このたび、静岡新聞の方で異例の訂正記事を掲載していただきました。今日もある会合で、「城内実さんが特定の政党からではなく、無所属で出馬することが分かりました。初志貫徹してください。」とか、「静岡新聞が誠意ある対応をしてくれて良かったね」と大勢の方に声をかけられました。
静岡新聞の幹部の方のご配慮に感謝するとともに、城内実後援会のみなさんにはいろいろとご心配をかけました。
また、明日から地道に愚直に活動を続けます。
Archive for 2月, 2008
☆お知らせ☆ 静岡新聞の訂正記事
★活動報告★ 2月15日(金)(写真付)
朝一の新幹線で上京。月一回の「日本文化チャンネル桜」の報道ワイドフライデーのキャスターとして時事問題を解説。後半のゲストコーナーに「自民党はなぜ潰れないか」(幻冬舎新書)平野貞夫氏、筆坂秀世氏とともに書かれた村上正邦元自民党参議院議員会長をお招きし、時事放談。
午後13時36分着の新幹線で浜松に戻り、13時49分浜松駅発の東海道線に乗り換える。14時09分JR鷲津駅着。某所でしばし街頭演説。14時30分より福岡政行先生をお招きして湖西市の後援会幹部の方々を対象に時局講演会を開催。一般に公開しない講演会で平日の昼間にもかかわらず、女性部の方々中心に多数の方々が参加してくださった。

夕方から、某地区三会場でリレー形式で福岡政行先生に講演をしていただく。
今日も大勢の方と出会い、多くを学んだ。



追伸:例の静岡新聞についてトラックバックがあったので紹介する。
「喜八ログ」、「キンピー」
◎ 政 治 ◎ 城内実共産党公認候補で出馬??(その5)
以前このブログでとりあげた問題について、今朝の15日付けの新聞朝刊に訂正記事が掲載された。これをもって城内実後援会の一部有志による抗議行動が終熄に向かうであろう。関係各位のご尽力に改めて感謝申し上げる。
★活動報告★ 2月14日(木)(写真付)
今日の朝は星槎国際高等学校浜松学習センターで三年生の授業を行った。もうすぐ卒業し、就職ないし進学する予定の三年生であったので、人生に役立つような内容にした。
「知識(IQ)よりも知性を身につけること。さらに、知性とともに感性(EQ)、霊性(SQ)をみがこう。」
「徳の貯金を毎日こつこつ貯めれば、何年かたって自分かその子孫に何倍にもなってかえってくる。逆に悪徳を重ねると、何年かたって自分かその子孫につけがまわってくる。」などなど図なども使って分かりやすく講義したつもりである。
昼は北区女性部役員会を開催した。北区以外にも天竜区からも参加があった。会は大いに盛り上がった。午後もさまざまな日程をこなして午後10時頃に帰宅。今日も充実した一日であった。
◇ コ ラ ム ◇ 四次元、五次元の世界
ある時からふと、この世の三次元の世界で起きていることはあくまでもくだらない現象に過ぎず、宇宙の根本原理のようなものが別にあって、それは時空を超えたより高次元の世界ではないだろうかと思うようになった。
すなわち、現世で起きていることはあくまで一つの「現象」に過ぎず、より高次元の天上界から見れば地上界の出来事は些末な出来事なのではないか。私も含め人間は常に過ちを犯すが、そのたびに反省しうそをつかず、誠の精神でもって対処すべきであると思う。なぜなら、天は全てお見通しであるからである。
★活動報告★ 2月12日(火)
今日は朝から晩まである地区を廻った。大変寒い日であったが、みなさんにがんばれと声をかけて頂いた。夜はQ区のX自治会の城内会の幹部会があった。そうそうたるメンバーの方々来て下さった。異口同音に「民主党の候補者がでることになったからこれは大変だ。がんばらないといけないな。」とおっしゃっていた。
