いよいよ3日から浜松の凧の祭りがはじまる。はっぴに身をつつんだいなせな若い衆が凧揚げに興じる。自営業、会社員、農業、商店主、学生、フリーターさまざまな地域の人たちが普段の肩書きを越えて祭りに参加する。祭りとはもともと一年の内、地域に長年宿る神に対する敬意と感謝を表するたった一度の儀式である。日本の四季は祭りとともにある。 われわれのご先祖さまが守ってきた日本の伝統と文化をもっともっと大切にしたい。 5月2日(月)