政治家(元衆議院議員)城内みのる、公式ホームページと政治ブログ 国家国民のために、信念を貫く男。万民幸福は私の究極の目標です。いかなる時も国家国民のため、信念を貫きます。

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☆お知らせ☆ 活動報告の追加

Archive for 1月, 2008

☆お知らせ☆ 活動報告の追加

 1月21日の「大寒みそぎ」と1月26日の7区連絡協議会の模様の活動報告をこのたび追加しました。
 これから毎週最低一回更新することとしましたので、どうぞご期待下さい。 
 追伸:喜八さん、ありがとうございます。「喜八ログ

◇ コ ラ ム ◇ 「月夜船」

 先の大戦も末期の昭和19年11月に「かぼちゃの歌」と「月夜船」のレコードがニッチク(旧コロムビア)から発売された。この「おおいそこゆく のぼり船 今夜は月夜だ どこゆきだ えー 船底一ぱい 荷をつんで・・」ではじまる「月夜船」は戦時下には珍しい軍国調を全く感じさせない演歌調の歌である。作詩は藤浦洸、作曲は古賀政男である。この戦前の「月夜船」はなぜかなかなか出てこない稀少盤の一つである。歌は沖縄出身の波平暁男が歌っている。
 戦後は、同じコロムビアから「月夜船」のリメイク盤が発売された。歌手は「湯の町エレジー」、「山小舎の灯」などで有名な近江俊郎である。この「月夜船」はのちに三波春夫が一世を風靡した「チャンチキおけさ」の裏面の「船方さんよ」と曲がそっくりなのでいろいろと問題となった。
 こうした名曲が埋もれないように、これからもしっかりと私が理事をつとめる日本音盤倶楽部などの活動を通じて子々孫々にレコード文化を受け継いでいきたい。
 
 

◎ 政 治 ◎ BS11に出演

 昨日BS11という番組に生出演した。西川のりおさんの番組で約1時間ほど実現男のごとう祐一さんといろいろと放談した。このごとう祐一さんは、現在38歳厚木を中心とする神奈川16区で出馬する予定である。背も180センチ近くあり、なかなかの好男子であった。
 笑ったのは、彼も通産省にいながらすぱっとやめて衆議院議員の公募に応募して失敗して路頭に迷ってその日の生活が苦しかったというくだりである。私と非常に似ている。私はたまたま最初の選挙で当選させていただいたが、保険をかけずに役所をすぱっとやめたところがごとう氏と同じである。退路を断ってこそ本領が発揮できる。
 公募にも応募せずどさくさまぎれに議員バッチをつけているやからが多い。そういうとんでもない連中については三年前に当時の党改革本部長から具体的に名前を聞かされた。武士のなさけでここではあえて名前をあげないが、退路を断つ気概もないものが保険をかけて自己保身に汲々としている姿は本当に醜い。正々堂々とできないのか。しょせん政治屋はどこまでも政治屋である。政治屋はいずれ淘汰され、文字通り粛正される日がこよう。
 いよいよ民主党の候補者が静岡七区から出馬するとのこと。この日本一注目の選挙区で徹底的に戦う所存である。
 
 
 

☆お知らせ☆ 「大寒みそぎ」週刊ポスト

 1月21日の大寒みそぎの模様が今日発売の週刊ポストのグラビアに掲載されるそうです。このブログの読者のみなさん是非ご覧になって下さい。

★活動報告★ 1月25日(金)、1月26日(土)

 昨日は佐久間町城内実後援会幹部会を開いた。山香、城西、佐久間、浦川の四地区から50名近い代表の方に集まっていただいた。佐久間城内後援会長人事のご了承を得た。
 また、今日は午後3時からグランド・ホテル浜松のスズキゲストハウスをお借りして、第三回城内実後援会七区連絡協議会を開催した。各地区代表の方々約200名にお集まりいただき、今後予定されている時局講演会の日程と副会長人事について発表した。みなさまからのご了承で新たな後援会副会長としてNPO緊急ヘリ病院ネットワーク理事長の國松孝次氏が決まった。会場から万雷の拍手が鳴り響いた。
 夕方からは、第七回遠州城内塾を開催した。これは、20代から40代の若手の勉強会である。今回講師に西村幸祐先生に来ていただき、マスコミがいかに国民に歪曲した報道をしているか、パワーポインターを使って実際に具体例を示しつつ分かりやすく解説いただいた。
 明日も某地区で100名前後の時局講演会を開催する。混迷する日本を、改革派を名乗る既得権温存型の真の抵抗勢力(改革利権屋)から解放するためにも、良識ある国民のみなさんと連帯しながら今後の活動を一気に拡大していきたい。
 最後に、このブログの読者のみなさんに、是非「喜八ログ」と「新三ログ」ごらんになっていただきたい。

◇ コ ラ ム ◇ おはようございます!