いずれにしても、一人でも多くの支援者を獲得して、日本で一番の注目の選挙区で正々堂々と戦いたい。
★活動報告★ 2月10日(日)、11日(月)
昨日10日は、森田実先生が地元の龍山町、城内実の祖母が生まれ育った佐久間町、水窪町の三か所を講演して下さった。夜は水窪町の後援会顧問のご自宅に泊めていただき、午前10時に春野町の建国記念祭に講師として講演を約一時間ほど行った。
秋葉神社の河村宮司さんはじめ地元選出の酒川市議もいらした。日本の国のあり方について講演した。20世紀型のモノ、カネ中心の物質文明から21世紀は豊葦原瑞穂の国すなわち、農業や人と人との信頼関係という目に見えない精神性を大事にする時代が来ると申し上げた。
その後、浜松市へ直行、恒例の「建国記念祭」に出席した。記念講演の講師は森田健作先生である。3時から隣の選挙区の掛川グランドホテルにて約70名近い会合にて約一時間ほど講演した。みなさん、選挙区ではないが、選挙の際は大挙して静岡七区に来て応援して下さるとのこと。本当にありがたいと思った。
夕刻は遠州学士会に出席した。ほとんど会合が終わっていたので、帰り際にみなさんに挨拶した。学士会の事務局をやっておられるMさんに送ってもらって住吉の中華料理屋「華都」にて支援者と合流した。
今日だけで何百枚も資料を配った。今家についたところである。明日も早朝から活動がある。
支援者のみなさん、是非次のブログをご覧になっていただきたい。「西村幸祐の酔夢ing Voice」、「喜八ログ」。
◎ 政 治 ◎ 「人権擁護法案再び」(再録)
一度つぶれた「人権擁護法案」が再び国会で審議され、実現しそうな風向きである。前回の郵政解散総選挙では、私、城内実は、人権擁護法案に反対の立場をとったため、党最高幹部のT氏、N氏や閣僚のT氏、I秘書官らから徹底的に報復された。これぞ文字通りの意趣返しである。郵政売国法案と同じく、人権擁護法案も国民の知らない密室での一部権力者による出来レースだったことはほぼ間違いない。
人権擁護法案(=人権侵害糾弾「特高」法案)のポイントは、人権侵害の定義があいまいで、人権委員会に対して公正取引委員会(いわゆる行政法上の三条委員会)なみの権限を与え、日本国中の全ての国民及び外国人がその対象になるという、とてつもないおばけのような法案である。
「著しく不快」や「困惑」しただけで、人権侵害になる。例えば、クラス会の酒の席である同級生に対して「おまえは小学校の時におしっこもらしてみんなから笑われたよな。あのときが懐かしいな。」といった悪気のない発言であっても、この発言によって言われた本人が「著しく不快」に感じた場合(第42条第二項)、地元の人権擁護委員を通じて人権委員会に「人権侵害案件」として事実上の提訴が行われる可能性があるのだ。
いやまさかという方がいたら、是非とも人権擁護法案を最初から最後まで目を通していただきたい。私が振り込め詐欺師であったら、そんなリスクを負うよりも、合法的にあいての言葉尻をとらえて示談に持ち込む(合法的なかつあげ)。
例えば、こんなことになるのである。 「A君なあ、あんたさっきわしのことをあほよばわりしおったなあ。あんたのように小学校の頃わしは生徒会長もしとらんし、中学校出てから苦労してその筋の世界に入って、これでも今では所帯は小さいが50人の子分をかかえておるんや。そのわしに向かってみんなの前でよう恥をかかしおったな。わしのメンツは丸つぶれやないか。最近人権擁護法案という誠に結構な法律が成立しおってなあ、これによると、「著しく不快」に感じた場合人権侵害として認定されるんや。A君なあ、あんたも今や市議会議員としてバッチつけて地元の代表として活躍しているところや。もしもやなあ、新聞にA議員人権侵害の疑いで人権委員会が調査中なんて記事出てみい、あんたの家族も支援者のみなさんも困るやろ。ここはなあ、わしも顧問弁護士と良く相談してみるがな、おたがい水に流して、示談ということにせえへんか。わしも血気盛んな子分をかかえているさかいに、わしは良くても子分どもは親分のメンツがつぶされたとなったらなにするかわからんで。」その後、双方の弁護士を通じて100万円で示談が成立する。
