チベット騒乱についてこれだけ世界中の良識あるひとびとが「人権侵害けしからん」だとか「民族浄化だ」とか「北京五輪ボイコットだ」とか声高に叫んでいるのに、なぜか中国の隣国の日本の政府やマスコミが他人事のようなクールな対応である。
パキスタンのブットー元首相の暗殺に対してパキスタンの軍事独裁政権はけしからんだとか、ミャンマー(ビルマ)のアウンサン・スーチー女史の軟禁に対して経済制裁せよとか、イラクのサダム・フセインのクルド人殺害はジェノサイドだとか言った人々は、同じようにチベット問題に対して中国政府に断固抗議し中国製品を不買運動するくらいの勇気があるのだろうか。
どうも、日本のマスコミも経団連を中心とする我が国の財界も、中国に対して対応が甘すぎる。パキスタン、ミャンマー、イラクなどはさまざまな問題をかかえている国であることは間違いないが、中国だって同等かそれ以上であるではないか。
チベットのみならず、ウィグルなどの少数民族に対する民族浄化まがいの弾圧、天安門事件(第二次)の活動家に対する虐殺、虐待、不当な拘禁。法輪功のメンバーに対する虐殺、虐待、臓器の摘出と売買など人権侵害事案については、枚挙にいとまがない。今この瞬間、多くの人々が中国の官憲によって不当な人権侵害を受けている。また、地球環境の汚染もひどい。
それでも、なぜアメリカや日本の一部の層が中国に甘いのか。それは、簡単である。中国は軍事大国だからである。また中国は巨大なマーケットで「もうかる」、「おかねになる」からである。
こんなことをみなさんは経験したことがないだろうか、からだが大きい暴れん坊の悪ガキA君がいたとする。弱い者いじめをしたり、人のモノを盗んだりする。とんでもないやつだ。学校の教師も手がつけられない。その悪ガキが一年に一度珍しく良いことをする。すると、教師をはじめ、みんなが「へー、A君にもいいところがあるんだ。ふだんはいやな奴と思っていたが、見直した。」と言い出す。それに対して、A君が弱い者いじめしているのをみかねてとめたりする、品行方正で正義感の強いB君がいる。ちょっとしたことでB君が過ちをおかしたら、ここぞとばかりにA君や見て見ぬふりのそのほか大勢C君たちはB君をたたく。それどころか、A君がまわりの生徒からかつあげして奪ったお金の一部をもらってC君たちはありがたがる始末。
みなさんはおわかりであろう、A君こそ今の中国や北朝鮮、B君こそかつての古き良き時代の誇りある日本(やまと)、C君こそ今の卑怯で正義感のかけらもない現代の無国籍現世御利益主義の日本である。
良識ある日本人よ、刮目せよ!チベット問題は人ごとではないのである。50年後に日本が同じ目にあい、ダライラマのように皇室関係者が外国に亡命しているということが全くありえないと言えるのか。









私は中国に強い態度を取るべきだとレポートを書きましたらやはり経済的な損失が出ると大学の先生に指摘されました。
しかし、こんな状況ならばいっそのこと中国への経済援助は止めたらどうでしょうか?
今回のチベット弾圧事件を見ていると明日の台湾、日本の姿に見えてきます。
実際に2010年の上海万博後、中国は台湾侵攻、日本の尖閣諸島の占領、そして数年後には日本と韓国に侵攻し実効支配~と計画されていると聞きました。
ところが日本は金と女で釣られた媚中派国会議員が200人以上も居るという狂ったな国家ですから充分ありえる話です。
このイカレた日本の国会を正しい国会にするのは平沼先生をはじめ城内みのるさんのような正しい考えの方を国会に送る必要があると心の底から実感します。
私は仲間と共にブログやミクシィなどを活用して媚中派反日議員を落選させる運動を展開しています。
私達はこれからも運動を続けて参りますので、ぜひ城内さんも引き続きがんばってください!
応援してます。
情けない話だ。日本は早く独自の軍事技術を確立して、その対策を練るべきだ。中国は昔から、崩壊過程に入ると他国への軍事進攻を計画するという伝統があるそうだ。
自分の存在が消えるだけなら中国が消えるだけで済むであろうが、他国を巻き込むのは甚だ迷惑な話である。
大体、日本には独自の確立された軍事技術が全く存在しないわけではないのだろうが、これまで散々他国に干渉されて確立を邪魔されてきた。
F2支援戦闘機の開発過程を読むと腹が立ってくる。
アメリカがF22ラプターを売らないと言うなら、防衛省は接待問題で落ちた信用を「心神」を今度こそ純国産技術で開発し、国民に胸を張れ!