 現在午前7時、パソコンに向かっている。昨年の猛暑が嘘のように今朝は零度?の寒さだった。朝起きて飲むお茶のおいしいこと。
 現在ダボス会議が開催されているが、サブプライムローン問題を巡って議論が展開されている。今年から世界経済が大きな転換点を迎えるであろう。実体経済からかけ離れた行き過ぎたマネーゲームに歯止めがかかり、また日本へのさまざまなつけまわしに対しても見直しがはかられるであろう。
 日本を精神的(歴史・文化)に、肉体的(経済)に痛めつけ弱体化することは、それを画策している諸外国及び一部勢力自体の弱体化をもたらすことにようやく気づき始めるであろう。
 右でもない左でもないこれまでの既存の価値観を越えたうねりが少しずつであるがおきている。
 なんてことを、つらつら考えた。今日も一日がんばらないと。

☆お知らせ☆ 城内実オフィシャルサイトの改善

 この城内実オフィシャルサイトを開設して以来、今日までユニークユーザーで約15万人、ページビューで約33万に達成しました。この場を借りて御礼申し上げます。
 しかしまだまだ改善すべき点が多々あります。いろいろと検討中ですが、二月にはさらにパワーアップしたものにしたいと思っております。
 日本一の政治ブログを目指してこれからもがんばります。皆様から改善すべき点などいただけたら幸いです。いつものように「お問合せ」を通じてご意見をお寄せ願います。
 今後とも宜しくお願い申し上げます。
 追伸:今(1月24日(木)13時30分)「人気ブログランキングー政治」を見たら、私を応援して下さっている「喜八ログ」が27位で私がそのすぐ下の28位となっておりました。これもひとえに喜八さんはじめ城内実応援団のみなさまのおかげです。内容的には「喜八ログ」はトップ10位に入ってもおかしくないと思います。さして中身のない「城内実のとことん信念」が内容充実目からうろこの「喜八ログ」を追い抜くのはおこがましいので、もしお許し頂ければこれからも「喜八ログ」の後塵を拝す形で後ろの方にひっつきながら一緒に浮上していきたいと思っております。
 

◇ コ ラ ム ◇ 子供の風邪

 ひさびさに上の子が風邪をひいた。子供は大人と違ってすぐに高熱を発する。それでも結構元気である。部屋を温かくして、ねかせた。
 夕方になると起き上がって元気に遊んでいる。風邪をこじらせないと良いが・・・。

◇ コ ラ ム ◇ 月刊「日本」2月号

 今日発売の月刊「日本」二月号に私城内実の文章が掲載された。以下で紹介する。
 タイトル:「改革」か「カイカク」か(前衆議院議員・拓殖大学客員教授 城内実)
 なぜ郵政民営化に反対したのかと今でも地元の支援者に聞かれる。しかし、それも最近ではごく一部で、昨年十月の民営化移行後は、城内実がなぜ政治生命を賭して反対したか大勢の方が理解して下さるようになった。
 私は、現職の国会議員当時に一年生議員として小泉純一郎氏の総裁派閥である森派に所属していた。郵政民営化については全く予備知識もなく、郵政民営化に反対するものは、小泉・竹中改革に反対する族議員や抵抗勢力と信じていた。
 ところが、ちょうど当選後一年たった、今から三年前のある時に、二期生の先輩議員Kさんから郵政問題の秘密の勉強会があるから参加しないかと誘われた。私は、安倍晋三幹事長代理(当時)から、なぜか大勢一年生議員がいるにもかかわらず、さまざまな議連や勉強会、党改革本部の事務局長や事務局次長を直接頼まれたので、既定路線の郵政民営化問題については、時間的な余裕がないと言って丁重に断った。
 それにもかかわらず、三顧の礼で一年生議員の威勢の良い仲間を連れて勉強会に参加してくれと言われた。しかたなく、同期のF君やE君、同じ派閥のM君などを誘った。その時はまさか、私をこの郵政勉強会に私を勧誘したKさんが本会議での投票前日までテレビの前で反対のシュプレッヒコールをあげながら、当日の本会議場でまさかの賛成票を投じるとは思いもよらなかった。運命とはおもしろいもので、私がK先輩から言われて、誘った三名の内、二名はみごとに反対票を投じ、残る森派(当時)のM氏は父親から投票直前に説得されてやむなく賛成票を投じ、泣いて我々に詫びた。
 私は、自分で言うのもなんであるが、郵政民営化問題を一般の自民党の国会議員よりもはるかに多くの時間をかけて勉強した。百歩譲って郵政を民営化するにしても、なぜ旧電電公社や国鉄のように、三事業一体で東西南北に分けて民営化できなかったのか。それは、友人の関岡英之氏がこれまで何度も指摘したように、アメリカの年次改革要望書のみならず、アメリカの某勢力が積極的に日本の郵貯、簡保合わせての約350兆近くを手中におさめようとしたからである。郵便事業は構造的な赤字であるから、赤字部門は切り離して一番美味しい簡保と郵貯資金を運用させてくれと言うことである。
 郵政が完全民営化すれば、国民は郵政問題について全くコントロールできなくなる。なぜならば、民営化すれば、郵便料金を上げる下げるとかサービスをどうするかは、いみじくも竹中平蔵大臣(当時)が国会で何度も答弁したように、あくまでも「経営者が判断」することであって民営化された郵政会社の大株主か経営者でない限り一般の国民は口出し出来ないのである。私なら、国民の共有の財産である350兆円を利回りの良い外国に投資(=戦費)するよりも、日本国民の健康や福祉、道路や学校教育、環境保全に投資する。
 大衆迎合的な「官から民へ」、「改革を止めるな」という単純なワンフレーズを聞くにつけ、私がこれまでの人生で約十年間生活した第二の故郷のドイツを思い出す。戦前のドイツは一九三三年一月末にアドルフ・ヒトラーがフォン・パーペン元首相やメディア王のフーゲンベルクらと協働して連立政権の首相に就任した。その後、全権委任法の導入などや古くからの同志のエルンスト・レーム、シュライヒャー前首相などの暗殺、ヒンデンブルク大統領の死去を通じて総統という独裁者の地位にのぼりつめた。ナチス政権がまがりなりにも十三年間も持ちこたえたのは、改革の成果は全てナチスのおかげ、うまくいかない改革は全て「抵抗勢力」のユダヤ人のせいにしたからである。いんちきな「構造カイカク路線」と同じ手法である。
 私城内実が徹底的につぶされた理由は、某政権中枢から頼まれて出来レースの人権擁護法案(=人権侵害糾弾「特高」法案)に徹底的に反対したことと、郵政米営化売国法案に本会議の採決で一番はじめに青票(=反対票)を投じたからである。また、平成十七年六月七日の郵政民営化特別委員会において竹中大臣(当時)に対して、「郵政民営化について日本は米国と過去一年間に何回協議したか。」と一番触れられたくないことを質問したこととも関係している(答:十七回)。
 私は最近、構造カイカク路線のことを、オウム真理教やイスラム原理主義をもじって、「カイカク真理教」、「カイカク原理主義」と呼ぶことにしている。無辜の民に「カイカク、カイカク」とお題目を唱えさせて、お布施(=国民負担)をふんだくる怪しい新興宗教と同じ手法だからである。関岡英之氏などは英語で「改革」のことを「reform(=リフォーム)」というので、「リフォーム詐欺」と名付けた。
 いずれにせよ、二十一世紀は、これまでの行き過ぎたモノ、カネ、パワー、軍事力中心の物質文明から、心、たましい、健康、人と人との信頼関係、家族愛、郷土愛、世界人類の平和、地球環境といった目に見えないもの、市場原理主義では説明できないものがより尊重される時代となろう。日本古来の共存共栄、共生、和の精神を今こそ見直すべきである。

