防災
2006年9月1日 11:36 カテゴリ : 政治 by 城内 実
今日二人の息子の学校で防災訓練があった。訓練終了後、妻は小学生の長男、私は幼稚園生の次男の迎えに行った。次男は防災ずきんをもっていたが、直下型の大型の東海地震が来たらどうなるだろうと思った。防災ずきんはある程度役に立つのであろうが、建物は倒壊しまいかいろいろ心配はつきない。
毎年9月1日は防災の日で市内各所でも防災訓練を自治体単位で行っているようであるが、できれば毎年一回ではなくてせめて年に数回は防災訓練を行い、市民の防災意識を高めたい。と同時に最近忘れられてきている、隣り近所とのご近所づきあいや、共同体意識を取り戻す上でもこの種の地域や各種団体単位の活動を積極的に行うべきではないだろうか。一人では災害に対応できない、地域住民が一丸となって対応しなければならない。
9月1日(金)
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