政治家(元衆議院議員)城内みのる、公式ホームページと政治ブログ 国家国民のために、信念を貫く男。万民幸福は私の究極の目標です。いかなる時も国家国民のため、信念を貫きます。

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★活動報告★ 雨ニモ負ケズ

Archive for 7月 21st, 2007

★活動報告★ 雨ニモ負ケズ

 今日は朝から雨だった。こういう日ほど支援者の方々が家にいらっしゃる。ずぶねれになりながらある地区を廻った。みなさん歓迎して下さる。本当にありがたい。
 夕方に三ヶ日のある神社のお祭りに行った。ここでも大歓迎。その後近くの支援者Nさんの家で夕飯をごちそうになった。ご家族勢揃いで歓待して下さった。あいにくの雨であるが、手筒花火をあげる準備をしていた。
 さらに近所の熱烈なる支援者のKさん宅にお伺いした。ここでも10名近い方が私の来るのを待っていて下さった。こうした熱い支援者の方々のためにも、次回の衆議院選挙はなんとしても結果を出したい。
 
 

◇ コ ラ ム ◇ 柏崎原発事故(脱原発のススメ)

 ここ数年来外国語とは無縁になっている。そこでこれではいけないと思って、今月からBBCワールドサービス(英国)やDW(ドイツ海外放送)を聴くようになった。
 妻は英語もドイツ語もだめだが、ほんの少しフランス語をかじったので、RFI(ラジオ・フランス・インターナショナル)を聴こうとする。我が家は50平米のつつましい家であるが、有線放送が入っているので、海外放送もデジタル音声で聴けるようになった。
 城内みのるの最近のお気に入りはDeutschlandfunk(DLF)である。
 http://www.dradio.de/dlf/ 
 この放送局はドイツがまだ東西に分かれていた時に、西ベルリンから東ベルリンを含む共産圏の東ドイツに西ドイツの実情を放送した。10数年前にドイツに滞在していたころ良く聴いていた。当時は、ラジオ・リバテイ(対ソ連宣伝放送)やラジオ・フリー・ヨーロッパ(RFE、対東欧放送)といった、社会主義国から妨害電波(ジャミング、jamming)をかけられていた対共産圏放送の全盛期であった。
 最近海外放送を聴いて気がついたのは、トップニュースに中越地震による柏崎原発の事故の問題である。国内のテレビ、ラジオ、新聞が淡々と報じているにもかかわらず、世界の主要放送局は日本以上に大きく報じている。
 石油メジャーがなんといおうとも21世紀は循環型の新たなエネルギーが生まれるであろう。
 まさかある筋から何らかの圧力がかかって(広告主?)、自主規制しているのではあるまい。それにしても、普通であれば大騒ぎになるはずなのにこのメデイアの鈍感力はなんなのであろうか。
 私が10年住んでいたドイツは原発の新規建設を禁止し、これまでの原発を漸次廃止しようとしている。唯一の被爆国である日本は超有害物質である放射能をまきちらすような原発に頼らずに、古来からの太陽エネルギーや風力に依存すれば良いのにと思った。