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2008年2月の記事一覧

 本件については、さまざまな応援のメッセージをいただいた。
 昨7日夜の女性部の会合でも、静岡新聞の報道は「あまりにもひどい」とみなさん方相当怒っておりました。
 静岡新聞の「ねつ造」報道について、城内実を応援する内容のブログをまたまた発見。「神州の泉」である。是非ともご覧あれ。
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 今日は、Q地区を朝から夕方まで廻った。ポスターもかなりの数貼っていただいた。ただ、残念なことに支援者の方から貼ったばかりのポスターを誰かにはがされたとの連絡があった。最近こういうケースが多い。困ったものである。
 夜は西区の女性部の集いがあった。各地区代表約120名に集まっていただいた。太田誠後援会長や地元の議員数名も出席。カラオケなどで盛り上がった。
 明日はP地区を廻る。
西区女性部の集い

 今日も舞阪と浜北のある会合に出席したら、「城内さん、なんで共産党から出るの?」と多数の方に聞かれた。うそだと思われたくないので、何時何分だれに聞かれたかメモした。あとで法廷闘争にもちこんだ場合、貴重な証言者となって下さるからだ。
 ある支援者の方(浜北のNさん)は静岡新聞社に対してこれまでの「偏向(Nさん発言のママ)」を含めて今回のことで損害賠償請求訴訟を起こすべきだとか、初生町のIさんは、日本新聞協会や政府関係者にクレームすべきだとか、いろいろ言われました。これに対して「まあそうかっかしないで冷静に対処しましょう」と私から申し上げた。
 静岡新聞がどういう対応をするのかしっかりと全国のみなさんとともに見極めようではないか。民主党候補出馬が決まって城内実後援会のみなさんの緊張感が高まっている中、本当に絶妙のタイミングで良くぞ静岡新聞やってくれた。
 明日また知る人ぞ知る弁護士のKさんと相談する。今日の夜の約20名程度の後援会会合の中でみなさんから、?静岡新聞一面で読者全員が分かるように謝罪広告を出してもらう(虫眼鏡でしか分からないような二?三行の謝罪広告であったら徹底的に不買運動を行うべきだとのこと)。同時に、?グループ会社のSBS(テレビ、ラジオ)の一番視聴率の高いニュース番組で謝罪放送をさせるべし。?日本新聞協会や経済産業省、総務省などに対してきちんと事実関係を報告してもらう、場合によっては、?国会で適当な議員に本件について政府及び自民党の見解について質問をしてもらう、?静岡新聞の責任者の処分、?公開質問状を送り、誠意ある回答がくるかどうか判断する、との提案があった。
 まあ、今後どうなるか分からないが、泣き寝入りだけはしたくない。
 あと、顔写真の下が「無元」となっているが、通常「無前」となっていなければおかしい。前職ではなくて、はるかかなたの過去の終わった人にしたいから「元」としたのかしらと思った次第である。
 本件について、こんなブログがありました。「喜八ログ」、「好奇心は金になるか?」ご参考まで。
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 2月5日付静岡新聞の政治・経済欄です。「無所属で信念を貫くといっていたのに共産党から出るとは何事か!!」というお叱りのお電話を多数頂きました。
 みなさん、下の記事を見てどう思います?
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 今日早朝妻からたたきおこされた。「あなた共産党の『推薦』」で出ることになったの??」、私は「はあ??どうしたの」
と言ったら妻から地元のS新聞の静岡県の衆議院候補者一覧表を見せてもらった。そこには自民、民主候補の次に私の写真がのっていたが、私の上に共産/無所属と書いてあった。明日その記事のコピーをこのブログで公開する。
 正直言って悪意はないにしろ、結果として大変まぎらわしい記事であり、太田誠後援会長、政治評論家の福岡政行先生などと早速対応を協議した。福岡政行先生の顧問弁護士のK先生とも相談しつつ対処したい。
 本当に今日はまいった。朝から城内実後援会事務所に次から次へと抗議と問い合わせの電話が鳴った。「無所属で信念を貫くと言ったのに共産党から公認で出馬するとは何ごとか」、「共産党の推薦で出るの?」、「昨年の参議院選挙で自民党から静岡選挙区で出馬を模索して選からもれたNHKのキャリアの斉木君が民主党から出馬することが決定した矢先に何をやっているのだ」などなどおしかりの電話を多数頂いた。
 私は、共産党とは一部思想信条を異にするが、共産党が従来から唱えている「政党助成金の廃止」と「人権擁護法案(=人権侵害糾弾「特高」法案)」反対運動、さらには、アメリカの属国として台湾問題めぐる中国との戦争に駆り立てられるような憲法9条改正には絶対反対しており、また格差拡大のアメリカ型の新自由主義経済打破では、共産党とは全く同じ意見である。しかし、だからと言って純粋無所属で出馬すると言っているのに「共産党/無所属」はないだろう。
 良しにつけ悪しきにつけ静岡七区は日本一注目の選挙区なので是非とも誤解ないように報道関係者のみなさん、なにとぞ宜しくお願いしたい。
 追伸:城内実関連文章を追加した。「防衛利権問題と政界再編」、「平沼赳夫先生と共生型社会」、「『改革』か『カイカク』か(月刊日本2月号)」是非ともご覧あれ。
 このブログの読者のみなさま、下の「政治ブログランキング」のクリック是非ともよろしくお願いしたい。ご協力に心より感謝申し上げる。
 明日、静岡七区の民主党候補の決定についてテレビ朝日系列の朝8時からはじまる「スーパーモーニング」に私に電話取材でコメントをすることになっている。ご参考まで。

