政治家(元衆議院議員)城内みのる、公式ホームページと政治ブログ 国家国民のために、信念を貫く男。万民幸福は私の究極の目標です。いかなる時も国家国民のため、信念を貫きます。

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★活動報告★ 12月15日(土)(写真付)

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★活動報告★ 12月15日(土)(写真付)

 15日(土)に舞阪町城内実後援会の会合を開催した。舞阪町内から漁業関係者はじめ各地区代表の後援会幹部の約100名の方々に集まっていただいた。太田誠応援会長も応援弁士で来てくださり、大いに盛り上がった。
 会合では、城内実より、時期衆議院選挙には無所属で出馬することについておはかりしたところ、みなさんの賛同をいただいた。各地区で城内実後援会が自治会単位で出来つつあり、今やいつ選挙があっても良いように組織がために入っている。来年早々にも第二弾で浜松を代表する方の後援会副会長就任を発表する予定である。
舞阪文化センター
 あとは全国の皆さんから日本一注目区の静岡七区へと一日でも良いので応援に来て欲しい。既に県外から応援に来て下さる予定の方々のリストもどんどん厚くなっている。選挙では、現職の国会議員の応援は全て断り、下からわきおこる日本一の草の根の選挙をやりたいと思っている。

◇ コ ラ ム ◇ 佐世保事件

 佐世保で起こった事件には驚いた。ついに日本もここまできたかと思った。亡くなったお二人の方々には心よりご冥福をお祈りしたい。世界広しといえども銃の乱射事件がおこるのはアメリカや日本と限られた国だけである。なぜアメリカでこの種の異常な事件が頻繁に起こり、お隣りのカナダではあまり起こらないのか。
 アメリカのあまりにも行きすぎた物質文明(個人主義、拝金主義、市場原理主義)に一部の国民の精神までもが病んでしまっているのである。私はアメリカの正義感あふれる人と連帯したいと思うが、今のアメリカの権力者の価値観、やり方には賛同しかねる。このまま行くと、アメリカの影響を強く受けている日本人の精神までも病んでしまうのではないか。
 ブッシュ政権の負の財産に主体的に立ち向かわずして日本の将来はないであろう。戦争という公共事業を何年かに一度やるような時代は19世紀から20世紀前半の帝国主義の時代で終わらせなければならない。
 21世紀は環境と平和を大事にする日本型の共存共栄の「和の精神」の時代である。これからは、アメリカも日本も、世界中が、方向転換すべき時である。
 日本は未だに弱肉強食型構造カイカク路線の時代から抜け切れていない。国会議員に二世、三世議員が非常に多いが、国民に弱肉強食型の競争原理を押しつけておきながら、自分たちは競争もせずして既得権にどっぷりつかっている。
こういう状況を改善しなければ、いつまでたっても真に国家国民のためになるような政治は行われないであろう。政治をわれわれの手に取り戻し、精神が病んだ日本人をわれわれの手で再生しようではないか。

★活動報告★ 12月12日(水)(写真付)

 12日(水)城内実天竜地区後援会大会を天竜の壬生ホールにて開催した。夕方より雨が降ったため、出足は遅かったが、それでも政治評論家の福岡政行先生と城内実応援会会長の太田誠先生、そして不肖城内実の話を少しでも聞きたいということで、壬生ホールが満杯となった。
 今回は、いつものように地区在住の方だけを対象にし、旧天竜市から約500名の参加があった。天竜地区の後援会会長代行に前天竜市長の中谷良作氏が就任することが承認された。有権者数はわずか2万人弱の天竜地区であるが、私の祖母の生まれ故郷の旧山香村からも近く、まだまだ親戚縁者が住んでいる天竜地区のみなさんのためにもこれからもがんばりたい。

 天竜壬生ホール

☆お知らせ☆ ニセモノとホンモノ 

 毎日のように全国のみなさんから応援メッセージをいただきます。なかなか私城内実本人から返事が出せないので忸怩たる思いです。
 戦前の和製ジャズや流行歌のSP盤について文章を書きましたが、「損得勘定だけがとりえの亡国官僚とちがって、城内実こそすいもからいもわかる現代では貴重な義理人情の人間であることがはじめて分かった」という内容のメッセージが届きました。
 いずれにせよ、「偽装」が流行っている今日、有権者が「本物」か「偽物(=詐欺、うそつき、水増し)」を見分ける時代になっています。ちなみに私城内実のポスターは全く「修正」していません。偽装が流行っている今日こそ、ニセモノではなく、ホンモノが重宝される時代がくると思う今日この頃です。

