地球温暖化対策と水田
2006年7月26日 23:00 カテゴリ : 政治 by 城内 実
地元の浜松特に祖母の生まれ育った佐久間町で毎年日本の最高気温を出す。今日も浜松は天気は快晴で暑い一日であったが、近くに水田があるとほっとする。ちょうど稲が一メートル(三尺)くらいになっている。水田があるとおひさまが照っていても水があるからそれほど暑さを感じない。
地球温暖化対策には意外と世界に水田を普及することが効果的かもしれない。食糧自給率が40%の日本は欧米先進国(70?100%)と比べると突出して最低の部類に属するが、そうだからこそ減反政策をやめてどんどんコメを生産すべきである。休田や休耕地がたくさんあるわけであるから、そこを水田にしたらよい。世界で進行している砂漠化も水田化によって緑が戻るのである。
日本は豊葦原の瑞穂の国(とよあしはらのみずほのくに)と言われているが、瑞穂を大事にし世界にこの水田文化を広めようではないか。
7月26日(水)
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