 今日は朝から東京へ行った。昼は平沼赳夫先生と、同志の小泉龍司前議員ともに、ある日本でも有名な誰でも知っていて大変影響力のある大物の団体の長のQさんと四人で都内某所で昼食をともにした。その中身については現時点では諸般の事情で申し上げられないが、大変有意義な会合であった。その場で民主党の小沢一郎代表の話題で大いに盛り上がった。
 ところで、民主党の候補者が静岡七区で決まったが、本当に良かったと思う。今日もサンケイスポーツから取材があったので、「良かったと思います。大いに歓迎します。」と答えた。なぜなら、有権者の選択肢が増えることは良いことだから。自分本位ではなくて国民本位の城内実としては、民主主義のあるべき姿としては極めて健全だと思う。
 与党自民党・公明党、野党民主党と無所属良品(不良品?)の城内実の三つの選択肢は二者択一よりもずっと良い。ドラマは役者が多いほどおもしろいではないか。日本でも最も注目度の高い選挙区であるからこそやりがいがあるというものだ。
 三つどもえの厳しい選挙になるので、後援会のみなさんからも「民主党が出るから大変だあ!」という電話を多数いただいた。危機感をもっていただくことは大いに結構である。
 ところで、週刊誌「サンデー毎日」の静岡七区の世論調査の結果を踏まえての評価は、政治評論家の有馬氏や三浦氏いずれも互角とした。ある調査会社が行った静岡七区の世論調査の結果も内々見せてもらったが、やはり自民、民主、無所属城内の間でそれぞれわずか数ポイント差の厳しい戦いとなることが分かった。私を応援して下さる政治評論家の福岡政行先生や森田実先生も週刊誌などでの静岡七区の評価は、三つどもえの横一線の戦いであると厳しい見方を正直にされている。無所属で比例復活の可能性が全くない私としては、一票でも多くとり、なんとか国政に復帰させていただきたい。
 党公認候補の10倍も20倍も城内実が活動しないと当選は難しい。無所属だから一票差でも比例復活はない。再度後援会のみなさんにお願いして活動をもっともっと活発に行いたい。このブログをご覧になっている全国のみなさん、大変厳しい選挙なので是非とも応援願います。 
 

 政治評論家の森田実先生が2月10日(日)に城内実後援会主催の時局講演会出席のために浜松にお越しになります。入場無料ですので、どうぞどなたでもお越し下さい。
 ?龍山町講演会:11時00分?12時30分、龍山町森林文化会館(200名)
 ?佐久間町講演会:15時00分?16時30分、佐久間町歴史と民話の郷会館(300名)
 ?水窪町講演会:18時30分?20時00分、水窪町山村開発センター(150名) 
 何かありましたら「お問合せ」にお願いします。

 3月に以下の日程で時局講演会「信念を語る」を開催します。皆様ふるってご参加願います。
 弁士:元経済産業大臣 平沼赳夫、政治評論家 福岡政行、野球解説者 中畑清
○浜北会場:3月14日(金)19:00?20:30、浜北総合体育館(グリーンアリーナ)、入場無料
 JR浜松駅(徒歩5分)→遠州鉄道新浜松駅(22分)→遠州鉄道浜北駅→浜松バス西廻り「グリーンアリーナ」下車(20分)
 JR浜松駅(徒歩3分)→遠鉄バス61番(40分)→「サンストリート浜北グリーンアリーナ入口」下車(徒歩5分)
○湖西会場:3月15日(土)11:00?12:30、湖西市民会館大ホール、入場無料
 JR浜松駅(20分)→JR鷲津駅→遠鉄バス10番(3分)「市役所前」下車 
時局講演会(平沼赳夫|福岡政行|中畑清)

 今日は朝から桜井よし子先生が理事長をつとめる国家基本問題研究所というシンクタンクの企画会議に参加した。通称国基研(JINF)は最近では、アメリカの対北朝鮮テロ指定解除の動きに対して意見表明をしたが、私も国基研の理事兼企画委員として原案に対していくつかコメントをし、その結果新たな文章が加わった。
 午後の東京日程をいくつかこなし、東京駅19時06分発浜松駅20時36分着の新幹線で戻った。遠鉄に乗り換えて浜北の会合に21時20分から参加。浜北の有力者10名程度と懇談。
 私は無所属で出馬する予定である。したがって、いかなる既存政党の公認、推薦も受けない。このことをある方を経由して某有力者に対して再度強調した。その結果、来週早々には民主党の候補も決まるという。それで良いではないか。
 三つどもえでしっかりと選挙をやりたい。後援会もそれを望んでいる。いずれにしても、今日は本当にたくさん収穫があった一日だった。明日はまたまた過密スケジュールである。また早起きしないと。

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