「心神」こそが世界一の第5世代ステルス戦闘機であると胸を張れれば、中国も少しは行儀が良くなるだろう。
もちろん、それだけでは足りないだろう。日本は核武装論議を、避けて、逃げて通ってきた。そのツケを、今こそ逃げずに徹底的に取り組むべきである。
聞けば、中国は既に日本を核の照準に捉えていると言うではないか。
核問題は何も北朝鮮だけに限った問題ではない。
そんな事をやっている中国が、一度はF22対日輸出解禁か!と言われた時期に期間新聞に載せたコメント。
「もし日本がF22を導入すれば、東アジアの軍事バランスは一気に崩れる」
自分たちの開発した核兵器の事は全く棚に上げて調子の良い事を言っているのだ。
これほど舐められて気分が良いはずが無いが、何故か高村「害務」大臣は弱腰である。
少し言葉が悪くなってしまったけれど、この先の日本を考えたとき、こんな悲観的な言葉しか出てこないのが、私も悲しい。
どうか、城内先生の国政復活を遠方から望んでいる。
中国の暴走は止めなければなりません。
確かに今儲かっている地域から手を引くのは経済的損失といえるでしょうが、最早中国の大地は穢れ、民衆は疲弊しています。このままでも遠からず失速するでしょう。その時になって慌てても遅く、更に莫大な損失を蒙るだけです。
傷が小さい内に引くことが肝要です。
手を引いてしまえば、(担保はありませんが)もっと強い態度に出ても相手の反抗は弱まるのではないか。
本日雨の中、チベット虐殺に抗議するデモで、雨の中243名が声を張り上げてました。
日本にも少しは誇りある人がいるようです。
http://jpn.nanjingpedia.com/wiki/?News%2F2008-03-20
チベット蜂起、これまでの虐殺の情報が、インターネット上、海外マスメディアで多く取り上げられているのに、一部の日本人やマスメディアは、この問題を傍観しています。それどころか、「この暴動は、ダライ・ラマ一派の謀略だ」と吹聴している始末です。大変悲しいことです。
一方で、「人権を守る」と言う名目で、人権擁護法案という、人権蹂躙法案を通そうとする。正にダブルスタンダードではありませんか!言っている事とやっている事が矛盾してるじゃないですか。おかしいですよ!
人権擁護法案のおかしさを、いち早く発見し、異議を唱えてきました城内先生なら、この矛盾を理解して下さると思い、コメントを投稿させていただきました。私は、そんな城内先生が、一早く国政に復帰することを望んでいます。
経済的に損失が出るというのは、経団連あたりのプロパガンダの受け売りでは?中国に経済制裁することが出来れば、中国の安い労働力のおかげで儲けていた企業は商売上がったりでしょうが、国内の中小企業は復活するのではないでしょうか。中国がデフレを世界に輸出するという悪しき流れを変えられ、日本の再生につながるという考え方もあると思います。
城内先生はじめて投稿します。私は地方に住んでいて人権擁護法案には反対の要請書を送りましたが、チベットの問題の抗議デモなど東京に行くことができずに残念な思いをしている人も多いのではないかと思います。例えば抗議文など送って代読していただくなど良い方法があればと思います。今日本の国の存亡がかかっているので地域を問わず連携していけたらと思うのですが。
お忙しいと思いますが、これからはインターネットが政治の発信源だと思うのでぜひ国民に直接メッセージを送っていただきたいと思います。国民はだいぶ目覚めてきているのではないでしょうか?
政府もお粗末だしマスコミはさらにお粗末・・・・
くだらない芸能ニュースに金かけるなら
こっちにこそ光をあててもらいたい!
