2007年7月の記事一覧
ようやく動画とわたくし城内実関連の文章の部分が追加されました。
『動画』については以下が新たに追加されました。
一、 近況動画??街頭演説の風景、?久留女木の棚田にて田植え
応援動画?森田実先生
対談動画??西部邁先生、?藤原正彦先生(森田実先生は従来どおり)
その他、プロフィール及びブログに写真を追加しました。
二、 プロフィール?下の部分に幼少時の写真を四枚追加
三、 ブログ? ?★活動報告★三ヶ日認定農業者の東京研修(7月5日付)、?★活動報告★時局講演会(関岡英之氏来る)(7月8日付)それぞれに当日の写真を追加
『城内実関連文章等』については、
「政策・理念」のボタンの中の「城内実関連論文等」ボタンを押しますと、城内実がこれまで雑誌等に掲載した文章のタイトルが列挙されます。各文章はアクロバットリーダーのソフトを導入してお読み下さい。
その他お気づきの点などありましたら「お問合せ」ボタンを通じてメールにてご連絡願います。
みなさま、本当に遅くなってすみませんでした。ようやく動画の追加・更新が終わりました。
トップ画面の「近況報告」、「応援動画」、「対談動画」をクリックして見て下さい。「対談動画」では、とりあえず、政治評論家の森田実先生、評論家の西部邁先生、お茶の水女子大教授の藤原正彦先生との対談がごらん頂けると思います。
「対談動画」については、まだまだたくさんありますのでこれから順次追加していきたいと思います。
長らくお待たせしました。明日9日の夕方までには、HPの動画もほぼ全部できあがります。
有識者との対談動画もこれから少しずつ公開していきます。乞うご期待!
「近況報告動画」、「応援動画」を新設し、「有識者との対談動画」も追加します。
遅くなってすみませんでした。このたびようやく動画を導入しました。トップページの画面から、「近況報告」、「応援動画」、「対談動画」と三つに分かれていますが、それぞれの動画を見ていただいた上で、皆様とともに今後の真の血の通った「改革」、を考えていきたいと思います。
「政策・理念」のところの「城内実関連論文等」の部分については、アクロバットリーダーのソフトを導入して下さい。時間に余裕があったら是非とも城内実のこれまで雑誌等に掲載した文章を読んでいただきたい。
無事可美地区の講演会を終えることができ、今自宅に帰りほっとしているところである。わざわざ関岡英之氏が日帰りで東京から来て下さった。急な時局講演会の開催なので当方の予想では、多くて200名程度と見込んでいたが、ふたをあけてみれば定員500名近いホールは満杯であり、名前を書いて下さった方だけでも480名いらした。
東京からこれまでメールでやりとりしていた支援者のKさんやMさん、隣の愛知件からも数名、兵庫県の宝塚氏からN氏、大阪の八尾市からもH氏が来て下さった。総勢で県外から10数名来られた。HPのお知らせをしただけでこの結果である。本当にありがたかった。
日程の都合により来られなかった他府県の方々も多数おられた。そのような方々のためにもまた近く地区対象の時局講演会を開催したい。
城内実はどんなに金銭的に苦しくても、これからも今回のように基本的に時局講演会は入場無料としたい。なぜなら老若男女、あらゆる方々がそれこそ下駄履きで参加していただきたいからである。
これからも庶民の目線で国家国民のために信念を貫いて参りたい。
以前お伝えしたように、地元の浜松市の可美地区で時局講演会を開催します。今回の講師は私のブログでこれまで何回も紹介した『奪われる日本』(講談社現代新書)、『「改革」にダマされるな!』(PHP研究所)の著者の関岡英之先生です。
本日関岡先生から電話がありました。『奪われる日本』(講談社現代新書)がついに5刷りとなり、4万部以上売れたとのこと。地元の「関岡ファン」も『「改革」にダマされるな!』を購入し、読了後の感想を送ってくれています。
みなさん、これからも関岡英之先生を応援しましょう。
講演会の詳細は下記のとおりです。
・日時:7月7日(土) 15:00?16:30
