2007年7月の記事一覧
先月19日にブログを開設してから一ヶ月たちました。その間、「対談動画」をのせたり、新たに城内実の「信念ロゴ」を作ったりといろいろと試行錯誤しました。まだまだ試験中にもかかわらず、今日アクセス解析ログをみると、平均して一日のアクセス数は500?700で、ここ一ヶ月で約2万件ものアクセスがありました(個人が同一のパソコンから一日数回アクセスしても一回とカウントされます)。
来週火曜日頃に正式に城内実のHPを立ち上げる予定です。これまでいただいた全国の皆様からのご意見を反映した、より進化したHPにしたいと思います。
手作りのHPなのでまだまだ改善すべき点は多々あると思いますが、ご意見等あらば「お問い合せ」を通じて私城内みのるあてに宜しくお願いします。
来週月曜日には関岡英之氏との「対談動画」を追加する予定です。こうご期待!!
まだまだほそぼそとやっているHPですので、まわりの方にも是非とも紹介願います。
http://www.m-kiuchi.com/
「対談動画」大好評につき、本日政治評論家の細川隆一郎先生との対談を追加しました。本当にいつもお元気ですね。城内みのるHPの動画については、これまで数多くの方々から感想を頂き、予想以上の反響でした。次回は関岡英之先生との対談をアップします。なお、「応援メッセージ」のコーナーでも細川隆一郎先生に一筆書いて頂きましたのでご覧に下さい。
城内みのるのHP「信念ロゴ」が初登場した。「信念」の二文字は浜松の有名な書道家で文字学研究の大家の大谷青嵐先生に書いて頂いた(大谷青嵐先生は、静岡県書道連盟副理事長、県刻字協会副理事長、中部篆刻作家協会副理事長)。
ちょうど一ヶ月ほど前に、たまたま自宅の近くに旧知の大谷青嵐先生が道場を開いておられるので、「信念」の二文字を書いて頂けないかと電話でお願いし、その足で道場に行ったところ、既にすらすらと何枚か書いておられた。さすがプロである。その内の一枚は私の事務所に額に入れてかざってある。
ロゴ自体は、地元の湖西市にある大変センスの良い若いIさんが経営している広告会社にお願いした。信念ロゴの赤い丸は、太陽、血判、情熱といった意味があるとのこと。
この城内みのるHPも浜松市内のたった数名で経営している小さなHP制作会社が手がけたものである。小さなHP会社であっても、50名程度の大手のHP会社に優るとも劣らないりっぱな仕事を、しかも安価にこなす。かゆいところにも手が届く。
HPのトップの写真は引佐町在住の友人のアマチュア写真家のS氏に撮ってもらったもので、ポスターの写真と同じものである。これまでのどのポスターよりもできが良い。
要はやる気と熱意である。どんなにお金をかけても、単にもうけ主義とか損得勘定だけではそこそこのものしかできない。心の同志が結集すると大きな力となり、大きな成果を生むと改めて感じた次第である。

事務所に飾ってある大谷青嵐先生から頂いた「信念」
昨年来城内実も俳句を作るようになった。地元の月刊俳句雑誌「水鳥」を主宰されておられる井村経郷先生の御指導をあおぎながら、毎月下手な俳句を投稿させていただいている。
私が好きな「き○このブログ」の筆者も俳句大好き人間である。きっかけはどうあれ、俳句に興味を持ち、今さらながら俳句というものの奥の深さに四十歳をこえて初めて気がついた。
駄作ばかりであるが、生涯に二つか三つくらい自己満足できるような俳句を作りたいと思っている。あと半世紀くらいかかるであろう。
枇杷の実のたわわになりて子らが摘む
今年また田植ゑの季節腰いたむ
鮎釣りの解禁となりし人出かな
隣人の梅酒つくりて持ち呉るる
螢追ひ子らが小川に入りけり
以上「水鳥」七月号(水鳥のホームページ)より転載。縦書きでなくて申し訳ない。
城内実のHPはまだまだアクセスがわずかなので、是非読者のみなさん、一人でも二人でもこのHPを周りの友人、知人に紹介して欲しい。半年以内にアクセス数が倍くらいになればうれしい。
このたび「政策・理念」の中の「城内実関連文章等」において「わが『青票』に悔いなし」(読売ウィークリー)を追加しました。昨年ライブドアの堀江社長が逮捕される直前の文章です。まだ日本が「カイカク、マンセー」まっただ中の異常な時期に、このような中身(詳しくは記事を参照)を書くのは正直言って勇気がいりました。あれから一年半、今読み返してみても全く同じ心境であります。
http://www.m-kiuchi.com/images/pdf/yomiuri2006_2.pdf
次に、活動報告動画に7月14日の資源回収の模様を追加しました。雨の音をマイクがひろっておりお聞き苦しい点、おわび申し上げます。
近日中に対談動画で細川隆一郎先生との対談を追加します。ずばっと歯に衣着せず炸裂する細川先生の直言苦言。聞いていて大変気持ち良いです。こうご期待!
