2007年8月の記事一覧
このたび「城内実の関連文章」に下記を追加しました。是非プリントアウトの上、ご覧になって下さい。
?『エイドマム』2007年3月号、4月号「私の子育て」
?『表現者』平成19年9月号 「保守政治は生き残れるか」
?『耀』2007年8月号、「パフォーマンス型政治をやめよ」
また、活動報告動画も三つほど追加しました。ご意見等あらばお待ちしております。
?城内実屋台を引く (平成19年8月19日、天竜二俣祭りにて)
?学生たちと街頭演説その2 (平成19年8月18日、新居町交差点にて)
?学生たちと街頭演説 (平成19年8月17日、赤松坂交差点にて)
このブログで以前紹介した衝撃ルポ『六本木発グローバル恋愛』(洋泉社)の著者で作家の山下真弥さんから応援メッセージをいただきましたので紹介します。
「政治家に最も必要なのは、一本筋の通った信念です。国益のために郵政民営化法案に反対の一票を投じることによってそれを証明したのが城内実先生です。実際私も先生とお会いし、先生は魂が清らかな人で、自己の利益を省みず、この国をよくしていこうという情熱と自己犠牲的精神に満ち溢れた政治家だと思いました。私も思春期をアメリカで暮らした経験がありますが、むしろ日本の文化や伝統のよさが見えるようになりましたし、海外と比較した上で日本が独自に抱える社会問題がよく分かるようになりました。先生も帰国子女で海外経験も長いので、お話をしていて共感できるところが多々ありました。先生なら日本のよさを生かし、日本の独自の問題もよりよい方 向性で解決できる国際感覚を持ったグローバル時代にふさわしい政治家だと確信しました。私の周りにいる若い世代も城内先生を応援しています。日本のためにも一日も早い先生の国政復帰を期待します。」

過分なるおほめのお言葉ありがとうございました。山下真弥氏がご自身のカリフォルニア留学中に得たインスピレーションを下に書かれた処女作『南カリフォルニアの風』(新風舎)が9月半ばに出版されるとのことです。女性向きの小説だそうですが、私も是非読んでみたいと思っております。
その他の方々の応援メッセージはこちら(←)をクリックしてご覧下さい。
また、活動報告動画も三つほど追加しました。ぜひご覧になって下さい。
?城内実屋台を引く (平成19年8月19日、天竜二俣祭りにて)
?学生たちと街頭演説その2 (平成19年8月18日、新居町交差点にて)
?学生たちと街頭演説 (赤松坂交差点にて)
9月1日(土)と2日(日)にわたりテレビでも有名な某政治評論家の先生を地元浜松市にお招きして市内四カ所で時局講演会を開催する予定で準備をしておりましたが、現在体調不良のため近く入院されるとのことです。急遽スポーツ会で有名な地元浜松市出身で「浜松市やらまいか大使」のOさんに代打をお願いしたところ、快く引き受けて下さいました。本当にありがたい。Oさんは東都大学リーグの某野球チームの元監督であり、前人未踏の501勝を達成した人物です。講演会のテーマは「愛、勇気、がまん」です。
それぞれの四会場では、200名から600名前後の定員で、いつもと同じく入場無料とします。毎回定員を大幅に上回る入場者数なのでありがたい。
さて、9月と10月の「遠州城内塾」の講師もほぼ決まりつつあります。近く塾生のみなさんに連絡します。「遠州城内塾」の塾生は基本的には浜松市を中心とする選挙区内の20代から40代の志のある男女に限っていますが、東京からボランテイアに来てくれているI君やN君のような若者は特別塾生として参加を認めています。今日も浜松市内の隣の選挙区のK君からボランテイアの申し出がありました。一緒に地域の活性化のために汗をかき、祖国日本の再建のために命をかける者であればいつでも歓迎です。
ネットで陰湿でくだらない床屋談義をしているような方々こそ、まず崛起し行動をおこすべきではないでしょうか。行動あるのみです!!
昨日のブログに写真を追加しました。また、二俣祭りなどの活動動画を追加しましたので是非ご覧になって下さい。
今日もまたまた夏祭りに参加した。なんかこのところこのブログは祭りの写真ばかりで地元の人でないとどれがどのお祭りかわからずみんな一緒に見えるのではないであろうか。
午前の第一弾は、浜北T東の神社で毎年恒例の流しそうめんの会があり、今年も地元のみなさんから招かれて参加させていただいた。どこへ行っても次はがんばれがんばれの声援。秋には選挙があるから応援するよという方も。私は選挙がいつあっても勝てるように準備しているが、もっともっと地元をこまめに廻りたいので、来年や再来年でも良いと思っている。
その後、Nさんから連絡があって浜北の根堅の祭典に行った。昼間の一番暑い時間帯にみなさん屋台を引いて、汗だくであった。その後昼の小休止。水分補給をしていた。私も飲み物とうどんをごちそうになった。