(受付開始14:30)
・場所:可美公園総合センター ホール
(浜松市南区増楽町920?2、電話053-449-1155)
・テーマ:「これからの日本ー年金・医療・教育」
・講師:ノンフィクション作家、拓殖大学客員教授
関岡英之 先生
・会費:無料 (一人100円程度の個人寄付を頂ければありがたいです)
・交通:JR浜松駅より遠鉄バス 10・12浜名線「可美公園」バス停下車徒歩2分
・主催:城内みのる後援会
・お問い合せ:城内実後援会事務所、
電話053-430-5789、FAX053-430-5756
7月4日、地元の三ヶ日町の若手農業者のみなさんと恒例の農林水産省における研修会を行った。この研修会は今年で四年目である。三ヶ日町と言えば青島ミカンの産地で有名であるが、同時に三ヶ日牛のブランドも少しずつではあるが、知られるようになってきた。
午後1時30分から3時までの農林水産省関係者との意見交換会に先立ち、12時半から急なお願いにもかかわらず、平沼赳夫先生との表敬訪問が実現した。ありがたいことに時間は5分くらいを想定していたが、30分近くおつきあいいただいた。最後に出席者の中から写真をとりたいとの申し出があったところ、てっきり集合写真を一枚とって終わりと思っていたが、平沼先生は一人一人と撮りましょうと言い、出席者16名全てとツーショットの写真をとることになった。最後はエレベーターまで送っていただき、一堂が感謝感激し恐縮した次第である。
大臣経験者でありながら、謙虚で一人一人に丁寧に対応して下さった。これぞ本物の政治家である。『政治武士道』を読んだものは、そこに登場する平沼赳夫先生と実物の平沼赳夫先生とが寸分も狂わないくらい方だということが分かるであろう。

平沼先生も参加

今日のお昼は地元の引佐町金指地区で約80名の方々を対象に外務省時代のよもやま話をさせていただいた。天皇陛下や小渕、橋本総理のドイツ語通訳の体験談、田中真紀子外務大臣時代の話をエピソードを交えてした。みなさん大変熱心に講演を聴いて下さり、恐縮した。
ご年輩の方が多く、時間も少しあまったので、私のコレクションのSPレコードを手巻き蓄音器を使って披露した。浜松市出身の鶴田浩二のレコードとビクターの山口淑子(李香蘭)の「夜来春(イエイライシャン)」をかけた(いずれも戦後のビクター盤)。
出席されたみなさんは60年近くも前のレコードであるのにもかかわらず音が意外に良いので驚いていた。CDはCDの特徴ある音があるが、SP盤はSP盤特有の中音域ののびのある耳に心地良い音が出る。ちょうど今、三波春夫の「船方さんよ」(裏のA面は「チャンチキおけさ」)のオリジナルのSP盤をかけながらこのブログを書いているが、この曲は戦中の昭和19年にニッチクから発売された「月夜船」をアレンジした曲である。戦争末期に「月夜船」(裏面は「カボチャの歌」)のような情緒あふれる曲が枚数はわずかと言え、発行されたと思うと不思議な気がする。
せっかく30年近くこつこつかけて集めたレコードなので、ボランティアでSPレコードコンサートをこれから開いていきたいと思う。
平沼赳夫先生が最近出された『政治 武士道』(PHP研究所)を一気呵成に読ませて頂いた。
最初に選挙に出馬した時は供託金を没収されるくらいの敗退であったこと、ご両親に対する愛情、政治家としていかに信念を貫いたかなど、平沼赳夫先生の人となりを充分知ることができた。思わず目頭が熱くなるようなところもあった。
この本を読むと、国民に知らされていない郵政民営化の本当のからくりが分かるであろう。
平沼先生は、第一部第一章の「政治家とは何か」のところで、「政治家」と「政治屋」を区別されておられる。私城内実もどんなに艱難辛苦があろうとも、平沼先生同様に、「行動において信念を貫いてこそ政治家」の精神を大切にしたい。
幸いこのHPを立ち上げてから個人寄付のお申し出もあり、大変ありがたい。そうした草根の地元及び全国からの支援者の方々のためにも、ぶれずに国家国民のために活動を続けて参りたい。