今日も地元の初生小学校の資源回収のボランティアがあった。毎月第二土曜日は、新聞、雑誌、段ボール、牛乳パック、アルミ缶、古着(晴天の日のみ)を小学校の北側の企業局の敷地をお借りして資源回収が行われている。
今日は大雨の日であったが、この資源回収は台風の日であろうと、必ず行う。もう十何年も続いている。私もみなさんと一緒に雨合羽を着て参加した。
いろいろな試行錯誤の繰り返しとノウハウの蓄積で大変効率良く資源回収を行っている。基本的に自動車のトランクか後部座席に新聞等をのせて、運転席に乗ったままボランティアの父兄たちが荷物をおろし、2分程度で手際良く各コンテナに運ぶ。次から次と車が来る。流れ作業である。
この資源回収でなんと年間の収支が+130万円だそうである。これを小学校の図書やその他の備品購入等にあてているとのこと。まさにリサイクルの極地である。
帰りにどこかで見た女性の方が自動車の交通整理をしていた。良く見ると初生小学校のT校長先生であった。毎月校長先生自ら朝早くから資源回収に参加されているが、こんな台風間近の大雨の日にも遠く引佐町から来て下さったとは、本当に頭が下がる思いがした。
自由が放埒に流され、自分だけ良ければ良いという個人主義や、あやしげな弱肉強食型の「改革」がはびこるこんにち、こうして地味ではあるが、地域のためにこつこつがんばっている方々がいることに改めて感銘を受けた。
資源回収のボランティアをやらせて頂くと、本当に心が洗われる。また、来月も参加させて頂きたい。
雨で画像が不鮮明なのはご容赦ください。

参議院選挙が告示となった。私の地元の静岡県西部(静岡選挙区では定数2)ではいたって静かであった。これから7月29日の投開票日までにどれだけ選挙が盛り上がるのだろうか。
選挙期間中は公職選挙法上、特定の政党、候補についてブログ等で言及することが制約される。したがって、城内みのるのHPにおいても多くを語ることができない(憲法で保障されている表現の自由、国民の知る権利との関係で疑問なしとは言えないが・・・・・)。
したがって、是非とも各政党、候補者の主張をしっかりと聞いて、マスコミを通じた歪曲された報道ではなくて、ご自信の目と耳と場合によっては第六感でいちばんふさわしい候補者を選んで頂きたい。みなさんの貴重な一票が日本の政治、ひいてはわたしたち将来の子供たちの生活を根本的に変えるかもしれない。
7月29日の投開票日が夏休みの方は、是非とも期日前投票を行って頂きたい。簡単にできる、数少ない国民の政治に対する権利の行使である。政治の流れが大いに変わるような気がしてならない。
ベストセラーの『国家の品格』の著者の藤原正彦先生との対談が城内みのるHPで見れます。トップページの下の「城内みのる メッセージ・動画」に三つある動画ボタンの内、一番右の「対談動画」をクリックして下さい。パソコンの機種によっては動画ボタンが出ないものもありますので、その際は「政策・理念」ボタンを押して、「有識者との対談動画」をさらに押して下さい。森田実先生、西部邁先生の下が藤原正彦先生です。(一部メディアのソフトをインストールしないと見れない場合があります。)
みなさまからの感想など頂ければ幸いです。
今日は雨の降るなか20分ほど赤松坂で街頭演説をした。
道行く多くの方々に手を振って頂いた。急に雨足がつよくなった。雨具を全く容易していなかったのでずぶぬれになった。メガホンが雨で壊れはしないかと心配したが、大丈夫であった。これしきで風邪をひく城内実ではない。
昨年から毎年一月二十日の大寒の日に天竜川にぽちゃりとつかっている城内実にとっては、こんな雨くらい平気なのである。(一度活動報告に写真を載せたい)
ところで、最近城内実が開設したホームページについて大勢の方から「大変良く出来ている」とのコメントを頂いた。しかし、まだまだ修正すべき点多々ある。改善点につき具体的な提案あらば、「お問合せ」ボタンを通じてご連絡頂ければありがたい。
先日の関岡英之先生の時局講演会に東京から参加されたKさんのメールを紹介する。
「本日の関岡さんの応援演説は素晴らしいものでした。こういう会に出たことがなかったので、応援演説の趣旨がわかっていなかったため、なんで関岡さんの奥さんが浜松出身だということを強調しているのだろうと、初めは不思議に思っていました。でも、すごかったですね、アメリカが日本を追い詰めていくさま、そのおおもとは、Oさんだっとは、私も知りませんでした。
新幹線代を払っても聞くべきお話でした。東京のほかの人間はこれを聞くことができないんです。今日来た方々は何て贅沢で、特別な場所に住んでいるのでしょう。うらやましいです。
今日、偶然帰りのバスで隣り合った女性も、東京からだと言っていました。若く美しい人で、日本て捨てたもんじゃないんだなたあとしみじみ思いました。
今日の城内先生や関岡さんの熱さ、なんとかして日本をまともな国にしようとしている、本物の情熱を持つ二人の男性を見ていると、すごい時期に生まれ合わせた幸せを思います。男が男に惚れる様は、すさまじいものがあるのですね。
K及びTの口車に乗せられて、日本が自滅していくさまを見ていた時は、本当に苦しく、暗澹としていましたが、そうじゃないんだと、まだいけるんだと今日、またあらためて感じました。
またこういう機会があれば、告知お願いいたします。できれば、少し前の時期に。今日、お呼びいただきましてありがとうございました。
これからも宜しくお願い申し上げます。」







