2006-08-31 01:11 by 城内 実 ・ カテゴリ»
政治
三人の幼い命を奪った事故の報道に接して胸がはりさけるような思いだった。私も今年小学校一年生と幼稚園の二人の子供がいる。自分の子供がもしあのような事故に巻き込まれらと考えたらいてもたってもいられない。
残念なことにテレビはこの「他人の不幸」を視聴率獲得のために利用しているとしか思えなかった。たまたまご両親のインタビューがテレビに出ていたのでチャンネルを変えた。「今の心境は」みたいな残酷な質問をよくぞできるものだ。他人の不幸を興味本位でとりあげるべきではない。こんなことをやっているのは世界190カ国で日本のテレビだけである。本当に腹立たしい。もう少し放送の倫理をを考えて欲しい。諸外国であれば間違いなく放送禁止である。
徳山市の女子学生殺害事件はじめ、本当に信じられないような事件が相次いでいる。毎年3万人の自殺者が出ているのも異常だが、犯罪も異常である。
富めるものがますます富み、貧しいものはますます貧しくなるようなアメリカ型の社会にどんどん進んでいるような気がしてならない。そういう社会であるかぎりこのような異常な事件はなくならないであろう。
日本人は今こそ原点に立ち返り、しっかりと子供の将来を考えるべきである。
8月31日(木)
2006-08-26 00:07 by 城内 実 ・ カテゴリ»
政治
先週の土曜日日曜日に地元の旧天竜市の二俣でお祭りがあった。14か町の屋台が二俣の諏訪神社に集結した。その姿は雄々しくたくましかった。
残念なことに二俣の車道の屋台を引いていた若い衆二名が屋台と民家の間に挟まれて負傷した。お祭りにはけがはつきものというものの、本当にお気の毒である。命に別状がないと聞いて安心した。一日も早い回復を祈るばかりである。
8月25日(金)
2006-08-18 23:43 by 城内 実 ・ カテゴリ»
政治
今日も地元の選挙区を廻った。今日も残暑厳しい一日であったが、行く先々で城内がんばれの声援を頂いた。本当にありがたいかぎりである。
行く先々で応援して頂き、握手を求められる。このあいだもテレビタックルの小泉政権の総括をテーマにした番組の「出演をお断りした。最近極力テレビにでないで地道に地元をまわっている。もっとテレビに出ろといろいろな方に言われるけれども、自分はタレント議員と言われたくないし、パフォーマンスだけで中身のない議員にならないためにもこれからも地道に愚直にがんばりたい。
ところで、先日「拒否できない日本」の著者の関岡英之氏が「奪われない日本」を上梓された。講談社現代新書から出ている現在話題の書である。税込みで735円であるが、是非ともこのブログの読者に一人でも多く読んでいただきたい。もし賛同いただけるのなら周りのひとに宣伝して頂きたい。
残暑厳しきおり、どうかご自愛のほど。 8月18日(金)
2006-08-15 00:35 by 城内 実 ・ カテゴリ»
政治
昨日今日と地元の初盆の支援者のご自宅を廻った。広い選挙区ゆえに自分一人だけでは廻りきれないので、妻と事務所の秘書総動員して手分けした。
死者の魂がお盆の時期に帰ってくるので、その霊をこの世にお迎えし、また15日には幽界へ送り出す。
8月15日は終戦記念日であるが、小泉総理が靖国神社を参拝するかどうか注目される。私は最終的には、泉総理は5年前の公約を守って総理としてはじめて8月15日に参拝すると見ているが、どうであろうか。信念を貫くのは良いかもしれないが、近隣諸国との関係だけは充分根回ししてあると信じたい。
8月15日(火)
2006-08-9 23:26 by 城内 実 ・ カテゴリ»
政治
昨日は浜松市に台風が近づいたが温州みかんと只木原人で有名な三ヶ日町で町内の若手支援者約30名でバーベキューをした。三ヶ日町大崎の会場には屋根があったから良かったものの、屋根がなければ全員がびしょぬれであった。会場のオーナーであるF氏いわく、台風が来るのにキャンセルしなかったのは我々一行がはじめだそうな。それでも浜名湖の波高く、雨降る台風のなせる天気はあたかも地(つち)のけがれをはらうごときであり、みながこの自然の偉大さに感動し、一堂深く印象に残った。
昨日の昼は別途同じ三ヶ日町で支援者の方に招かれて浜名湖畔で妻と子供たちと一緒にあさりをとる予定であったが、大雨のため中止となった。急遽中止となり、時間が出来たので昨年末にとある支援者から頂いた「大西郷遺訓」を通読した。
南洲翁(西郷隆盛)は真の国士であった。その憂国の情とふところの深さを、「大西郷遺訓」を読んで改めて認識した。西郷隆盛先生は、「敬天愛人」で有名であるが、本当にほれぼれする人物である。「大西郷遺訓」の解説書を出した頭山満のようなスケールの大きい国士も西郷には一目おいている。
時間があったら、この「大西郷遺訓」を是非読んでいただきたい。この書には明らかに現代日本がかかえている病理に対する処方箋が盛り込まれている。このことに一人でも多くの日本人に気がついてもらいたい。
8月9日(水)