太陽の恵み
今日は午前中は雨だった。午後から雨があがって太陽が雲間から現れた。ほっとする瞬間である。
6月上旬に田植えをした稲もすくすくと順調に成長している。これも太陽の恵みであり、本当にありがたい存在である。我々人類に大きな恩恵を与えて下さっているのがお天道さま=太陽である。これこそ究極の無償の愛である。この恵みを当たり前のことと考えるようになり、感謝の心を忘れたから世の中がおかしくなってきているのではないかと思う。
太陽を中心とする自然の恵みにすなおに感謝し、そこから頂いたエネルギーや恩恵をひとりじめするのではなく、その一部を他者におすそわけするような和の精神が日本の文化ではないだろうか。何度もいうように弱肉強食型のアングロサクソン社会から、日本の和の精神、言い換えれば和通円満、調和の精神を世界に広めることがこれからの日本の使命ではないかと思う。そのためにももう一度日本の古き良き助け合いの精神が残っている共同体を見直したい。
7月21日(金)に私が所属する拓殖大学日本文化研究センター所長の井尻千男教授が浜松に来られ、まさに「共同体を保守再生せよ」という演題で講演をして下さる予定である。50?60名程度の小さな講演会であるが、浜松近辺に在住の方でご関心のある向きはお時間があればどうぞお気軽にご参加頂きたい。会場は浜松駅北口を出て左手にあるビル「メイワン」の会議室で入場料は500円。詳しくは城内実後援会事務局(電話053?430?5789)まで。
7月20日(木)
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