脱線しますが、日銀もどうなるんでしょうね~
誰がやっても同じだと思いますが、いっそのこと植草さんが
やったほうがいいのでは?と思ってます。
以下、「国際戦略コラム」より引用
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/k6/160107.htm
***
(2003年12月に)温家宝の訪米にあわせるように、米マスコミはブッシュ兄弟の中共との関係について報道を始めた。
まず、ブッシュ大統領の3番目の弟ニール・ブッシュが江沢民前中共主席の長男、江錦恒が上海で経営するグレース・セミコンダクター社の「コンサルタント」として1999年から年間40万ドル、計200万ドルを受け取っていることが明らかとなった。
さらに、末弟のマーヴィン・ブッシュが経営する企業に、香港の北京派大物財界人李嘉誠が持つ長江実業傘下の企業から投資を受け容れている、とも報じられている。これらはいずれも、初代駐北京米大使を務めた父ブッシュ元大統領のコネクションで発生した人脈だ。
ブッシュ父、ベーカー元国務長官らテキサス財閥最大の権益はサウジアラビア王族の資金運用だったが、9・11事件以降大幅に取引が減り、今や中共に関する利権はブッシュ父グループにとって貴重な収益源となっている。これらシナ人が得意とする搦め手からの対ブッシュ工作が何らかの影響を米外交政策に与えていることは、否定できないだろう。
***(引用END)***
1)小泉元首相の靖国参拝は「隠れ親中のブッシュ大統領」の不興を承知で行われた勇気ある行為だったとも言える。
2)ダライ・ラマは「隠れ親中のブッシュ大統領」に厚遇されているので、中国共産党とは戦えない。
3)中国の安価な日用品は米大富豪のウォールマート一族が経営するスーパーマーケット会社Wal-Martの利益のカギであり、その本社のあるアーカンソー州ではロックフェラー一族が州知事などをしていた。即ち、「日本の反中勢力」はロックフェラーなどの米大富豪から見れば好ましくない存在になる。
4)ブッシュ大統領やロックフェラー一族も「中国のチベット支配」は容認していると思われる。従って、日本の財界、官界、政界もそれに追随する。
5)中国共産党と米大富豪/米政治家の「カネの枢軸」と真正面から対決するのは日本人にとって非常に勇気のいることである。政治家なら失脚させられ、評論家ならメディアから締め出される。
救世主イエス曰く「鳩のように従順で、蛇のように賢くあれ!」
中国当局の情報操作と言論封鎖。だからこそ、民主主義、法治国家日本は凛と姿勢で責務を果たすべき。
先日、動画サイトでチベット弾圧に抗議する集会の模様があり、冒頭で
弁士の方が「世界に正義は存在しない。日本が中国共産党の拡張主義を
止める事は歴史的使命だ」と主張されていました。
至言であると思いました。しかし、チベット蜂起から以後、日本の
政治家、自称平和団体、マスコミのデタラメぶりを見るにつけ、日本は
正反対へ向かっているという危機感が募るばかりです。良識ある人々
は立ち上がり、抗議の声を上げていますが、関心のない人の耳目を引き付けるには至っていません。一番の問題はニュースを見ても、危機感を持てない人が多すぎることです。
このような末期的状況だからこそ、政治の世界で正面からこの問題に
取り組む勢力が、マスコミが無視できない勢いで立ち上がらねばなりません。日本という組織のトップである政治が変われば、徐々にでも日本の
意識は変わると信じたいです。自分個人は一票しか持っていませんが、
親しい人や、ネットを通じて少しでもこのような認識を広げることが、
冒頭の歴史的使命にもつながるのではないかと信じ、やれることをやろうと
思います。
一刻も早い国政復帰を祈っております。
これほどチベット問題に関心を持っている方がおられるとは感激です。日本人は関心がないのだと、たぶんみんな個々に思っていたのではないでしょうか。人権人権いう人たちがなぜマスコミを動員して立ち上がらないのか、本当に不思議です。また、城内先生も、あまたの妨害を予測しながらも、こうして正義を貫こうとされる。信じ、尊敬してよかったと本当に思っています。人間として生きていくには、やはりお金より誇りを優先しなくてはならないことがあります。それを忘れているからこそ、いまの日本人の生き方は醜くなったと、そう思います。
みなさん、貴重なご意見ありがとございます。私が思った以上に大勢の方がチベット問題について関心を持っておられるので、少し安心しました。ただ、わたしたちはまだまだ少数派かもしれません。みなさんとともにこの問題についてもタブーをおそれずに取り組んで参りたいと思います。城内実
中国に対する日本政府の媚っぷり、マスコミの偏向報道に悔しくて悔しくて涙が出る思いです。あなたこそ誠の国士です!
頑張ってください、応援します!
チベットのために日本国民も口を開こう
はじめて投稿させていただきます。
チベット女性の絶叫が耳から離れない。Free Tibet Free Tibet 、、、。
アジアの一員として我々は行動すべき時を逃してはならない。