ちょっとした何気ない、半分冗談のような発言であっても、相手がどう受け止めるかで、地獄を見ることになる。ましてや、インターネット上のあらゆる表現活動、メディアの報道は全て人権擁護法によって監視の対象になる。
今一度、みなさんに問いたい。「人権擁護法案通しますか、それとも民主主義やめますか?」
詳しくは、城内実の関連文章等の「人権擁護法案の危険性」をご覧になっていただきたい。
(「喜八ログ」が更新されました。)
「『改革』にダマされるな!」
◇ コ ラ ム ◇ 埋もれた天才作曲家「須賀田礒太郎」
戦前のポリドール盤を蒐集しているN君が二年前狭い我が家に遊びに来たときに頂いた盤がある。ニッチクの特殊盤で当時のNHKのJOAKが作成したいわゆる「AK盤」である。
タイトルは「皇軍」である。戦時中の盤とはいえ、狭隘な愛国心とかそういうものではなく、大変のびのびとした曲であり、なぜか私の愛聴盤となった。
今年に入ってこのニッチク盤に書かれている作曲者須賀田礒太郎がどのような人物であるのか知りたくなり、ヤフーで検索してみた。そうしたら、名フィルの岡崎隆さんという方が「須賀田礒太郎のHP」を作っていることが分かった。そのHPの次の箇所を見て私は不覚にも涙した。
「こうして、自らに残された時間がもはやあまり多く無い事を悟りつつあった須賀田は、これまで書きためた作品たちを系統だてて保存する必要性を感じ、大きなトランクに一つづつ、そのフルスコアを演奏会のプログラム等の資料などと共に収める作業に着手した。そして最後に自ら丁寧に書き記した「須賀田礒太郎作品目録」を添え、静かにその蓋を閉じたのである。
須賀田がトランクの蓋を閉じる時の思いは、一体、如何ばかりであったろうか。
これまで様々な賞を獲得した思い出の作品たち・・・そして、まだ実際に演奏されたこともないもの・・・それらすべてに永遠の別れを告げなければならなかった時、須賀田の頬には、恐らく万感の涙が光っていたことだろう。しかし彼は最後まで強く信じていたに違いない。自分の生のあるうちには遂にその演奏を聴けなかった作品も、いつの日にかこのトランクの蓋が開けられ、そして上演される日が来る事を・・・。
1952年7月、須賀田礒太郎は故郷・横浜に二度と戻る事なく、田沼町の自宅で静かにその短すぎる一生を終えた。享年僅か45歳であった。」
それから、約半世紀たった。私の手元にある超稀少盤の須賀田礒太郎は今日もいきいきとした演奏を続けている。とても新鮮な音である。天上界の須賀田礒太郎氏は今どんな気持ちで地上界を見ているのであろうか。
(「喜八ログ」が更新されたのでご覧あれ。)
☆お知らせ☆ 事務局から
昨年から多くの支援者のお力をお借りして、城内みのるのポスターを選挙区内にたくさん貼っていただいております。
誠にありがとうございます。
最近、そのポスターが何者かによって剥がされたり、破られたりするケースが増えております。
悪質なケースは警察に通報し被害届を提出しております。
もし、貼られているポスターが突然なくなっていたり、破かれているのを発見した場合は事務所までご連絡ください。

先日の静岡新聞の記事ついて大きな反響があった。こからもがんばりたいと思う。
城内実に届いた意見である。何者かによってこのブログが消されたので再度貼ります。
「好奇心は金になるか?」 、「浜松WEB屋」、「キンピー問題