☆お知らせ☆ 「情報ライブ ミヤネ屋」に出演

 ここ一年は、テレビの出演を出来るだけお断りするようにしています。テレビ・タックルの制作会社のY女史から二度ほど出演依頼がありましたが、収録日の土曜日は地元の資源回収のボランティアとか親戚の法事とかがあるのでお断りしたら、もうお声がかからなくなりました。ほっと安心しました。東京に一日がかかりで行くのも大変だし、週末は浜松にいるに限ります。
 ただ、めったにテレビを見ない私が、おもしろいなと思うのは、「新婚さんいらっしゃい」と「なんでも鑑定団」です。私は昔から古物や古民具の蒐集癖があるのですが、私のSPコレクションをいつか「なんでも鑑定団」に出してみたいと思います。ただ、SP盤なんて言っても古いレコードなので、重くてかさばるから廃品回収業者の方が、引っ越しのときにがらくたをついでに処分する感覚でひきとっていくのです。だから稀少な盤でも価格は意外と安いのです。
 その中には1000枚に一枚くらいは、1万円前後の値がつく盤が入っています。平均すればSP盤なんか一枚300円~500円前後でしょう。1万円の盤の見分けがつくには、おそらくコレクションして最低5年はかかります。かくいう私は中学の頃からSP盤を集めてかれこれ30年近くになります。老人会で藤山一郎、岡晴夫、東海林太郎、渡辺はま子、高峰三枝子、笠置シズ子なぞのヒット曲はひととおり歌えるのでみなさんから喜ばれます。
 SP盤のことはさておき、今度の11日(火)に関西の読売テレビの生番組「情報ライブ ミヤネ屋」にほんの少し私のインタビューと地元の活動が放映されることとなりました。是非ご覧下さい。但し、関東では放映されません。地元の静岡県では、ダイちゃんでおなじみの静岡第一テレビで1時55分から約二時間放映されます。ご覧になった方、感想は「お問合せ」までお願いします。
 
 

◇ コ ラ ム ◇ フレッド・アステア

 今日戦前のラッキーレコードを二枚入手した。一枚目は、タップダンスで有名なフレッド・アステアのCheek To Cheek(頬と頬)、No Strings(かかりあいのない)(5089)、二枚目は同じくアステアのPICCOLINO(ピッコリノ) 、Top Hat White Tie And Tails(トップ・ハット)(5090)である。
 歌詞カードに万年筆でこう書いてあった。「昭和拾一年一月八日於東京ピャチャンと帝劇で「トップ・ハット」を見た帰りに買ふ」。昭和11年は西暦になおせば、1936年である。まだまだアメリカのジャズが都会で流行っていた時代である。帝劇とは懐かしい。
 城内実関連文章等の「ラッキーレコードと米国の軽音楽」を是非読んでいただきたい。 

◎ 政 治 ◎ 「人権擁護法案」再び

 一度つぶれた「人権擁護法案」が再び国会で審議され、実現しそうな風向きである。前回の郵政解散総選挙では、私、城内実は、人権擁護法案に反対の立場をとったため、党最高幹部のT氏、N氏や閣僚のT氏、I秘書官らから徹底的に報復された。これぞ文字通りの意趣返しである。郵政売国法案と同じく、人権擁護法案も国民の知らない密室での一部権力者による出来レースだったことはほぼ間違いない。
 人権擁護法案(=人権侵害糾弾「特高」法案)のポイントは、人権侵害の定義があいまいで、人権委員会に対して公正取引委員会(いわゆる行政法上の三条委員会)なみの権限を与え、日本国中の全ての国民及び外国人がその対象になるという、とてつもないおばけのような法案である。
 「著しく不快」や「困惑」しただけで、人権侵害になる。例えば、クラス会の酒の席である同級生に対して「おまえは小学校の時におしっこもらしてみんなから笑われたよな。あのときが懐かしいな。」といった悪気のない発言であっても、この発言によって言われた本人が「著しく不快」に感じた場合(第42条第二項)、地元の人権擁護委員を通じて人権委員会に「人権侵害案件」として事実上の提訴が行われる可能性があるのだ。
 いやまさかという方がいたら、是非とも人権擁護法案を最初から最後まで目を通していただきたい。私が振り込め詐欺師であったら、そんなリスクを負うよりも、合法的にあいての言葉尻をとらえて示談に持ち込む(合法的なかつあげ)。
 例えば、こんなことになるのである。 「A君なあ、あんたさっきわしのことをあほよばわりしおったなあ。あんたのように小学校の頃わしは生徒会長もしとらんし、中学校出てから苦労してその筋の世界に入って、これでも今では所帯は小さいが50人の子分をかかえておるんや。そのわしに向かってみんなの前でよう恥をかかしおったな。わしのメンツは丸つぶれやないか。最近人権擁護法案という誠に結構な法律が成立しおってなあ、これによると、「著しく不快」に感じた場合人権侵害として認定されるんや。A君なあ、あんたも今や市議会議員としてバッチつけて地元の代表として活躍しているところや。もしもやなあ、新聞にA議員人権侵害の疑いで人権委員会が調査中なんて記事出てみい、あんたの家族も支援者のみなさんも困るやろ。ここはなあ、わしも顧問弁護士と良く相談してみるがな、おたがい水に流して、示談ということにせえへんか。わしも血気盛んな子分をかかえているさかいに、わしは良くても子分どもは親分のメンツがつぶされたとなったらなにするかわからんで。」その後、双方の弁護士を通じて100万円で示談が成立する。
 ちょっとした何気ない、半分冗談のような発言であっても、相手がどう受け止めるかで、地獄を見ることになる。ましてや、インターネット上のあらゆる表現活動、メディアの報道は全て人権擁護法によって監視の対象になる。
 今一度、みなさんに問いたい。「人権擁護法案通しますか、それとも民主主義やめますか?」
 詳しくは、城内実の関連文章等の「人権擁護法案の危険性」をご覧になっていただきたい。

