今日は地元の各地で敬老会が行われており、いくつかの敬老会に招かれ出席した。敗戦後の日本を立て直して来られたのがわれわれの大先輩の方々である。父親たちは一生懸命汗を流して労働し、また主婦たちは家庭を守りながら子育てをした。こんにちの私たちがあるのはこうした先人たちのおかげである。感謝する次第である。
午後は都田のある地区のお祭りに行った。大勢の知り合いの地元の有力者の方々に歓迎を受けた。その後あるNPO法人の設立総会に会員として顔をだした。地位材(特に間伐材)をふんだんに使った住宅の普及やバイオマスの推進、古民家の再生など、私が以前から生涯かけて取り組んでいきたいと思っていた分野を扱うのである。何度もこのブログで申し上げたように、19・20世紀は、モノ、カネ、軍事力といったパワーが国境を越えて、強きものが弱きものを飲み込んでいく物質文明の時代である。それに対し、21世紀は環境やたましい、人と人との信頼関係、地域共同体といった目に見えないものを大切にする精神文明の時代である。今こそ、われわれがこれまであたりまえに感じてきた生活様式を見直す時ではないだろうか。

夕刻は、有力支援者のお宅を訪問。夜は浜北市の某地区公民館にて太田誠氏をお招きして時局講演会を行った。たった一つの自治会(数百世帯)の支援者の方を対象としたにもかかわらず、80名を越える地域の有力者、若手代表の方々にお集まりいただき、城内実浜北後援会○地区分会が発足した。

その後、いったん中座して旧T市の城内実後援会の幹部会に出席した。総勢30名近い各地区の代表が出席してくださった。同じ時刻に旧浜松市のI地区、K地区でも20~30名程度の幹部会が開催された。大変申し訳ないが、こちらはみなさんのご了解をいただいて、私の代わりに秘書が代理出席した。いずれも、10月8日の平沼赳夫氏、櫻井よしこ氏、関岡英之氏をお招きしてのシンポジウムに向けての準備について話し合う会合だ。
各地で後援会活動がもりあがってきている。みなさんに感謝申し上げないといけない。
Archive for 9月, 2007
★活動報告★ 敬老会(写真付)
★活動報告★ 水窪祭り(写真付)
昨日の夜水窪町に行き、水窪祭りの前夜祭に参加した。本町からはじまり、向市場、神原、長尾、竜戸の各地区の若連のみなさんが気勢を上げていた。この時期になると全国に散らばっている水窪町出身者が故郷に集まってくる。
私の祖母は水窪町から車で20分ほど南に下った佐久間町の西渡で生まれ育った。それだけに隣町の水窪はふるさとのように感じている。先日も地元浜松で城内実の親戚縁者の会を立ち上げるべく何人かの親類と相談したところ、西渡生まれの祖母の弟と妹さんがまだまだ元気で浜松市の市野町と上浅田町(城内実の本籍地)にいる。70年前の佐久間町や水窪町の話をしてくれた。大変興味深かった。
浜松市内中心部から水窪や西渡まで車で1時間半近くかかる。こうした過疎化が進んでいる山間僻地を大事にしないと日本の再建はないと思っている。
今日の午前中は、水窪の仮装コンクールを見させていただいた。それぞれのチームが工夫をこらした仮装はなかなかおもしろい。みなさんわきあいあいと楽しんでおられた。