根堅の祭典を後にして、昨日に引き続き二俣の祭典を見に行った。十九年度の年番町は神明町の二府連である。二府連の屋台は明治中期のものである。
二府連(神明町)以外に、諏訪神社のお膝元の諏訪連(諏訪町)、古城連(中町)、叉水連(横町)、帽山連(車道)、笹若連(笹岡)、白山連(阿蔵)、城下連(城下)、城南連(川口)、白糸連(本町)、西古連(西古町)、旭連(旭町)、吾妻連(吾妻町)、南嶺連(新町)の十四か町が参加している。歴史と伝統があるお祭りをいつまでも残していきたい。



夕方には、佐久間町の上平山地区(岩井戸、名古尾、大萩、船代))の支援者のみなさんが、私のためにバーベキューの会を開いて下さった。隣の鮎釣、仙戸、福沢などからも城内実応援団が参加。楽しいひとときを過ごした。

夜は三ヶ日町の宇志のお祭りがあり、支援者のNさんがお祭りの総責任者であった。恒例の手筒花火は圧巻であった。今日も広い地域を走り廻ったが、人と人とのふれあい、裸のおつきあいができ、充実した一日であった。

本19日テレビ朝日のサンデースクランブルに城内実の週末の活動模様が放送される予定です。放送の時間帯は12時10分前後だそうです。
今日は朝舞阪町のえんばい朝市に行った。いつものなまシラスに長蛇の列であった。とりたてのなまシラスはそのまま食べても良いし、ほんのちょっと酢醤油をかければまた美味しい。
東京からボランテイアに来たI君が今日帰るのでおみやげに持っていってもらった。他にも浜名湖産のタコやアサリなどの海産物があった。

その後新居町の関所の近くとスーパーの近くの二か所で街頭演説を行った。昼頃に事務所に戻り、東京から来た日本テレビとテレビ朝日の取材陣のインタビューがあった。

テレビ朝日は明19日のサンデースクランブルで今日の活動の模様を報道するとのこと。
午後の二時半頃に、旧天竜市の上阿多古のKさんのお宅で天然の鮎とウナギを食べる会があったので、顔を出した。



その後、二俣祭りに招かれて会所を何カ所か廻った。



午後五時頃には、浜北の中瀬の屋台がお宮に七つ集まっているので、その祭典に参加した。I先輩はじめ多くの知り合いがいた。その後、中瀬四区の会所で私の十八番の田端義夫の「かえり船」を歌った。



それから、6時半頃に東三方町の十人ほどの会に呼ばれた。みなさん大いに喜んでいただいた。

その後、我が家の隣保の会「極楽会」に顔を出した。毎日お会いする近所のみなさんであるが、私が顔を出した頃にはみなさんもうお待ちかねであった。
午後8時には百里園の納涼祭に呼ばれた。いつもの顔なじみのみなさんと楽しく語り合った。
引き続き、ある支援者の方々からどういうわけか金指のお祭りに必ず顔を出せと連絡があったので、急遽出向いた。屋台が会所に戻る光景はなかなかすばらしかった。


