政治家(元衆議院議員)城内みのる、公式ホームページと政治ブログ 国家国民のために、信念を貫く男。万民幸福は私の究極の目標です。いかなる時も国家国民のため、信念を貫きます。

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桜がちらほら

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桜がちらほら

 子供達は春休み。今日昼間に近所のHさんの家に家族が呼ばれた。お庭で楽しく子供達が走り回り、おいしくご飯をいただいた。5歳の次男は桜の花びらを手に持って得意げに持っていたが、一枚だけ花びらがとれると、また母親に行って桜の木から花をとらせた。
 はなびらがとれても、それを家に持って帰り、そっとさかずきの中に水をひたして浮かべてあげた。少しでもはなびらがはなびらの形を保つようにしてあげたい。今見たらまだみずみずしい姿形で浮かんでいる。
                               3月29日(木)

風邪

 ひさびさに風邪をひいた。一昨日の金曜日の朝事務所に行ったら寒けを感じた。薄着のまま事務所でしばらく過ごし、午後から某地区をまわった。夕方には子育て支援のNPO法人の会に参加し、夜遅く家に帰ったら熱が出た。土曜日の日は朝から寝込んだが、その日の夜に特定失踪者の河嶋功一さんの会があったため、30分ほど六者協議の現状等について講演をして帰った。増元照昭さんが来て下さって大いに盛り上がった。
 拉致問題は人権問題である。一日も早く拉致被害者の方々をわれわれの故郷(ふるさと)に戻そうではないか!「つい数年前までマスコミがろくに報道せず、マスコミや与党自民党や野党社会党の最大のタブーであったのが拉致問題である。拉致問題に対してこれまで見て見ぬふりをしてきた知識人、マスコミ人や政治屋たちは、将来人権意識が希薄な反日日本人として国民(人民?)の裁きを受けるであろう。」(城内実)
                                 3月25日(日)

花粉症その後 

 当地浜松の桜の開花は、気象庁によると3月13日という例年になく早い日となる予定であったが、どうもデーターの入力ミスで一週間ほど遅れることとなった。
 このところ天気は良いが、やや寒い日が続いている。そのおかげか、花粉症もだいぶ楽になった。四月に入ればなにごともなかったように治っていると思う。
 入学式と言えば桜であるが、暖冬で入学式の頃には桜が散ってしまっているようではあまりにも風情がない。さらに許せないのは、欧米諸国に合わせて入学式を9月にするという計画である。安倍晋三総理もこれに賛成しているとうかがっているが、もし本当だとすると残念である。入学式と言えば、年度初めでありかつ桜が満開な四月以外にはありえないと思う。欧米諸国に迎合せずに日本人は日本人らしく堂々と入学式は四月のままで通して欲しい。
                                    3月21日(水)

啓蟄(けいちつ)

 今年は異常な暖冬で熊が冬眠しないとか、桜が咲き始めたとかのニュースで持ちきりである。私は昨年俳句をはじめたので、啓蟄(けいちつ)という季語を使うようにしている。啓蟄とは、春になって冬眠から覚めた蛇や蛙や虫が地中からはい出している様子を現している。
 先日次男が庭で今年はじめてのナナホシテントウを見つけた。これからの春の季節が楽しみである。
                                    3月7日(水)

めぐみの雨

 今日は雨だった。昨日は異常なほど気温が高い日であった。20度を超えていたと思う。今日は久々の雨でやや寒かった。雨が降ると外に干した洗濯物をすぐ入れないといけない。が、小さな小さな庭の植物たちはいきいきとする。めぐみの雨というものだろうか。
 今年は異常気象と言われているが、地球全体がおかしくなっている。イラクに続いてイラン、中華民国(台湾)、チベット、東トルキスタン等、どんな大義名分があるか分からないが、面積が広いだけの某二大大国が戦争(内戦)をする暇があるのなら、京都議定書の精神にのっとり少しでも二酸化炭素排出削減の実績をあげるべきではないか。
 自国のごく一部の国民の既得権だけを守るような政治や軍拡を行っているような政府は早晩滅びるであろう。日本もよもやそういう大国のまねをしているわけではないと信じている。
                                     3月5日(月)

息子の誕生日

 3月1日は長男康文の7歳の誕生日であった。夜遅く帰ったら既に康文は寝ていた。子供はあっという間に大きくなる。かわいい盛りであるが、いまの内にできるだけ時間を作って子供達と触れあうようにしたい。                             
                                  3月2日(金)