国家国民のため 信念を貫く男

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城内実応援団

Archive for 6月 5th, 2007

城内実応援団

 いつもありがたいと思うのは、地元の支援者の方々が手弁当で後援会活動を手伝って下さることである。先の週末も、のべ20名の方にお手伝いいただいた。その中には東京からJRのバスで時々来てくれる慶応大学三年生のN君という学生もいた。感謝感激である。
 今日浜北区で時局講演会があったが、この講演会のために、地元の方々に混じって東京都の荒川区、新潟県の長岡市、愛知県の安城市からも準備等のお手伝いに来て下さった方がいらした。
 城内実後援会主催の時局講演会がこれから目白押しであるが、これまでこのブログで公開することはなかった。通常の一回の講演料が50?100万円近いTVで誰でも知っているような超A級の著名な有識者が次から次へと浜松に応援に来て下さる。一度応援弁士の過去のリストを公開しようと思うが、それを見たら驚くと思う。
 今年の2月17日に延期となった、平沼赳夫先生、桜井よし子先生、関岡英之先生と不肖城内実の四人のシンポジウムは、おそらく「市場価格」(私のきらいな表現であるが)で講師をお招きすれば莫大な額になろう。それでも、先生方が講演料を固辞されるので、入場料無料で開催出来るのである。
 出身地の浜松市以外にも全国に城内実後援会ができつつある。私が生まれてから三歳まで過ごした広島、四年間のドイツ生活から帰国した神戸時代からご縁がある関西の小豆島、大阪、京都にも応援団もいる。先週横浜の小学校六年生の同級生のY君から応援の電話をもらった。
 そうした方々のご支援があるからこそ、党から兵糧ぜめにあい、身ぐるみ剥がされてもなんとかまっとうな活動ができるのである。そうした方々のお気持ちに感謝しつつ、明日から日本の再建のために自己の利益よりも国民の幸せのために活動を続けていきたい。
 私が進めている「万民幸福」、「和の精神」の運動は、私がこの世から抹殺されようとも誰か一人でも二人でもその遺志を継げば良いのである。誰がなんと言おうと、地位や名誉、金よりも大切ものがある。それは心、たましい、人の道であると私は信じて疑わない。だからこそこれからどんな状況になろうとも、ぶれずに国家国民のために信念を貫いて参りたい。
                              6月5日(火)
  
 

 

消えた年金問題

 消えた年金問題のニュースを最初に新聞で見た時、目を疑った。「5000万件」とは「5000件」の間違いで、誤植ではないかと思った。日本の人口の半分弱の件数である。ここまでくると社会保険庁解体以前の問題である。
 少子高齢化社会の到来で年金制度のあり方が揺らいでいる。国民の信頼がなければ年金制度は立ちゆかない。信頼回復のためにはまずトップがきちんと責任をとることと、早急に対策を講じ節目節目で国民にその進捗状況を公開することである。
 「官」はえてして都合の良いところだけ発表し、都合の悪い部分(特に政権与党にとって)を隠そうとする傾向がある。そのよなことがないように公明正大な対応を期待している。
                                  6月5日(火)