午後は数ある城内実後援会の一つの「Kネットワーク」のみなさんの前で東谷暁先生とともに講演させていただいた。東谷暁先生といえば、フリーの経済ジャーナリストであり、次の代表的な著書がある。『エコノミストは信用できるか』、『金より大事なものがある』(文春新書)、『金融庁が日本を滅ぼす』(新潮文庫)、『日本経済新聞は信用できるか』(PHP研究所)、『民営化の虚妄』、井『世界金融経済の「支配者」ーその七つの謎』(祥伝社)。アメリカの失敗例をひきながら舌鋒するどく構造カイカク路線を斬った。
この会、総勢250名近い方が集まり、会場は満杯であった。10月8日の平沼赳夫先生、櫻井よしこ先生、関岡英之先生をお招きするシンポジウムもなんとか満席にしたいと思っている。
夜浜松ブルーリボンの会の会合に出席した。拉致議連の幹事長である衆議院議員の西村慎吾先生も講師で来られていた。久しぶりに西村先生の元気なお姿を拝見した。政権が変わっても拉致問題が後退するようなことはあってはならない。
☆お知らせ☆ 平沼赳夫、櫻井よしこ、関岡英之、城内実のシンポジウム
以前このブログでも紹介しましたが、10月8日(月、体育の日)に城内実後援会主催で下記のとおり、シンポジウムを浜松市で開催します。皆様のご参加を心からお待ちしております。
記
城内実後援会 シンポジウム 『この国の未来ー志を語る』
平沼赳夫(衆議院議員、元経済産業大臣)
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
関岡英之(ノンフィクション作家)
城内実(前衆議院議員、拓殖大学客員教授)
日時:平成19年10月8日(月、体育の日)、午後2時30分~午後4時30分(午後2時受付)
場所:アクトシティ大ホール(JR浜松駅北口より東に徒歩1分)
入場無料
お問い合わせ:城内実後援会事務所、電話053-430-5789,053-430-5756
(なお、本シンポジウムは、基本的に地元の支援者の方々を対象に参加を呼びかけるものですが、既に全国の城内実支援者の皆様より問い合わせが殺到しております。したがいまして、このたび地元(浜松市、湖西市、新居町)以外のみなさんにもお気軽にご参加いただけるようにさせていただきました。当日参加希望の方は、FAXか当HPの「お問い合せ」に住所、氏名、年代等の必要事項をご記入の上、送付(送信)願います。)
当日大勢の方々にご参加いただきたいと考えております。皆様方におかれましては、是非リンクを貼る(http://www.m-kiuchi.com/2007/09/14/jikyokukouenkai-2/)などしてこのシンポジウムの宣伝をしていただけないでしょうか。よろしくお願い申し上げます。
☆お知らせ☆ 14日(金)朝の「スッキリ!!」で放映
今日東京から日本テレビの「スッキリ!!」のディレクターの方がこられ、取材を受けました。質問事項は、安倍晋三首相の突然の辞任についての感想と、次期衆院選挙に向けての準備状況についてきかれました。
14日(金)の朝8時から8時半頃(予定)に城内実に対する取材の模様が放映されますので、是非ご覧なって下さい。
(なお、静岡県内では、静岡第一テレビで放送されます。)
◎ 政 治 ◎ 復党問題
最近城内実の復党問題について新聞、TV等の関係者からの取材が来るようになった。私が申し上げていることは常に一貫している。にもかかわらず、ちょっとピントがずれた質問が多いが、比較的正確な記事が掲載されたので紹介する。(ちょうどこれを書いているさなかに、「安倍総理辞任」の連絡が入った。驚いた。「残念ですが、本当にお疲れさまでした。」と心からねぎらいの言葉を申し上げたい。)
9月10日付静岡新聞夕刊記事。
「後援会長に太田氏 城内氏が再出馬に態勢固め 2007/09/10
平成17年の衆院選に静岡7区から出馬して落選した元衆院議員の城内実氏(42)が、新たな後援会長に浜松市出身で前駒沢大野球部監督の太田誠氏(71)を迎えて無所属での再出馬に向けて態勢を固めていることが9日、分かった。同日夜、浜松市内で開かれた後援会連絡協議会で承認され、近く正式発表する見通し。現会長の古橋広之進氏(78)は名誉会長に就くという。
取材に対し、城内氏は無所属での出馬が協議会での賛同を得たことについて「支援者の皆さんのご理解をいただき感謝している。7区以外の選挙区というのも考えられない」と話し、現時点での自民党への復党も否定した。
城内氏は前回の衆院選で、郵政民営化法案に反対して自民党の公認を得られず無所属で出馬し落選。党公認で当選した現職の片山さつき氏(48)と再び対決することが濃厚になった。」
9月9日付中日新聞朝刊記事
「城内氏、次期衆院選の再出馬固める 『静岡7区から無所属で』 2007年9月9日 城内実氏
2005年の衆院選で静岡7区から無所属で立候補し、落選した前衆院議員城内実氏(42)が、次期衆院選も同区から無所属で出馬する意思を固めたことが8日、分かった。
9日に浜松市内で後援会の地区代表者らと協議して最終判断し、近く開く記者会見で正式に出馬表明する。
城内氏は本紙の取材に対して「前回選の直後から雪辱を期して出馬準備を進めてきた。同じ選挙区から国政に戻るという意思は当時も今も変わらない」と説明。自民党への復党の意思については「現状では党から要請があっても復党するつもりはない」と述べた。
外務官僚だった城内氏は03年の衆院選で静岡7区から自民党県連の推薦を受け無所属で出馬。保守新党(当時)代表で自民推薦の熊谷弘氏(67)に4万票近くの大差をつけ初当選した。だが、郵政民営化法案に反対したため05年の衆院選では自民公認を得られず、党県連の推薦で再出馬。自民公認で擁立された現職の片山さつき氏(48)に、748票の小差で敗れた。」
☆お知らせ☆ 森田実先生からの応援メッセージ
政治評論家の森田実先生からの応援メッセージを紹介します。
「私は城内実さんに日本国民の一人として感謝しています。日本国民が生きるにあたって一番大事なのは信念です。特に政治指導者にとっては信念がすべてあります。信念を曲げて生きる状況も人生にないこともないですが、政治指導者は信念を曲げてはなりません。揉み手で無難に強い人につき従うような政治屋やイエスマンもおりますが、城内さんはその若さで自分の信念を貫いたことは非常に大きいと思います。りっぱです。城内さんの生き方そのものが日本人にとってのすぐれた教材となります。城内実さんは日本の誇りです。城内実さんをみんなで応援しましょう。これからもぶれずに信念を貫いていただきたい。」
過分なおほめのおことばに恐縮しております。現在復党問題がメディアで若干話題となっておりますが、あえて多くを語りませんが、このブログとHPをごらんの方は城内実が最終的にどのような決断をするかすでにお分かりかと思います。
★活動報告★ 週末の活動(9月8日、9日)(写真付)
先週末も地元を飛び回った。8日(土)は浜北の宮口のお祭りに行った。宮口では大変古いりっぱな屋台が何台も並んでいた。お囃子も良かった。




