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2007年6月の記事一覧

 昨日は渋谷のT’s Bar での山下真弥氏とのトークショーに大勢の方にお越し頂き、感謝申し上げる。遠くは浜松からわざわざ東京まで来て下さった方、これまで東京在住の応援団でメールでのやりとりをしていたが、お会いしたことのなかった方など来て下さった。
 グローバル化の時代を日本人のアイデンティティを失わずしてどのように生きるべきなのか、そもそも日本人のアイデンティティとは何なのかなど、外国人の方を含む出席者のみなさんにも多数参加して頂き、核心に迫るトークショーを行うことができた。20代の若者にも多数出席頂いたことが良かった。また第二弾、第三弾のこのような会を催していきたいと思う。
 これまでこのブログでご紹介したが、『六本木発グローバル恋愛』(洋泉社)の著者山下真弥氏は弱冠25歳の新進気鋭の作家である。9月中旬には『南カリフォルニアの風』(新風舎)というタイトルの純情小説を出版するとのこと。今後益々のご活躍を期待したい。

 このたび地元の浜松市の可美地区で時局講演会を開催することとなりました。今回の講師の先生は私のブログでこれまで何回も紹介した『奪われる日本』(講談社現代新書)、『「改革」にダマされるな!』(PHP研究所)の著者の関岡英之先生です。以前関岡先生に後援会の女性部の方々に医療の問題を中心にお話をして頂いたところ、大変わかりやすいと大評判で、地元に「関岡ファン」もたくさんできました。
 詳細は下記のとおりです。(私城内実ももちろん近況報告等をさせて頂きます。
 
 日時:7月7日(土) 15:00?16:30(受付開始14:30)
 場所:可美公園総合センター ホール(浜松市南区増楽町920?2、電話053-449-1155)
 テーマ:「これからの日本ー年金・医療・教育」
 講師:ノンフィクション作家、拓殖大学客員教授 関岡英之 先生
 会費:無料 (一人100円程度の個人寄付を頂ければありがたいです)
 交通:JR浜松駅より遠鉄バス 10・12浜名線「可美公園」バス停下車徒歩2分
 お問い合せ:城内実後援会事務所 電話053-430-5789、FAX053-430-5756

 なお、6月17日(日)の森田実先生の浜北地区講演会(公開)に約250名、三ヶ日町講演会に(非公開)は約150名(非公開)の方にお越し頂きました。
 特に、浜北講演会にはわざわざ新幹線で遠く関東や近県の岐阜、愛知より参加された方もおられ、感激しました。城内実はこれからも国家国民のために、ぶれずに信念を貫いて参る所存です。ありがとうございました。

 『六本木発グローバル恋愛』の著者であり作家の山下真弥氏と私城内実のトークショーを以下のとおり開催します。

 日時:6月29日(金)19時?22時30分(18時30分開場)
 場所:渋谷Tsサロン1F 渋谷区渋谷1?6?8渋谷井上ビル
 テーマ:グローバル時代をどう生きる?
 参加費:2千円(ドリンク付、ただしノンアルコール)
 主催:フェミニテ事務所 http://15.ocn.ne.jp/~fem1/
 申込先:femin115@yahoo.co.jp

 司会は女性史研究家で評論家の山下悦子先生が行います。
 まだ空席があるそうなので東京近辺の方は是非ご参加下さい。

                             

 最近入手したSPレコードを紹介する。昭和26年8月に日本コロムビアから新譜で発売された「森の水車」である。「ことことこっとん・・・」の歌詞を覚えておられる方も多いのではないかと思う。
 作詩者は私の地元の浜松市が生んだ偉大なる作詞家清水みのる先生である。今でも毎年浜松市の生誕地伊佐見地区で清水みのる先生にちなんで「森の水車コンサート」が開かれている。
 このレコードの歌手は並木路子さん。並木路子さんといえば、戦後日本コロムビアの第一号のの「リンゴの唄」(サトウ・ハチロー作詩、万城目正作曲)で一世を風靡した歌手である。また、「森の水車」の作曲者は「山小舎の灯」などで有名な米山正夫先生である。
 並木路子さんの「森の水車」は軽快なジャズの調べにのっていてハイカラな感じがする。いかにも戦後のアメリカの影響を受けたような編曲である。
 ところが、実は「森の水車」の最初のレコードはなんと戦時中の昭和17年9月に発売されたのであった。当時まだ十代で子役をされていた高峰秀子さんの歌でポリドールから発売された。このポリドールのレコードはコレクターの中では珍盤中の珍盤で当時の現物を所有している人は日本中で数名しかいないと言われている。蒐集家の垂涎の的である。
 戦時中は軍事歌謡のようなかたい曲が多いが、それでもこの「森の水車」のように欧米調の明るい曲がレコードとなって庶民の間で歌われたことは意外でもあり、なかなか興味深い。
  