ようやく今自宅に戻った。また明日も過密スケジュールである。妻陽子は私の代わりに湖西と新居町を廻ってくれた。
本当にありがたい。
さきほどいつもの赤松坂の交差点でメガホンを持って街頭演説を行った。午後3時の浜松市内の気温は約36℃であった。猛暑に負けじとマイクを持った。こういう猛暑やどしゃぶりの雨の日のような日ほど燃える。暑さと時間を忘れておよそ20分近くマイクを握っていた。大勢の、道行く人や車の中のひとたちが手を振って下さった。また、大きな声で「がんばれ!」とご声援をいただいたりした。本当にありがたい。


昨日のブログでも紹介した、東京からわざわざ浜松まで長期日程で後援会活動のお手伝いに来てくれた、N君とI君も一緒に街頭に立った。まだ試作品の段階の城内実の緑の「信念テシャツ」を着、近所のYさん手作りの緑のはちまきを巻き、「国家国民のため信念を貫く男」の緑のぼりをかかげてくれた。緑は城内実のシンボルカラーである。暑い中本当にありがとう。
これからも額に汗して地道に活動を続けていきたい。

今日は、朝一番の新幹線で東京に赴き、女性ジャーナリストのYSさんのお宅を訪問した。数名ほど旧知の著名な知識人の方々が来られていた。9時から12時まで会議に出席させていただいた。ある分野の政策についていくつか見解を求められたので、私自身はあまりたいした知識・能力はないが、自分なりの見解を述べさせていただいた。
午後は、12時56分東京発14時53分浜松着のこだまで地元に戻った。
そのまま駅から大原町に直行して私が会員となっている縄文倶楽部主宰の講演会に出席した。今回は私が密かに尊敬している横浜国大名誉教授の著名な植物生態学者の宮脇昭先生が講演に来て下さった。この方はその道ではすごい方である。
私の地元の山間地域の北遠は祖母の故郷であるが、金原明善翁の指導によりおよそ100年前から林業が栄えた地域である。ただ、杉や檜といった針葉樹林を植えつくしたために、材価が低迷している現在、大きな問題を抱えている。まず、山の頂上までこれでもかと針葉樹林が覆い尽くされている。本来はこの地域の潜在的な自然植生にしたがえば、ナラ、ブナといった広葉樹林が主体であるべきである。ところが、目先の金儲けのために杉、檜を過去に徹底して植えたのである。確かにそれらは成長も早いし、すぐカネになる。どこか今の市場原理主義、新自由主義経済に通じるものがある。


しかし、針葉樹林を植えたために、動物のえさとなるドングリなどの果実がなくなり、鹿や猪といった動物のえさが山のの中で枯渇し、彼らの生活空間が山から里へとどんどん下りていくことになった。その結果、一人で山間の里で自給自足で暮らしている方々のなけなしの畑があらされ、大変困っている。花粉症もこの極端な植林による。
城内実の構想は、「棲み分け」である。山の中腹から頂上までは、潜在的な自然植生にあった広葉樹林を育て、猪、鹿
といった動物を主体とする空間とする。中腹から下は、杉や檜を主体とする人工林を整備し、内地材あるいは地域材として間伐材も活用しながら日本家屋の建材として利用する。
これからは、宮脇先生の御指導の下にそういった植林活動を行っていきたい。宮脇先生がおっしゃったように、難しい理屈をこねくりまわす前に、まずは身近なところで、その土地にあった「木を植えて育てる」ことである。行動することが第一である。
夕方には、私が主宰する「遠州城内塾」の塾生であり、写真家のさざなみ修至君がプロデュースした「響け!セネガル愛と平和の祈り」(日本&セネガル国際文化交流チャリティーイベント)に参加した。アフリカ木琴(バラフォン)奏者で現地の人間国宝であるドゥドゥ・ジョップさんも来られた。今回は三回目の来日でセネガルのアクロバット舞踊家集団の演奏は大変盛り上がった。さざなみ君によると、彼らは日本と比べて貧しい暮らしをしているが、それでも楽しく人生を謳歌しているとのことである。明日は故郷のセネガルに戻るので今日は浜松市内の100円ショップでしっかりとおみやげを買いこんだとのこと。