★活動報告★ 1月21日(月)

 今日は朝から「大寒みそぎ」を行った。諸般の事情でその模様は明日何枚かの写真でアップする。ご関心のむきは活動報告動画をご覧になっていただきたい。
 今日の地元の昼のNHKのテレビで県内ニュースのトップ扱いの報道であり、地元でそれぞれ4割近いシェアを誇るS新聞、C新聞の夕刊の一面に掲載されたが、見事に「大寒みそぎ」で神職さんの真ん中にいる私の顔を放映しないよう、のせないように苦心惨憺した努力がなされていた。当日ある有名な某K宮司とかけをした。彼曰く、「俺の隣にいれば必ず新聞に載る」。私城内実より、「方々から圧力がかかったり、マスコミは変にある「勢力」に気をつかうので絶対に私の部分は巧妙にカットされますよ」と申し上げた。案の定、私の予想どおりであった。現役の市長さんとか国会議員さんだったらどういうふうに扱ったのかな。
 それでも、民放の県内テレビ局は「城内実」が「大寒みそぎ」をしてますよというようなナレーションは入れなかったが、入っているところをカットせず、写してくれた。「国民の知る権利」は風前の灯火である。全てことほどさようにコントロールされている。
 城内実が実際にみそぎをしているのに、法的に倫理的にどんな問題があるかはしらないが、ある筋から文句が来てやっかいなことにならないように国民に知られないように自主規制する。私は一週間前から何千人もの支援者のみなさんに今日の「大寒みそぎ」のことを申し上げた。私から、「地元紙はいろいろあって記事に名前を載せれないだろうから、もし夕刊に写真が載っていればきっとみなさんが見れば私の頭の一部がどこかに移っているのが分かりますよ。」と申し上げた。
 そうしたら、今日何件も電話があった。「夕刊を見たが、あんたがどこにも写っていないので、風邪でもひいて休んだのか。」とのこと。これに対して私より、「私はその場にいましたが、各社の編集方針があるので載せれなかったのでしょう。」と申し上げた。そうしたら、その方々は、なんと・・・・・。まあ、ここでは言うまい。私はあとのことは知らない。
 こんなことを書いている内に、ちょっと熱っぽくなった。咳も出る。二年ぶりに風邪をひいたかな。みなさん、お風邪をひかないように。お休みなさい。
 追伸:あと私が顧問をつとめる浜松筋ジストロフィー会の池谷直士会長のブログ「生きてるだけ丸儲けっ!!」を再度ご紹介します。さらに、『自民党はなぜ潰れないか』(幻冬舎)について城内実の関連部分が紹介されてました。