異様に低い。
なんというのか。
ケースバイケース、でしょうか。
はじめまして。
「喜八ログ」さんよりやってまいりました。
城内さんのご意見には納得させられるばかりで、勉強になります。
今回の内容も、非常に当を得たものだと思います。
このような世襲がまかり通るのはおかしいです。
しかも、政治家のみならず、経団連の現会長である某氏も世襲ですから、この国の状況はもはや「異常です」
>アメリカ型の広報戦略(愚民化政策)にたけている同じく某参議院議員
おそらく私のHNと関係のある選挙区の某参院議員だと思いますが、この方は3世ですね。
いずれにせよ、このような事態は階層の固定化を助長するのみで、ロクな事はないですね。
このブログ読んで感動しました。
僕が「理想論」として思っていたことがほとんど書かれていました。
あと一年で選挙権が得られるので、僕はきうちさんのような政治家を全力で応援します。
はじめまして.岡山在住の27さいです.御ブログをrss登録しています.
「ルイ十四世,ルパン三世もびっくり」という件が,今まで拝見した文章になかった表現で,読まされます.まじめな話は,笑いを帯びた方がいいと,私の好きな作家の山本夏彦さんがいってました.
政治について,選挙には,つい最近一度いっただけです.飾っていえば,投票したいと思う人がいなっかったから今まで行かなかった.本当は,ただの面倒くさがりです.初めての投票用紙には,天木直人さんを記名しました.ブログを通じて,こちらから勝手に知合いになって,人となりを知り,判断したからです.
応援してます。
尊敬できない二世議員は、対談の場があれば、ぜひやっつけてください。討論すると最後は悪口の応酬になってがっかりする人が多いですが、城内先生は、そうならないと思いますので。
はじめまして。文教大学国際学部4年の知野征彦と申します。私は将来、総理大臣になりたいと思っています。だとしても、親が議員であった、取締役とか幹部職員とかではありません。しかし、それでも挑戦したいと思います。胸が痛いほど今の日本は悪くなっています。政治家だけが悪くないことはわかっています。だけれど本当に日本が底についたときに動き出しては遅いと思います。無謀な賭けでもあります。他人からしたら、そんな大学で総理大臣!?なれるわけないじゃんとか言われてもおかしくありません。私も自分の中で勉強不足だとも思っていますから、努力して挑戦したいです。今回、卒業論文制作で「日本は本当に民主主義か、日本人の政治意識」について書きますが、二世・世襲議員のことについて調べていたらたまたまこのブログを見て、とてもすばらしいものだと思いました。本当にこんな志をもった政治家が永田町にあふれていたら日本は変わっていたかもしれません。
総理大臣になることは夢で終わらせたくありません。総理大臣になれて日本を良い方向に変えれたらすぐに死んでもいいと思うほど私は日本を変えたいです。城内さんのこころざし、感動しました。がんばってください。