さざなみ修至君は、私城内実同様に、超一流の方を招いたイベントであっても、誰でも来て欲しいのでお金をとらないという信念で、今回も入場無料にした。私も賛成である。
入場無料といえば、詳しい情報はまた後日このブログで発表するが、地元浜松で10月8日(月、体育の日)に平沼赳夫、櫻井よしこ、関岡英之の諸先生をお招きして数百名程度のシンポジウムを城内実の主宰で開催する予定である。もちろん入場無料である。お金がなければ参加できないというのはおかしいからである。今回も募金箱を設けるので、お金がない人は無料で参加、お金がある人は100円から1000円程度カンパしていただきたい。
平沼、櫻井、関岡、城内のシンポジウムには、さらにあっというスペシャルゲストをお招きしようと考えている(まだ内緒)。講師の先生方は全員手弁当で来て下さるので、参加者が平均して一人100?200円カンパして下されば、会場費をなんとかまかなえる。
今日東京から慶応大学のいつものボランティアのN君と浜松ははじめての中央大学合気道部のI君が泊まり込みで手伝いに来てくれた。夏休みを利用してさらに全国各地から学生が応援に来てくれる。その模様もこれからこのブログで紹介していきたい。
日本の将来を担う青年たちよ、日本再建及び人類の平和のために決起せよ!
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今日は終戦記念日。地元のお祭りを何カ所か廻った。
午後から天竜の山東(やまひがし)の八幡神社のお祭りに参加。知り合いのS氏をはじめ地元のみなさんに歓迎していただいた。


その後、北上して竜川の横山のお祭りに行った。知り合いの方々が大勢いらっしゃり、次はがんばれと激励していただいた。


夕刻に、さらに西雲名の祭典に参加した。西雲名の公民館のみなさんと親しくさせていただいた。


帰りは、南に下り、船明(ふなぎら)のお祭りに招かれた。四か町の屋台が船明荘の前に結集し、にぎやかであった。


活動報告動画も追加する予定なのでご覧になっていただきたい。
最後に、終戦記念日ゆえ、先の大戦で亡くなった方に心からご冥福をお祈りしたい。
現在発売中の「表現者」平成19年9月号(隔月刊、発行:イプシロン出版企画、編集:西部邁事務所、定価1000円)に、「保守の政治は生き残れるか」のテーマで、西部邁、山谷えり子、佐伯啓思各氏と城内実の四人の座談会が富岡幸一郎氏の司会で掲載されています。参議院選挙直前に行われた座談会ですが、大変興味深い内容となっています。
私は西部邁先生から、20年ほど前の学生の頃に経済学を学んだことがあります(といっても授業に数回出ただけでさぼってばかりいましたが・・・)。外務省西欧第一課勤務中、西部先生にお願いして欧州から日本に研修に来た青年たちに英語で講義をしていただきました。
最近では、地元浜松に数回にわたりお越しいただき、私が主宰している20代から40代の若手向けの「遠州城内塾」やその他の会に手弁当でご講義いただくなど、大変なご支援をいただいております。この場をお借りして感謝申し上げます。
なお、「表現者」9月号については、西部邁事務所(電話03?3207?3732,FAX03?3207?3730)までお問い合せ願います。
「城内実関連文章」のところに今回の座談会の模様をのせました。西部邁先生ありがとうございました。(8月21日追記)