 北海道在住の昭和一けた生まれで、熱烈なる城内実支援者のMN女史から今日はがきが届いたので紹介する。

 「其の後お元気でせうか?この間「チャンネル桜」で山下真弥様との番組拝見、早速次の日『六本木発グローバル恋愛』買って来て拝読しました。二十五才のお嬢様がよくこれだけの文章を書いたと思ひ感心しました。それで「ニューヨーク化するTOKYO」のところ、又終章のところ「男らしさ」「女らしさ」のところを伊藤玲子先生に紹介しました。先生は私の電話にすっかり感心して早速近くの本屋に届けてもらうよう頼んだそうです。
 関岡英之様の御本のとおりになりましたね。城内様のサポートがよかったので私も買って読みました。アリガトウございました。」

 『六本木発グローバル恋愛』(山下真弥著、洋泉社¥1400)は、現在ラ・フェミニテ事務所にて作家として活躍中で、過去ミス日本コンテストに出場し、モデル歴もある才色兼備の異色の作家山下真弥さんのノンフィクションである。在外経験も豊富で英語も堪能である。山下真弥氏は近く処女作の小説も発表するとのこと。こうしたしっかりした若者が活躍すればまだまだ日本も安泰である。

 長らくお待たせしている動画については、現在HP制作会社にて大急ぎでソフトをプログラミング中である。来週後半にはなんとか立ち上がるそうである。
 「政策・理念」の項目にあるビデオのところには、これまで私が過去行った有識者との対談を公開したいと思う。さしあたって、お茶の水女子大教授の藤原正彦先生、政治評論家の森田実先生、秀明大学学頭の西部邁先生、ノンフィクション作家の関岡英之先生、政治評論家の細川隆一郎先生と私城内実とのそれぞれ約30分程度の対談を五つほど公開する。恐縮ながらもう少々お待ちいただきたい。
 

 HPを開設してまもないにもかかわらず、早速多数のご意見を頂いた。これらの貴重なご意見は今後の活動の参考にさせて頂く。また、ご意見の一部は随時「皆様からの声」の中で紹介していく予定である。
 読者の皆様とともに双方向でこのHPをこれから発展させたい。

 大変ながらくお待たせしました。
 このたび城内実の新しいHPを開設致しました。まだまだ未完成の部分が多々ありますが(動画の立ち上げもう少々お待ち下さい)、みなさまのご意見を参考にさせて頂きながら、よりよいHPを作っていきたいと思っております。
 城内実HPの存在を知らない方がまだまだ大勢いらっしゃいます。お手数ですがお知り合いの方にもお知らせ頂ければ幸いです。
 今後とも変わらぬ御支援、宜しくお願い申し上げます。(今回はですます調にしました)城内実

 今年も昨年に引き続いて引佐町の久留米木の棚田にて家族と田植えをした。
 朝日を燦々(さんさん)と浴びて苗をたんぼの泥の中に植えていく作業は、長時間やると本当につらいが、神秘的である。お米の一つ一つを無駄にできないと実感した。一つの細々と流れる水源から段々になっている棚田へ平等に水が流れるようにする。これこそが日本古来の共存(=尊)共栄の和の精神である。
 ちょうど今自宅で手持ちの数千枚のSPレコードの中からお気に入りの一枚をかけた。昭和20年代の童謡で川田正子の「みかんの花咲く丘」、裏面は川田正子と川田孝子姉妹が歌う「蛙の笛」である。
 加藤省吾作詩、海沼實作曲の「みかんの花咲く丘」も大変すばらしい曲であるが今日たんぼの中にたくさんの蛙がおり、子供達が大喜びだったので「蛙の笛」の歌詞が妙に新鮮に聞こえた。

 ありがたいことに週末の9日(土)と10日(日)の二日の日程で白鴎大学の福岡政行先生に旧天竜市、祖母の生誕地の佐久間町、翌日には引佐町、雄踏町の四カ所で講演していただいた。動員をかけずただひたすら私城内実と事務所のスタッフと支援者が総出でビラ配りをしてどれだけ集まるかと心配したが、ふたをあけてみるとどこもほぼ満杯で四会場あわせて1500名近い方々が来て下さった。本当にありがたい。これぞ草の根運動である。
 ついさきほども浜松市内の名鉄ホテルで評論家の西部邁先生が250名の集会に応援弁士で来て下さった。ここ最近立て続けに応援団が浜松入りした。まだまだ続く。
 今度の17日の日曜日には東京から政治評論家の森田実先生がお越しになる。浜北と三ヶ日の二会場で講演される。会場がどれだけ埋まるか分からないが、このブログの読者の方がもし浜松市近辺にいらしたら講演会にお越しいただきたい。私城内実も約20分ほど森田実先生の講演の前座をつとめることになっている。

 時局講演会の日時等は以下のとおりである。

 日時:6月17日(日) 14:00?15:30
 講師:森田実先生
 演題:「安倍政権のゆくえ」
 場所:なゆた浜北大会議室
 会費:無料
 交通手段:JR浜松駅で下車し駅の北口より徒歩3分の遠州鉄道新浜松駅より乗車。浜北駅で下車(約 22分)し、目の前の建物の大会議室。
 主催:城内実講演会(問い合わせ:053?430?5789)

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