★活動報告★ 11月30日(金)~2日(日)(写真付)

①11月30日(金)。
 朝6時55分浜松発の新幹線にのって東京へ。8時半から朝食勉強会に講師として出席。10時から月一回出演している「日本文化チャンネル桜」の報道ワイドのキャスター役をつとめる。後半のゲストコーナーに元経済産業大臣の平沼赳夫先生をお迎えする。今後の政局の見通し、対中外交、人権擁護法案(=人権侵害糾弾「特高」法案)などについてお聞きする。引き続き都内某所で平沼赳夫先生と小泉龍司先生と昼食。
 19時に某地区の50名程度の会合に出席して挨拶。
 引き続き第六回遠州城内塾(20~40代の若手の勉強会)に出席。講師は松下政経塾第一期生の林英臣先生。幕末から現代の日本の歩みを文明史観にたって分かりやすく説明して下さった。日本のとるべき方向性を明確に示していただいた。今回は平日の開催と月末であったため、出席は70名程度。心の琴線に触れる熱い語り口に一堂感激。100名を越える塾生全員に聞いて欲しい講演内容であった。塾修了後、有志約30名と近くで懇親会を行う。
遠州城内塾
②12月1日(土)。
 土日は各種イベントが目白押し。妻と手分けして出席。
 午後4時半からグランドホテル浜松のスズキのゲストハウスをお借りして、第二回城内実後援会7区連絡協議会を開催。後援会の各地区代表(幹部)の方々が約200名集まって下さった。後援会長の太田誠先生の下、新たに次の三名の後援会副会長人事が了承された。鈴木勝彦氏(静岡県医師会副会長)、浅田常夫氏(福祉団体C.W.D.代表)、土屋勲氏(前浜松教育長)。ありがたいことに、浜松を代表するそうそうたるメンバーである。まだ他にも副会長ないし、後援会最高幹部への就任を打診している方々がいるが、また第二陣は年明けくらいに発表したい。
スズキゲストハウスにて
③12月2日(日)
 各種イベント出席後、午後3時から5時まで、城内実を応援するある団体の主催で約300名の会合を開催した。講師は、中央大学客員教授で元郵政公社理事の稲村公望氏。アメリカの年次改革要望書にもとづく郵政民営化問題の本質、真相について舌鋒鋭く説いて下さった。
講演会
 これから忘年会シーズン、この日の夜は忘年会の世界をはしごをした。
 週末は本当に忙しい毎日であった。
 今日の夜は選挙区内の某地区後援会主催の会合に太田誠会長とともに講師として出席。明日の朝6時から浜松北倫理法人会のモーニングセミナーの講師として、約30名程度の会員及び参加者の前で「日本の政権の行方」というタイトルで講演する。昨日も朝方まで事務所で書類整理したので、午後11時になったのでそろそろ休むことにする。
北倫理法人会

☆お知らせ☆ 「城内実関連文章等」の追加!

 このたび、「城内実の関連文章等」におきまして、以下の文章を追加しました。
 ①月刊逓信「耀」の「10月号・安倍晋三首相の辞意表明と自民党総裁選」及び「11月号・福田政権の行方
 ②「昭和SPレコードで辿れば
 特に「昭和SPレコードで辿れば」は、これまで書いた執筆原稿のほとんどを公開しました。時間があったら続編を書いてみたいと思います。 

◇ コ ラ ム ◇ キリンビールの歌

 最近入手した戦前のレコードの中にビクタの宣伝盤の「キリンビールの歌」(西条八十作詩、中間晋平作曲、藤本二三吉歌)と「キリンビール酒場の唄」(同作詩、作曲、徳山璉歌)がある。
 「キリンビール酒場の唄」の一番の歌詞は、「どうせ飲むなら巨い(でかい)のでのみな、娑婆も地獄もひとのみに、飲んでたたけば五尺の身体、世界呑むよな音がする、男ァ気で持つビールはキリン、酔って眺めりや日本は狭い、ぐんと伸せ伸せ五大洲」である。
 このように戦前から各社の委託盤が多数ある。戦前から今のサッポロビール傘下の恵比寿ビールがあったが、私がこれまで10年生活していたドイツはそれこそ何百年も前からビール純粋法(Reinheitsgebot)が存在していた。今でも南ドイツのバイエルン州ではビールが滋養強壮剤として扱われている。
 戦前に藤山一郎の歌で「ビア樽ポルカ」が吹き込まれたが、このレコードも数少ない。