この日の夜は超過密スケジュールで、都田のフェスタ前原と浜北の下小林のお祭り、浜松駅近辺でHさんの会や北星中同窓会があった。そのまま、天竜市に直行。芦窪のお祭り、長沢のお祭り、両島のお祭りに行った。
自宅に着いたのは夜の12時。充実した一日であった。



次の9日(日)の一番重要な行事は、午後5時からの「城内実後援会七区連絡協議会」(於:浜松グランドホテル、スズキゲストハウス)であった。北は水窪町、南は湖西市、新居町、旧浜松市分会を含む数十箇所にわたる各地区後援会の代表者数名ずつ、お集まりいただいた。直前の三~四日前のご連絡にもかかわらず、全体で200名近くの各地区後援会の幹部の方々に来ていただき、感激した。
議題は、一、城内実後援会の新後援会長のご承認の件(後日記者会見で発表)、二、10月8日の平沼赳夫、櫻井よしこ、関岡英之、城内実の四名のシンポジウム(於:浜松)への各地区支援者へのお誘いのお願い、三、その他(質疑応答)であった。大変な盛り上がりぶりであったが、ここでさらに身を引き締めて次回衆議院選挙に向けての後援会活動を進めて参りたい。

☆お知らせ☆ フクちゃんのレコード
☆お知らせ☆ 自民党はなぜ参院選で惨敗したか
私が書いた文章「自民党はなぜ参院選で惨敗したか」をこのHPの「城内実関連文章」のところに追加しました。是非ご覧になって下さい。ご意見等お待ちしております。
(その他の城内実の執筆文章はここでご覧になれます。→「城内実関連文章等」)



